ダイエー 工藤公康に関するニュース

FA移籍1年目に2ケタ勝利を挙げた投手は?

ベースボールキング / 2017年02月12日18時00分

◆ 工藤はダイエー、巨人で2ケタ勝利 今オフ、岸孝之、山口俊、森福允彦の3人がFA権を行使し、他球団へFA移籍した。これまで国内球団へFA移籍した投手は31人いるが、そのうち1年目に2ケタ勝利を挙げた投手は誰がいるだろうか…。 FAが導入された93年以降、初めて移籍先1年目で2ケタ勝利を達成したのは、95年の工藤公康(ダイエー)だ。94年オフにリーグ5連覇 [全文を読む]

夢のON対決に史上最大の下剋上!プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編2」

週プレNEWS / 2016年10月28日10時00分

【熱狂!平成編1】に続く第2弾! * * * 【2000 巨人vsダイエー】 ミレニアムイヤーに球界の2大巨星がついに相まみえた 夢の“ON監督対決”は長嶋巨人に軍配 20世記の終わりを告げるミレニアムイヤーに、長嶋茂雄と王貞治という、日本プロ野球を象徴するふたりによる夢の対決が実現した。 1999年に日本一になった王監督のダイエーは、シーズン序盤に扇の要 [全文を読む]

移籍先で白星が多かったFA投手は?

ベースボールキング / 2017年01月29日11時15分

1位 53勝 工藤公康(巨人:00年~06年) 成績:128試 53勝40敗 防4.05 ☆1位は99年オフにダイエーから巨人へFA移籍した工藤公康。巨人時代の7年間で53勝をマークした。工藤は、移籍1年目の00年に12勝をマークし、リーグ優勝に貢献すると、04年に通算200勝を達成。巨人時代の7年間で3度2ケタ勝利を達成した。 2位 49勝 工藤公康( [全文を読む]

【プロ野球】岸孝之(楽天)を見ると思い出す。西武からパ・リーグ他球団に移籍して活躍したピッチャーたち

デイリーニュースオンライン / 2017年02月09日17時05分

その工藤は1994年オフ、トレーニング施設の充実を球団に訴えるも意見が通らず、FA権を行使してダイエーへ移籍する。ちょうど前年には交換トレードで秋山幸二、同年には石毛宏典もFAでダイエーに移るなど、西武の先輩たちもチームにいた。 王貞治監督の初年度でもあった1995年。工藤は12勝を挙げ、先発陣の柱として奮闘する。しかし、1996年には8勝15敗と負け越 [全文を読む]

【プロ野球】《巨人・大補強》補強の本気度と順位はリンクする? FAで2選手を獲得した翌年の成績を独自検証!

デイリーニュースオンライン / 2016年12月08日16時06分

FA選手獲得本気度:◎ FA選手成績リンク度:△ ■FA補強成功のお手本のような年 1999年オフのFA獲得選手:工藤公康(ダイエー)、江藤智(広島) 2000年の結果:リーグ優勝、日本一 1999年オフ、巨人は江藤智(広島)と工藤公康(ダイエー)をFAで獲得。 江藤が広島で背負っていた背番号は「33」だったが、当時、巨人の背番号「33」は長嶋茂雄監督が [全文を読む]

【プロ野球】ソフトバンクに達川光男ヘッドコーチ誕生! 工藤公康監督との縁、そして指導者歴と成績とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年11月04日16時05分

その後、1994年シーズン後に、工藤投手はFAで福岡ダイエーホークスに移籍。達川氏も、同じタイミングでバッテリーコーチとしてダイエーに加入。そこで、あのときの日本シリーズの思い出話から始まり、言葉を交わすたびに野球観の近さを感じたという。 しかし、達川氏のダイエーでのコーチ期間は1年で終了。会見でも久しぶりにホークスのユニフォームに袖を通すことについて聞 [全文を読む]

【日本シリーズ】自らサヨナラ安打…「優勝請負人」工藤公康の"名場面"

デイリーニュースオンライン / 2015年10月24日16時00分

西武、ダイエー、巨人を優勝に導き、「優勝請負人」と呼ばれた選手時代の工藤公康は、日本一11回を誇った。通算26試合に登板して8勝をマーク、MVPにも2度輝いている。 新人監督の森祇晶が西武を日本一に導いた1986年。阿南準郎率いる広島相手に1分の後、3連敗と後がなくなった西武は第5戦、エース東尾修の後を受けた工藤が3イニングを1安打5三振とほぼ完ぺきに抑え [全文を読む]

「優勝請負人」「鉄腕」・・・ソフトバンク監督・工藤公康の最大の武器は「人間力」

AOLニュース / 2014年10月17日19時20分

以後、「優勝請負人」の異名をとる活躍ぶりを見せ、西武 ダイエー 巨人 横浜 西武と渡り歩き、47歳で引退するまで、実に29年間の現役生活を送った。 そんな「優勝請負人」・工藤公康を語る上ではずせないのが、1プレイヤーとしてどんな状況でもベストを尽くすという姿勢と、誰からも愛され、慕われるその人柄だ。 西武時代には、1987年の日本シリーズで巨人に勝利する直 [全文を読む]

【プロ野球】大型補強で挑む巨人・高橋由伸体制の2年目はいかに!? 巨人の大型補強の歴史を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年12月22日16時05分

■2000年:補強が成功し「ミレニアムV」を果たす 20世紀最後の年となる「ミレニアム」となった2000年、FAで前年のダイエー日本一に大きく貢献した工藤公康、広島の4番打者・江藤智を補強。交渉の際に長嶋監督が殺し文句として言った「男の花道を飾ってくれ」(工藤)、「荒波に立ち向かって行きなさい」(江藤)の言葉は大きな話題となった。この2人に加えて阪神を自 [全文を読む]

【プロ野球】ドラフトが終わった今こそ読みたい! 『プロ野球のすべてを知っていた男 根本陸夫伝』

デイリーニュースオンライン / 2016年10月24日17時05分

その高橋が取り上げたのが、近鉄、西武、ダイエーにおいて数々の伝説ドラフトをしかけた根本だった。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■入団拒否をする選手の親にすっかり気に入られた男 クライマックスシリーズで激闘を繰り広げたソフトバンクとロッテ。それぞれの指揮官である工藤公康と伊東勤は、根本が見いだした人物として知られている。 [全文を読む]

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