オリックス 宮内義彦に関するニュース

“ワケあり”選手を次々獲得! オリックス“ちょいワル補強”の狙いとは?

週プレNEWS / 2013年02月08日10時00分

今年のプロ野球のストーブリーグで、積極的な動きを見せたのがオリックス。ソフトバンクから馬原(まはら)孝浩、阪神から平野恵一、巨人から東野峻(とうのしゅん)、そして、日本ハムから糸井嘉男(よしお)、八木智哉と、実績のある大物を次々と獲得したのだ。 でも、ちょっと待った。馬原、八木はともかく、ほかの3人はいずれも前所属球団で問題を起こした“ワケあり”の選手ばか [全文を読む]

オリックス・宮内氏、CEO退任でも“蜘蛛の巣”グループ約800社に人事で絶大な力?

Business Journal / 2014年07月17日14時00分

「ぎりぎりまでトップに居続けることは、その後を考えると無責任という考えに変わった」 総合リース業国内最大手・オリックスの経営トップに33年超も君臨した宮内義彦会長兼グループ最高経営責任者(CEO)が退任を発表したのは、5月8日の取締役会だった。 同時に取締役兼代表執行役社長・グループCo-CEOの井上亮氏がグループCEOに就任することを決定した。宮内氏自身 [全文を読む]

2014年、創業50周年を迎えるオリックスがイチロー獲得に本腰を入れる?

週プレNEWS / 2012年11月19日18時00分

そのイチローだが、なんと日本球界のオリックスや中日もラブコールを送っているという話もある。在京スポーツ紙記者のA氏が明かす。 「本気なのはオリックスだけですね。中日も観客動員が増えない現状を考えると、起死回生策としてイチローが欲しいことに間違いはありませんが、いかんせん球団にお金が全然ないらしい(苦笑)。OBの福留にしても、もっと本気で獲りにいってもいい [全文を読む]

イチロー×宮内義彦 ビッグ対談「ムダな時間の経験で、ようやく行きたいところに近づける」

プレジデントオンライン / 2017年03月17日08時45分

オリックスにいたころ、夜中にバッティングの音がすると思って見にいったら、あなたが一人で黙々と打っていたというような伝説はたくさん聞いています。 【イチロー】かなり話が盛られていると思いますが、オリックスの合宿場で過ごしていた18、19、20歳のころは、たしかに夜中の2時、3時まで何百球も打っていました。今振り返ると、それは合理的な練習ではなかったとわかりま [全文を読む]

イチロー×宮内義彦 ビッグ対談「しんどいときに、どう乗り越えるか」

プレジデントオンライン / 2017年03月17日08時15分

92年愛工大名電高からドラフト4位でオリックス入団。マリナーズ、ヤンキースを経て、2015年からマーリンズでプレーする。180cm、77kg ●宮内義彦 1935年、兵庫県生まれ。58年関西学院大学商学部卒業。60年ワシントン大学経営学部大学院修士課程修了。現在、ドリームインキュベータ、ACCESSなどの取締役も務める。 【宮内】今日は少し変な話から始めま [全文を読む]

落合博満「オリックス全権監督」の逆襲が始まった!(3)名誉と評価回復に絶好の機会

アサ芸プラス / 2017年01月16日05時56分

「過去に『落合監督』の擁立に動いたのはDeNA、西武、オリックス。DeNAは落合氏が中日監督を退任した際、その懐刀だったスコアラーを受け入れ、落合氏を監督として迎え入れる態勢を整えたことがあります。西武も落合氏の監督就任を見据えた身辺調査に乗り出した経験がある。だが、最有力はオリックスでしょう。岡田彰布監督が途中休養した12年に当時、『浪人』だった落合氏と [全文を読む]

ついに不動産バブル崩壊&本格的下落期か!あの「先読み企業」が銀座の大型施設売却

Business Journal / 2015年12月03日06時00分

オリックスは8月、銀座1丁目の商業施設「KIRARITO GINZA(キラリトギンザ)」をアゼルバイジャンの政府系ファンドに売却した。売却額は500億円を超す。キラリトはオリックス不動産と米大手ヘッジファンドのエリオットが共同で開発。2014年10月30日にオープンした。銀座・有楽町の商業施設の建設ブームの先駆けとなった物件だ。銀座の目抜き通りである銀座 [全文を読む]

好調・福良オリックス、1勝2敗からの脱却と「また明日」の意味

ベースボールキング / 2017年05月05日15時30分

昨年パ・リーグ最下位のオリックスはここまで16勝10敗、貯金6の2位と好調を維持している。(※5月4日現在) この2年間は、2014年に最後まで壮絶な首位争いを繰り広げたチームとは思えぬほど、チームも、球団も、そして何よりもファンが、もがき、苦しみ、悔しい思いをしてきた。 本拠地で開幕を迎えた今季も、楽天を相手にいきなりの3連敗。「今年もダメか…」と落胆し [全文を読む]

【白球つれづれ】老オーナーの執念

ベースボールキング / 2017年04月10日19時07分

◆ 白球つれづれ2017 ~第6回・オリックスの逆襲~ 春の珍事と言ってはファンに失礼か。御年81歳、老オーナーの怒りが通じたか? オリックスの逆襲が始まった。 開幕カードの楽天戦に3連戦3連敗。昨年に続き最下位候補の筆頭と目され、まさにお先真っ暗なスタート。ところが続く西武との戦いから連勝、さらに昨季、日本一の日本ハム相手に3連勝でついに白星街道は「5」 [全文を読む]

コストカッターではなくイノベーティブな経営者を—宮内義彦(オリックス シニア・チェアマン)×牛島 信(弁護士、作家)後編

経済界 / 2016年10月13日09時19分

オリックスは金融ですから、大きな資金が必要でした。牛島 言い換えれば、大きな資金が必要ない業種であれば上場しないほうがいいということになるのでしょうか。エクイティファイナンスなしで事足りるのであれば、あえて不自由になる上場をすることはない。上場という制度にもっと自由があっていいのではないかと思います。宮内 そのとおりです。今は世界的に低金利になっていて、経 [全文を読む]

以前の私は「株主は神」と思っていました。宮内義彦(オリックス シニア・チェアマン)×牛島信(弁護士、作家)前編

経済界 / 2016年09月27日09時22分

2014年に経営の第一線から退いた宮内義彦氏だが、コーポレートガバナンスに関する鋭い視点は健在だ。今回は長いキャリアを通じて感じてきた日本企業の問題点、企業と株主との関係などについて、牛島信氏と熱い議論を展開する。構成=本誌/吉田 浩 写真=幸田 森ガバナンスのために企業があるわけではない牛島 宮内さんのように総資産が数兆円にもなる企業を作りあげるというの [全文を読む]

異常な超高額報酬を得る経営トップたち、なぜ?ソフトバンク165億、オリックス54億…

Business Journal / 2015年07月17日06時00分

オリックスの2015年3月期有価証券報告書によれば、同社元会長で現シニア・チェアマンの宮内義彦氏に支払われた役員報酬は54億7000万円。内訳は固定報酬3800万円、業績連動型報酬900万円、株式報酬9億5300万円、功労金44億6900万円。役員退職慰労金の意味合いが強い功労金が8割超を占めた。 日綿實業(現双日)出身の宮内氏はオリエント・リース(現オリ [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<パ・リーグ編>(2)「ソフトバンクのえげつない補強の行方は?」

アサ芸プラス / 2014年04月02日09時57分

そればかりか、デニス・サファテをソフトバンクに、ヘルマンをオリックスに持っていかれる始末。補強といえば、森本稀哲と涌井の人的補償で入団した中郷大樹ぐらいだ。 5年間V逸の渡辺久信に代わって伊原を起用したのは、球団本部長の鈴木葉留彦だ。伊原は監督就任早々、「茶髪・長髪の禁止」を打ち出すなど、堤義明オーナー時代を彷彿とさせる管理野球でチームの引き締めにかかった [全文を読む]

「超高収益企業」カルビー、オリックス宮内氏との「蜜月」…前衛的経営改革を断行

Business Journal / 2017年05月10日06時00分

カルビーはオリックスの宮内義彦シニア・チェアマンを社外取締役に迎える。6月21日に開催予定の株主総会で正式に就任する。日立製作所の川村隆名誉会長は任期満了で社外取締役を退く。宮内氏はオリックスの社長や会長、政府の総合規制改革会議の議長を務めたキャリアの持ち主だが、この人選が注目されたのは別のところにある。宮内氏は日本取締役協会会長として、ガバナンス改革の [全文を読む]

球界に影響するNHK人脈 星野仙一氏や梨田昌孝氏、与田剛氏

NEWSポストセブン / 2015年10月08日07時00分

すでに次期監督には、球団のスポーツ・コミュニティー・オフィサーという役職を与えられている稲葉篤紀氏が内定しているとされています」(日本ハム担当記者) 反対に早くから監督の辞任が決まったのは、シーズン途中で休養したオリックスの森脇浩司監督と、自ら辞任表明を行なった楽天・大久保博元監督の2人だ。 楽天では、GM就任が予想される星野仙一氏が中心になって後任人事が [全文を読む]

似鳥昭雄氏や宮内義彦氏 ノブレス・オブリージュで文化支援

NEWSポストセブン / 2015年08月19日11時00分

文化・芸術面への貢献で知られているのはオリックスの宮内義彦・元会長(79)だ。クラシック音楽好きで、新日本フィルハーモニー交響楽団の理事長として活動を応援してきた。 ゴルフも単なる趣味にはとどまらない。キヤノン会長の御手洗冨士夫氏をはじめゴルフ好きの経営者が数多く参加するのが、毎年3月第2週に沖縄で開催される「ダイキン・オーキッド・レディス」の前日に行な [全文を読む]

オリックス宮内元会長の役員報酬「54億円」 税理士が予想した「税金」はナン億円?

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月14日14時35分

オリックスが6月に開示した有価証券報告書によると、宮内義彦元会長(現シニア・チェアマン)の2015年3月期の役員報酬が54億7000万円にのぼることが分かった。産経新聞の報道によると、国内上場企業の役員報酬としては歴代最高額になるという。 報酬の内訳は、功労金が44億6900万円、固定報酬が3800万円、業績連動型報酬が900万円、株式報酬が9億5300万 [全文を読む]

生え抜き派と旧近鉄派で錯綜するオリックス「ラミちゃん招聘」も宮内オーナーの胸の内は?

週プレNEWS / 2015年07月06日06時00分

昨オフ、合計40億円ともいわれる巨額の補強費を投じて中島、ブランコ、小谷野(こやの)、バリントンなどを獲得したオリックス。エース金子もFA残留し「監督が目をつぶっても優勝できる」(パ某球団関係者)というほどの前評判だった。 ところが、いざ開幕すると大物選手たちが次々と故障し、まさかの最下位独走。6月2日には森脇監督の休養が発表された。これは事実上の解任で [全文を読む]

「働かない正社員」をクビにできる世の中に――オリックス元会長の意見をどう見る?

弁護士ドットコムニュース / 2015年05月03日10時55分

オリックス元会長の宮内義彦氏(現シニア・チェアマン)の発言が、ネット上で話題になっている。 この発言は、ビジネス誌「プレジデント」(2015年1月12日号)が企画したジャーナリスト田原総一朗氏との対談で発せられたものだ。雑誌が出たのは少し前だが、その記事が3月末にプレジデントのウェブサイトで公開されたことで、ネットでの反響が広がった。 宮内氏は「正規雇用は [全文を読む]

金満補強のパ・リーグ2強に「優勝は難しい」と半ば諦めている他球団。覆面記者座談会でしか言えないここだけの話

週プレNEWS / 2015年04月01日06時00分

セ・リーグ編(記事はこちら→http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/31/45814/)に続き、今回はパ・リーグをめった斬り! *** スポーツ紙デスク 金でチームをつくるという、かつての巨人のようなスタイルを実践しているのがオリックス。中島、小谷野(こやの)、ブランコ、バリントン…。昨年、寄せ集め集団でも勝てば観客が入るとい [全文を読む]

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