理研 若山照彦に関するニュース

利権闘争、セクハラ… 小保方晴子氏が隠し持つ「爆弾」とは

NEWSポストセブン / 2014年04月04日16時00分

STAP細胞論文に不自然な点が複数見つかった問題で、理化学研究所(理研)の調査委員会はデータの改さん、ねつ造にあたる不正研究行為があったと判断した。また、これらの不正は、研究ユニットリーダーの小保方晴子氏(30才)がたったひとりでやったことであると結論づけられ、論文の共著者で山梨大学教授の若山照彦氏(47才)や、同じく共著者で理研副センター長の笹井芳樹氏( [全文を読む]

STAP問題、小保方氏は実験捏造していなかったと判明…小保方氏犯人説デッチ上げた犯人

Business Journal / 2016年07月01日06時00分

STAP細胞論文をめぐる研究不正事件で理化学研究所(理研)を退職した小保方晴子氏を、元理研研究員、石川智久氏が刑事告発した事件は5月、神戸地検の不起訴処分により終結した。神戸地検は「窃盗の発生自体が疑わしい」としたコメントをメディアに発表する異例の事態となった。 石川氏は2015年1月26日、「小保方氏がES細胞を盗み、STAP細胞と偽造していた」として理 [全文を読む]

STAP問題、小保方氏犯人説を否定する検察判断…嘘広めたNHKと告発者の責任問われる

Business Journal / 2016年05月20日06時00分

STAP細胞をめぐる問題で、理化学研究所の研究室から何者かがES細胞を盗んだ疑いがあるとして2015年5月14日、元理研研究者である石川智久氏が刑事告発していた。しかし、1年あまりの捜査の結果、今月18日、神戸地方検察庁は「窃盗事件の発生自体が疑わしく、犯罪の嫌疑が不十分だ」として不起訴にした。 地方検察庁が「窃盗事件の発生自体が疑わしい」という声明を出す [全文を読む]

小保方晴子氏「ES細胞窃盗」告発でSTAP捏造犯は解明されるか

NEWSポストセブン / 2015年02月05日16時00分

すでに理研調査委員会の報告書によって小保方氏のSTAP細胞が既存のES細胞だったことが明らかになっている。告発人で理研OBの石川智久・元上級研究員がいう。 「小保方さんはSTAP論文が疑われた直後から、実験室にあった細胞サンプルをこっそり処分し始めました。怪しいと感じた理研の研究者有志がサンプルを保全して独自に調査したところ、小保方さんの共同研究者だった [全文を読む]

小保方晴子 上司との「公金不正使用」を共同研究者が核心証言(1)STAP論文が“悪い見本”で教科書に載る?

アサ芸プラス / 2014年06月26日09時56分

小保方晴子・理化学研究所ユニットリーダーの「STAP論文」を、理研改革委員会は「世界3大不正の一つ」と切り捨てた。そんな中、小保方氏と上司の笹井芳樹氏が使った年間6億円の研究費についても「不正」疑惑が浮上。実験そっちのけな“不可解な明細”に、共同研究者も「ありえない!」と絶句した。 「STAP(スタップ)幹細胞は夢の細胞だと思います。あってほしいと思います [全文を読む]

ES細胞を盗んだ?「刑事告発」された小保方さん――警察はどう動くのか

弁護士ドットコムニュース / 2015年02月02日12時03分

理研上級研究員の石川智久氏(60)が1月下旬、兵庫県警に告発状を提出したのだ。県警は受理するか否か、慎重に検討するという。報道によると、この告発状は、小保方氏が、STAP論文共著者の若山照彦氏(山梨大学教授)が理研に在籍していた当時の研究室から、ES細胞を盗み出したとしている。そのうえで、このES細胞を混入させた細胞サンプルを若山氏にわたし、実験をおこな [全文を読む]

“小保方劇場”の第一幕終了で、早くも暴露本&Gカップ写真集のオファーが殺到中!

日刊サイゾー / 2014年06月06日11時00分

そもそもこのマウスは理研の購入記録に残っておらず、一体どこから調達したのか謎のまま。その時点で、小保方氏の形勢不利は明白だった。 週刊誌記者は“小保方潰し”のキーマンとして論文の共同著者だった山梨大・若山照彦教授の存在を挙げ、次のように話す。 「若山氏の“造反”が大きい。小保方氏サイドは疑惑の核心部分を若山氏に責任転嫁しようとしていたが、これを察した若山氏 [全文を読む]

STAP問題 米紙“検証実験は一度も成功していない”との共同研究者の声を報道

NewSphere / 2014年04月10日11時55分

「STAP細胞」に関する論文について不自然な点があると指摘された問題で、研究の中心人物である理化学研究所(理研)の小保方晴子研究ユニットリーダーが9日、記者会見を行った。大阪で行われたこの会見に各国メディアも大きな関心を寄せた。 【小保方氏は謝罪、同時に論文撤回を否定したが】 数週間ぶりに公の場に現れた小保方氏は憔悴した様子で謝罪を繰り返した。今回の一連の [全文を読む]

自宅引きこもり状態の小保方氏 研究仲間が食料運んで手助け

NEWSポストセブン / 2014年03月19日16時00分

世界的な科学誌『ネイチャー』に掲載されたSTAP細胞の論文に不自然な点が見つかってから、一切メディアに姿を見せていない理化学研究所(理研)小保方晴子氏(30才)。 論文撤回を最初に申し立てた、共著者で山梨大学教授の若山照彦氏は、『週刊文春』で、2月上旬に彼女から「ご迷惑をおかけします」と泣きながら電話があったことを明かしていたが、本誌の取材に対しては、「そ [全文を読む]

STAP細胞、関与否定の若山教授の血を使って実験していたと判明…理研の説明が根底から崩れる

Business Journal / 2016年07月09日06時00分

2014年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏によるSTAP細胞実験がどのように行われていたかを調べるため、理研の情報公開制度を利用して、小保方氏の研究室にあった冷凍庫の保全リストを請求したところ、同実験ではヒトの血液でも細胞をつくり実験していたことがわかった。 同実験に使われていたのは、若山照彦・山梨大学教授の血液。試料(研究サンプル)の名称は「T [全文を読む]

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