満州 岸信介に関するニュース

安倍首相の「安保法制」妄執の背景に、敬愛する祖父・岸信介がA級戦犯を逃れるため米国と交わした裏取引きが!

リテラ / 2015年08月17日21時12分

満州官僚時代に軍部と結託してアヘン取引に手を染め、アヘンを求めて中国領土を侵す軍をバックアップし続けた。取引で得た巨額の利益を戦費に回し、一部を政治資金として活用して軍国主義者の象徴といえる東条英機を首相にまで昇りつめさせた。さらには東条の片腕として商工大臣、軍需次官を務め、国家総動員体制、大東亜共栄圏の自給自足体制の確立を遂行するなど、戦時日本の寵児と [全文を読む]

小沢健二の父・小澤俊夫が共謀罪と安倍政権批判! オザケン自身も権力の詐術を暴く鋭すぎる論評

リテラ / 2017年04月22日12時00分

俊夫氏は1930年に旧満州で生まれているが、父である小澤開作は宣撫工作に従事するため満州に渡るも、後には「華北評論」という雑誌を創刊させ、戦争に対して反対の意見を表明するようになっていった人物だった。「1940年、皇紀2600年で日本中が浮かれているときに、「この戦争は勝てない」とハッキリ言い」「軍部批判を強烈にやる」開作のもとには、思想憲兵や特高が毎日の [全文を読む]

鳩山・安倍…戦後の歴代総理大臣 33人中13人が親戚だった

NEWSポストセブン / 2016年07月12日11時00分

両家は婚姻や養子縁組を繰り返して結びつき、戦前、「満州国の二キ三スケ」と呼ばれた岸信介、松岡洋右(満鉄総裁、外相)、鮎川義介(満州重工業=日産コンツェルン総帥)の2人の“スケ”は婚姻で結ばれている(二キは東条英機、星野直樹)。さらに佐藤栄作の次男・信二の夫人を通じて美智子皇后の実家の正田家や住友本家、森コンツェルン、三木武夫に辿ることができる。 佐藤・岸家 [全文を読む]

安倍首相が真珠湾で「アメリカ様のおかげ」スピーチ! 戦後レジームからの脱却はどうなった? 二枚舌に唖然

リテラ / 2016年12月28日23時00分

満州官僚時代に軍部と結託してアヘン取引に手を染め、アヘンを求めて中国領土を侵す軍をバックアップし続けた。取引で得た巨額の利益を戦費に回し、一部を政治資金として活用して軍国主義者の象徴といえる東条英機を首相にまで昇りつめさせた。さらには東条の片腕として商工大臣、軍需次官を務め、国家総動員体制、大東亜共栄圏の自給自足体制の確立を遂行するなど、戦時日本の寵児と [全文を読む]

安倍首相が心酔するおじいちゃん・岸信介の戦争犯罪! アヘン取引でブラックマネーを集め戦争を遂行

リテラ / 2015年08月16日12時00分

若手官僚として頭角を現した岸を一気に飛躍させたのが1936(昭和11)年に満州官僚へ転出したことだった。満州国という実験国家を自らの「作品」と呼び、実質的な最高首脳の一人としてソ連の計画経済を模した統制経済(産業開発5カ年計画)を強力に推進することになる。同時にそれは、岸が戦争に手を染めるきっかけにもなっていった。 [全文を読む]

1969年長者番付1位男性 110万平米土地を買値の800倍で売却

NEWSポストセブン / 2015年09月18日07時00分

岡本和子は「満州太郎」「アラビア太郎」と呼ばれた実業家・山下太郎の一人娘だ。 山下は1922年、南満州鉄道の社宅建設を手掛けて巨利を得たが、敗戦で無一文に。しかし1957年、サウジアラビアのカフジ地帯の油田発掘権獲得に成功し、アラビア石油を設立。試掘1号井でいきなり石油を掘り当て「時代の寵児」と持て囃された。 1967年、山下の死去により莫大な遺産を引き継 [全文を読む]

小林旭と交際、裕次郎とは兄妹…浅丘ルリ子の衝撃告白が話題

NEWSポストセブン / 2015年07月18日16時00分

満州で生まれ、タイ・バンコクで迎えた終戦やその後の収容所生活などの幼少期、そして、映画『緑はるかに』のオーディションでヒロインに抜擢され、芸能界でスターの階段を駆け上がっていく様が描かれている。そんななか、「職場恋愛」と題した7月7日の連載第7回で、浅丘はかつて交際していた小林旭(76才)のことを語り話題になっている。 《一目会ったときから私は恋に落ちて [全文を読む]

フォーカス