明治 司馬遼太郎に関するニュース

安倍首相が“明治復活“旗印にする『坂の上の雲』、作者の司馬遼太郎が「軍国主義を煽る」と封印の遺言を遺していた

リテラ / 2015年11月12日08時00分

11月3日の「文化の日」を「明治の日」にしようという気持ち悪い動きがある。 きのう11日にも「「明治の日」を実現する集い」なるイベントが開催され、日本会議会長の田久保忠衛が基調講演を行った。「取り戻せ!明治の精神」というキャッチフレーズのもと、協賛には極右カルト「日本会議」はもちろんのこと、ヘイト団体である「頑張れ日本!全国行動委員会」、「新しい歴史教科書 [全文を読む]

司馬文学の金字塔『坂の上の雲』遂に電子化決定 没後20年となる2016年元旦から配信開始

@Press / 2015年11月30日10時00分

伊予松山出身の三人を中心に、明治という時代の明暗と、近代国家誕生にかけた人々の姿を描きます。 司馬遼太郎作品は、2013年に『竜馬がゆく』が、弊社から初めて電子書籍化されました。文藝春秋の配信作品合計で15万DLを超えており、司馬作品は時代を超えて読み継がれています。『坂の上の雲』は、読者からの電子化リクエストが非常に多かった作品で、待望の電子化となります [全文を読む]

司馬文学の金字塔『坂の上の雲』電子版 もうすぐ配信開始 ポイントバックなど期間限定施策で、より手に入れやすく!

@Press / 2015年12月24日16時00分

伊予松山出身の三人を中心に、明治という時代の明暗と、近代国家誕生にかけた人々の姿を描きます。 <司馬遼太郎記念館 上村洋行館長のコメント> 「司馬遼太郎が亡くなりまして20年になります。この1年、改めてデビュー作『ペルシャの幻術師』から『この国のかたち』までの作品を振り返る企画展「司馬遼太郎の軌跡」を記念館(東大阪市)で開いています。司馬遼太郎は『竜馬がゆ [全文を読む]

「武士の家計簿」の磯田道史が、司馬遼太郎作品を語る

Smartザテレビジョン / 2016年02月23日06時00分

司馬遼太郎スペシャルでは、司馬作品「国盗り物語」「花神」「『明治』という国家」「この国のかたち」を各回1冊ずつ深掘りしていく。 自身も作家として「武士の家計簿―」(新潮新書)などを出版している磯田氏は、司馬遼太郎について「司馬さんは僕が最も会いたいけれど会えない人の一人」と明かし、「司馬さんは回想録を非常にうまく使った描き方をする。史実の抜き出し方が上手 [全文を読む]

<漫画「日露戦争物語」の真相(2)>明治元年・松山生まれの秋山真之が主人公では「日露戦争」は描けない

メディアゴン / 2015年06月03日07時20分

生きていて、司馬さんの「坂の上の雲」(そもそも明治人は坂の上の雲を目指してなどいなかったと筆者は思う)を読んだら、小説の中の自分のあまりの軽薄ぶりにあきれかえるのではないだろうか。いや、忸怩たるものを感じるだろう。小説になどになったら、参謀の恥と明言しているわけだから。少年ジャンプでは、主人公の敗北や、主人公が間違っていてまわりから諭されて納得するような展 [全文を読む]

【書評】西郷隆盛は品性・美学に欠けてた? 明治維新の裏を読む

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日18時35分

日本に近代化をもたらしたと言われる明治維新ですが、この「革命」を考え直す書籍なども数多く見られます。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが紹介しているのもそんな一冊。果たして私達が教科書で学んだ明治維新は「正しいもの」だったのでしょうか。 『明治維新という幻想』 森田健司・著 洋泉社 原田伊織の『明治維新 [全文を読む]

<漫画「日露戦争物語」の真相>なぜ日本では自分の意見を作品にすると批難されるのか?

メディアゴン / 2015年06月02日07時00分

明治海軍は薩摩藩「現鹿児島県」の武士が幹部だった)そして、主人公は「山本権兵衛」と決めていた。「日露戦争、海軍」となれば「山本権兵衛」以外にはない、とまで思っていた。明治の日本海軍を育て上げ日露戦争の異例な人事配置はこの「山本権兵衛」が一手に引き受けたのである。そう、主人公「山本権兵衛」の目線で海軍軍人を描けば、俯瞰で海軍の群像が描けると思っていた。その [全文を読む]

「人間は貧乏がええ」(秋山好古)【漱石と明治人のことば85】

サライ.jp / 2017年03月26日06時00分

今年2017年は明治の文豪・夏目漱石の生誕150 年。漱石やその周辺、近代日本の出発点となる明治という時代を呼吸した人びとのことばを、一日一語、紹介していきます。 【今日のことば】 「人間は貧乏がええよ。艱難(かんなん)汝を玉にすと言うてね、人間は苦労せんと出来上がらんのじゃ。苦を楽しみとする心がけが大切じゃ」 --秋山好古 秋山好古は、司馬遼太郎の小説『 [全文を読む]

高田屋嘉兵衛の生涯を描いた司馬遼太郎さんの大長編『菜の花の沖』電子書籍版、7/3発売!

@Press / 2015年07月03日10時00分

物語の舞台は鎌倉時代から明治初年まで、またボリュームも超大作から初期の小品まで、バラエティに富んだラインナップになりました。 『菜の花の沖』を他の司馬作品から際立たせているのは、その主人公。戦国武将でも大名でもありません。江戸後期の豪商、高田屋嘉兵衛です。淡路島に生まれ、貧しい境遇から海の男として身を起こし、ついには北辺の蝦夷、千島の海で活躍する大商人に成 [全文を読む]

「忍術」ではなく「忍法」を使い始めたのは吉川英治が最初か

NEWSポストセブン / 2013年10月16日16時00分

風太郎作品に、「明治もの」と呼ばれる一群がある。明治初期を舞台に、歴史上のお馴染みの面々(三遊亭円朝、川上音二郎、大山巌……)が、事実としてはありえなかったであろう交流を持つという物語の構えで、彼らが史実として確認される行動の範囲外でさまざまな活躍を見せるというところに、史実と虚構との間を自由に往還する妙味がある。 もちろん徹底して史料に当たり、リアリテ [全文を読む]

東出昌大が語る司馬遼太郎の魅力――人生を変えた司馬文学

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

世の中が明治新政府中心に変っていく中で、それを良しとせず、最後は旧幕府側として戦い亡くなるまでを描いています。 負けるとわかりながらも、自分の信念を貫いた河井のような生き方をした人が、今から百数十年前に実際にいたことにまず衝撃を受けました。 『峠』に出てくる河井の性格を表すエピソードも印象的で心に残りました。まだ書生だった頃の河井が、江戸の町を歩いていると [全文を読む]

【書評】『坂の上の雲』の旅順攻略戦は読み飛ばした方がいい理由

まぐまぐニュース! / 2016年12月06日16時32分

しかし明治となるとそうはいかない。厳然たる資料は多数ある。歴史は風化していない。偏った史観で断罪されたのでは、当事者の子孫もたまったものではない。しかも、司馬自身が「史実である」と断っているのが大問題なのだ。 著者は書く。「自分の筋書き展開に有利な資料だけを採用し、虚構の主題を創造し、牽強付会の描写を進める異形の文学ができあがった、そして『真実に、ほぼ10 [全文を読む]

2016年元旦から配信の司馬遼太郎『坂の上の雲』電子版 Kindleストア、楽天kobo、iBooks限定。第1巻を三が日のみ半額で販売!

@Press / 2015年12月28日12時30分

伊予松山出身の三人を中心に、明治という時代の明暗と、近代国家誕生にかけた人々の姿を描きます。 ■著者紹介/司馬遼太郎(しば・りょうたろう) 大正12(1923)年、大阪市に生れる。大阪外国語学校蒙古語部卒業。昭和35年、『梟の城』で第42回直木賞受賞。41年、『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。47年、『世に棲む日日』を中心にした作家活動で吉川英治 [全文を読む]

ラインナップますます充実!『功名が辻』『夏草の賦』など司馬遼太郎さんの小説6作品の電子書籍版、2月6日発売

@Press / 2015年02月06日09時30分

物語の舞台は鎌倉時代から明治初年まで、またボリュームも文庫版で10巻にもなる超大作から初期の小品まで、バラエティに富んだラインナップになりました。 『夏草の賦』の主人公は、テレビゲームなどの影響により“歴女”の間でも人気が高まっている長曾我部元親。戦国の世にあって四国を席巻し、ひたすらに天下を目指すも信長、秀吉に阻まれた風雲児の生涯を、司馬さんが愛情に満ち [全文を読む]

サントラとしては異例の7万枚を売ったNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」サントラCD、メインテーマ一挙収録の“総集編”を発売!

PR TIMES / 2012年02月24日11時22分

」(男性 60代)志高く歩み続けた明治人の世界を表現した壮大なスケール感ある音楽。「総集編」であらためて体験してください。※司馬遼太郎さんの「遼」のつくりが環境によって正しく表示できないため、文中では「遼」を使用しています。正式にはしんにょうの点が二つになります。■NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』オリジナル・サウンドトラック 総集編音楽:久石 譲指揮: [全文を読む]

【書評】通説の虚をついた大胆な推論による徳川家歴史実録

NEWSポストセブン / 2017年04月21日07時00分

【書評】『徳川制度 補遺』/加藤貴・校注/岩波文庫/1740円+税 【評者】池内紀(ドイツ文学者・エッセイスト) 明治前半期の代表的な新聞だった「朝野新聞」連載の歴史読み物より、先に『徳川制度』三冊が編まれた。そこからこぼれ落ちたのを「補遺」としてまとめ、校注、全四巻の索引をほどこしたもの。全八○○余ページ。文字どおり圧巻の文庫になった。 「鎖国始末」「大 [全文を読む]

犬が去り豚が来た。日本撤退後の台湾を襲う大陸からの招かざる客

まぐまぐニュース! / 2016年10月31日19時19分

この精神は、明治期の日本だけではなく、勃興期のイギリスにも、ジェントルマンシップとしてみなぎっていたものである。おそらく西洋と日本のみが経験した封建社会に発達した騎士道、武士道の精神的遺産である。 こうした精神的土台の上に法治制度が築かれ、さらにその上で近代経済が機能する。台湾、香港、シンガポールの経済発展は、イギリスや日本が改良した精神的・法的土壌の上 [全文を読む]

米軍の空襲を免れた「神保町古書店街伝説」の真偽

NEWSポストセブン / 2016年10月18日16時00分

セルゲイ・エリセーエフとは、明治末期に東京帝国大学国文科に留学して夏目漱石の門人となり、太平洋戦争時はハーバード大学で教鞭を執っていた著名なロシア人の日本学者である。果たして司馬の書く「言い伝え」は事実なのか。 エリセーエフの逸話と同様に、今日まで真偽の議論に決着がついていないのが「ウォーナー伝説」だ。京都など多くの文化財が集まる地域が空襲を受けなかった [全文を読む]

宗教学者・島薗進×憲法学者・小林節 「靖国参拝を“日本人なら当然の常識”と考える『日本会議』には歴史の反省がない」

週プレNEWS / 2016年06月18日06時00分

前編の『自民党の改憲案は「個性を持った個人の尊重」という原則を捨て去ろうとしている』に引き続き、戦前回帰的な考えを持つ「日本会議」のルーツに迫る! ■大日本帝国憲法の立憲主義的な考えが変わった転換点 島薗 今のお話に出てきた「日本人なら当然の社会常識」という言葉には、明治維新以降、戦前の国家神道がいかに国家主義、全体主義に結びつき、この国を不幸な戦争に導 [全文を読む]

歴史人物モテ男対決!龍馬と歳三、結婚したいのはどっち?

しらべぇ / 2016年04月06日05時30分

60年代半ばまで、「幕末のヒーロー」と言えば薩長出身の明治の元勲、あるいは鞍馬天狗や月形半平太といったフィクションキャラクターだった。新撰組隊士の中でも、有名だったのは局長の近藤勇と明治維新後も剣豪で知られた斎藤一であり、それに比べたら歳三はマイナーキャラだったと言っても過言ではない。■龍馬に出し抜かれた男龍馬の場合は、長らく武市半平太の影に隠れていた。武 [全文を読む]

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