ヤンキース 黒田博樹に関するニュース

ヤンキース・田中将大の最大の敵はニューヨークのメディアとファン

週プレNEWS / 2014年01月27日14時00分

日本プロ野球での圧倒的な実績を引っ提げ、満を持してメジャーリーグの名門・ヤンキースを移籍先に選んだ田中将大。 ヤンキースといえば、古くは伊良部秀輝から黒田博樹、イチローまで、日本のファンにとっても見慣れたピンストライプのユニフォーム。これを「待ってました!」ととるファンもいれば、逆に「別のチームで戦う姿が見たかった」と感じたファンも少なくないかもしれない。 [全文を読む]

イチローのも影響? マーリンズ買収でジーターがチーム運営に及ぼすもの

週プレNEWS / 2017年05月10日06時00分

ニューヨーク・ヤンキースの、いや、メジャーリーグ(MLB)の象徴的な存在だったデレク・ジーターを含む投資家グループがマイアミ・マーリンズを買収ーー。 4月下旬に伝えられたニュースは地元紙のトップで報道されるほど話題を呼んだ。まだ決定ではないが、買収成立の可能性は高いだろう。 ジーターはヤンキース一筋で2014年までプレーし、通算3465安打を放った名遊撃手 [全文を読む]

広島&オリックス 最も優勝から遠ざかっている2チームが大進撃!(2)投手陣の層の厚さと野村監督の変化が起爆剤に

アサ芸プラス / 2014年04月23日09時57分

昨年、日本一を手土産にメジャーに渡ったヤンキース・田中将大に続き、今オフのメジャー挑戦もささやかれているが、何とも具体的な話が聞こえてきた。 「前田は来年にメジャー移籍の方向になっていますが、広島にとって朗報なのがヤンキースと1年契約の黒田博樹が来季の古巣復帰に傾いている。以前より黒田は、『日本球界に復帰する場合は広島しかありえない』と“カープ愛”を口にし [全文を読む]

2014メジャーリーグ、日本人選手17人の現在地

週プレNEWS / 2014年04月01日11時00分

今年、注目の日本人選手といえば、なんといってもヤンキースと7年161億円の超大型契約を結んだ田中将大。メジャーデビュー戦は、現地時間4日、トロントでのブルージェイズ戦に決定。昨季、日本プロ野球で伝説を作った右腕が、メジャーリーガー相手にどんな投球をするか、日米メディアの視線が集まっている。 田中に期待するのはもちろんだが、ここでは他の日本人メジャーリーガ [全文を読む]

田中将大 ヤ軍巨額契約で「松坂・ダルの1年目超え」ノルマ

NEWSポストセブン / 2014年01月24日07時00分

新ポスティングシステムでのMLB移籍を目指していた田中将大(25)が、ヤンキースに入団することが決まった。7年契約で総額1億5500万ドル(約161億円)。昨年12月のウインターミーティングの段階から、入札金と契約金の合計が1億ドル(約104億円)を超えることは確実視されていたが、そうした事前予想を上回る巨額契約だ。だが、課せられるノルマは当然、厳しくなる [全文を読む]

【プロ野球】日米通算200勝が目前!広島・黒田博樹の”男気ピッチング”3選

デイリーニュースオンライン / 2016年07月16日17時05分

■「今日は僕の日ではない」ジーターへの敬意 2014年9月26日・ヤンキース対オリオールズ(ヤンキースタジアム) この日の試合はヤンキースファンのみならず、全世界の野球ファンにとって特別な日だった。ヤンキースのキャプテン、デレク・ジーターにとってヤンキースタジアムでの最後の試合だったからだ。 そんな大事な試合のマウンドにたった黒田は、8回を2失点に抑える [全文を読む]

広島カープ・黒田博樹はなぜ「“男気”復帰」に動いたのか?(1)野村祐輔とのある約束

アサ芸プラス / 2015年01月21日09時54分

日本人投手では初となる、メジャーで5年連続2桁勝利を継続中のヤンキース・黒田博樹が帰ってくるのだ。ただし、エースが日本球界復帰を決断した裏では、かつて古巣で経験したトラウマを清算する暗闘があったという──。 07年オフに広島からFA宣言した黒田博樹(39)は、ドジャース入団を決めると会見で古巣に対する感謝を口にし、こう続けた。 「ここまで来たのはカープのお [全文を読む]

意外とイケる? WBC“選手会抜きジャパン”の可能性

週プレNEWS / 2012年08月06日19時00分

●投手(先発・ロングリリーフ) ダルビッシュ有(レンジャーズ)、黒田博樹(ヤンキース)、松坂大輔(レッドソックス)、ジェレミー・ガスリー(ロイヤルズ)、岩隈久志(マリナーズ) 「投手陣はメジャー在籍の日本人選手だけでも盤石です。十分優勝を狙える布陣でしょう。また、第2回WBCでアメリカ代表だったジェレミー・ガスリーは母親が日系人。実力的には強力先発陣に割 [全文を読む]

松井秀喜 「逆襲のフルスイング」(8)

アサ芸プラス / 2012年06月15日10時59分

「6月5日からのヤンキース3連戦あたりから、故障で離脱していた正左翼手のデズモンド・ジェニングスがチームに合流する流れになってきました。ジェニングスは『不動の1番バッター』であり、外すことのできない選手です。『4人目の外野手、左翼手の2番手』のマット・ジョイスは28打点、9ホーマー(5月29日時点、以下同)、DHのルーク・スコットは32打点(リーグ12位 [全文を読む]

広島・黒田博樹が男気の末に見せた涙をアメリカも賞賛

NEWSポストセブン / 2016年09月12日16時00分

「我々は共に闘ってきた 今までもこれからも・・・ 未来へ輝くその日まで 君が涙を流すなら 君の涙になってやる カープのエース 黒田博樹」 メジャーでは西のドジャース、東のヤンキースという名門球団で投げた。勝利に飢えたファン、そして辛辣なメディアが手ぐすねを引いて待っていたが、黒田の安定した働きぶりはすぐに彼らの心をつかんだ。それは工場で黙々と働く労働者にた [全文を読む]

故障明けで調子が上がらないヤンキース・田中将大を米メディアが酷評する理由

アサ芸プラス / 2015年07月23日09時56分

ヤンキースの田中将大(26)が自己ワーストを更新した。右肘の故障から復帰後、6月21日のタイガース戦、27日のアストロズ戦でそれぞれ1試合3被弾。2試合とも5回で降板し、合計13失点(自責点11)したのだ。NYデイリーニューズ紙は、〈この2試合の登板は悲惨だった。彼は故障しているのか、単に能力がないのか〉 とバッサリ。7月9日に1カ月ぶりの5勝目をあげると [全文を読む]

広島・黒田博樹「不屈の野球道」(1)周りの人々を魅了するそのカリスマ性

アサ芸プラス / 2015年04月18日09時55分

だが、黒田はヤンキース時代と同様に3時間前の球場入りが許されている。「練習は免除。現在は黒田だけに認められた特権です。ベンチ裏ではストレッチをしたり、さらにルーティーンとしてヤンキース時代にメンタルコーチが作ってくれた1分程度の映像をiPadで見て試合に向けて精神力を高めたりしていますね」(広島担当記者) そしてプレーボール30~40分前にベンチに姿を現す [全文を読む]

広島・黒田博樹 ツーシーム他「5種類の変化球」の凄さを解説

NEWSポストセブン / 2015年03月30日11時00分

だが、ヤンキース時代の昨年、ストレートはわずか8%に。代わりに増えたツーシームとは、どんなボールなのか。 「基本的にはシュートです。黒田の場合、そのまま胸元をえぐる球(シュート)、途中で落ちる球(シンカー) の2種類を投げ分けます。右打者がシュートだと思って、体を開いて打ちにいくと手元で落ちる。決め球にも、併殺打をとりたいときにも有効です」 元巨人の橋本清 [全文を読む]

広島カープ・黒田博樹はなぜ「“男気”復帰」に動いたのか?(3)24年ぶり悲願達成の可能性

アサ芸プラス / 2015年01月21日09時56分

黒田もこのオファーをムゲに突っぱねはしませんでしたが、結局、ヤンキースと単年15億円以上で契約した。親しいカープOBにはやはり、野村監督がいるから断ったと黒田がこぼしていたそうです」(球界関係者) 安仁屋氏は言う。 「マエトモにしても謙二郎にしても、一流プレーヤーは自分のプレーに自信を持っているからこそ、みんな個性が強い。折り合いが合う、合わないというのは [全文を読む]

広島カープ・黒田博樹はなぜ「“男気”復帰」に動いたのか?(2)復帰への障壁がなくなった?

アサ芸プラス / 2015年01月21日09時55分

ちょうどヤンキースもプレーオフ進出を逃し、黒田も去就を考える時期だった。『野村監督はいなくなるから、帰ってこいよ』とね」(球団関係者) 野村前監督の退任がなぜ黒田の日本復帰につながるのか──。 実は、黒田が広島に戻るのをためらわせていた障壁が、なんと野村前監督だったというのである。そればかりか、先の球団関係者はこう続けるのだ。 「黒田の復帰機運は、その1年 [全文を読む]

黒田博樹、広島復帰に海外ファンが困惑と衝撃 「古巣に恩返し?」「義理人情って何」

AOLニュース / 2014年12月28日12時00分

ニューヨーク・ヤンキースからFAとなっていた黒田博樹投手が、古巣である広島に復帰することが12月26日に明らかになった。広島での年棒は4億円とみられているが、メジャーではかねてから噂となっていたロサンゼルス・ドジャースやサンディエゴ・パドレス、さらには再契約の目論んでいたニューヨーク・ヤンキースなどメジャー各球団が最高額21億円強のオファーも視野に入れてい [全文を読む]

年俸が右肩上がりでGM泣かせの黒田博樹 あだ名は「交渉人」

NEWSポストセブン / 2014年04月30日07時00分

メジャーリーグの話題といえば、今年はなんといってもヤンキース入りした田中将大の活躍に注目が集まるが、2012年から同じヤンキースに所属している黒田博樹も、華やかさには欠けるが着実に実績を積み重ねている。 メジャー移籍以来、防御率3点台をキープし、この3年は200イニングス以上投球。田中と同じスプリッターを武器に、昨年は被安打率.204という驚異的な数字を残 [全文を読む]

長嶋茂雄「ポケットに隠しきった右手の真実」(4)コメントすれば水を差す!?

アサ芸プラス / 2013年05月23日09時59分

プロ野球界と国民栄誉賞といえば、過去に2度にわたって受賞を打診され、いずれも辞退した経験のあるヤンキースのイチロー(39)の名前が浮かぶ。だが、松井氏の受賞を受けて黒田博樹(38)や上原浩治(38)らが祝福コメントを出す中、イチローは沈黙を保ったままだった。イチローにとって松井氏は、打撃スタイルやメディア対応、WBC出場などを巡って「相いれない関係」とされ [全文を読む]

侍メジャー「松井秀喜は4億円の損害を与えた」

アサ芸プラス / 2012年12月04日09時59分

一方、同学年でありながらパワーアップ著しいヤンキース・黒田博樹(37)は、 「勝利数、防御率、投球イニングなど、どの部門でもメジャー上位にランクし、WARも5・2で、堂々の5位。唯一上位に入っていないのがランサポート、つまり味方の得点援護率です。ドジャース時代から打線の援護に恵まれず、平均以下の得点しかない。本来のヤンキース打線なら、22勝いけた。スライ [全文を読む]

【プロ野球】経験をフィードバック! 川崎宗則(ソフトバンク)で思い出すNPBに復帰した日本人メジャーリーガー

デイリーニュースオンライン / 2017年05月11日16時05分

2012年にヤンキースへ移籍すると自己最多の16勝を挙げ、名門球団の投手陣に欠かせない存在となった。 ドジャース時代の2010年から2014年にかけて5年連続で2ケタ勝利をマーク。2014年オフには、1年契約の年俸約20億円という高額契約が噂された。 そんななか、2015年の戦いの場に黒田が選んだのは古巣・広島だった。20億円のオファーを蹴り、年俸4億の広 [全文を読む]

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