自民党 甘利明に関するニュース

細川護熙氏の1億円借り入れ 東京佐川急便事件と全く関係なし

NEWSポストセブン / 2014年01月20日16時00分

官邸と自民党は新聞・テレビとともに、細川・小泉バッシングの大合唱である。 「殿、ご乱心」(甘利明・経済再生相) 「五輪を人質に取って原発ゼロをやろうなんて卑怯だ」(森喜朗・元首相) 自民党の有力者がそう次々に声をあげたばかりか、いざ、細川氏が小泉氏の全面支援を受けて東京都知事選に出馬表明すると、菅義偉・官房長官は、「(細川氏は)総理大臣当時、佐川急便から猪 [全文を読む]

「まるでフィクサー」小泉純一郎元首相“脱原発”の本当の狙いは、息子・進次郎への遺産か

日刊サイゾー / 2013年11月01日16時00分

小泉純一郎元首相の脱原発アピールが自民党内に揺さぶりをかけているが、政界関係者からは“出来レース”との見方が根強い。 10月16日、小泉元首相は千葉での講演で「政府・自民党が原発をゼロにして自然エネルギーに変えていく方針を打ち出せば、大方の国民は協力してくれる」と発言。これに対し、安倍晋三首相が24日、テレビ朝日の番組で「小泉さんの政治的な勘もあるのでしょ [全文を読む]

安倍晋三氏 全国遊説の行き先は元家庭教師含む“お友達”優先

NEWSポストセブン / 2012年12月13日16時00分

今回の総選挙では自民党の石破茂・幹事長の選挙区(鳥取1区)で民主党が直前になって立候補の擁立を取り止めた。また日本維新の会は、石原慎太郎・代表の長男で自民党に所属する伸晃氏の東京8区(杉並区)に、対立候補の擁立を取り止めた。こうした不戦敗は選挙後を睨んだ自民党への秋波ともいえる。 民主と維新のラブコールを受けて、安倍自民はモテモテ状態である。安倍氏は「選挙 [全文を読む]

“議員教育”必須 低レベル議員続出で

Japan In-depth / 2016年02月16日18時00分

どうしたものか……」 副大臣まで務めたことのある自民党の中堅衆院議員は、こう言って顔をしかめた。 『週刊文春』のスクープによって、自民党の宮崎謙介衆院議員が議員辞職を会見の場であきらかにした。同じ自民党議員からすれば、選挙区を歩けば、批判の矢面に立たされる。相当困っているのは、想像に難くない。 同じく文春のスクープで、甘利明前経済再生担当相が金銭授受疑惑で [全文を読む]

自民・甘利政調会長 公式HPで「俺大物に見えるんだ」と自慢

NEWSポストセブン / 2012年11月13日07時00分

崩壊していく民主党を脇目に、自民党は早くも我が世の春を謳歌する。永田町の党本部1階は、レクチャーのために訪れた官僚らで連日ごった返し、某県職員らが「これからは自民ですから!」「いうこと聞かないとダメですよー」とわざとらしく大声で話す姿が目撃されている。 これだけチヤホヤされれば、議員も浮かれてくる。「次期官房長官候補」とおだてられた甘利明・党政調会長の公 [全文を読む]

安倍政権を操るサントリー、「優遇」政策に批判噴出…狡猾な政治家・新浪社長の暗躍

Business Journal / 2017年01月10日06時00分

同7時33分、同ホテル発」(16年10月24日付時事ドットコム「首相動静」より) 懇談会に同席したのは、二階俊博自民党幹事長、高村正彦自民党副総裁、大島理森衆院議長など政府・自民党の要人たちだ。首相が30分余りで退席すると、入れ替わるように菅義偉官房長官が入った。「まるで閣議だね、集まった顔ぶれは」。宴会場から出てきた甘利明元経済財政政策担当相は、記者団の [全文を読む]

【巨額利権】築地移転「延期」は、どこまで既定路線だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年09月02日05時00分

そこから延期表明にいたる間、小池の「影武者」が、都議会のドン、内田茂と自民党都連に接触し、根回しをしたと筆者は見る。 最終のモニタリングで予定通り異常なしの結果が出れば、それを理由として豊洲市場を開場する、という見通しに、一定の合意をとりつけたうえで、「延期」の表明にいたったのではないだろうか。だとすればもちろん、茶番である。小池知事が繰り返す「2つのキ [全文を読む]

あり得ないミス、甘利氏スキャンダル~自民党劣化の象徴か~

Japan In-depth / 2016年01月27日09時27分

こんなベテラン議員があり得ないミスを犯すとは……」 引退して久しい自民党の元秘書は、こうため息をつく。彼は重要閣僚を何度も務めた議員の秘書。政治の表も裏も知り尽くしているご仁だ。その彼があきれるのは、甘利明経済再生担当相のスキャンダル。 『週刊文春』が1月28日号で「実名告発『甘利明大臣事務所に賄賂1200万円を渡した』」とスクープした。もちろん、あっては [全文を読む]

甘利氏の収賄疑惑、なぜか動きの鈍い検察と安倍政権の不適切な関係

まぐまぐニュース! / 2016年03月06日20時00分

現職閣僚で有力な与党議員、麻生内閣で行革担当大臣だった甘利氏は、自民党の政権復帰以降、党内でURのことが議論される場合に大きな発言力をもっていたと考えられる。甘利氏も秘書も議員としての影響力の行使が十分にできる立場だった。この問題が大臣辞任だけで何ら真相解明が行われないなら、公明党を中心とする議員立法によってあっせん利得処罰法が制定された意味はなくなってし [全文を読む]

【永田町炎上】元政策秘書が見た「甘利辞任」の真相と政治家の口利きビジネス

デイリーニュースオンライン / 2016年02月03日16時00分

そんなわけで「陳情処理」という名の「口利きビジネス」は自民党議員の事務所では日常業務として定着している。何も甘利事務所だけが特殊なのではない。 筆者も17年間の政策秘書生活で何百件もの「口利き」を手がけたが、何より心がけたのは、依頼者の身元と財力、それと背後関係の調査の徹底だ。カネのない相手だと、苦労して目的を叶えてやっても報酬を踏み倒されてしまう恐れがあ [全文を読む]

「1億総ゴマすり化」が企業・教育・政治を破壊し始めた!経営者と教師の劣化が深刻

Business Journal / 2016年02月03日06時00分

議員辞職してもおかしくないほどの不祥事だが、自民党や「御用メディア」からは甘利氏を擁護する声さえ出ており、自浄作用が機能していない。 自民党内にかつてのように「言論の自由」があるならば、「辞任やむなし」とか「辞任すべき」といった批判的な声が出るだろうが、ほとんどそれもなかったばかりか、「嵌められた説」まで出ていた。 自民党内で批判の声がほとんど出ない理由は [全文を読む]

”黒いカネ”で辞任した甘利明大臣の並外れた集金力

デイリーニュースオンライン / 2016年01月30日16時00分

報道各社が、甘利氏の資金管理団体である『甘山会』や、代表を務める『自民党神奈川県第13選挙区支部』を改めて洗い出した結果、並外れた集金力が明らかになったのです」(全国紙社会部記者) ■地元支部だけで1億円以上の政治資金 たとえば2013年には『自民党神奈川県第13選挙区支部』だけで9112万円もの政治資金を集めている。翌年にはその額が、1億1317万円にま [全文を読む]

自民党執行部 党内やメディアに厳重な「言論戒厳令」を敷いた

NEWSポストセブン / 2015年07月10日11時00分

6月には、自民党批判したアイドルグループ「制服向上委員会」の出演イベントへの後援を神奈川県大和市が急遽中止する騒ぎもあった。同市は安倍側近の甘利明・経済財政相の地盤だ。 そして安倍首相は、高校生やアイドルまでが批判する安保法案を強行採決する方針を固めている。 「官邸から指示された強行採決の日取りは7月17日。これ以上、議員の失言で審議が遅れることは許されな [全文を読む]

内閣改造 消費税10%で政権中枢が足並み揃える増税一致内閣

NEWSポストセブン / 2014年09月08日07時00分

9月3日に行なわれた安倍晋三政権の内閣改造・自民党執行部人事。今回の改造は“お友達”を周囲に集めるのが大好きな安倍首相にしては異例の人事だった。 自民党執行部には、安保政策で首相と正反対のハト派の立場を取る谷垣禎一・前総裁を幹事長に据え、党内きっての親中国派の二階俊博氏を総務会長に起用した。内閣でも、「(総理と安保政策の)考え方が違う」と宣言した石破茂・前 [全文を読む]

安倍政権の高支持率は「民進党よりはマシ」のおかげ

週プレNEWS / 2016年09月14日06時00分

発足から3年半を経過した自民党・第2次安倍政権は、衆参合わせて3度の国政選挙にすべて勝ち、支持率も5割以上をキープしている。その大きな理由は、野党第1党・民進党の低迷だ。ある自民党秘書も苦笑いでこう語る。 「安保関連法案の強行採決では多くの国民が反対し、甘利明前経済再生相の金銭スキャンダルもあった。実は、ヘタをすると政権が倒れかねないポカもやっているんで [全文を読む]

検察捜査を潰して甘利明を不起訴にしたあの法務官僚が事務次官に大出世! 安倍政権と裏取引か

リテラ / 2016年08月19日11時30分

ところが、黒川官房長が捜査現場に圧力をかけ、秘書の立件すら潰してしまったのです」(全国紙司法担当記者) この黒川官房長はもともと"法務省の自民党代理人"と言われるほど政界とべったりの人物で、直前には、菅義偉官房長官や佐藤勉自民党国対委員長(当時)らと会っているところも目撃されている。 本サイトは、甘利大臣の不起訴が決まった直後、この黒川官房長がいかなる手口 [全文を読む]

驕れる安倍自民党「密室大暴言」を一挙暴露(1)次から次へと出てくる暴言のオンパレード

アサ芸プラス / 2016年03月08日01時55分

閣僚、所属議員がスキャンダルを連発し、湯水のごとく失言を噴出させてもなお支持率急落を免れている安倍自民党。野党の体たらくが拍車をかけるその驕り高ぶりは、ア然とする大暴言のオンパレードに表れている。完全にタガが外れ、しっぺ返しも恐れない傲慢集団の素行を白日の下にさらす! やはり「一強多弱」がもたらす「慢心」や「驕り」のせいなのだろうか。安倍晋三総理(61)率 [全文を読む]

【永田町炎上】”衆愚政治”が生んだ間違いだらけの議員選び

デイリーニュースオンライン / 2016年03月03日12時00分

2月9日、元SPEEDの今井絵理子が自民党本部で夏の参議院選への出馬会見を行ったが、今井に政治的資質や政策能力があるとはとうてい思えないし、そもそも国会議員になっていったい何がしたいのか筆者にはさっぱりわからない。これも「間違いだらけの候補者選び」の典型例だ。 ■「小選挙区制」と「派閥」の教育機能の低下が閣僚を劣化させる それにしても昨今の日本の閣僚と国 [全文を読む]

自民ベテラン議員 人事に「総理のお友達への非情さ」見て取る

NEWSポストセブン / 2016年02月16日16時00分

自民党ベテラン議員はこの人事に「安倍総理のお友達への非情さを見て取った」という。首相のお友達にはいくつかのグループがあり、互いに仲がよくない。 麻生氏、甘利氏は2012年の総裁選で安倍氏を支持して政権中枢に迎えられ、3人のイニシャルから「AAAトリオ」と呼ばれた。それに対して、石原氏は安倍氏が若手議員時代、「NAISの会(根本匠・元首相補佐官、安倍首相、石 [全文を読む]

甘利氏「涙のサプライズ辞任」を美談にしたがる異常事態

まぐまぐニュース! / 2016年02月04日20時00分

この記事について、自民党の幹部や、一部メディアから「罠だ」「嵌められた」など、甘利をかばい、悪を情報提供者に転嫁する意見が続出した。それに呼応し文春の記事にケチをつけるように週刊新潮2月4日号では「甘利大臣を落とし穴にハメた怪しすぎる情報源の正体」なる記事が掲載された。 次ページ>>自民幹部らが記事の怪しさのみを追求したわけと、一色氏の正体 この疑惑の特 [全文を読む]

フォーカス