花巻東 菊池雄星に関するニュース

甲子園常連校はユニフォームの着こなしも勝利に結びつける?

NEWSポストセブン / 2012年08月02日07時00分

<文中敬称略> * * * 花巻東(岩手)には、試合前に行なう神聖な儀式がある。 「花巻東、7分間の練習を開始してください」 ウグイス嬢によるアナウンスが流れると、ナインが全力疾走で散らばり、ノッカーを務めるコーチの松田優作が、オーバーアクションで鋭いノックを放つ。7分の締めくくりは、花巻東オリジナルのボール回しだ。内野手が声を張り上げ、ダイヤモンド内に2 [全文を読む]

夏の甲子園でスターになれなかった男たち(12)明豊・今宮健太が叶わなかった「打倒・菊池雄星」

アサ芸プラス / 2016年08月16日17時59分

それが花巻東(岩手)の剛腕サウスポー・菊池雄星(現・西武)である。 最初の対決は09年春選抜の2回戦。好勝負が期待されたが、打者・今宮は4打数1安打2三振。投手・今宮もピンチの場面でリリーフするも、先制の2点タイムリーを許すなど、0-4の完敗を喫してしまう。 その夏、菊池へのリベンジに燃える明豊は県大会を圧勝し、甲子園に帰ってきた。興南(沖縄)と西条(愛媛 [全文を読む]

大谷翔平、日ハム入団に「恨み節」が大爆発

アサ芸プラス / 2012年12月21日09時54分

「完全に出来レース、花巻東の監督に騙されたッ」 12月9日、花巻東の大谷翔平(18)がついに進路を発表した。本誌の締め切り時点で結論は出ていないが、日本ハム入団で間違いないだろう。「可能性ゼロ」から、熱心な交渉によって気持ちを動かした日本ハムの手腕を称賛する声はある。一方で球界には、恨み節が飛び交っているのだ‥‥。 * 「他球団のスカウトにとっては、獲得か [全文を読む]

日ハムGM「大谷は現時点で投手より打者としての完成度高い」

NEWSポストセブン / 2012年10月30日16時00分

10月25日に行なわれたドラフト会議では、花巻東高校の160キロ右腕・大谷翔平に多くの注目が集まった。北海道日本ハムファイターズから指名されたものの、メジャー挑戦を表明した彼は一体どんな選手なのか。ノンフィクションライターの柳川悠二氏がレポートする。 * * * 花巻東監督の佐々木洋は「しばらくは雄星(菊池雄星・現埼玉西武ライオンズ)のように怪物と呼ばれる [全文を読む]

スカウトの眼力はホンモノか? 過去20年間のプロ野球ドラフト1位競合選手を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2015年10月29日11時30分

【2007年・高】佐藤由規(仙台育英高・投手) ○ヤクルト ×楽天、巨人、中日、横浜 【2007年・大社】大場翔太(東洋大・投手) ○ソフトバンク ×日本ハム、オリックス、巨人、阪神、横浜 【2007年・大社】長谷部康平(愛知工業大・投手) ○楽天 ×西武、ロッテ、広島、中日 【2009年】菊池雄星(花巻東高・投手) ○西武 ×日本ハム、楽天、ヤクルト、 [全文を読む]

日ハム入り決定の大谷 父の説得と先輩プロの言葉で心変わり

NEWSポストセブン / 2012年12月10日07時00分

ドラフト直後の記者会見で、高校球界屈指の右腕・大谷翔平(花巻東)は「評価は感謝しますが、日本球団入団の可能性はゼロ」とまで言い切っていた。 ここにきての心変わりには何があったのか。スポーツ紙の記者が語る。 「元々、大谷の両親は言葉の壁や人種差別を懸念して息子のメジャー挑戦には反対でした。日ハムが意志の固い本人よりも両親を説得したことが功を奏したようです」 [全文を読む]

菊池雄星、エースとして乗り越えるべき壁

ベースボールキング / 2017年05月23日11時30分

大谷翔平とは花巻東の3年先輩。高校時代からメジャー志向を公言してきた男にとって後輩ばかりに注目が集まるのは面白いはずがない。しかし、プロ入り以来、逸材、大器と騒がれながら規定投球回数をクリアして、初の2ケタ勝利(12勝)を上げたのも、やっと昨年のこと。ようやくエースの階段を駆け上り始めたのが現状だろう。◆ 複雑なチーム&ポスティング事情 昨オフにはポスティ [全文を読む]

【プロ野球】優勝も不祥事も屈辱の「胴上げジンクス」も。いろいろあった“埼玉西武”ライオンズ10年史

デイリーニュースオンライン / 2017年05月22日16時05分

また、秋のドラフト会議では6球団競合の末、花巻東高校の菊池雄星を獲得。翌シーズンに向けての明るい話題を残した形となった。 【タイトル獲得者】涌井秀章:最多勝(16勝)/中村剛也:本塁打(48本塁打):打点(122打点)/中島裕之:最多安打(173安打):最高出塁率(.398)/片岡易之:盗塁(51盗塁) ■2010年【順位】2位 【監督】渡辺久信(3年目) [全文を読む]

夏の甲子園でスターになれなかった男たち(2)菊池雄星は肋骨を折りながら154キロ

アサ芸プラス / 2016年08月07日17時58分

今では「大谷翔平の(花巻東の)先輩」といったほうが、世間での通りがいい菊池雄星(現・西武)だが、甲子園での注目度は大谷よりも数段上だった。 07年の夏、1年生ながら甲子園で初登板。新潟明訓との戦いで、スコアレスで迎えた5回表からのリリーフ登板で被安打5、4奪三振で1失点。しかしこの1点が決勝点となり、初戦で敗退した。しかしこの日、最速145キロをマークした [全文を読む]

日ハム強行指名の大谷 両親が明かすメジャー決断までの経緯

NEWSポストセブン / 2012年10月29日16時00分

10月25日に行なわれたドラフト会議の主役は、花巻東高校の160キロ右腕・大谷翔平に違いなかった。メジャーリーグへの挑戦を表明したばかりの大谷を、北海道日本ハムファイターズが強行指名したのだ。当日夕刻、花巻東の室内練習場で報道陣に対応した大谷は、困惑の表情を隠せなかった。18歳の「決断」やいかに。ノンフィクションライターの柳川悠二氏がレポートする。 * * [全文を読む]

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