経産省 古賀茂明に関するニュース

原発ムラの思惑通り? 太陽光発電の買取り中止を経産省は2年前から知っていた!

週プレNEWS / 2014年11月18日06時00分

この9月に、九電など電力会社5社が新規の買い取り手続きの中断を表明すると、それと呼応するかのように経産省もまた、FITの抜本的見直しに動きだしたのだ。 現在、経産省内では再エネの認定量に上限を設ける総量規制や、太陽光発電の買い取り価格を大幅に引き下げる案などが検討されているという。これらの案が採用されれば、再エネの普及に急ブレーキがかかることは間違いない。 [全文を読む]

福島原発事故費用の国民負担(1)電気料金が青天井で上がる!?

WEB女性自身 / 2017年01月20日12時00分

『東京電力福島第一原子力発電所 1月12日ライブカメラより』 「経産省は、本来、東電が支払うべき福島第一原発事故の処理費用を 電気代 に上乗せできるシステムをつくり、国民に支払わせようとしています。これを許してしまえば、今後、国民が支払う原発事故処理費用は、青天井になる可能性があります」 そう訴えるのは、立命館大学教授で、国のエネルギー政策や原発の発電コス [全文を読む]

原発を推進する経産省のウソ。「火力発電に収入保証」の真意とは…

週プレNEWS / 2016年10月15日06時00分

電力自由化で電力会社間の競争が激化するなか、経産省が検討するとしている「火力発電の収入保証」。 その理由として、経産省は再生可能エネルギーのバックアップ電源としての重要性を挙げている。しかし、『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏は、その説明に隠されたウソを暴く! * * * 経産省が唐突に、「火力発電に収 [全文を読む]

「官邸のラスプーチン」今井尚哉の実像! “いいかげんなデータ”がびっしり…?

週プレNEWS / 2017年04月29日06時00分

その安倍「一強」内閣を陰で支えるのが、経産省出身の今井尚哉首相秘書官だ。 首相の面会スケジュールから政局対応、官邸広報、内閣の看板政策までをも一手に取り仕切る。アベノミクスや原発再稼働を首相に進言したのをはじめ、第3次安倍内閣が掲げる「一億総活躍社会」にいたっては、首相の「改造内閣の目玉政策が欲しい」とのリクエストに応え、今井氏がわずか3日でひねり出したと [全文を読む]

霞が関の官僚たちが今ワクワクしている「トランプ利権」の中身

週プレNEWS / 2017年02月06日16時00分

■「出番がきた!」色めき立つ経産省 トランプ大統領の暴走が止まらない。就任後1週間で16本もの大統領令を乱発するなど、やりたい放題だ。その矛先は同盟国の日本にも向けられている。 「TPP離脱を皮切りに、トヨタを名指しして『メキシコで生産したカローラをアメリカで販売するなら、巨額の国境税を課してやる』と脅すなど、日本にダメージを与える言動を繰り返しています。 [全文を読む]

文科省天下りを「生け贄」にした安倍内閣の思惑。事務次官の自主退職で一件落着にしてはいけない!

週プレNEWS / 2017年02月04日06時00分

私は古巣の経産省から国家公務員制度改革推進本部事務局に出向し、審議官として渡辺大臣の改革を支えることになった。 当時、公務員の天下り禁止を実現する制度設計が進んでいたのだが、やり切れなかったことがふたつある。 ひとつは省庁OBの天下り斡旋(アレンジ)禁止を実現できなかったこと。08年の天下り規制は事務次官や人事課長など、現職官僚による斡旋は禁止できたが、O [全文を読む]

『もんじゅ』廃炉でも核燃料サイクルは維持…利権が文科省から経産省へ移るだけ!

週プレNEWS / 2016年10月12日06時00分

■河野太郎議員が「もんじゅ」の悪口を好き放題言えたワケ 「もんじゅ」廃炉の陰に、経産省と文科省の省益バトルがあった――。 そう指摘するのは前出の古賀氏だ。 「『もんじゅ』を管轄するのは文科省。今回、その文科省の利権を横取りすべく、経産省が動いたんです。フランスが進める改良型ナトリウム技術炉『アストリッド』の共同開発を合意した上で、『もんじゅ』廃炉を仕掛けま [全文を読む]

東芝救済に走る「日の丸連合」…経産省主導では未来に期待はできない!

週プレNEWS / 2017年04月22日06時00分

主導は経産省。東芝と取引のある企業数十社に一社当たり100億円ほど出資してもらい、不足分を産業革新機構などが拠出するスキームで、事実上の出資者は政府だ。 東芝経営陣も日の丸連合の出資提案を受け入れる考えを表明している。しかし、この買収が成立しても東芝メモリの未来に期待はできない。 半導体ビジネスは浮き沈みが激しい。年間で数千億円規模の投資を続けても、高い利 [全文を読む]

原子力ムラの「大嘘」にだまされるな! 国民負担を強いる前に、東電株を買った株主や銀行の責任を問うべき

週プレNEWS / 2016年12月10日06時00分

あえて国民の危機感を煽ろうとする東電と経産省の思惑とは? * * * 11月24日に東電が公表した節電要請にはあきれた。 この日は大雪のため、ピーク時電力供給4967万kWに対して最大需要電力は4821万kWと予測された。数字だけを見ると、その差はわずか146万kW。電力の安定供給には最低でも3%の余裕が必要なので、節電要請は正当なものに見える。 しかし、 [全文を読む]

8兆2千億円は国民負担?「もんじゅ廃炉」後に生まれる霞が関の新利権とは…

週プレNEWS / 2016年10月13日06時00分

しかし、この利権にまだ食らいつこうとする連中が、霞が関、永田町、財界にはうごめいている! 前編記事『もんじゅ』廃炉でも核燃料サイクルは維持…利権が文科省から経産省へ移るだけ!』に続き、そんな諦めが悪い姿を全部暴く! * * * 核燃料サイクルを死守したいメンツは官邸や霞が関の官僚だけではない。安全保障を重んじる国防族議員らもその一派だ。 使用済み核燃料の [全文を読む]

経産省と原子力ムラが導入を狙う「次のもんじゅ」…再び巨額の税金が浪費される!

週プレNEWS / 2016年10月01日06時00分

もう一点、もんじゅ廃炉の背景に、省益拡大を狙う経産省の蠢(うごめ)きがあることも知っておくべきだ。もんじゅの所管は文科省なのだが、アストリッドは経産省が所管する。経産省にしてみれば、文科省の影響を弱め、経産官僚が国の核燃料サイクル政策を差配することを意味するのだ。 官邸は資源エネルギー庁次長などを歴任した今井尚哉(たかや)首相秘書官ら、経産官僚が仕切って [全文を読む]

安保法案の陰で安倍政権がこっそり進めていた重要政策とは?

週プレNEWS / 2015年07月30日06時00分

その事態を防ごうと、2社を政府の認可法人にして、経営を国民の税金で賄(まかな)おうという動きが経産省主導で進んでいるのだ。 見逃せないのは、核燃料処理のために各電力会社が資産計上している積立金だ。11年末の時点で、その総額は2兆6571億円。もし日本原燃が国の認可法人に移行したら、その積立金は政府管理の基金となり経産省の役人が管理・運用する可能性が大とな [全文を読む]

経産省元官僚が指摘! 安倍政権が進める「戦争をするための13本の矢」

リテラ / 2014年09月15日23時00分

経産省キャリアの古賀茂明だ。古賀は経産省でエリートコースを歩みながら、福田内閣時代に「年功序列人事の廃止」「天下り規制の強化」「事務次官廃止」など急進的な公務員制度改革に取り組んだ結果、霞ヶ関で疎んじられ、経産省から放り出されてしまったという人物だ。 公務員改革や規制緩和、そして元経産省官僚としての責任から原発依存型政策の転換=脱原発政策を強く主張してい [全文を読む]

整備推進本部長は安倍首相…「カジノ法案」利権をめぐる官僚と政治家の思惑とは!?

週プレNEWS / 2017年03月25日06時00分

経産省、厚労省、財務省、警察庁、国交省、文科省、金融庁といった霞が関の面々が競り合っている。 のめり込み対策のために入場規制を厳格にしたり、不正防止のために登録制にしたりと、「IR実施法」はさまざまな規制が設けられる予定だが、それは厳しければ厳しいほど、役人にとっては“おいしい”。 監督権限を持つ省庁は規制緩和の手綱を握っており、緩和を求めるカジノ業界の声 [全文を読む]

3.11の反省はなし…自然エネルギー潰しによる「原発完全復活」への動きが進行中!

週プレNEWS / 2017年03月11日06時00分

これは、地球温暖化防止のために196ヵ国・地域が参加する国際協定で、批准国の日本は「2050年までに80%の温暖化ガス削減」を目標に掲げている現在、環境省や経産省が中心となって具体的なCO2の削減プランを策定中だ。 だが、この目標をクリアするのは生易しいことではない。おそらく政府も関西電力と歩調を合わせるように、「目標達成の最後の切り札は、CO2を排出しな [全文を読む]

フクイチ2号機は最悪の「メルトスルー」状態? 経産省は巨額の事故処理費用から国民の目をそらしている!

週プレNEWS / 2017年02月18日06時00分

福島原発事故への関心が下火となる中、『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏は「このままでは経産省の思うツボ」と警鐘を鳴らす。 * * * 福島第一原発2号機の状況が非常に悪い。政府や東電の想定がまったく外れ、最悪の状況であることが判明しつつあると言ってもいいだろう。 原発の内部には、核燃料棒を装填(そうて [全文を読む]

トランプのむちゃぶりを日本の官僚たちが「むしろ歓迎している」ワケ

週プレNEWS / 2017年01月21日06時00分

攻撃された企業は、経産省に「助けて」と駆け込む。そうなれば、対米交渉と日本企業との調整などの仕事ができ、そこに新たな権限や省益が生まれる。貿易や産業分野での規制がほぼなくなり、仕事が枯渇気味だった経産省にとって、「トランプ介入」はおいしい出番を演出してくれるチャンスなのだ。 気をつけなければならないのは、彼ら官僚たちにとっては「トランプ摩擦」が新たな飯のタ [全文を読む]

元経産省官僚・古賀茂明氏のオンラインサロンがSynapseでスタート!ニュースや政策の裏側を独自の視点で解説。

PR TIMES / 2016年12月22日09時19分

2016年12月21日、有料オンラインサロンプラットフォーム「Synapse」にて、元経産省官僚・元報道ステーション(テレビ朝日)コメンテーターの古賀茂明氏が主宰するオンラインサロン「古賀茂明の時事・政策リテラシー向上ゼミ」がスタートしました。ニュースレター、コラム、動画の配信を通して、参加者の時事・政策へのリテラシー向上を目指します。[画像: https [全文を読む]

データ偽装の三菱自動車を守れば日本が衰退する?

週プレNEWS / 2016年05月16日06時00分

ひとつは国交省、経産省などの行政機関だ。一定の行政処分を科し、そこそこの補償を実行すれば、それでよしという構えだ。三菱自の経営の屋台骨を揺るがしかねない燃費偽装対象車の買い取りを迫るようなこともない。年間売り上げ2兆円、連結社員数3万人の大企業を潰(つぶ)すと雇用が失われ、社会が混乱するというのがその理由である。 もうひとつは総売り上げ58兆円、今や世界 [全文を読む]

報道ステーション降板騒動で渦中の古賀氏「“アイ アム ノット 安倍”発言に後悔はない」

週プレNEWS / 2015年04月02日06時00分

経産省に古賀という面白い官僚がいる」。そんな評判が立つようになったのは、古賀氏が「天下り禁止」などを盛り込んだ公務員制度改革に取り組んだり、原発事故を起こした東電の破綻処理を日本で最初に主張するなど官益に反するような改革案をマスコミにぶち上げ始めてからだった。 そんな男が官界で活躍の場を奪われるのに、さして時間はかからなかった。09年9月、古賀氏は公務 [全文を読む]

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