菊花賞 戸崎圭太に関するニュース

日本が「競馬先進国」であるこれだけの理由 国際化が加速する中、世界でトップを争う

東洋経済オンライン / 2017年01月20日11時00分

実力馬同士の決着となり、菊花賞を制した1番人気のサトノダイヤモンドが、天皇賞・春とジャパンカップを制した2番人気のキタサンブラックを「ハナ差」で差し切ってGⅠレース2勝目を挙げた。3着は3番人気で連覇を狙ったゴールドアクター。有馬記念で1番人気、2番人気、3番人気が順番に上位を占めたのは3頭のイニシャルから「TTG」と親しまれたテンポイント、トウショウボー [全文を読む]

まるでニシン漁!? 武豊騎手が独占する歴史に名を残す大記録の数々にボー然

日刊サイゾー / 2016年01月29日23時30分

翌年には菊花賞を優勝してG1ジョッキーの仲間入り。そして積み上げた重賞勝利数はなんと403というから恐れ入る。しかもこれは日本馬のみの成績であり外国馬に騎乗して勝利した海外の重賞を加えると415勝にも達する。 通算400勝もできない騎手が多くいる中、重賞だけで400勝以上とはまさに天才。現在日本競馬を席巻している外人騎手のM.デムーロは37歳で国内重賞45 [全文を読む]

「日本競馬はイージー」!? “ハンデ”あっても強すぎ「外人騎手」2人に、日本人騎手は……

日刊サイゾー / 2015年11月05日23時30分

今年の中央競馬も残り2ヶ月となり、すでに菊花賞、天皇賞・秋などビッグレースが開催された。今後はジャパンカップ、有馬記念など、国内最高レベルのレースとともに2015年の日本競馬はクライマックスを迎えるわけだが、気になるのは「リーディングジョッキー」争いだ。 現在、リーディング1位は121勝の福永祐一(落馬負傷で年内絶望)、2位には地方・大井競馬から移籍して [全文を読む]

武豊を中心とした競馬界を取り巻く悲喜交々

アサ芸プラス / 2014年01月16日09時57分

昨年の春の天皇賞馬・フェノーメノ(軽度の左前繋靭帯炎で休養中)らの古馬勢や菊花賞馬で同期のライバル・エピファネイアとの激突を制し、王道を歩んでくれるはず。今年はゴールドシップとの最強布陣で臨みますから、期待していいのでは」 ここ数年、リーディングジョッキー争いが激化する中、天才・武騎手の手綱さばきも注目に値する。競馬の神様と呼ばれた故・大川慶次郎氏の愛弟子 [全文を読む]

「日本競馬界3大遺恨」が有馬記念で大激突!(4)

アサ芸プラス / 2013年12月26日09時57分

これまで皐月賞、菊花賞、有馬記念、宝塚記念と4つのGIを勝たせた主戦、内田博幸(43)はトーセンジョーダンに騎乗する。いったい何があったのか。 「ケチの付き始めは京都大賞典(GII・10月6日)。元来、後方から追い込むゴールドシップが、このレースでは5番手で進み、早め早めに動いて先頭に並びかけたものの、直線で粘れず5着に終わりました。恐らく新しい面を引き出 [全文を読む]

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