弘道会 司忍に関するニュース

使用者責任を問われる可能性も「六代目山口組」最大の窮地

WEB女性自身 / 2016年06月17日06時00分

じつはこの日の午後、岡山市で神戸山口組傘下池田組の高木昇若頭(55)が射殺された事件で、山口組弘道会傘下の高山組系組織に所属する山本英之容疑者(32)が岡山南署に出頭したのだ。 弘道会といえば、山口組の中核組織で司組長の出身母体。しかも傘下の高山組は山口組ナンバー2の高山清司若頭が初代を務めた弘道会の中核組織。分裂から10カ月、抗争は最大の局面を迎えたが [全文を読む]

名古屋繁華街の飲食店をまとめあげた山口組若頭の「経営手腕」

NEWSポストセブン / 2012年02月26日07時00分

司忍・六代目山口組組長、高山清司・若頭を輩出した組織としても名高い名古屋の「弘道会」。暴力団を40年にわたり取材してきた溝口敦氏の新刊『抗争』(小学館101新書)には、弘道会が名古屋で力を持った背景に高山の手腕があるとの地元組長の証言が紹介されている。(文中敬称略) * * * 名古屋の繁華街である栄や錦には風俗店が密集し、地元勢のいい費場所だったが、おお [全文を読む]

「今回の分裂は、山口組の歴史の終わりかもしれない」 ジャーナリスト溝口敦さん

弁護士ドットコムニュース / 2015年10月20日19時59分

6代目山口組の司忍組長は、名古屋に本拠を持つ弘道会の出身です。神戸山口組の井上組長は、神戸に本拠を持つ山健組の組長でもあります。山健組は山口組内で最大多数の組員(2000人)を持っていると言われています。●分裂の背景にある「カネ」の問題なぜ分裂したかですが、まずお金の問題がありました。山口組は、直系組長たちから毎月会費を集めています。直系組長たちは、1人当 [全文を読む]

山口組分裂 「今年一年このままならバリュー揺らぐ」の指摘も

NEWSポストセブン / 2016年01月05日07時00分

弘道会(司忍組長の出身母体)には、もともと十仁会というヒットマンの秘密部隊があって、今はもうないとされているが、10日もあれば復活できる力はある。 鈴木:もともと武闘派でのし上がってきた組織ですからね。弘道会は、配下に「動くな」って言ってるんですよね、たぶん。ただ、六代目側は神戸側を放置していたら、求心力がどんどん落ちていく。もし今年一年、このままだったら [全文を読む]

加護亜依 夫に逮捕状が出ていることが判明…気になる今後は?

アサ芸プラス / 2014年11月04日09時58分

そのため、警視庁のほうでも、A氏が数日中に出頭すると見ています」 先に逮捕された幹部は、山口組の司忍六代目の出身母体である三代目弘道会小松組の幹部だという。当局が壊滅を目指す弘道会、しかも東京に根を張る小松組である。警視庁にとっては天敵とも呼べる相手で、その攻防にA氏も巻き込まれたとも言える。 「しかし、A氏の逮捕は2回目です。11年9月にも恐喝未遂容疑で [全文を読む]

山口組分裂騒動の行方を握るキーマン「高山清司若頭」の七代目就任は既定路線!抗争激化は2年後か

Business Journal / 2017年03月04日06時00分

高山若頭は収監される前、一時、弘田三代目を名乗ったが(その後に抹消)、実態としては弘道会総裁としての本質的地位を持っている。六代目山口組では分裂騒動に関わる喧嘩事はすべて弘道会が引き受けるとされているが、同組織の本質的総裁が社会不在の状態で、ご時世的に会の存続に関わるような本抗争を起こすことはヤクザの掟に反する。いわゆる、小競り合いや局地的な衝突というもの [全文を読む]

山口組抗争 無関係なトラブルまで「抗争」とされる可能性も

NEWSポストセブン / 2016年07月25日16時00分

六代目山口組・司忍組長の出身母体・弘道会のお膝元である名古屋で、射殺事件が起きた。それも、殺されたのは対立する神戸山口組の井上邦雄組長の出身母体・山健組系の幹部組員と発表された。弘道会と山健組という中核組織同士の抗争がついに始まったのかと暴力団社会は一気に色めき立ち、警察やメディアも情報収集に走り回った。 7月15日に斉木竜生組員が殺されたのは、名古屋市内 [全文を読む]

【山口組分裂騒動】「事始め」で示された指針…名古屋と神戸の思惑(前編)

デイリーニュースオンライン / 2015年12月16日12時00分

橋本統括委員長が、執行部に図らず墓参を決めたことに反発する竹内照明若頭補佐(3代目弘道会会長)が、それを強くなじり、橋本統括委員長が切れたという。 もともとポスト的にも経歴の面でも、橋本統括委員長の方が竹内照明若頭補佐よりも上位にある。ところが、弘道会は、司忍6代目が起こした組織で、2代目を務めたのが髙山若頭。その“庇護”を受け、高圧的な物言いをする竹内 [全文を読む]

六代目山口組司忍組長はストイック 酒もたばこもやらない

NEWSポストセブン / 2015年09月03日07時00分

ところが、六代目組長には名古屋を拠点とする『弘道会』の出身である司忍組長が就任しました。そこで山口組内に、関西の山健組を中心とする派閥と、名古屋の弘道会を中心とする派閥の2大派閥ができたのです」(伊藤氏)“本流”の関西から“新興勢力”の名古屋へ──山口組のトップを継いだ司忍六代目組長について元傘下団体幹部が語る。「六代目は高倉健さんみたいにストイックや。酒 [全文を読む]

山口組分裂で激震! 芸能界の勢力図がひっくり返る日「ケツモチが弘道会の芸能プロは……」

日刊サイゾー / 2015年08月31日21時00分

分裂の背景には、山口組の司忍こと篠田建市六代目組長やナンバー2の若頭、高山清司受刑者の出身母体「弘道会」(名古屋市)と、渡辺芳則・五代目組長(故人)の出身母体で、構成員数などが山口組で最大の山健組などとの対立があるとされる。 日本最大の暴力団組織の内部分裂は、芸能界にも大きな影響を与えそうだ。スポーツ紙デスクは「今月25日ごろから急速に内部分裂の話が出回 [全文を読む]

「世界最大の犯罪組織」山口組の分裂危機に海外も注目 “出自のタブー”にも言及

NewSphere / 2015年08月31日12時12分

背景には、傘下の名古屋を拠点にする『弘道会』と、『山健組』を中心とした関西グループとの派閥争いがあると見られている。NHKなどの国内報道によれば、分裂の動きに合わせ、総本部を神戸から名古屋に移そうとする動きもあるという。 六代目の司忍(つかさ・しのぶ、本名・篠田建市)現組長は、『弘道会』出身だ。同組長が就任した2005年以降、『弘道会』出身者を優遇した人事 [全文を読む]

分裂騒動の山口組「抗争は必ず起きる」の重大証言

デイリーニュースオンライン / 2015年08月31日07時00分

「内紛の背景には、司忍6代目組長の出身母体である主流派の弘道会による〝独裁体制〟への反発があるといわれている。稼ぎになるシノギを独占している上に、人事面でも派閥外の組の人間への冷遇が目立つ。積もり積もった非主流派の不満が遂に爆発した格好だ」(捜査関係者) 不可解だった分裂騒動のリーク 2011年に全国一斉施行された暴力団排除条例との関連を指摘する向きもあ [全文を読む]

司忍・六代目山口組組長が語っていた「弘道会の強さの秘密」

NEWSポストセブン / 2012年02月14日16時00分

司忍・六代目山口組組長、高山清司・若頭を輩出した組織としても名高い名古屋の「弘道会」。暴力団を40年にわたり取材してきた溝口敦氏は、新刊『抗争』(小学館101新書)の中で、1988年に司忍組長をインタビューした際、彼が語っていた弘道会の強さの秘密について、こう紹介している。(文中敬称略) * * * 司「うちに強いというイメージがあるとしたら、結局、われわ [全文を読む]

山口組分裂で注目 最強の武闘派組織「山健組」の歴史

NEWSポストセブン / 2017年05月08日07時00分

ところが、渡辺氏の引退後、弘道会出身の司忍組長が六代目を継ぐと、弘道会が山口組の中で山健組を凌ぐ影響力を持ち始める。山健組を継いだ井上氏はそうした状況に不満を抱き山口組を離脱、神戸山口組を結成した。 ※週刊ポスト2017年5月19日号 [全文を読む]

山口組分裂1年で「覚醒剤の値段が下がりすぎた」と組員が嘆き

WEB女性自身 / 2016年08月16日06時00分

逮捕されたのは、六代目山口組の中枢である弘道会傘下組織に所属する山本英之容疑者。山本容疑者は検察の調べに対し「六代目山口組と対立状態にあった神戸山口組傘下の組員を殺害しようと考えた」と供述。射殺事件は抗争を象徴するものになった。 しかしそれに対し、神戸側はなぜ返しをしないのか。ヤクザ界に詳しいジャーナリストはこう分析する。 「神戸側の執行部は、とにかく返 [全文を読む]

六代目山口組「司忍組長」墓参直前に起きた北海道抗争

WEB女性自身 / 2016年07月28日06時00分

シノギの問題もあって『神戸側には勝手な真似はさせない』という意味がこめられているはずです」 神戸山口組直参の池田組若頭が5月31日に岡山県で射殺され、六代目山口組の中枢である弘道会系組員が逮捕されて以降、六代目側、神戸側双方の執行部は、抗争につながるような行為をしないように傘下団体を厳しく指導してきた。事件の意味は大きいという。 「六代目側執行部の抑えがき [全文を読む]

復刊した六代目山口組の機関紙に載せられた「ヤクザ川柳」

WEB女性自身 / 2016年07月22日06時00分

中核組織の弘道会系団体は事務所の部屋住み人員を増やしたという)「現在の山口組は、神戸側への報復をしないよう、傘下の組織を厳しく抑えています。組織が落ち着きを見せていることをアピールするには、ちょうどいい内容です」 7月5日、山口組総本部で開かれた六代目山口組の定例会。そこで出席した直参に配布されたのが「山口組新報」の最新号だった。ヤクザ界に詳しいジャーナリ [全文を読む]

「司忍組長上京」「実行犯出頭」が同日になった深い意味

NEWSポストセブン / 2016年06月14日16時00分

分裂抗争で対立を続ける六代目山口組系の弘道会傘下の組員が、警察に出頭したのだ。捜査関係者も「実行犯の特定は簡単ではない」とみていただけに、様々な憶測を呼んでいる。これは「報復の連鎖」へつながる序章なのか。フリーライターの鈴木智彦氏がリポートする。 * * * 6月5日、六代目山口組の司忍組長が新幹線で上京し品川駅で下車、その後、車で千葉県にある指定暴力団・ [全文を読む]

弘道会最強の行動部隊「十仁会」の情報収集力と戦闘力

NEWSポストセブン / 2016年06月13日16時00分

山口組の分裂騒動から両派の抗争が続いているが、5月31日に岡山市で池田組の高木忠若頭が射殺された事件で、捜査関係者の間では早い段階から事件と「弘道会」の関連が注視されていた。事件の3日後には、兵庫県警が神戸市内にある弘道会の関係先に家宅捜索に入っている。「表向きは弘道会傘下の組織の組長が起こした暴行事件に絡んでの捜索と発表されましたが、タイミングからして岡 [全文を読む]

【山口組抗争】神戸山口組幹部射殺事件で"犯人出頭"の舞台ウラ

東京ブレイキングニュース / 2016年06月07日21時01分

本稿を執筆している6月6日現在、自分が高木忠若頭を撃った、と岡山南警察署に出頭したのは、弘道会高山組内近藤こと山本英之容疑者である。当初入った情報では供述も合わず、道具も持っていない、との事だった。その為に身代わり説、狂言説が疑われたが、岡山県警本部は映っていた防犯カメラの映像と矛盾していない為殺人、銃刀法で逮捕に踏み切った。 ここで問題なのは「一致」では [全文を読む]

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