自民党 丸川珠代に関するニュース

都議会自民「小池旋風よりも菅と伸晃が大迷惑」

プレジデントオンライン / 2017年02月17日15時15分

自民党を揺るがした「千代田ショック」 トランプ米大統領の誕生で難しい舵取りを迫られる安倍政権だが、それにも増して頭を悩ませているのが「小池旋風」だ。2月5日投開票された東京都千代田区長選は小池百合子都知事が全面支援した現職の石川雅己氏が圧勝。自民党が推薦した新人候補の与謝野信氏(与謝野馨元官房長官の甥)は大敗を喫した。そして政府・自民党に衝撃を与えたのは [全文を読む]

自民都連“300人フル動員で小池知事倒す”

プレジデントオンライン / 2017年05月01日09時15分

■「そんなことは、小池さんがとっくにやっている」 7月の東京都議選が2カ月後に迫り、自民党が戦闘モードに入っている。小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の勢いが衰えない中、自民党東京都連はかつてない危機を迎えているためだ。都連の要請を受けた参院自民は都議選では初めて独自の選対本部を設置し、党所属国会議員を前線に投入する異例の支援態勢 [全文を読む]

男たちが見た小池百合子という女 #3

文春オンライン / 2017年08月21日11時00分

民主党に政権が移ると「自民党が天下を取るまで願掛けをし髪を切らない」と宣言し、自ら「臥薪嘗胆ヘア」と言い、マスコミに長髪となった理由を説明してみせた。 かつては宣伝、広報に抜群の能力を発揮し重用されたが、目立ちたいという欲が空回りし始めた印象を受ける。3年後の12年、自民党に政権が戻ると今度は「断髪式」をすると言い出した。本人は国技館を借りようと思ったらし [全文を読む]

総裁なのに総理になれなかった谷垣氏 衆院議長職も厳しいか

NEWSポストセブン / 2012年09月24日16時00分

「素直に石原を支援する気持ちにはなれない」 そう無念の胸の内を漏らしているのが自民党の谷垣禎一・総裁だ。 なにしろ総理の座を目前にしながら、“平成の明智光秀”こと石原伸晃・幹事長の裏切りで総裁選出馬断念に追い込まれたのだから心中穏やかではないのは当然だろう。自民党の60年近い歴史の中で2人目の「総理になれなかった総裁」の不名誉な称号を受けることになった。 [全文を読む]

自民総裁選 決戦での安倍勝利は永田町のムラ心理働いたから

NEWSポストセブン / 2012年10月02日16時00分

しかし、自民党の安倍晋三新総裁を取り巻く内憂外患は、そうした浮かれ気分などすぐに吹き飛ばすことだろう。安倍氏の至近距離で取材を重ねる長谷川幸洋氏(ジャーナリスト)と鈴木哲夫氏(BS11報道局長)が、安倍自民について語り合った。 鈴木:総裁選を見て思ったのは、自民党はやっぱり何も変わっていないな、と。党員票は一番民意に近い票です。石破は1年以上前から地方回り [全文を読む]

細川護煕氏 日本新党結成前に「自民党ぶっ潰す」と発言した

NEWSポストセブン / 2012年01月06日07時00分

テーマが大きすぎて方向が見えないまま有識者を訪ね歩くうち、椎名素夫氏(自民党前衆議院議員)の事務所で紹介されたのである。その場には、日本国際交流センター理事長の山本正氏もおられた。 椎名氏はかねてからワシントンにも個人事務所を持ち、アーミテージ元国防次官補らアメリカ側からの信望も厚い、政界有数のインテリだった。自民党の椎名悦三郎元副総裁のご子息だが、いわゆ [全文を読む]

都民ファ唯一の落選者が熱弁した「都政かくあるべし!」

NEWSポストセブン / 2017年07月10日07時00分

「都民Fの当選議員には、都議会自民党がやっていたようなことを改めていってもらいたい。私は元東京都職員だったので、当時の石原慎太郎知事と都議会の関係をよく見てきた。これまでの都政は、都議会自民党が知事をコントロールしていた印象が強い。知事の裁量である予算にも都議会自民党が手を突っ込んでいましたからね。そういうおかしなことにならないように、チェック機能を十分 [全文を読む]

自民党の圧勝 小選挙区制の特質と小党分裂の比例代表が理由

NEWSポストセブン / 2013年01月10日07時00分

圧倒的多数の議席を得た自民党が今度こそ安定した政権を作れるか、まずは国会運営を見守りたい。デフレ不況に喘ぐ経済の復興、そして領土問題や国際協定に難題が山積する外交の舵取りが急務であり、安倍晋三・首相が力強いリーダーシップを発揮し、国土と国民、そして国益を守る政治を実現するよう期待したい。 さて、安倍政権への期待や評価とは全く別の問題として考えておきたいこと [全文を読む]

タクシー運転手 元議員に「マスゴミ」「駄民党」の言葉教える

NEWSポストセブン / 2012年11月28日07時00分

だが、政治を知り尽くした村上正邦氏(元自民党参院議員)、平野貞夫氏(元民主党参院議員)、筆坂秀世氏(元共産党参院議員)は呆れ果てており、これから政治はどうなるのかを3人が鼎談した。 * * * 筆坂:とにかく石原(慎太郎)さんでも、小沢(一郎)さんでも、自民党幹部でも、維新にすり寄っていくのは本当にみっともない。橋下さんは府知事選も市長選も圧勝したが、政治 [全文を読む]

小池vsドン内田 都議選代理戦争火ぶた切られる

Japan In-depth / 2017年06月05日09時37分

東京都議選(6月23日告示、7月2日投票)まで1ヶ月を切った6月4日、最大の注目を集める千代田区から自民党候補として出馬する中村あや氏(27)の総決起大会が東京・千代田区のホテルにて行われた。千代田区は「都議会のドン」と呼ばれる内田茂・前自民都連幹事長が引退を表明しており、対決姿勢を露わにしている小池都知事との代理戦争の様相を呈している。会場は300人を超 [全文を読む]

“議員教育”必須 低レベル議員続出で

Japan In-depth / 2016年02月16日18時00分

どうしたものか……」 副大臣まで務めたことのある自民党の中堅衆院議員は、こう言って顔をしかめた。 『週刊文春』のスクープによって、自民党の宮崎謙介衆院議員が議員辞職を会見の場であきらかにした。同じ自民党議員からすれば、選挙区を歩けば、批判の矢面に立たされる。相当困っているのは、想像に難くない。 同じく文春のスクープで、甘利明前経済再生担当相が金銭授受疑惑で [全文を読む]

安倍官邸が“下着ドロボー“高木大臣の辞任を見送った理由 被害者に口封じ工作を行っていたとの情報が

リテラ / 2015年11月19日18時00分

自民党幹部や中堅議員らは『本人が、予算委員会に出たくないと漏らしているらしい』(自民党幹部)『官邸は後任人事の検討に入り、すでに二人の名前が挙がっていると首相周辺から聞いた』(自民党中堅幹部)との話が流れた。〉 さらにこの日、高木大臣は安倍首相とサシで会っていたことが判明し、一段と辞任説に拍車がかかった。 「以前、西川公也農水相が辞めた時などもそうでし [全文を読む]

都知事選に見る政界再編とサプライズ出馬

アサ芸プラス / 2014年01月15日09時55分

が、自民党を出た人なので自民党も推薦というわけにもいかない。民主党もひと頃の勢いがないので、舛添さんとしては担がれたくないかもしれない。いずれにしろ、都知事選の候補者選びは舛添氏を中心に進んでいく」 自民党内では他にも小池百合子元防衛相(61)や丸川珠代参院議員(42)、片山さつき参院議員(54)ら女性候補の名前が浮上しているが、安倍晋三総理(59)の意向 [全文を読む]

中韓に慎重対応など安倍首相が安全運転 参院選の勝利のため

NEWSポストセブン / 2013年01月04日07時00分

なにより異例なのは、毎年1月の通常国会召集前に開催してきた自民党大会を3月に延期したことだろう。 党大会には日本経団連会長をはじめ支持団体のトップがズラリと来賓に顔を揃える。3年ぶりに政権復帰した安倍自民党にとってこれ以上ない晴れ舞台であり、7月の参院選に向けた大決起集会になるはずだった。 ところが、安倍首相は昨年12月の役員会で、「衆院選でも絶対得票数 [全文を読む]

相手のとどめ刺す政治家が増えた理由は弁護士出身者いるため

NEWSポストセブン / 2012年11月30日07時00分

各政党は立派な公約を掲げているが、政治を知り尽くした村上正邦氏(元自民党参院議員)、平野貞夫氏(元民主党参院議員)、筆坂秀世氏(元共産党参院議員)は呆れ果てていた。3人がいまの日本の政治と選挙を切りまくる。 * * * 村上:いまのままでは、民自公の3党合意で何でも決めてしまうでしょう。これはおかしいんだよ。3党以外の党はすべて排除されている。 平野:おっ [全文を読む]

元共産党幹部 大自民党の元総理がポッと出政党になぜ媚びる

NEWSポストセブン / 2012年11月27日07時00分

国民の関心は高まっているが、政治を知り尽くした村上正邦氏(元自民党参院議員)、平野貞夫氏(元民主党参院議員)、筆坂秀世氏(元共産党参院議員)は呆れ果てていた。3人が「こんなの政治といえるか、選挙といえるか!」とばかりに緊急鼎談する。 * * * 村上:石破(茂・自民党幹事長)、あの顔見てごらんなさいよ。あの目線、ものの言い方。不快に思わない、あれ? 筆坂: [全文を読む]

都知事選に安倍首相「勝てるなら小池百合子氏でも」との意向

NEWSポストセブン / 2016年05月31日07時00分

だが、ここにきて官邸も自民党も舛添氏に辞任勧告というとどめを刺そうとはせず、「第三者による調査」という見え見えの時間稼ぎを許している。自民党東京都連の役員が語る。 「後任の候補選びが混乱し、舛添を当面延命させて秋まで都知事選を延ばそうという力学が働いている」 一体何が起きているのか。与野党は舛添辞任をにらんで都知事候補選びを本格化させている。民進党の有力議 [全文を読む]

「舛添VS細川・小泉連合」都知事選激突で気になるスキャンダル対決(1)

アサ芸プラス / 2014年01月24日09時55分

舛添氏が自民党の支援を得るまでの経緯をジャーナリスト・森省歩氏が解説する。 「自民党が下野した09年の自民党総裁選で、執行部は舛添氏を救世主として担ぎ上げようとしました。しかし、森喜朗氏(76)が直談判に行くと『泥舟に乗りたくない。このまま沈みたくない』と、きっぱり断った。当然、森氏は激怒しました」 舛添氏は執行部批判を繰り返したあげく、「自民党の歴史的使 [全文を読む]

元共産党議員 与党復帰睨み総裁選に出た安倍氏は世渡り上手

NEWSポストセブン / 2012年11月26日07時00分

だが、政治を知り尽くした村上正邦氏(元自民党参院議員)、平野貞夫氏(元民主党参院議員)、筆坂秀世氏(元共産党参院議員)は呆れ果てていた。3人が「こんなの政治といえるか、選挙といえるか!」とばかりに緊急鼎談する。 * * * 平野:野田(佳彦)首相の党首討論での解散宣言は大きな話題になり、野田首相の評価は上がっている。しかし、私にいわせれば、議員定数が違憲状 [全文を読む]

今井絵理子はマシ?タレント議員お騒がせ列伝6。不倫&隠し子に暴言絶叫

女子SPA! / 2017年08月08日08時47分

『週刊新潮』(7月27日発売号)で妻子持ちの橋本健神戸市議との不倫を報じられた自民党の今井絵理子参院議員。ホテルをパジャマでうろつく姿や新幹線内での手繋ぎ写真を撮られているにもかかわらず、「一線を越えていない」と男女の仲を否定しました。 ただでさえ自民党が大変な時に新たな火種を作ってしまいえらいこっちゃなわけですが、過去にも芸能界から政界へ華麗なる転身を遂 [全文を読む]

フォーカス