ダイエー 工藤公康に関するニュース

夢のON対決に史上最大の下剋上!プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編2」

週プレNEWS / 2016年10月28日10時00分

【熱狂!平成編1】に続く第2弾! * * * 【2000 巨人vsダイエー】 ミレニアムイヤーに球界の2大巨星がついに相まみえた 夢の“ON監督対決”は長嶋巨人に軍配 20世記の終わりを告げるミレニアムイヤーに、長嶋茂雄と王貞治という、日本プロ野球を象徴するふたりによる夢の対決が実現した。 1999年に日本一になった王監督のダイエーは、シーズン序盤に扇の要 [全文を読む]

【プロ野球】岸孝之(楽天)を見ると思い出す。西武からパ・リーグ他球団に移籍して活躍したピッチャーたち

デイリーニュースオンライン / 2017年02月09日17時05分

その工藤は1994年オフ、トレーニング施設の充実を球団に訴えるも意見が通らず、FA権を行使してダイエーへ移籍する。ちょうど前年には交換トレードで秋山幸二、同年には石毛宏典もFAでダイエーに移るなど、西武の先輩たちもチームにいた。 王貞治監督の初年度でもあった1995年。工藤は12勝を挙げ、先発陣の柱として奮闘する。しかし、1996年には8勝15敗と負け越 [全文を読む]

【プロ野球】《巨人・大補強》補強の本気度と順位はリンクする? FAで2選手を獲得した翌年の成績を独自検証!

デイリーニュースオンライン / 2016年12月08日16時06分

FA選手獲得本気度:◎ FA選手成績リンク度:△ ■FA補強成功のお手本のような年 1999年オフのFA獲得選手:工藤公康(ダイエー)、江藤智(広島) 2000年の結果:リーグ優勝、日本一 1999年オフ、巨人は江藤智(広島)と工藤公康(ダイエー)をFAで獲得。 江藤が広島で背負っていた背番号は「33」だったが、当時、巨人の背番号「33」は長嶋茂雄監督が [全文を読む]

【プロ野球】ソフトバンクに達川光男ヘッドコーチ誕生! 工藤公康監督との縁、そして指導者歴と成績とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年11月04日16時05分

その後、1994年シーズン後に、工藤投手はFAで福岡ダイエーホークスに移籍。達川氏も、同じタイミングでバッテリーコーチとしてダイエーに加入。そこで、あのときの日本シリーズの思い出話から始まり、言葉を交わすたびに野球観の近さを感じたという。 しかし、達川氏のダイエーでのコーチ期間は1年で終了。会見でも久しぶりにホークスのユニフォームに袖を通すことについて聞 [全文を読む]

【日本シリーズ】自らサヨナラ安打…「優勝請負人」工藤公康の"名場面"

デイリーニュースオンライン / 2015年10月24日16時00分

西武、ダイエー、巨人を優勝に導き、「優勝請負人」と呼ばれた選手時代の工藤公康は、日本一11回を誇った。通算26試合に登板して8勝をマーク、MVPにも2度輝いている。 新人監督の森祇晶が西武を日本一に導いた1986年。阿南準郎率いる広島相手に1分の後、3連敗と後がなくなった西武は第5戦、エース東尾修の後を受けた工藤が3イニングを1安打5三振とほぼ完ぺきに抑え [全文を読む]

「優勝請負人」「鉄腕」・・・ソフトバンク監督・工藤公康の最大の武器は「人間力」

AOLニュース / 2014年10月17日19時20分

以後、「優勝請負人」の異名をとる活躍ぶりを見せ、西武 ダイエー 巨人 横浜 西武と渡り歩き、47歳で引退するまで、実に29年間の現役生活を送った。 そんな「優勝請負人」・工藤公康を語る上ではずせないのが、1プレイヤーとしてどんな状況でもベストを尽くすという姿勢と、誰からも愛され、慕われるその人柄だ。 西武時代には、1987年の日本シリーズで巨人に勝利する直 [全文を読む]

【プロ野球】大型補強で挑む巨人・高橋由伸体制の2年目はいかに!? 巨人の大型補強の歴史を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年12月22日16時05分

■2000年:補強が成功し「ミレニアムV」を果たす 20世紀最後の年となる「ミレニアム」となった2000年、FAで前年のダイエー日本一に大きく貢献した工藤公康、広島の4番打者・江藤智を補強。交渉の際に長嶋監督が殺し文句として言った「男の花道を飾ってくれ」(工藤)、「荒波に立ち向かって行きなさい」(江藤)の言葉は大きな話題となった。この2人に加えて阪神を自 [全文を読む]

【プロ野球】ドラフトが終わった今こそ読みたい! 『プロ野球のすべてを知っていた男 根本陸夫伝』

デイリーニュースオンライン / 2016年10月24日17時05分

その高橋が取り上げたのが、近鉄、西武、ダイエーにおいて数々の伝説ドラフトをしかけた根本だった。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■入団拒否をする選手の親にすっかり気に入られた男 クライマックスシリーズで激闘を繰り広げたソフトバンクとロッテ。それぞれの指揮官である工藤公康と伊東勤は、根本が見いだした人物として知られている。 [全文を読む]

【プロ野球】巨人・高橋、阪神・金本…長期政権にするための絶対条件とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年01月03日16時00分

鶴岡一人 南海・23年 優勝 王 貞治 ダイエー・ソフトバンク 14年 5位 川上哲治 巨人・14年 日本一 西本幸雄 阪急・11年 最下位 水原 茂 巨人・11年 3位 古葉竹識 広島・11年 優勝 上田利治 阪急・10年 2位 原 辰徳 巨人・10年 4位 8人中3人が優勝、2人がAクラス入りを果たしているが、Bクラスに終わった西本監督と原監督も、監 [全文を読む]

王貞治を激怒させた「開幕投手・園川事件」 本人が振り返る

NEWSポストセブン / 2017年03月28日16時00分

試合前日、開幕投手にエース・工藤公康を立てたダイエー・王貞治監督は、相手の予告先発が園川と聞き、報道陣に「開幕投手には“格”というものがあるだろう」と不満をブチまけてスポーツ紙の一面を飾った。 「奇策といわれましたが、仕方がないですね。僕でもそう思います(笑い)。あの時は開幕投手の予定だった伊良部が、故障で登板回避になったんです。開幕3連戦の他のローテーシ [全文を読む]

【プロ野球】平成の怪物・松坂大輔復活祈願! タイトルを獲得した歴代のベテランたちを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年12月15日16時05分

(※年齢はタイトル獲得年の満年齢) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■プロ入り18年目でも元気いっぱい 工藤公康(福岡ダイエーホークス) 1999年に36歳で最優秀防御率を獲得(防御率2.38) FAでダイエーに移籍して5年目(プロ18年目)の1999年に初の最優秀防御率を獲得。前年の故障離脱というアクシデントから、見事 [全文を読む]

ソフトバンク・工藤公康 V当確の裏にあった“広岡式管理野球”!「ヘッドコーチを置かなかった理由」

アサ芸プラス / 2015年09月13日09時56分

また、優勝請負人として西武、ダイエー、巨人、横浜と多くの監督の下でプレーしてきたが、「勝つ野球の根本は広岡さんの野球だと思う」とも断言しているのだ。 コーチ経験がないまま監督になったせいか、審判に当たったボールの扱いに関するルールを知らなかったり、継投の際、マウンドに行った佐藤義則投手コーチ(60)が戻ってきてしまい、交代ができなくなって打たれるなどの凡ミ [全文を読む]

【プロ野球】祝・川崎宗則復帰! 優勝候補筆頭のソフトバンクにさらなる大駒が加わった!!

デイリーニュースオンライン / 2017年04月07日16時05分

■侍との強化試合でハツラツプレー 1999年のドラフト4位で入団し、2011年までダイエー・ソフトバンクでプレー。その12年間で1343安打、267盗塁を記録。2004年には最多安打と盗塁王に輝いた。ほかにもベストナインに2回選出、ゴールデン・グラブを2回受賞しただけでなく、オールスターゲームにも2004年から2011年まで8年連続で出場している。人気、 [全文を読む]

CSと日本シリーズを“ジンクスだけ”で超予想。カープは第7戦で日本一を決める!

週プレNEWS / 2016年10月06日11時00分

85年阪神(21年ぶり)、98年横浜(38年ぶり)、99年ダイエー(26年ぶり)、05年ロッテ(31年ぶり)、06年日本ハム(25年ぶり)の5球団はいずれも同年、悲願の日本一を達成した。ちなみに、03年の阪神は18年ぶりにリーグ優勝したが、日本シリーズで敗退。これはジンクスの醸成期間が足りなかった…ということなのだろう。 最後に、もうひとジンクス。「広島 [全文を読む]

【プロ野球】帰ってきた左腕・和田毅は輝きを取り戻せるか?

デイリーニュースオンライン / 2016年02月26日16時00分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■9年で107勝、2010年はMVP獲得 2002年秋、自由枠で福岡ダイエーホークス(当時)に入団した和田は、1年目の2003年から先発ローテーションの一角として活躍。14勝5敗の成績で、チームを3年ぶりのリーグ優勝、そして日本一に導き新人王も獲得した。 その後も投手陣の柱として、ホークス [全文を読む]

プロ野球契約更改“怒号と爆笑”の密室舞台裏!(4)「ロッテ監督時代の金田正一がとったある行動」

アサ芸プラス / 2016年01月11日17時56分

「何かと問題発言の多かったダイエー(現ソフトバンク)の高塚猛球団代表は、エースの工藤公康(52)に対し、『キミが登板する火曜日は客の入りが悪い』と言い放ちました。激怒した工藤はFAでの巨人移籍を決めたんです。西武では秋山幸二(53)が、清原和博(48)より年俸が低い理由として『キミには清原に比べて何かが足りない』と言われ、翌年発奮したケースもある。近年、代 [全文を読む]

「小保方、佐村河内……」ソフトバンク・工藤公康新監督就任で“悪ノリ動画”が大ピンチ!?

日刊サイゾー / 2014年11月05日19時00分

西武、ダイエー、巨人などで活躍した野球評論家の工藤公康氏が1日、福岡市内で会見を開き、福岡ソフトバンクホークスの監督に就任することを発表した。劇的な日本一から、わずか2日。会見で工藤新監督は、王貞治球団会長から直々にオファーがあったことに感謝し、「いつか、恩返しがしたいという思いでやってきました。しっかりと恩を返せるように、やっていきたいです」と熱い思いを [全文を読む]

ソフトバンク工藤新政権の吉井、佐藤義ら組閣案が話題に「しがらみ無視」「豪華すぎ」

AOLニュース / 2014年11月03日22時30分

現在、工藤新監督を支えるコーチングスタッフとしてその名が挙げられているのは、ヤクルトや大リーグ・メッツなどで活躍した吉井理人(47)氏や、俊足巧打の外野手としてダイエー・阪神で斬り込み隊長を務めた佐々木誠(49)氏、貴重な中継ぎ左腕として活躍した佐久本昌広氏(40)など。さらにはこれまで数多くのエースを育ててきた、東北楽天コーチの佐藤義則(60)氏や、城 [全文を読む]

プロ野球「ドラフト会議」50年 “あの大騒動”を一挙プレイバック!(3)根元氏が見せたトリックの数々

アサ芸プラス / 2014年10月30日09時57分

同様の「手口」は94年のダイエー監督兼球団専務時代にも炸裂、駒沢大学進学を公言させながら城島健司氏(38)を一本釣りした。パ・リーグ関係者が言う。 「最も驚いたのは西武時代、他球団がまったくノーマークの森山良二(51)=現楽天投手コーチ=を単独1位指名した86年のドラフトです。森山はONOフーズという会社の所属でした。ドラフト当日、西武以外のスカウトは『 [全文を読む]

小笠原FA宣言 巨人へFA移籍の15人中12人が巨人で現役終えず

NEWSポストセブン / 2013年11月23日07時00分

江藤智(広島→巨人)は西武、工藤公康(ダイエー→巨人)は横浜、藤井秀悟(日本ハム→巨人)も横浜へ去って行った。 なお、引退後、巨人のコーチに就任したのは、川口和久、江藤智、豊田清の3人しかいない。現在、現役で巨人に残る2人のFA移籍選手、村田修一と杉内俊哉はどうなるか。 [全文を読む]

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