自民党 古賀誠に関するニュース

総裁なのに総理になれなかった谷垣氏 衆院議長職も厳しいか

NEWSポストセブン / 2012年09月24日16時00分

「素直に石原を支援する気持ちにはなれない」 そう無念の胸の内を漏らしているのが自民党の谷垣禎一・総裁だ。 なにしろ総理の座を目前にしながら、“平成の明智光秀”こと石原伸晃・幹事長の裏切りで総裁選出馬断念に追い込まれたのだから心中穏やかではないのは当然だろう。自民党の60年近い歴史の中で2人目の「総理になれなかった総裁」の不名誉な称号を受けることになった。 [全文を読む]

維新・橋下徹氏と松井一郎氏の衆院選出馬断念の影に創価学会

NEWSポストセブン / 2015年06月11日16時00分

(敬称略) * * * 五五年体制の下、中道を謳ってきた公明党が、政権与党入りすべく自民党と連立を組むよう舵を切ったきっかけは、九八年七月の小渕恵三内閣の発足だった。以来、十五年以上の長きにわたり公明党や創価学会との窓口になってきたのが、自民党の現総務会長である二階俊博や大島理森、引退した古賀誠といった古手の自民党の重鎮たちだ。創価学会幹部が解説する。「な [全文を読む]

創価学会 菅氏を通じ橋下徹氏・松井一郎氏衆院選不出馬要求

NEWSポストセブン / 2015年06月08日16時00分

(文中敬称略) * * * 五五年体制の下、中道を謳ってきた公明党が、政権与党入りすべく自民党と連立を組むよう舵を切ったきっかけは、九八年七月の小渕恵三内閣の発足だった。以来、十五年以上の長きにわたり公明党や創価学会との窓口になってきたのが、自民党の現総務会長である二階俊博や大島理森、引退した古賀誠といった古手の自民党の重鎮たちだ。創価学会幹部が解説する。 [全文を読む]

永田町裏流行語「生牡蠣をドロッと」「自民党AMK」「粛々と」

NEWSポストセブン / 2015年12月20日16時00分

自民党と民主党の複数のベテラン秘書と政治部記者に今年の裏流行語を選んでもらった。ここでは3つ紹介する。 ◆「生牡蠣をドロッと」 安保法制と並んで安倍政権を揺るがしたのが「バカ高建設費」が国民の怒りを買った新国立競技場問題。 五輪の招致責任者で、競技場建設推進の「A級戦犯」と批判された森喜朗・元首相(東京五輪・パラリンピック組織委員会会長)は「みんなが責任取 [全文を読む]

次期総理を決める自民党総裁選。カギを握るのは“地方票”だ

週プレNEWS / 2012年09月11日10時00分

自民党の総裁選がいよいよ始まる。再選に向け意欲を見せていた谷垣禎一総裁が10日、一転して出馬を断念した一方、石破茂前政調会長、石原伸晃幹事長は出馬を表明。いずれも党内に高い影響力を持つ政治家だが、今回の総裁選は少し勝手が違う。これまでの選挙以上に、「地方票」が重要性を増しているのだ。 自民党総裁選の仕組みを簡単に説明すると、現在の国会議員票が衆参両院合わせ [全文を読む]

森元首相今もエラい理由 総裁選の恩義で安倍首相頭上がらず

NEWSポストセブン / 2015年09月01日16時00分

9月8日に告示が予定されている自民党の総裁選で、対抗馬が出ないほど権勢を誇る安倍晋三・首相が、唯一恐れる存在が自民党の長老たちだ。それを暴露したのが、参議院の抜本改革を求めて自民党会派を離脱した脇雅史・前自民党参議院幹事長だ。脇氏は8月24日付産経新聞のインタビューで、長年参院自民党を牛耳ってきた3人の重鎮の弊害を語った。 「『AMK』って知っていますか。 [全文を読む]

支持率急落でも超強気“安倍晋三”が裸の王様状態?「“わかってるよな?”と携帯にかけてくる」

アサ芸プラス / 2015年08月18日17時55分

トイレに行く回数も多く、記者たちは『正』の字で回数を数えています」 それでも「党内では超強気な態度を見せるよう努めている」と言うのは、自民党のある中堅議員だ。「世論調査で支持率が下がっても、党内での『安倍一強』に変わりはありません。人間関係の好き嫌いがはっきりしていて、自分の悪口が耳に入ってくると、直接その議員の携帯電話を鳴らして、『どういう意味で言ったん [全文を読む]

“ダメダメ”内閣改造のオフレコ事件を一挙暴露(4)激怒追放した野田議員に安倍総理から祝電?

アサ芸プラス / 2014年09月19日09時56分

昨年5月、中国の潜水艦が沖縄・久米島の接続水域に侵入した夜、銀座の和風キャバクラでホステスと飲んでいたことが発覚しました」(自民党担当記者) 覚醒剤逮捕されたASKAが愛人の栩内香澄美被告と出会った場所として知られる、人材派遣大手パソナグループ南部靖之代表主催のパーティ。ここに小野寺氏を含む現職閣僚5人が出席していたことが明るみに出たが、小野寺氏は常連だっ [全文を読む]

自民総裁選で菅官房長官vs安倍首相、平成の角福戦争か

NEWSポストセブン / 2017年05月18日07時00分

来年9月に安倍晋三首相は自民党総裁任期を迎える。党内では今のところ「安倍三選は確実」との見方が強いが、派閥再編の動きによって情勢は大きく変わる。 安倍一強といっても、それを支える最大派閥の細田派は自民党議員の4分の1を占めているに過ぎない。党内が細田派、大宏池会(新・麻生派)、そして二階俊博幹事長と鈴木宗男氏を軸に額賀派(55人)、二階派(41人)、石原派 [全文を読む]

しんぶん赤旗を読み解く9つのキーワード

NEWSポストセブン / 2016年09月16日07時00分

【5】自民党重鎮議員の登場 2009年6月27日付の赤旗に、自民党元幹事長・野中広務氏のインタビューが掲載。記事では「『宿敵』だったあなた方に私の思いを語るのも、いまの時代がそうさせるのだと思います」と切り出し、麻生政権末期で下野直前の自民党を批判した。2013年1月20日付の赤旗日曜版に同じく自民党元幹事長の加藤紘一氏が、2013年6月2日付の赤旗日曜版 [全文を読む]

「1億総ゴマすり化」が企業・教育・政治を破壊し始めた!経営者と教師の劣化が深刻

Business Journal / 2016年02月03日06時00分

議員辞職してもおかしくないほどの不祥事だが、自民党や「御用メディア」からは甘利氏を擁護する声さえ出ており、自浄作用が機能していない。 自民党内にかつてのように「言論の自由」があるならば、「辞任やむなし」とか「辞任すべき」といった批判的な声が出るだろうが、ほとんどそれもなかったばかりか、「嵌められた説」まで出ていた。 自民党内で批判の声がほとんど出ない理由は [全文を読む]

安倍首相 公示前からの圧勝ムードに党内の反安倍勢力を恫喝

NEWSポストセブン / 2014年12月15日16時00分

そんな惨状だから自民党内では選挙中から「この道の先」をにらんだ権力闘争が進んでいた。 ほんの1か月前、安倍晋三首相の政権基盤は明らかに弱体化していた。景気は急減速、閣僚スキャンダルが連発し、自民党派閥領袖や族議員の有力者からは、消費再増税を先送りして解散という首相の決断にも一斉に反発があがった。 「先送りしただけでは国民は納得しない」(古賀誠・岸田派名誉会 [全文を読む]

野田首相 解散に踏み切るかは自民総総裁選の結果次第の見方

NEWSポストセブン / 2012年09月10日07時00分

ここへきて野田が一転、解散先送りの気配を漂わせ始めたのは、自民党が消費増税反対を理由にした首相問責決議案に賛成し、事実上、民主、自民、公明の3党合意の枠組みが壊れてしまったからだ。口では「壊れた」と言わないが、増税に合意した自民党が一転、反対に回ったのだから、枠組み崩壊は明々白々である。 谷垣禎一自民党総裁の再選もほとんど絶望的になった。本稿を執筆してい [全文を読む]

岸田外相「ポスト安倍に最も近い男」のジレンマ

日刊大衆 / 2016年11月17日11時30分

「次期総裁を狙い、首相の残留要請を蹴って、今年8月に閣外に出た石破氏ですが、現在では孤立しています」(全国紙政治部記者) 11月1日に党総務会で決定した自民党総裁の任期延長でも、石破氏は反対派の急先鋒と目されていたが、「完全に空回り。党執行部への批判も含めて完全に黙殺され、存在感は小さくなるばかり」(前同) 一方、安倍首相の寵愛を受け、初の女性首相を狙う稲 [全文を読む]

山崎拓氏「自民党のいいところは多様性だが今は単色」

NEWSポストセブン / 2016年10月05日07時00分

これに猛批判が吹き出したのは記憶に新しいが、自民党で要職を務めた重鎮政治家も次々と懐疑の声をあげ、注目を集めた。 古賀誠。亀井静香。武村正義。村上正邦。藤井裕久。ある者は会見を開き、ある者は雑誌に寄稿し、ある者は共産党機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューにまで登場し、現政権の暴走に警鐘を鳴らした。 一方、本来なら真っ先に声をあげたはずの男は沈黙した。加藤紘 [全文を読む]

かつての"首相候補"加藤紘一氏の死去で自民党ハト派が絶滅危惧種に!?|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年09月13日17時45分

2年前、加藤氏個人というより、加藤氏が所属した「宏池会」、もっと言えば「自民党ハト派」の存在感はどこに? という記事をいくつかみた。まずはこれ。 『絶滅危惧種?自民ハト派の意地 タカ派幅きかす安倍政権、だからこそ聞きたい』(毎日新聞・2014年04月08日) 《「ハトも鳴かずば撃たれまい」ということか。安倍晋三政権の下、ハト派の存在感が限りなく薄い。集団 [全文を読む]

脇雅史・前自民党参議院幹事長 AMK長老支配の構図を懸念

NEWSポストセブン / 2015年08月31日07時00分

総裁選で対抗馬が出ないほど圧倒的な権勢を誇る安倍晋三・首相が、唯一恐れる存在が自民党の長老たちなのだ。 その“陰の権力構造”を暴露したのが、参議院の抜本改革を求めて自民党会派を離脱した脇雅史・前自民党参議院幹事長だ。脇氏は8月24日付産経新聞のインタビューで、長年参院自民党を牛耳ってきた3人の重鎮の弊害を語った。 「『AMK』って知っていますか。Aは額賀派 [全文を読む]

自民党関係者が政敵蹴落とすため赤旗に情報流すこともある

NEWSポストセブン / 2016年10月03日07時00分

2009年6月に野中広務氏、2013年1月に加藤紘一氏、2013年6月に古賀誠氏と、自民党重鎮が日本共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」に次々と登場し話題を集めた。2005年の離党まで共産党No.4として辣腕をふるった筆坂秀世氏(元参議院議員)と、ジャーナリストとして赤旗と関わり、先般の都知事選では共産党と対峙した上杉隆氏が、なぜ彼らが赤旗に登場したのかに [全文を読む]

自民党の若手勉強会騒動で安倍政権の潮目に変化が!?|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年06月30日19時21分

先週25日におこなわれた自民党「文化芸術懇話会」。「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番。経団連などに働きかけしてほしい」(大西英男・衆院議員)とか、「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん。」(百田尚樹・殉愛)という一連の発言に対し世の中が騒然となっていますが、私はこの騒動を「9月におこなわれる自民党総裁選がもしかしたら盛り上がるのでは [全文を読む]

元統合幕僚長が自衛隊員戦死を前提にした安保議論要求! 靖国神社に祀るのはダメ、と...

リテラ / 2015年06月12日19時00分

自民党が推薦した憲法学者だけでなく、山崎拓、野中広務、古賀誠、河野洋平などかつての自民党重鎮さえからも「違憲」「危険」などと批判されている安保法制。菅官房長官はこれを認めず「憲法の番人は最高裁であって学者でない」などと言い始めた。政府のいいなりに合憲判決を出すか統治行為論で判断を避けることしかしない最高裁を「憲法の番人」とはよくいったものだが、安倍政権が進 [全文を読む]

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