記者会見 甘利明に関するニュース

甘利氏「釈明会見」でしつこく質問した元朝日記者「ジャーナリズムの力が落ちている」

弁護士ドットコムニュース / 2016年01月28日21時10分

週刊文春に違法献金疑惑を報じられた甘利明・経済再生担当大臣が1月28日、東京都内で記者会見を開き、大臣を辞任することを表明した。記者会見には200人近い報道関係者が詰めかけ、その模様はテレビやインターネットで生中継された。 1時間10分ほどの会見の前半は、甘利氏が用意した文書を読み上げながら、報道された事実について釈明し、大臣の職を辞することを明らかにした [全文を読む]

<報道の危機?>政権に及び腰の「お行儀よすぎる記者会見」の常態化に危惧

メディアゴン / 2016年06月09日07時40分

上出義樹[フリーランス記者/上智大学メディア・ジャーナリズム研究所研究スタッフ]* * *既に何度か拙稿で指摘してきたが、フリーランス記者として私が参加する閣僚記者会見を見る限り、記者たちの質問が相変わらずピリッとしない。国民目線に立って権力に目を光らせる、つまり、安倍晋三政権の問題点を厳しく追及する姿勢が感じられないのである。 <なぜか沖縄県議選関連の質 [全文を読む]

関わると不幸になる? 川谷絵音の「ゲスノートの呪い」がまた発動か!? SMAP、甘利明、千原ジュニア、ほのかりんに続いて…!

tocana / 2016年10月09日08時00分

また、千原兄弟・千原ジュニアも、14年4月からレギュラー出演していた深夜バラエティ『オモクリ監督 ~O-Creator's TV show~』(フジテレビ系)内で、ゲス極のヒット曲『私以外私じゃないの』(15年4月)を使用した直後の15年9月に、番組が終了しています」(同) また、芸能界以外では衆議院の甘利明議員も、2015年5月の閣議後の記者会見で、マイ [全文を読む]

【日中】舛添都知事に対して、なぜか中国から続々と同情の声

まぐまぐニュース! / 2016年05月25日19時00分

【日中】舛添都知事に対して、なぜか中国から続々と同情の声 ● 舛添都知事 記者会見詳報(1) 外部に支出の調査を依頼 舛添要一東京都知事が政治資金私的流用で大問題となっています。記者会見を開いて釈明をするかと思えば、釈明はせずに「第三者委員会の厳しい目で精査してもらう」を繰り返しただけに終わりました。 報道の中で、ロンドン出張に7,000万円、和菓子9万 [全文を読む]

『バイキング』に元文春記者が出演! なぜ文春はスクープを連発できるのか? 語られなかった意外な裏事情とは?

リテラ / 2016年03月10日21時00分

8日に記者会見が行われた巨人・高木京介選手の野球賭博関与問題も「週刊文春」から球団側に取材があったことで事態が明るみになっており、今日発売の3月17日号にはその真相が掲載されている。 最近のスキャンダルの大ネタはほとんど「週刊文春」によるものだと言ってもいいほどの快進撃。なぜ「週刊文春」だけがこれほどにもスクープを連発できるのか? 最近は「AERA」(朝日 [全文を読む]

”育休”議員を辞職に追い込んだ週刊文春に芸能プロも戦々恐々

デイリーニュースオンライン / 2016年02月12日19時00分

出産間近の妻を差し置き、タレント女性と京都で密会していたと”不倫報道”された宮崎謙介衆院議員(35)が2月12日、記者会見で辞任を表明。週刊文春が現職の国会議員のクビをとってみせたのだ。 「週刊誌報道において、もっとも殊勲とされるのが政治家のクビをとること。宮崎議員は政治家としては落下傘候補で小粒ですが、国会議員の育児休暇を取る“イクメンアピール”をして世 [全文を読む]

甘利明、黒すぎた政治活動…パチンコ・電力業界から巨額資金提供、業界利益優先に暗躍

Business Journal / 2016年02月03日06時00分

「週刊文春」(文藝春秋)の現金授受疑惑報道から1週間が経過した1月28日、甘利明経済再生担当相は記者会見で閣僚を辞任すると表明した。「これまで大きなスキャンダルに発展してこなかったほうが不思議なくらいだ。彼は多くの業界団体と関係が深い商工族で、さまざまな政治的局面で暗躍してきた」(全国紙政治部記者) 甘利氏といえば原発推進派で知られており、福島の原発事故か [全文を読む]

安倍首相の携帯料金値下げ指示、利用者と業界全体に甚大な悪影響?より値上がりの恐れも

Business Journal / 2015年10月13日06時00分

甘利明内閣府特命担当大臣による記者会見要旨を見ると、首相が料金の引き下げを指示したのは、「携帯料金等の家計負担の軽減は大きな課題」となっており、家計負担を軽減することを重視していることがわかる。 さらにその後の質疑応答を見ると、甘利大臣の「3社体制で固定化してしまっていて競争政策が働いていないのではないかという指摘もあります」という発言も出ている。そうした [全文を読む]

GDPプラス転換はアベノミクスの手柄ではない 消費増税の深刻な後遺症、所得改善の嘘

Business Journal / 2015年02月25日06時00分

新聞報道によると、政府では甘利明経済再生担当大臣がこの発表を受けて記者会見し、「雇用・所得環境が引き続き改善し、堅調な民需に支えられた景気回復が見込まれる」と胸を張り、アベノミクスの手柄と言わんばかりだったという。 しかし、宣伝上手の政府の言葉を鵜呑みにして、手放しで喜ぶのは禁物だ。そもそも政府は、消費増税の影響を「あっても軽微だ」と言っていたにもかかわら [全文を読む]

消費増税の影響続く日本経済 来年10%へ引き上げるのか、海外メディアも注目

NewSphere / 2014年09月01日18時32分

【政権内部の声】 ウォール・ストリート・ジャーナル紙によれば、記者会見で麻生財務相は、家計調査を踏まえた消費動向について、7月の悪天候の影響もあるとし、「消費増税の反動減は薄らぎつつあると認識をしている」としながらも、「もう少し注意深くみていかなければならない」と語ったという。 ロイターのインタビューに対して、西村康稔内閣府副大臣は、「1年半で5%上げる [全文を読む]

安倍内閣に居並ぶ「更迭予備軍」も酷すぎる 1強政権に、こうもダメ大臣が増えたワケ

東洋経済オンライン / 2017年04月27日08時00分

■首相の逆鱗に触れ、派閥のボスが引導渡すパターン昨年8月の内閣改造で復興相として初入閣した今村氏だが、最初のトラブルは4月4日午前の記者会見だった。福島県内の避難指示区域以外から逃れてきた「自主避難者」への住宅支援打ち切りについて、「自己責任だ」などと被災者の感情を逆なでする発言を連発、フリージャーナリストから執拗に追及されると、「うるさい。出ていきなさい [全文を読む]

第一次安倍内閣の嫌なムードに似てきたと安倍首相こぼす

NEWSポストセブン / 2017年02月28日07時00分

防衛省が陸上自衛隊のPKO部隊の日報を1か月以上、稲田防衛相に報告しなかった問題では、記者会見で「厳重注意に値する」と他人事のような言い方だったし、金田法相が共謀罪の国会質疑を法案提出後にするよう求めた文書を出した問題では、火消しどころか、逆に菅氏が二階俊博・自民党幹事長から「緊張感を持ってやれ」と厳重注意を受ける始末だ。 一体、菅氏はどうしてしまったの [全文を読む]

ゲス川谷と交際&未成年飲酒発覚のほのか、実は2人とも刑罰の対象にならない!

Business Journal / 2016年10月13日12時00分

関係を持った女性が休業や離婚などの憂き目に遭うだけでなく、衆議院議員の甘利明氏(マイナンバー制度の記者会見で「ゲス」の替え唄を披露、後に「政治とカネ」の問題で内閣府特命担当大臣を辞任)やSMAP(川谷から楽曲提供を受けていたが、年内での解散が決定)など、接点のある人物がトラブルに見舞われることから、インターネット上の一部では「ゲスノートの呪い」がささやか [全文を読む]

「首相を睡眠障害に」「黒人・奴隷が大統領」…両成敗では済まない国会議員のゲス発言

アサ芸プラス / 2016年02月18日17時59分

これには同じく民主党の枝野幸男幹事長も見過ごせず、17日の記者会見で中川氏に注意したことを発表。改めて謝罪した。「甘利氏、そして“ゲス”と叩かれ辞職した宮崎謙介元議員と、自民党に批判が集中するタイミングにこの失言はいただけない。これまで失言で失脚した議員は山ほどいるのに、任期7期で何を見てきたのでしょうか」(週刊誌記者) しかし、失言は民主党だけではなかっ [全文を読む]

“議員教育”必須 低レベル議員続出で

Japan In-depth / 2016年02月16日18時00分

また、2月9日の記者会見で島尻安伊子沖縄北方領土担当相が、北方領土の一つである「歯舞群島」を読めず、赤っ恥をかいた。 どの事例を見ても、とても政権与党の閣僚の話とは思えない。甘利氏に至っては、4度の閣僚を経験しているベテランだ。なのに、大臣室での金銭受け渡しに応じているのだから、あきれてものも言えない。その挙句、チャラ男議員の不倫騒動ときたのだから、有権 [全文を読む]

危機管理術 「ベッキーの対処は0点、甘利氏はほぼ100点」

NEWSポストセブン / 2016年02月12日11時00分

記者会見は開いたけれども彼女から正確で丁寧な説明はなく、全容や真相を明らかにできたかというと、非常にあいまい。第1段階で明らかにされない以上は、責任の所在を明確にして責任を負うことも、再発防止策を講じることもできない。初めの段階からつまずいているんです。それが第2弾、第3弾の暴露にもつながってしまった。何事もなかったかのようにテレビに出続けようとしても [全文を読む]

中国人 甘利氏辞任に「日本の報道偉大」「生まれる国間違えた」

NEWSポストセブン / 2016年02月07日07時00分

中国会計検査院の劉家義・院長が昨年12月28日、記者会見で明らかにしたところによると、昨年1月から11月までの間に、中国の公務員101人が受け取った不正資金は2500億元(約5兆円)以上で、1人平均では24億元(約480億円)にも達しているという。このような莫大な汚職額からみれば、甘利氏の100万円は驚くほど少ないのは間違いない。 また、この事件に関して [全文を読む]

中国人民が「甘利大臣、たった百万円の賄賂で辞任なんて」と騒然…中国公務員は平均430億円

Business Journal / 2016年02月03日06時00分

「週刊文春」(文藝春秋)で現金授受疑惑を報じられていた甘利明経済再生相が1月28日、内閣府で記者会見を開き、閣僚のポストを辞任する意向を表明。同日、安倍晋三首相が辞任を了承し、後任には石原伸晃元自民党幹事長を起用することを決めた。 安倍政権の屋台骨を揺るがすこの一件は、中国でも速報された。 1月28日付中国新聞網では、甘利氏がTPP担当国務大臣として各国と [全文を読む]

賄賂発覚でも内閣支持率上昇! 「甘利辞任」をめぐる安倍官邸の狡猾な情報操作と踊らされた間抜けな新聞・テレビ

リテラ / 2016年02月01日17時30分

これは末期的症状だな、と内部にいても頭を抱えざるを得ません」 なるほど、甘利氏が辞任を表明した1月28日の記者会見からさかのぼること2日前の26日深夜。共同通信が「甘利氏、続投強まる」との記事を特ダネ扱いで報じたという。 この記事が翌27日朝刊に載ると、マスコミ各社は引きずられるように続投報道に染まっていった。この政治部記者が続ける。「実際、官邸内は、甘利 [全文を読む]

<甘利大臣辞任>元特捜部・郷原弁護士「検察が積極的に捜査すべき」「辞任は当然」

弁護士ドットコムニュース / 2016年01月28日20時54分

甘利明経済再生担当相は1月28日午後、週刊文春が報じた金銭授受疑惑について内閣府で記者会見を開き、閣僚を辞任することを表明した。甘利大臣は、秘書の1人が建設会社から受け取った300万円をすでに使っていたことなどの調査結果を示した。会見を受けて、元東京地検特捜部の郷原信郎弁護士はメディアの取材に応じ、「辞任は当然」「告発がなくても検察は捜査すべき」と見解を示 [全文を読む]

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