篠田建市 司忍に関するニュース

創設100年山口組が大分裂 「山一抗争」を超える報復合戦も

NEWSポストセブン / 2015年08月31日07時00分

司忍(本名・篠田建市)組長体制に反旗を翻した反主流派の傘下団体組長らが、袂を分かって新組織の結成に動いたのだ。 過去にも山口組には分裂に伴う激しい抗争があった。1984年、竹中正久・四代目山口組組長の就任に反発した山広組の山本広組長ら幹部が脱退し、一和会を立ち上げた。 翌1985年、竹中組長と中山勝正若頭が一和会系のヒットマンにより射殺。組織のトップとナン [全文を読む]

山口組分裂で激震! 芸能界の勢力図がひっくり返る日「ケツモチが弘道会の芸能プロは……」

日刊サイゾー / 2015年08月31日21時00分

分裂の背景には、山口組の司忍こと篠田建市六代目組長やナンバー2の若頭、高山清司受刑者の出身母体「弘道会」(名古屋市)と、渡辺芳則・五代目組長(故人)の出身母体で、構成員数などが山口組で最大の山健組などとの対立があるとされる。 日本最大の暴力団組織の内部分裂は、芸能界にも大きな影響を与えそうだ。スポーツ紙デスクは「今月25日ごろから急速に内部分裂の話が出回 [全文を読む]

「世界最大の犯罪組織」山口組の分裂危機に海外も注目 “出自のタブー”にも言及

NewSphere / 2015年08月31日12時12分

六代目の司忍(つかさ・しのぶ、本名・篠田建市)現組長は、『弘道会』出身だ。同組長が就任した2005年以降、『弘道会』出身者を優遇した人事が行われていることや、組織に収める上納金が高額になったことが、『山健組』を中心とした関西派閥の不満につながっているようだ。警察当局によれば、司組長派は約7000人、トップが更迭された関西13団体の構成員は合計3300人程 [全文を読む]

分裂した新組織は「神戸山口組」 組長に山健組組長が就任か

NEWSポストセブン / 2015年08月30日07時00分

司忍(本名・篠田建市)組長体制に反旗を翻した反主流派の傘下団体組長らが、袂を分かって新組織の結成に動いたのだ。“クーデター計画”では、8月末に新組織を結成し、盃直し(組長と盃を交わすこと)、発会式を執り行なうことまで具体的に詰められていたとされる。 しかし、その情報をキャッチした主流派は、27日に緊急幹部会を招集した。「そこで踏み絵を迫られることを覚悟した [全文を読む]

山口組大分裂 名古屋の「本家」に関西の幹部組長らが反発か

NEWSポストセブン / 2015年08月29日07時00分

それを主導するのが司忍(本名・篠田建市)組長の出身母体であり、愛知・名古屋市に本部を置く弘道会だ。その体制に不満を抱く勢力もあった。ある傘下団体幹部がいう。 「先代の渡辺芳則五代目が神戸の山健組だったように、それまでは関西から組長が選ばれてきた。司六代目は関西以外の組織で初めてトップに立った。 山口組には『本部』と『本家』という考え方がある。本部は神戸の [全文を読む]

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