ノーベル物理学賞 梶田隆章に関するニュース

この無名企業がなければ、3人のノーベル賞はなかった!

Business Journal / 2015年10月19日06時00分

最初は2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏のケース。ニュートリノ観測装置「カミオカンデ」に用いた光電子増倍管を開発。次は13年にピーター・ヒッグス氏がノーベル物理学賞を受賞した際の半導体検出器。 そして今回、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏をサポートした。 10月6日、ノーベル物理学賞の栄誉に輝いた東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章氏は謙虚に [全文を読む]

超新星ニュートリノは全世界60億の人間に降り注いだ。それを見る装置を作って待っていたのは誰だ!~小柴昌俊【科学者の智慧 vol.12】

FUTURUS / 2016年11月11日10時00分

2002年にノーベル物理学賞を受賞。東京大学名誉教授。 自分で何とかしなきゃ・・・ 小柴昌俊博士は厳格な軍人の息子として誕生した。3歳で母を亡くし、小学生時代に父が満洲へ赴任。それ以降は伯父の家に預けられた。 そして13歳のある朝、突然小児麻痺を発症して両手足の自由を失う。 小柴博士の世話をしていたお手伝いさんは20歳の女性。中学1年生の昌俊少年にとって、 [全文を読む]

ノーベル物理学賞受賞者・梶田隆章教授による特別講演会を開催

PR TIMES / 2016年09月09日16時20分

麗澤大学では、来る2016年9月20日(火)に、創立者廣池千九郎生誕150年記念及びROCK(麗澤オープンカレッジ)開校10周年記念として、2015年ノーベル物理学賞受賞者・梶田隆章教授を講師にお招きし、特別講演会を開催いたします。 この講演会は、創立者が昭和10年、千葉県柏市において、世代や立場を越えた方々が集い、学び合う「生涯教育」の場を開設して以来、 [全文を読む]

ノーベル賞受賞記念イベント「梶田隆章さんから 科学をめざす君たちへ」

PR TIMES / 2016年02月26日12時55分

梶田さんへの質問を募集します 朝日新聞社は、朝日賞受賞者で昨年ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さんを招き、若い世代に科学の魅力を伝えるイベント「梶田隆章さんから 科学をめざす君たちへ」を開きます。高校生や大学生などの皆さん、会場で梶田さんに聞いてみたい質問を考えてご応募ください。プログラム第3部で直接、梶田さんに質問できるチャンスがあります。 「梶田隆章 [全文を読む]

ノーベル物理学賞梶田隆章博士を称えるコーナー~故郷東松山市にオープン

クオリティ埼玉 / 2015年11月10日15時25分

東京大学宇宙線研究所長で、先日ノーベル物理学賞を受賞した、梶田隆章博士を称えるコーナーが、梶田博士の故郷、東松山市にオープンした。東松山市役所に隣接する、総合会館1階に梶田博士のコーナーがあり、受賞時の報道資料共に、小学生時代の作文や、大学生時代のノートなど、梶田博士の幼少時からの足跡が垣間見える貴重な資料も展示してある。また、梶田博士の等身大パネルも用意 [全文を読む]

迷ったら死にますので絶対に列を離れないように――カミオカンデに行ってきました(後編)

ITライフハック / 2017年01月02日13時00分

スーパーカミオカンデでの実験を通した結果で、梶田隆章氏がノーベル物理学賞を取ったのは記憶に新しい。 さて、そんなスーパーカミオカンデの中に入っていくことにする。スーパーカミオカンデは地下1000メートルの所に設置されているので、そこまでは乗り合いの自動車で行くことになる。ちなみにスーパーカミオカンデの中で動いている自動車は全部ディーゼル車。ガソリン車よりも [全文を読む]

10月6日(木)のノーベル賞ウィークにノーベル物理学賞受賞 梶田隆章氏らが、宇宙の秘密に迫る!「国立大学附置研究所・センター長会議」が民間施設と初の共同開催

PR TIMES / 2016年09月23日15時59分

「国立大学附置研究所・センター長会議 第1部会シンポジウム」では、ノーベル賞ウィークにあたる10月6日(木)に、ノーベル物理学賞受賞者である梶田 隆章氏ら3名の研究者が登場し、「解き明かされる宇宙の秘密」をテーマに講演を行います。また、同日の19:30からは、大阪大学核物理研究センター 教授・センター長である中野 貴志氏をモデレータ-に、3名の研究者と一般 [全文を読む]

ノーベル物理学賞受賞者「梶田隆章教授 特別講演会」を開催しました!

PR TIMES / 2016年09月21日10時15分

創立者廣池千九郎生誕150年記念及び麗澤オープンカレッジ(ROCK)開校10周年記念として、2015年ノーベル物理学賞受賞者・梶田隆章教授による特別講演会を、平成28年9月20日、麗澤大学体育館において開催しました。 講演会には麗澤中学・高等学校の全生徒が参加したほか、麗澤大学生や地域の方々など約200名の合計約1,450名が熱心に聴講しました。 梶田教授 [全文を読む]

時事通信が選ぶ国内10大ニュース

インフォシーク / 2015年12月28日14時00分

第9位 日本人科学者2人がノーベル賞授賞式を終え、ノーベル賞のメダルを見せる梶田隆章さん(左)と大村智さん=12月10日、スウェーデン・ストックホルム【時事通信社】 アフリカや中南米の寄生虫病特効薬の開発に貢献した大村智・北里大特別栄誉教授がノーベル医学生理学賞を、素粒子「ニュートリノ」に質量があることを初めて確認した梶田隆章・東京大宇宙線研究所長がノーベ [全文を読む]

【ノーベル賞速報】「ニュートリノ」の質量を実証した東大の梶田氏がノーベル物理学賞受賞

FUTURUS / 2015年10月06日20時00分

source:http://www.nobelprize.org/ またしても日本人の活躍だ! 本日10月6日、スウェーデンのカロリンスカ研究所は、ノーベル物理学賞を東京大宇宙線研究所長である梶田隆章氏に授与すると発表。 氏は、物質のもととなる最も基本的な粒子である、素粒子『ニュートリノ』に質量があることを実証。 『ニュートリノ』は、これまで質量がないとさ [全文を読む]

ノーベル物理学賞に梶田隆章さん

NewsCafe / 2015年10月06日19時00分

報道によると、今年のノーベル物理学賞の受賞者に東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さんが選ばれたことが分かった。 [全文を読む]

韓国がうらやむ、ノーベル賞続出の日本が抱えた“幸せな悩み”=韓国ネット「韓国人もせっかちを治せば…」「公正じゃないノーベル賞はなくすべき」

Record China / 2016年10月23日07時20分

昨年のノーベル物理学賞受賞者で東京大学の梶田隆章教授(57)は18日、韓国の高等科学院(KIAS)で開催された記者懇談会で、「現在、日本の科学界は委縮している。今のような雰囲気では20年後に日本からノーベル賞受賞者を出すのは難しい」と述べた。 梶田教授によると、21世紀に入り日本からノーベル科学賞が多く出たが、これは1980〜90年代の研究業績によるとこ [全文を読む]

美智子さまと黒柳徹子 交流の歴史は40年前の手話劇から

NEWSポストセブン / 2016年05月02日11時00分

4月27日の『春の園遊会』には、宇宙飛行士の油井亀美也さん(46才)やノーベル物理学賞を受賞した東大宇宙線研究所長の梶田隆章さん(57才)、元サッカー女子日本代表の澤穂希さん(37才)らが招待された。 「園遊会は1953年にはじまり、実に60年以上にわたって行われてきました。招待されるのは国会議員や各都道府県の知事や議長のほか、文化、芸術、スポーツなど各界 [全文を読む]

理科実験教室のサイエンス倶楽部ノーベル賞受賞記念実験「センサでGo!」を開催します!

PR TIMES / 2016年01月27日12時08分

先日、梶田隆章東京大学宇宙線研究所教授は「ニュートリノ」に質量があることを証明し、ノーベル物理学賞を受賞しました。[画像1: http://prtimes.jp/i/11467/5/resize/d11467-5-973212-0.jpg ]理科教育を通して未来を担う子どもたちを育てている「サイエンス倶楽部」では、この偉業を機に、世界に誇れる研究成果を子ど [全文を読む]

日本が誇るビッグサイエンス 核融合炉や低温重力波望遠鏡等

NEWSポストセブン / 2015年12月16日16時00分

今年は、ニュートリノに質量があることを発見した梶田隆章・東京大学宇宙線研究所所長がノーベル物理学賞を受賞したが、その測定に使われたスーパーカミオカンデは、日本が誇るビッグサイエンスの代表である。 ビッグサイエンスが担う分野の多くは基礎科学で、純粋に学術的な意味で行なわれている。ニュートリノに重さがあってもなくても、私たちの生活がすぐに変わるわけではない。 [全文を読む]

英字の新聞にどんなことが書かれているのか、頑張って読んでみた!

マイナビ進学U17 / 2015年11月26日12時02分

また、この日の紙面では数日前にノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さんについても大きく紙面を割いて取り上げられていました。一方で、英字新聞ならではといえる、話題の取り上げ方もたくさんあります。例えば、トルコのエルドアン大統領の来日を報じるニュースは、トルコ政府機関の広告とともに、1面が丸ごとトルコづくしの内容になっていました。このような思い切った紙面構成から [全文を読む]

科学は猫と嫁で面白くなる ご意見番竹内氏の“エッセイ”でエンタメ学習

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月18日06時30分

■知りませんでした…ノーベル賞に「4人目」の悲劇があったことを 昨年、ノーベル物理学賞に赤崎勇さん、天野弘さん、中村修二さんの3人が選ばれたことは記憶に新しいが、実はノーベル賞は、各分野3人までと受賞枠が決まっているという。ただし、平和賞は団体や組織にも贈られ、文学賞は1人までとのこと。 そのため、多大な貢献をしながらも人数制限から受賞できない、「4人目の [全文を読む]

ブラックホールの近くでは「空間がゆがむ」ってホント?

マイナビ進学U17 / 2015年11月16日12時31分

2015年のノーベル物理学賞の受賞者に、東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さんが選ばれています。ブラックホールをはじめとした宇宙の世界に興味を持った人は、ぜひ物理学の知識を深めてみてはいかがでしょうか。 [全文を読む]

「歌手でもないのに...」ビートたけしが桑田佳祐を天才と評して意見紛糾!?

tocana / 2015年11月01日17時00分

26日放送の『ビートたけしのTVタックル』では、ノーベル医学生理学賞を受賞した北里大学特別栄誉教授の大村智氏、ノーベル物理学賞を受賞した東京大学教授の梶田隆章氏を取り上げ、日本ではまだ無名の天才について紹介。冒頭のトークで進行役の阿川佐和子がたけしに対し、「誰か天才だと思う人はいますか?」と質問、これに対したけしが、「サザンの桑田さんとかね。ああいう人は [全文を読む]

ニュートリノ振動って何?恥ずかしくて今さら人に聞けない素朴な疑問にたった7分半で答えてくれる解説動画

AOLニュース / 2015年10月25日18時00分

先日、「ニュートリノ振動の発見により、ニュートリノに質量がある」ことを示したことで梶田隆章さんがノーベル物理学賞を受賞したが、そのニュートリノ振動について、7分30秒で解説した動画が「わかりやすい」と話題を呼んでいる。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm27339459 【ニコニコ動画】【ノーベル賞解説】ニュートリノ振動につい [全文を読む]

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