女子サッカー 高倉麻子に関するニュース

高倉監督のなでしこジャパン監督就任について田嶋幸三会長「一番勝たせるのは誰かと考えた」

超ワールドサッカー / 2016年04月27日19時30分

素晴らしい力を持っていると思っています」──女子サッカーの競技人口、そして女子サッカーの指導者を増やすことについて、なでしこジャパンに期待することは「私自身が選挙で会長になった際に、女子サッカーの発展というのを挙げさせていただきました。その事をしっかりやっていきたいと思います。そして、FIFAでも新しい女子サッカーのカップ戦がうたわれています。女子の時代に [全文を読む]

なでしこ退任佐々木監督が後任最有力高倉監督を評価、世代別代表を知ることは「理想的」

ゲキサカ / 2016年03月18日17時11分

日本女子サッカー界に伝説を残した指揮官が退任会見を行った。ただ、日本女子代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督はいつものように柔和な笑顔を交えながら約30分間の会見に臨み、「世界大会に出た時より質問が多いですね。退任のほうがね」と、いつもの佐々木節で会見を終えた。 リオデジャネイロ五輪予選の敗退の責任を取って退任する。日本サッカー協会(JFA)には大会終 [全文を読む]

なでしこ高倉監督、U-20女子代表杉田らの招集示唆「ここからがサバイバル」

ゲキサカ / 2016年12月26日07時48分

今年の女子サッカーは3月のリオデジャネイロ五輪出場権獲得失敗に始まり、なでしこリーグでは岡山湯郷belleの混乱と悪いニュースが続いている。かつてMF宮間あやが「女子サッカーをブームではなく、文化にしたい」と話していたが、正念場を迎えていることは間違いない。女子サッカーの未来を左右しかねない時期だけに、今後の方針は重要になる。 再び世界で対等に戦うことを [全文を読む]

澤穂希さん、高倉麻子監督らが女子サッカーの未来を語るトークイベント「なでしこのReスタート」、9月28日に開催

PR TIMES / 2016年09月20日17時27分

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、澤穂希さん、なでしこジャパンの高倉麻子監督、今井純子・日本サッカー協会女子委員長らをお招きし、日本女子サッカーを語るトークイベント「なでしこのReスタート」を9月28日(水)に東京都港区のアディダス ジャパン本社で開催します。 日本サッカー協会「なでしこvision」や、リオデジャネイロ五輪出場を逃したなで [全文を読む]

【質疑応答】海外移籍を決断した横山について高倉監督「精神的な部分での成長と、どんな相手、どんなチームメートでも合わせられる力を上げてきてほしい」《オランダ・ベルギー遠征》

超ワールドサッカー / 2017年05月29日14時42分

今の女子サッカーの勢力図は、1、2年の間にゲームをしなかったり姿を見なかったりすると力関係が変わっていたりします。力があるチーム、力が落ちるチームがあるなと。その中でもこの2チームは開催国ですし、力を入れているチームです。全力でぶつかっていきたいと思います」「なでしこジャパンは選手試す中で、アグレッシブにアクションしながら全員でで90分間を戦い抜く姿勢を持 [全文を読む]

なでしこジャパン再建で高倉監督が着目したこと

経済界 / 2017年02月13日14時27分

米国の速いプレーにぶっちぎられる姿がなくなるようにしたい」 そんな抱負を述べたのは女子サッカー日本代表(なでしこジャパン)の監督・高倉麻子である。 高倉といえば16歳で代表デビューを果たし、女子サッカーが初めて五輪に正式採用された1996年アトランタ大会にも出場した、いわば日本の女子サッカーの草分けだ。 その高倉がなでしこを再建するにあたり、まず手を付けた [全文を読む]

なでしこジャパン、4月キリンチャレンジカップの対戦相手がコスタリカに決定…高倉麻子監督就任後初の国内戦

超ワールドサッカー / 2017年01月24日15時25分

女子サッカー界で新しい力を見せてくれるチームのひとつだと思うので、私たちも新しいチームとして熊本で戦えることをとても楽しみにしています」 [全文を読む]


故郷・福島への想いを語る高倉監督「みんなが勇気をもらえる試合をする」

超ワールドサッカー / 2016年04月27日20時29分

早く元通りの生活に戻ってほしいなと思っています」「その中で私自身ができること、女子サッカー、日本サッカー界ができることというのは、大会の中で全員が全てを懸けて戦って、最後まで諦めない姿を見て頂いて、みんなが勇気をもらえる試合をすることだと思います。とにかくブレないで、一歩ずつ進んで行きたいと思います」──現役時代は、福島から東京に通うなど苦労もされ、選手と [全文を読む]

なでしこジャパン新監督就任の高倉麻子監督「世界の女子サッカーをリードしていけるように」

超ワールドサッカー / 2016年04月27日19時40分

ワールドカップやオリンピックで良い成績を残すことのみならず、世界の女子サッカーをリードしていけるようなサッカーをしてみたいと考えています」「日本人の特徴、なでしこジャパンが2011年に女子ワールドカップで優勝した時のことを考えてみますと、日本人の特徴が最大限に生かされていたのかなと思います。日本人は非常に器用で、勤勉で、頭が良いと思います。戦術理解度も高い [全文を読む]

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