週刊文春 甘利明に関するニュース

『バイキング』に元文春記者が出演! なぜ文春はスクープを連発できるのか? 語られなかった意外な裏事情とは?

リテラ / 2016年03月10日21時00分

週刊文春」(文藝春秋)の勢いが止まらない。ベッキー&ゲスの極み乙女。川谷絵音の不倫スキャンダルにはじまり、甘利明TPP担当相の収賄スキャンダル、宮崎謙介・衆院議員の不倫スクープ、そして、神戸児童連続殺傷事件の少年Aを直撃──。8日に記者会見が行われた巨人・高木京介選手の野球賭博関与問題も「週刊文春」から球団側に取材があったことで事態が明るみになっており、 [全文を読む]

<日本人の弱いところを突かれた?>ショーンK詐称疑惑の学歴にある妙なリアリティ

メディアゴン / 2016年03月16日21時42分

メディアゴン編集部* * *またしても、すっぱ抜いたのは週刊文春である。同誌がフジテレビで4月から始まる報道番組「ユアタイム」の司会に決まっていた、自称経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル・川上氏に学歴詐称疑惑があると報じた。テレビ各局には早刷りといって、前夜に発売前の週刊誌が届く仕組みがあるのでこれを使って、各ワイドショーが、記事を広 [全文を読む]

「甘利大臣に賄賂1200万円」報道ーー郷原弁護士「絵に描いたようなあっせん利得」

弁護士ドットコムニュース / 2016年01月21日15時42分

安倍政権でTPP交渉を担当してきた甘利明・経済再生相の地元事務所が、千葉県の建設会社側から総額1200万円の現金や飲食接待を受けていた疑いがあると、1月21日発売の週刊文春が報じ、政界に激震が走った。甘利大臣は同日の国会答弁で「記憶があいまい」などと述べるにとどまり、今後の疑惑解明に注目が集まる。「甘利明大臣事務所に賄賂1200万円を渡した」。そんな見出し [全文を読む]

「文春対新潮」情報入手のどこが悪いのか

プレジデントオンライン / 2017年05月26日15時45分

週刊新潮が「『文春砲』汚れた銃弾」として『週刊文春』を告発する記事を、5月25日号から2号続けて掲載している。新潮は文春を「スクープ泥棒」と呼ぶ。しかし、あらゆる手を尽くして情報を取ることが一方的に悪いといえるのだろうか。『週刊現代』『フライデー』の編集長を歴任した元木昌彦氏が問う――。 ■「親しき仲にもスキャンダル」 私見だが、週刊誌編集長には大胆さと繊 [全文を読む]

メリー喜多川が「週刊文春」編集部に直接乗り込んできた日! 恐怖の体験を新谷編集長が告白

リテラ / 2016年10月03日22時30分

川谷絵音の未成年タレントとの熱愛をスクープするなど、破竹の快進撃を続ける「週刊文春」(文藝春秋)。新谷学編集長には各メディアからインタビュー依頼が殺到しているらしいが、そんな"文春砲"のトップが最近、意外な雑誌の企画に登場した。「「なぜ『週刊文春』だけがスクープを連発できるのか? 『週刊文春』編集長 新谷学×映画監督 大根仁」 こう銘打たれた対談記事が掲載 [全文を読む]

甘利氏「涙のサプライズ辞任」を美談にしたがる異常事態

まぐまぐニュース! / 2016年02月04日20時00分

週刊文春の記事に端を発した甘利前経済再生相の辞任劇。会見で甘利氏は涙を見せつつ自らの政治家としての美学を語りましたが、メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』はその言を「三文芝居」とバッサリ切り捨て、さらに「カネを受け取っておきながら被害者ツラは許されない」と厳しく糾弾しています。 強欲に悪乗りし墓穴を掘った甘利明 どうやら、甘利明とその秘書たちは、怪しげな [全文を読む]

「甘利氏疑惑」真逆の論調で報じた文春と新潮ーー締めの言葉はどちらも「ゲスの極み」

弁護士ドットコムニュース / 2016年01月28日16時28分

この騒動のきっかけとなる告発記事を出した「週刊文春」は、同じ日の発売号に第2弾の記事を掲載した。「甘利大臣事務所の嘘と『告発』の理由」というタイトルの記事だ。その記事は、第1弾と同じく、UR(都市再生機構)への「口利き」の見返りとして、甘利大臣やその秘書たちに現金を渡したという一色武氏の証言を中心に構成されている。千葉県の建設会社の総務担当者だったという一 [全文を読む]

甘利大臣、続投方針も「文春」が第二弾でトドメの詳細証言! 告発者は安倍首相の「桜を見る会」に参加していた

リテラ / 2016年01月27日20時00分

先週の「週刊文春」(文藝春秋)で賄賂の告発を受けた甘利明経済再生担当相だが、明日、28日の「週刊文春」第二弾の発売を待たず、安倍政権は「続投」の方針を打ち出した。 実名告発の上、物的証拠もそろった決定的なスキャンダルということで、この数日は永田町でも「辞任必至」という声が大勢をしめていたが、安倍首相のツルの一声で、続投が決まったらしい。「甘利大臣は安倍首相 [全文を読む]

ショーンKの”号泣報道”はヤラセ?「フライデーvs文春」抗争の舞台裏

デイリーニュースオンライン / 2016年04月11日12時03分

週刊文春の報道がきっかけで経歴詐称が発覚した「ショーンK」こと、ショーン・マクアードル川上氏(48)。米テンプル大学卒業や名門、ハーバードでのMBA(経営学修士)取得などの“学歴ロンダリング”をはじめ、整形疑惑や自らの売りでもあった「ハーフ」という出自にも疑いが出ている。 メディアの集中砲火を浴び、レギュラー出演していた番組を軒並み降板する憂き目に遭ったシ [全文を読む]

東国原英夫の「文春の女性記者にハニートラップを仕掛けられた」は大嘘! 元知事のセクハラナンパは裁判所も事実認定

リテラ / 2016年02月13日22時00分

週刊文春」(文藝春秋)のスクープで衆院議員辞職を表明した"育休議員"こと宮崎謙介氏。だが、これは官邸が引導を渡した結果で、実は直前までかなり悪あがきを続けていたらしい。「本人は当初、党の事情聴取に『ハニートラップにひっかかった』と説明していました。官邸も甘利明大臣の時と同じく、一時は『文春』のハニートラップだという話を流して、なんとか世論の同情を買おうと [全文を読む]

清原容疑者の逮捕に”政権の陰謀説”が浮上する背景

デイリーニュースオンライン / 2016年02月06日17時00分

2014年3月、週刊文春で薬物疑惑が報じられてから約2年後の逮捕であった。 週刊文春での報道からしばらく経った2015年11月、清原はブログを開設し、1日数回更新することもあった。様々な場所に出かけ、精力的な様子がうかがえた。テレビ出演も増えた。 「薬物疑惑は大丈夫かも」 と思うファンや視聴者が増えた矢先での逮捕劇。球界関係者はもちろん、日本中の清原ファン [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】『文春』記者はレベル高い! 東国原氏と角川春樹の娘が生放送でぶっちゃけ

TechinsightJapan / 2016年02月05日20時15分

この話題を取り上げたお昼のバラエティ『バイキング』で、東国原英夫氏と角川春樹の娘・角川慶子が『週刊文春』の取材力について「記者のレベルが高い!」「他とは比にならない」と評価した。しかも2人は具体例をあげて生々しく語るので、坂上忍らも「生放送で言っていいのか?」とハラハラしながら聞いていた。 角川春樹氏は1993年、コカイン密輸事件に絡む麻薬取締法違反などで [全文を読む]

【永田町炎上】元政策秘書が見た「甘利辞任」の真相と政治家の口利きビジネス

デイリーニュースオンライン / 2016年02月03日16時00分

衆院当選11回の大ベテランにして菅官房長官や麻生副総理兼財務省とともに安倍内閣の要であった甘利大臣を退任に追い込んだのは『週刊文春』のスクープだった。詳しくは同誌の記事や新聞などの後追い報道を参照していただくとして、今回は政治家と秘書、そしてカネの問題を論じてみよう。 国会議員なら誰もがカネは一円でも多く欲しいのが本音だ。だが、欧米のように寄付文化の発達し [全文を読む]

宴席の軽口で甘利氏告発者に呼び出された県議 警察に相談

NEWSポストセブン / 2016年02月02日16時00分

甘利明氏がTPP担当相を辞任するきっかけとなった賄賂提供を「週刊文春」にて実名告発した「一式武」氏は、3年前、神奈川のベテラン県議(自民党)に土地開発がらみの陳情をし、そのとき賄賂を渡したと新聞社や警察へネタを持ち込んでいた人物である。 結局、捜査は行われず「告発未遂」に終わったが、この事件の前後は、一色氏が甘利大臣告発の舞台となった千葉県にある建設会社「 [全文を読む]

甘利大臣の“茶番“辞任会見を称賛するテレビ局の異常! 日本テレビは会見当日朝のラテ欄で「幕引き」を宣言

リテラ / 2016年01月29日08時00分

甘利明経済再生相は昨日28日、そう述べて大臣辞任を表明したが、これは「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした疑惑の説明責任を果たすにはほど遠い"ごまかし会見"であった。 会見のなかで甘利氏は、2013年11月と14年2月の2回にわたって、千葉県内の建設業者の関係者から計100万円を受け取ったことを認めたが、のちに政治資金収支報告書に寄付扱いで記載したと弁解。 [全文を読む]

甘利大臣賄賂疑惑で安倍政権・自民党がふりまく“謀略説“に騙されるな! 口利き・賄賂受け取りは明らかな事実だ

リテラ / 2016年01月26日09時00分

週刊文春」(文藝春秋)の"実名告発スクープ"で、政界を揺るがす大問題に発展した甘利明・経済再生相の賄賂疑惑。ところが、ここにきて、自民党サイドが「甘利は罠にハメられた」「告発者は怪しい人物」というカウンター情報をしきりに流し始めた。 1月23日には、自民党の高村正彦副総裁が記者の前で、「録音や写真を撮られていたりと、ワナを仕掛けられたという感がある。ワナ [全文を読む]

【書評】あの『週刊文春』編集長がぶっちゃける、文春砲の撃ち方

まぐまぐニュース! / 2017年04月28日19時15分

数ある総合週刊誌の中で13年連続実売部数トップを走り続ける「週刊文春」。「ホンが売れない」と言われて久しい昨今ですが、なぜ文春は「完売に次ぐ完売」を記録できるのでしょうか。今回の無料メルマガ『ビジネス発想源』では、そんな文春の現役編集長の著書が紹介されています。 情報は信頼 最近読んだ本の内容からの話。 1989年に文藝春秋社に入社した新谷学氏は、「Num [全文を読む]

関わると不幸になる? 川谷絵音の「ゲスノートの呪い」がまた発動か!? SMAP、甘利明、千原ジュニア、ほのかりんに続いて…!

tocana / 2016年10月09日08時00分

不倫相手のベッキーに続き、9月29日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって当時未成年だった交際相手のモデル・ほのかりんの飲酒が発覚するという問題も浮上したが、関係者は「今後、川谷の周囲ではさらなる事態が起こりそう」と、語った。 「ベッキーはレギュラー番組やCMをすべて失い、新たな恋人・ほのかも出演していたNHK Eテレの『Rの法則』の放送見合わせや、予定さ [全文を読む]

AKBスキャンダル連発「週刊文春」、名物記者が総選挙の裏でこんなことしてた!

Business Journal / 2016年06月21日07時00分

もはや日本人にとって毎年恒例の行事となりつつあるが、そんなAKBの敵といえるのが“文春砲”こと「週刊文春」(文藝春秋)だろう。 文春はAKB総選挙が開催されたまさに同じ時間帯の18日19時から、「週刊文春デジタル」上で「文春砲Live拡大版~AKB総選挙ウラ実況~」を生放送。これまで「文春」が報じてきたAKB関連のスクープ記事のなかから読者投票で「AKBス [全文を読む]

「リスクを恐れず、訴訟で負けない記事を作る」週刊文春・新谷編集長に聞く(上)

弁護士ドットコムニュース / 2016年06月19日09時04分

甘利明・前経済再生相の現金授受問題や、宮崎謙介・前衆院議員の「ゲス不倫」、舛添都知事の「公用車で湯河原別荘通い」など、次々とスクープを飛ばす「週刊文春」。スクープ記事は影響力が強いがために、書かれた相手側から、名誉毀損やプライバシー侵害などで訴えられるリスクも伴っている。週刊文春にとって、「攻め」のスクープ記事の裏側にある「守り」の訴訟対策はどうなっている [全文を読む]

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