パーキンソン病 永六輔に関するニュース

寂聴×永六輔が語る“難病でも元気でいられる理由”

WEB女性自身 / 2013年07月15日07時00分

パーキンソン病と前立腺がんで闘病中の永六輔さん(80)が、長寿番組『遠くへ行きたい』(日本テレビ系)に出演。「最後の旅番組になるかも……」と選んだ行く先は京都。瀬戸内寂聴さん(91)の寂庵へ。法話の会に「お邪魔します」と、車いすで飛び入り参加した。寂聴 どうぞ、どうぞ。皆さんね、永さんがいらしてくださってよかったですね。今後会えるかどうかわかりません(笑) [全文を読む]

永六輔氏 車いすダンスで2020年東京パラリンピック出場計画

NEWSポストセブン / 2013年10月15日16時00分

2010年、パーキンソン病と前立腺がんであることを公表し、治療とリハビリを続けながら現在も活動を続けている永六輔氏(80)を、吉田豪氏(プロインタビュアー)が深掘りインタビュー。オリンピック反対の立場をとる永氏だが……。 ──いまや数少ないオリンピック反対派ですもんね。 永:うん。ただ、いまからする話は半分嘘です。って言うのもあれだけど(笑)。松島トモ子さ [全文を読む]

永六輔とは何者だったのか? 一周忌を前に孫が足跡辿る

NEWSポストセブン / 2017年06月03日07時00分

幼い頃から『永六輔さんって、どんなところがすごいの?』とたびたび聞かれてきましたが、本当に何も答えられませんでした」 晩年は、パーキンソン病や前立腺がんなど長い闘病生活を続けていた永六輔さん。拓実さんは、亡くなる2年ほど前から漠然と、「死期が近いのではないか」と焦り始め、偉大とされる祖父のもとに足繁く通ったという。何らかの教えや学びを直接、得るためだった。 [全文を読む]

永六輔さん×大橋巨泉さん、娘が明かした「父の姿、別れ…」

WEB女性自身 / 2016年12月15日12時00分

故・永六輔さんは2005年にパーキンソン病を患い闘病生活を続けたが、7月7日に逝去。そして、故・大橋巨泉さんは 05年に胃がんを発症。その後、中咽頭、リンパ節、肺にもがんが見つかり闘病生活を続けていたが、永さんの死からわずか5日後の7月12日、逝去した。 そんな、放送界の 二大巨星 の娘、永六輔さんの次女でアナウンサーの永麻里さん(55)と、大橋巨泉さんの [全文を読む]

永六輔さん、日本の急速な右傾化に強烈な危機感を抱いていた

NEWSポストセブン / 2016年12月13日16時00分

2010年にパーキンソン病を患った後も反戦活動を続け、昨年1月、都内で開かれたイベントでは車椅子で登壇して東京大空襲を振り返り、「東京で死んだ子供がいっぱいいた」と嗚咽しながら語った。小林さんが続ける。 「永さんは、日本が急速に右傾化して、戦争が近づいてくることへの強烈な危機感を持っていた。焼け野原からここまで来たのに、また戦争をしたがる日本人が出てきた [全文を読む]

パーキンソン病の外科的治療「DBS」。患者さんが語る術後の実感

QLife / 2016年09月30日16時00分

国内患者数約16万人、高齢化に伴い患者が増加しているパーキンソン病 順天堂大学医学部 神経学講座 服部信孝教授 日本メドトロニック株式会社は9月8日、都内でパーキンソン病に関するメディアセミナー「パーキンソン病の治療にさらなる選択肢を 外科的治療法『脳深部刺激療法(DBS)』」を開催。順天堂大学医学部 神経学講座 教授の服部信孝先生による講演と、服部先生と [全文を読む]

合計245才 黒柳徹子が泣いた永六輔と大橋巨泉の3ショット

NEWSポストセブン / 2016年02月16日16時00分

永は2010年にパーキンソン病と診断され、歩行困難のため車椅子で出演。口は大きく開いたままで、膝の上にはブランケットが重ねられている。黒柳に「病気にならなければ、いろんなことができたわね」と言われると、永は「それが悔しいな」と複雑な思いを吐露した。 明かされたのは、およそ60年前の黒柳と永の出会いのエピソードだ。ディズニーアニメの声優のオーディションに落 [全文を読む]

永六輔氏のラジオ 話が飛んでも上手くいく理由を本人明かす

NEWSポストセブン / 2013年10月12日16時00分

最初にちょっと言い訳をしておきますと、僕のパーキンソン病っていうのは言語不明瞭で、話が途中で飛ぶんですね。それでも遠藤さんも外山君も話が次はどこに飛ぶか見当がついてるから、うまくいくんです。ただ、こういうインタビューでの対応っていうのは、昔はうまかったんですけど、最近はもたもたしてるので、それはすみません。──いえいえ、本もほとんど買ってますけど、素晴らし [全文を読む]

意図的? 勘違い? 故・大橋巨泉氏が遺した大量の“安倍政権批判”未掲載原稿

日刊サイゾー / 2016年07月21日18時00分

激ヤセした姿で出演した2月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、同じくパーキンソン病と闘病中の永六輔氏が車イスのまま隣に座ったが、テレビ離れの姿勢をとっていた永氏が出演を決めたのは、「政治信条の近い大橋さんと一緒だったからこそ」という話も聞かれる。 「永さんはテレビ嫌いなのではなく、自分の信条に沿わないテレビ局や番組に怒っていた方でした。いわゆる極端に [全文を読む]

故・永六輔さん 60年来の仕事仲間と泣き合った最期の日々

NEWSポストセブン / 2016年07月14日07時00分

《奥さんの昌子さんが亡くなって14年半、よく一人で頑張りました(中略)私と結婚の話も出ましたが、主に、永さんからですが、お互い昌子さんのようにはいかないと、分かっていました》 2010年、永さんはパーキンソン病と前立腺がんを患っていることを公表。それでも、治療とリハビリのかたわら、仕事は継続してきた。 今年2月、永さんの最後のテレビ出演となったのは、親友・ [全文を読む]

「徹子の部屋」が放送40年目突入!

Smartザテレビジョン / 2015年01月30日19時18分

永はパーキンソン病を患いながらの出演。「“ろれつが回らない”“無表情になる”など、病気の症状を隠さないことで、同じ病に悩む人やその家族の励ましになればと思う」と語る。また、永はピーコがコーディネートした洋服を着用していることを明かす。「自分では選ばない明るい色を着せてもらううちに、赤やピンクも好きになってきた」とエピソードを披露する。 2月4日(水)の放送 [全文を読む]

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