小津安二郎 原節子に関するニュース

原節子の知られざる素顔! ナチスとの関係、ユダヤ陰謀論の極右思想にはまり「謀略だ」と映画中止要請の手紙を

リテラ / 2015年12月30日18時00分

小津安二郎監督とのコンビワークによる『晩春』『麦秋』『東京物語』『東京暮色』などがある。「永遠の処女」とも呼ばれた彼女だが、引退後は義兄熊谷久虎監督が建てた、鎌倉市浄明寺の家にひっそりと住んでいた。引退後も近隣住民にはときどき見かけられていたというが、公的に表に出ることはなく、95歳で世を去った。 そんな原だが、謎多き女優でもあった。 たとえば恋愛ゴシップ [全文を読む]

綾瀬はるかと広瀬すず、歴史に残る“美しさ” 映画『海街diary』にあふれる幸福感

Business Journal / 2015年06月26日06時00分

思えば、小津安二郎監督の映画でも、何度か“不在の人”が描かれる。『父ありき』や『晩春』では母親が、『秋日和』では父親が不在だった。不在、つまり失われていることが、そのまま不幸ではないと感じさせるという意味で、小津作品と本作は重なるのかもしれない。 加えて、この映画における綾瀬はるかの佇まいが、小津作品で原節子が演じてきた女性たちを思わせる。凛とした美しさ [全文を読む]

「泣く」ことを通して小津安二郎作品の本質に迫った異色の評論集

NEWSポストセブン / 2014年07月06日16時00分

【書籍紹介】『原節子、号泣す』末延芳晴/集英社新書/760円+税 今なお世界的に評価される映画監督・小津安二郎。その代表作『晩春』『麦秋』『東京物語』で原節子が演じるヒロインが終盤で泣き崩れるという点に注目し、「泣く」を通し小津作品の本質に迫った異色の評論集。日本の家族についても考えさせられる。 ※週刊ポスト2014年7月11日号 [全文を読む]

【書評】「時代の正しさ」を背負わされた原節子の生涯

NEWSポストセブン / 2016年05月15日16時00分

本書はその「伝説の女優」の評伝だが、これまでの主要な評伝が小津安二郎作品を通した女優論として書かれてきたのに対し、本書は異なる貌を描く。 昭和10年、14歳で映画界入りした原は、2年後、ドイツ人監督による日独合作の『新しき土』に主演する。日独が協力すれば明るい未来が開けると暗示する国策映画だ。原は招待されてドイツ各地を舞台挨拶して回り、宣伝大臣ゲッベルスら [全文を読む]

俳優・堀内正美が振り返る原節子さん「美しさが強烈だった」

NEWSポストセブン / 2015年12月18日16時00分

共に生み出した監督・小津安二郎さんの死後は表舞台から姿を一切消した。その生き様も女優だった彼女の訃報が伝えられたのは2015年11月。肺炎で亡くなって3か月が経ってからのことだった。 俳優・堀内正美さん(65才)が原さんとの思い出を振り返る。 「黒澤明さんの助監督をやっていた父が『いろいろな女優さんを見てきたけど、女神のような美しさ』と原さんについてそう話 [全文を読む]

原節子さん 親友に明かした「42歳で電撃引退」の“反省”

WEB女性自身 / 2015年12月03日06時00分

60年に小津安二郎監督の『秋日和』で共演。以来、ときには2時間以上の長電話も楽しむ 親友 だった。最後に電話で話したのは、原さんが入院する直前。今年の夏前だったという。 「1日の大半は読書三昧だったそうです。よく『気付いたら一日、本を読んで終わっていたわ』とおっしゃってました。新聞も大好きで、高倉健さんが亡くなったことや、ここ数年騒がれている中東や欧州のテ [全文を読む]

“伝説の女優”故・原節子さんの慎ましい晩年「外出は、いつも裏口から……」

日刊サイゾー / 2015年11月29日12時00分

ある映画関係者は『国が定める名誉ある賞の受賞すら断ったほどだから』と言っていました」(取材班のディレクター) 原さんは10代で銀幕デビュー後、数々の名作に出演して、巨匠・小津安二郎監督の『晩春』や『東京物語』で大人気となったが、その小津監督が1963年に亡くなるや、葬儀に姿を見せたのを最後に公の場から姿を消した。生涯独身だった小津監督も鎌倉在住で、原さんと [全文を読む]

女優・原節子が我々に残したものーー若手映画ライターが見た、色褪せないその魅力

リアルサウンド / 2015年11月27日07時10分

参考:川島なお美、女優としての仕事とその人柄ーー岡田惠和作品ではコメディのセンスも 山中貞雄、伊丹万作、衣笠貞之助、島津保次郎、マキノ正博、今井正、吉村公三郎、黒澤明、成瀬巳喜男、そして小津安二郎。彼女のフィルモグラフィーを見てみると、我々が憧れを持ち続けてきた、日本映画界を築き上げた偉大な作家たちの名前が並ぶ。この作家たちと共に仕事をした、原節子という [全文を読む]

20~40代「知日」中国人男性「好きな日本人女優ランキング」

NEWSポストセブン / 2015年05月31日07時00分

「美空ひばりの『川の流れのように』を聞いたとき、言葉はわからないが泣いてしまった」(20代・会社員) 「小津安二郎監督の映画で原節子を知った。伝統的な日本女性のシンボルだ」(40代・マスコミ関連) ※SAPIO2015年6月号 [全文を読む]

人気の鎌倉 その内部で繰り広げられるマウンティング

NEWSポストセブン / 2016年11月20日07時00分

同じく高級住宅地であり、かつて小津安二郎(享年60)も住んでいた北鎌倉住民の中には、「七里ガ浜って、潮風のせいでいろんなところがサビついている場所ですよね」と上から目線で話す人もいる。「でも今は、芸能人のかたが住んでいたり、お店がテレビで紹介されたりして、勘違いしたんですかねぇ…。どうも七里ガ浜がステータスの高いところと思ってしまっているようで、私たちから [全文を読む]

小津、小澤、浅利、蜷川 芸術界の名監督たちの言葉

NEWSポストセブン / 2016年10月06日16時00分

小津安二郎 映画監督 1903~1963年】 「広い意味じゃ、惚れないといい仕事ができないですね。こっちも惚れるかわり、むこうにもやはり惚れてもらわないと……」 生涯独身を貫いた小津は出演女優に惚れることはないかと問われ、このように答えたという。交際の噂が絶えなかった「永遠の処女」原節子をはじめ、小津は女性の美しさを独自のスタイルで切り取った。 【浅利 [全文を読む]

<放送作家・高橋秀樹の本気提案>テレビ番組企画「カヴァーズ(COVER's)」を公開提案!

メディアゴン / 2015年09月25日16時00分

小津安二郎監督の『東京物語』時代設定を現代にしてみました。何が起こるのでしょう、原節子の役は当代随一のあの女優が演じます。エルンスト・ルビッチ監督、ビリーワイルダー脚本の『ニノチカ』ソビエト連邦から、送り込んだスパイを監視にやって来たガチガチの共産主義者をグレタ・ガルボが演じましたが、この女性を北朝鮮から日本に来た人に変えたらどうなるのでしょう。『日本一の [全文を読む]

カラダを張り続ける女子アナ? TBS・小林悠アナが初グラビアでムッチムチの脚を魅せる

週プレNEWS / 2013年03月12日17時30分

特に女優では小津安二郎監督の映画に幾度となく登場する原節子さんが憧れということもあり、今回は和の雰囲気のなかで撮らせてもらいました。当日は『朝ズバッ!』の現場から来たので、普通の人ならアフター5状態で(笑)きっと疲れていたはずですが、撮影をとても楽しんでくれていました」 撮影現場では報道番組ではまず見せない、後ろ髪をアップにしたヘアスタイルや満開の笑みを披 [全文を読む]

【2013年HOPE美女】清楚で偏愛気質?のハーフアナウンサー・小林悠

週プレNEWS / 2013年01月24日12時00分

「仏像にウルトラセブン、小津安二郎監督の映画……この間は原節子さんについて熱~く語らせてもらいました! 私、昔の日本文化が持つ優しい空気感が好きで、職人かたぎの作品にどっぷりハマっているんです」 仏像や東洋美術に関していうと、学生時代に美術史を学んでいたこともあり、今も時間を見つけては京都や奈良にまで足を延ばしているとか。 「東寺(とうじ)の帝釈天半跏( [全文を読む]

フォーカス