自民党 古賀誠に関するニュース

渦中の辻元清美に訊く「デマと保守」

文春オンライン / 2017年04月01日07時00分

総理は橋本龍太郎さん、官房長官は梶山静六さん、官房副長官は与謝野馨さん、自民党幹事長は加藤紘一さん、政調会長が山崎拓さん、総務会長が村岡兼造さん、参議院幹事長が村上正邦さん。総務局長に古賀誠さんがいたりもして。幹事長代理が野中広務さんで、社民党の幹事長代理は一年生の私だったから、いろんな交渉を野中さんとやりました。 当時の自民党議員は、もっと歴史を知ってい [全文を読む]

総裁なのに総理になれなかった谷垣氏 衆院議長職も厳しいか

NEWSポストセブン / 2012年09月24日16時00分

「素直に石原を支援する気持ちにはなれない」 そう無念の胸の内を漏らしているのが自民党の谷垣禎一・総裁だ。 なにしろ総理の座を目前にしながら、“平成の明智光秀”こと石原伸晃・幹事長の裏切りで総裁選出馬断念に追い込まれたのだから心中穏やかではないのは当然だろう。自民党の60年近い歴史の中で2人目の「総理になれなかった総裁」の不名誉な称号を受けることになった。 [全文を読む]

維新・橋下徹氏と松井一郎氏の衆院選出馬断念の影に創価学会

NEWSポストセブン / 2015年06月11日16時00分

(敬称略) * * * 五五年体制の下、中道を謳ってきた公明党が、政権与党入りすべく自民党と連立を組むよう舵を切ったきっかけは、九八年七月の小渕恵三内閣の発足だった。以来、十五年以上の長きにわたり公明党や創価学会との窓口になってきたのが、自民党の現総務会長である二階俊博や大島理森、引退した古賀誠といった古手の自民党の重鎮たちだ。創価学会幹部が解説する。「な [全文を読む]

創価学会 菅氏を通じ橋下徹氏・松井一郎氏衆院選不出馬要求

NEWSポストセブン / 2015年06月08日16時00分

(文中敬称略) * * * 五五年体制の下、中道を謳ってきた公明党が、政権与党入りすべく自民党と連立を組むよう舵を切ったきっかけは、九八年七月の小渕恵三内閣の発足だった。以来、十五年以上の長きにわたり公明党や創価学会との窓口になってきたのが、自民党の現総務会長である二階俊博や大島理森、引退した古賀誠といった古手の自民党の重鎮たちだ。創価学会幹部が解説する。 [全文を読む]

永田町裏流行語「生牡蠣をドロッと」「自民党AMK」「粛々と」

NEWSポストセブン / 2015年12月20日16時00分

自民党と民主党の複数のベテラン秘書と政治部記者に今年の裏流行語を選んでもらった。ここでは3つ紹介する。 ◆「生牡蠣をドロッと」 安保法制と並んで安倍政権を揺るがしたのが「バカ高建設費」が国民の怒りを買った新国立競技場問題。 五輪の招致責任者で、競技場建設推進の「A級戦犯」と批判された森喜朗・元首相(東京五輪・パラリンピック組織委員会会長)は「みんなが責任取 [全文を読む]

次期総理を決める自民党総裁選。カギを握るのは“地方票”だ

週プレNEWS / 2012年09月11日10時00分

自民党の総裁選がいよいよ始まる。再選に向け意欲を見せていた谷垣禎一総裁が10日、一転して出馬を断念した一方、石破茂前政調会長、石原伸晃幹事長は出馬を表明。いずれも党内に高い影響力を持つ政治家だが、今回の総裁選は少し勝手が違う。これまでの選挙以上に、「地方票」が重要性を増しているのだ。 自民党総裁選の仕組みを簡単に説明すると、現在の国会議員票が衆参両院合わせ [全文を読む]

森元首相今もエラい理由 総裁選の恩義で安倍首相頭上がらず

NEWSポストセブン / 2015年09月01日16時00分

9月8日に告示が予定されている自民党の総裁選で、対抗馬が出ないほど権勢を誇る安倍晋三・首相が、唯一恐れる存在が自民党の長老たちだ。それを暴露したのが、参議院の抜本改革を求めて自民党会派を離脱した脇雅史・前自民党参議院幹事長だ。脇氏は8月24日付産経新聞のインタビューで、長年参院自民党を牛耳ってきた3人の重鎮の弊害を語った。 「『AMK』って知っていますか。 [全文を読む]

支持率急落でも超強気“安倍晋三”が裸の王様状態?「“わかってるよな?”と携帯にかけてくる」

アサ芸プラス / 2015年08月18日17時55分

トイレに行く回数も多く、記者たちは『正』の字で回数を数えています」 それでも「党内では超強気な態度を見せるよう努めている」と言うのは、自民党のある中堅議員だ。「世論調査で支持率が下がっても、党内での『安倍一強』に変わりはありません。人間関係の好き嫌いがはっきりしていて、自分の悪口が耳に入ってくると、直接その議員の携帯電話を鳴らして、『どういう意味で言ったん [全文を読む]

“ダメダメ”内閣改造のオフレコ事件を一挙暴露(4)激怒追放した野田議員に安倍総理から祝電?

アサ芸プラス / 2014年09月19日09時56分

昨年5月、中国の潜水艦が沖縄・久米島の接続水域に侵入した夜、銀座の和風キャバクラでホステスと飲んでいたことが発覚しました」(自民党担当記者) 覚醒剤逮捕されたASKAが愛人の栩内香澄美被告と出会った場所として知られる、人材派遣大手パソナグループ南部靖之代表主催のパーティ。ここに小野寺氏を含む現職閣僚5人が出席していたことが明るみに出たが、小野寺氏は常連だっ [全文を読む]

自民総裁選で菅官房長官vs安倍首相、平成の角福戦争か

NEWSポストセブン / 2017年05月18日07時00分

来年9月に安倍晋三首相は自民党総裁任期を迎える。党内では今のところ「安倍三選は確実」との見方が強いが、派閥再編の動きによって情勢は大きく変わる。 安倍一強といっても、それを支える最大派閥の細田派は自民党議員の4分の1を占めているに過ぎない。党内が細田派、大宏池会(新・麻生派)、そして二階俊博幹事長と鈴木宗男氏を軸に額賀派(55人)、二階派(41人)、石原派 [全文を読む]

フォーカス