選挙区 甘利明に関するニュース

”黒いカネ”で辞任した甘利明大臣の並外れた集金力

デイリーニュースオンライン / 2016年01月30日16時00分

報道各社が、甘利氏の資金管理団体である『甘山会』や、代表を務める『自民党神奈川県第13選挙区支部』を改めて洗い出した結果、並外れた集金力が明らかになったのです」(全国紙社会部記者) ■地元支部だけで1億円以上の政治資金 たとえば2013年には『自民党神奈川県第13選挙区支部』だけで9112万円もの政治資金を集めている。翌年にはその額が、1億1317万円にま [全文を読む]

「甘利大臣に賄賂1200万円」報道ーー郷原弁護士「絵に描いたようなあっせん利得」

弁護士ドットコムニュース / 2016年01月21日15時42分

公設第一秘書が受け取った500万円のうち400万円については甘利氏が代表となっている「自民党神奈川県第13選挙区支部」の領収書を渡されたが、同支部の政治資金収支報告書には、寄付100万円の記載しかない。また、甘利大臣が受け取った100万円のうち、最初の50万円は、政治資金収支報告書に記載がないという。 [全文を読む]

安倍晋三氏 全国遊説の行き先は元家庭教師含む“お友達”優先

NEWSポストセブン / 2012年12月13日16時00分

今回の総選挙では自民党の石破茂・幹事長の選挙区(鳥取1区)で民主党が直前になって立候補の擁立を取り止めた。また日本維新の会は、石原慎太郎・代表の長男で自民党に所属する伸晃氏の東京8区(杉並区)に、対立候補の擁立を取り止めた。こうした不戦敗は選挙後を睨んだ自民党への秋波ともいえる。 民主と維新のラブコールを受けて、安倍自民はモテモテ状態である。安倍氏は「選挙 [全文を読む]

甘利氏「涙のサプライズ辞任」を美談にしたがる異常事態

まぐまぐニュース! / 2016年02月04日20時00分

ただし、2回にわたって甘利が受け取った50万円ずつ、計100万円のカネは、2件合わせて14年2月4日、甘利が代表をつとめる自民党神奈川県第13選挙区支部で寄付として適正に入金処理したと、甘利は主張している。しかし、13年11月14日の献金を14年2月4日として収支報告書に記載するのは、いわゆる「期ズレ」であり、「期ズレ」だけで東京地検特捜部に痛めつけられ [全文を読む]

稲田朋美 ネトウヨ萌えな「メガネっ娘」素顔を先生調査!(2)政治能力には疑問の声も?

アサ芸プラス / 2016年09月06日05時55分

そんな中、稲田氏が再び大臣ポストに就いたことで、党内からやっかみの声は増すばかりです」 永田町では「総理の特別枠」という陰口も聞こえてくるが、選挙区の福井に視線を移すと評判は上々だ。 今では定番となった地元産のメガネと網タイツを身に着け、萌え人気で男たちのハートをキャッチ。「地元青年部には稲田ファンの男性が多く、選挙になったら一致団結して票集めに奔走します [全文を読む]

舛添前都知事の海外出張 石原元都知事時代の慣例引き継いだ

NEWSポストセブン / 2016年06月30日16時00分

議員会館や議員宿舎の運営費、議員宿舎と国会を往復する送迎車、東京と地元選挙区を往復するための「JR無料パス」「航空機クーポン券」なども税金で賄われている。 首長にしても、前々任の石原慎太郎・元都知事は都庁に出勤するのは週の半分もなかったと言われているが、それでも年間約2500万円の給料を受け取り、海外出張も舛添前都知事と同じような“大名行列”だった。ファー [全文を読む]

安倍応援団が民進党・山尾志桜里の「地球5周分」ガソリン代を追及も、安倍首相はその倍以上「地球12周分」を計上!

リテラ / 2016年04月03日21時01分

たとえば、安倍首相が代表をつとめる「自民党山口県第4選挙区支部」が同じ12年に計上したガソリン代はなんと573万2858円と、山尾政調会長の「民主党愛知県第7区総支部」の2.5倍! 山尾氏が地球5周分なら、こちらは地球12周分のガソリンを計上したことになる。 しかも、山尾議員の巨額ガソリン代計上が12年だけであるのに対し、安倍首相は翌13年にも554万6 [全文を読む]

“議員教育”必須 低レベル議員続出で

Japan In-depth / 2016年02月16日18時00分

同じ自民党議員からすれば、選挙区を歩けば、批判の矢面に立たされる。相当困っているのは、想像に難くない。 同じく文春のスクープで、甘利明前経済再生担当相が金銭授受疑惑で閣僚辞任。加えて、2月7日、長野県松本市の講演で丸川珠代環境相が、東京電力福島第一原発事故への対応で国が追加被曝線量の長期目標として示している年間1ミリシーベルトについて、「何の科学的根拠もな [全文を読む]

安倍自民党に塩を送る民主党 お家芸の内ゲバ体質変わらず

NEWSポストセブン / 2016年02月11日07時00分

参院選ではこれまで全選挙区に候補者を立ててきた共産党が「安保法制廃止」を掲げた野党の選挙協力体制を条件に独自候補擁立を見送る方針を打ち出した。民主党にすれば、死に票となるはずの共産党の「700万票」が転がり込む千載一遇のチャンスだった。 だが、岡田氏は「共産党と組めば票が逃げる」と排除の論理で協議を拒否してしまった。 新潟選挙区では野党の候補者一本化調整が [全文を読む]

収賄疑惑を告発された甘利大臣の悪評! 経産相時代、バンダイの御曹司に絵画を1500万円で売りつけ裏金づくりの疑惑も

リテラ / 2016年01月21日08時00分

甘利氏が現在でも代表を務めている自民党神奈川県第13選挙区支部への献金も頻繁で、06年には年間200万円にも及んだという。 [全文を読む]

フォーカス