自民党 佐藤勉に関するニュース

TPP暴言山本農水相辞任問題報じない腐敗メディア[植草一秀]

メディアゴン / 2016年10月22日07時40分

山本農水相が衆議院議院運営委員会委員長の自民党衆院議員佐藤勉氏のパーティーに出席して、 「野党が必ず強行採決するだろうと総理に質問するが、強行採決するかどうかはこの佐藤勉さんが決める。だから私は、はせ参じた。」と発言したことについて、野党4党が山本農水相の辞任を求めている。自公と維新は4野党との合意を得ぬまま、民進、共産委員が退席するなかで衆院TPP特別委 [全文を読む]

衆参同日選は来年7月10日か 1月4日国会召集で一気に真実味

NEWSポストセブン / 2015年12月07日07時00分

自民党内で衆院選と参院選の同日選挙論が急速に広がっている。 口火を切ったのは佐藤勉・国対委員長だ。11月28日の自民党議員のパーティで、「来年ダブル選挙があるかもしれない」とぶち上げると、谷垣禎一・幹事長が「いろいろな可能性はある」と追随し、伊達忠一・参院自民党幹事長は「参院選との相乗効果が見込める」と歓迎のコメントを出した。 政権与党の最高幹部たちがここ [全文を読む]

衆参同日選挙 安倍首相決断に大きな影響与えたのは大阪W選挙

NEWSポストセブン / 2015年12月08日07時00分

自民党内で来年夏の衆院選と参院選の同日選挙論が急速に広がっている。自民党が幹事長会談で野党に通常国会の召集日を1月4日にしたいと通告し、「同日選」は一気に真実味を帯びた。 というのも、国会日程の絡みで同日選が可能な日付は限られるており、数少ないチャンスの一つが7月10日。その日に同日選を実施するためには通常国会を正月の1月4日に召集し、安倍晋三・首相は会期 [全文を読む]

代理出産を認めるべきか――生殖補助医療の新ルール「素案」を読み解くと・・・

弁護士ドットコムニュース / 2014年06月27日16時11分

自民党の「生殖補助医療に関するプロジェクトチーム(PT)」が4月下旬、法案の骨子となる「素案」をまとめた。 この素案では、第三者から提供された卵子・精子を使った体外受精などを、限定的に認めている。また、どんな夫婦が生殖補助医療を受けることができるのか、どんな医療機関がこうした医療を実施できるのかなど、生殖補助医療を行うための、さまざまなルールを定めている。 [全文を読む]

自民党「麻生派」拡大で渦巻く、それぞれの思惑と打算

文春オンライン / 2017年05月21日07時00分

山東派が麻生派との合流を決め、一気に動き出した自民党の派閥再編。特に、谷垣グループは分裂状態に陥った。佐藤勉元総務相(64)、棚橋泰文元内閣府特命相(54)らが谷垣グループを離脱し、「天元会」を結成したのだ。麻生派、山東派、天元会が対等合併し、新麻生派につなげる狙いだ。 キングメーカーを狙う麻生太郎氏にとっては「大宏池会」への一歩だが、参加者には打算が渦巻 [全文を読む]

検察捜査を潰して甘利明を不起訴にしたあの法務官僚が事務次官に大出世! 安倍政権と裏取引か

リテラ / 2016年08月19日11時30分

ところが、黒川官房長が捜査現場に圧力をかけ、秘書の立件すら潰してしまったのです」(全国紙司法担当記者) この黒川官房長はもともと"法務省の自民党代理人"と言われるほど政界とべったりの人物で、直前には、菅義偉官房長官や佐藤勉自民党国対委員長(当時)らと会っているところも目撃されている。 本サイトは、甘利大臣の不起訴が決まった直後、この黒川官房長がいかなる手口 [全文を読む]

報道自由度で世界に赤っ恥…匿名でしか話ができないジャーナリズムの異常事態と安倍政権の手痛いダメージ

週プレNEWS / 2016年05月13日06時00分

だから、圧力の証拠があるケースに絞って証言しました」 ―その証拠とは? 「2014年11月24日付で、自民党が『報ステ』のプロデューサー宛てに出した文書です。『報ステ』がアベノミクスの恩恵が大企業や富裕層にしか及んでいないかのようなニュースを放映したとして、名指しで抗議してきたんです。しかも文書には『ニュースは放送法4条に照らして、十分に意を尽くしたとは言 [全文を読む]

【安保法制】憲法学者“造反”を招いた自民党の怠慢「人選を事務方に丸投げ」

デイリーニュースオンライン / 2015年06月14日11時50分

政府・自民党が狼狽するのも無理はない。 これには佐藤勉国会対策委員長も頭を抱え、審査会終了後、船田元審査会筆頭理事に対し、「参考人の人選には十分配慮して欲しい」と苦言を呈し、菅義偉官房長官も「憲法解釈として法的安定性や論理的整合性は確保されている。違憲という指摘はあたらない」と苦しい言い訳をした。中谷元安全保障法制相も5日の特別委員会で「憲法9条を巡る [全文を読む]

安保法案 官邸が想定する強行採決タイムリミットは6月19日

NEWSポストセブン / 2015年06月01日07時00分

自民党の佐藤勉・国対委員長が「80数時間で十分」といったことに野党側は反発したものの、与野党は特別委員会で週3日間、1日7時間の審議を行なうことで合意した。計算上、6月19日には審議時間が84時間に達する。そこで与党側は「十分議論を尽くした」と審議を打ち切って採決に持ち込む算段だという。 審議を始める前に審議時間を決める。「その後は強行採決」は明白だ。自民 [全文を読む]

違法献金追及中止を示唆した枝野幸男氏 珍妙発言に至る経緯

NEWSポストセブン / 2015年03月16日07時00分

「もうやめましょう」 読売新聞は3月3日朝、民主党国対幹部から自民党の佐藤勉・国会対策委員長に電話が入り、“手打ち”の申し入れがあったと報じた(3月4日付)。ハシゴを外された民主党のスナイパー議員の一人が憮然とした表情でいう。 「これまでのように一般的な補助金献金を個別に質問するのではなく、補助金の見返り献金など違法性が高い問題に絞って追及していこうとい [全文を読む]

3週に1回ゴルフの安倍首相 渡邉恒雄氏とのラウンドを希望か

NEWSポストセブン / 2014年05月30日11時00分

例えば、4月6日には公明党の北側一雄副代表、自民党の佐藤勉国対委員長と一緒にラウンドした。 「集団的自衛権を巡り公明党とのギリギリの折衝が予想されるなか、首相が自らオファーした。自民党の国対委員長を同席させたのもそのためだ。ちなみに最初は公明党の漆原良夫国対委員長を誘ったが、断わられたらしい」(政治部記者) 国対委員長同士が一緒にプレーしていたら、なれ合 [全文を読む]

[山田厚俊]【衆参ダブル選挙の有無が焦点】~特集「2016年を占う!」国内政局~

Japan In-depth / 2015年12月29日11時00分

15年11月28日、自民党の佐藤勉国対委員長が講演で「来年ダブル選挙があるかもしれない」と発言し、谷垣禎一幹事長も「いろいろ考え方がある」と、同日選についての可能性を否定しなかったことから、メディアは一斉にダブル選の可能性を書き始めた格好だ。 6年が任期の参院は、計242人。半数の121人が改選期を迎える。非改選議席は与党側が自民65、公明11。さらに改憲 [全文を読む]

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