高倉健 勝新太郎に関するニュース

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」芸能スキャンダルの真相!(1)中村玉緒が勝新「波瀾の生涯」を語り尽くす

アサ芸プラス / 2016年10月10日17時57分

玉緒 4年くらい前に、高倉健さんが急に「会いたい」って言ってこられたんですよ。ホテルの中華レストランでお話をうかがったら、主人と唯一共演した「無宿(やどなし)」(74年)という映画の話になりまして。健さんがあの映画を好きじゃなかったとおっしゃったんです。──確かに2大スターの共演にしては、興行成績も作品の評価も低かった。玉緒 それで健さんも避けていたけど、 [全文を読む]

マツコが「今年は60年に一度の大荒れの年」と言及、実は60年前も凄かった!

アサ芸プラス / 2016年11月28日09時59分

1956年は、映画「太陽の季節」にチョイ役で出演した故・石原裕次郎が、石原慎太郎の短編小説を映画化した同年の「狂った果実」で日活から本格的に俳優デビューし、故・高倉健が「電光空手打ち」で東映から映画デビューを果たした年だ。「ここから石原裕次郎と高倉健は、市川雷蔵、勝新太郎、萬屋錦之介とともに戦後を代表するスターになっていきます。言わば56年は、戦前からの [全文を読む]

山口組組長実子挙式 大物政治家や大スター列席の時代あった

NEWSポストセブン / 2015年02月25日16時00分

そのため、警察は昭和48年に公開されヒットした高倉健主演の『山口組三代目』の次回作を作らせぬよう、プロデューサーだった田岡一雄組長の実子、田岡満氏(故人)を22件もの容疑で逮捕して露骨な妨害工作をしてきた。その逮捕の1年後、なお意気軒高だった山口組の様子をフリーライターの鈴木智彦氏がリポートする。 * * * 昭和49年、山口組は当時発行していた組員向けの [全文を読む]

宮本武蔵役の木村拓哉 高倉健、勝新の逸話に「背筋伸びる」

NEWSポストセブン / 2014年03月01日07時00分

「これまでも数多くの先輩がたが宮本武蔵を演じてこられましたが、ぼくもワンカット、ワンカット妥協のない“OK”をいただいて、最終的に自分の武蔵になれればいいなと思っています」(木村) ※女性セブン2014年3月13日号 [全文を読む]

ペエペエの俳優でも立ちあがり挨拶する高倉健を千葉真一語る

NEWSポストセブン / 2013年07月07日16時00分

もっとも影響を受けたのは高倉健氏だったと語る千葉真一氏の思い出を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が綴る。 * * * 千葉は50年以上のキャリアを第一線で送ってきた。彼に最も影響を与えたのは、若い頃に何度も共演した高倉健だという。 「健さんはあまり口でいろんなことを言う人ではないです。食事をしている時にポツリと言われる言葉が響くんですよ。 一番言われたの [全文を読む]

各界「伝説の師弟」(1)芸能界、大物たちの絆

アサ芸プラス / 2013年06月11日10時00分

高倉健は千葉真一が売れる前からかわいがっていた。千葉がテレビの「七色仮面」の主役に抜擢された時、まだ日体大の学生服で撮影所に通っていた千葉に対し、「社会人なのだから、社会人らしい格好をしろ」と、まだ新品同様だった自分の背広をプレゼント。千葉は「永遠の師匠」と語る、健さんのこの背広をボロボロになった現在でも保管している。 「その当時、千葉が撮影進行を巡って [全文を読む]

今や絶滅?松方弘樹さん死去で消えゆく昭和の”豪快役者”

デイリーニュースオンライン / 2017年01月28日12時05分

しかし石原裕次郎、高倉健、菅原文太、勝新太郎、若山富三郎、山城新伍ら多くの星たちがすでに消えていった。松方さんの親しかった仲間内では北大路欣也(73)が元気で働いているものの、 「松方くんはとっても人柄がよく(略)いっぱい友達がいた。酒癖と女癖が悪いところが欠点(だが)あとは最高じゃないでしょうか……」 と悼んだ千葉真一(78)は、借金未払いで訴訟を起こさ [全文を読む]

「イケメン」よりも「いい男」!映画ファン必見の名著『ボンクラ映画魂』が復刊!

日本タレント名鑑 / 2016年03月30日11時25分

紹介されているのは高倉健や菅原文太、松田優作などの主役級の俳優から、名前を聞いても全くピンとこないが、映画での活躍や死に様を聞いて「あ、あの人!」と思うような脇役の大部屋俳優まで。 田中邦衛が『暴動島根刑務所』(1975)では養豚場の豚をかわいがる気のいい囚人で、飼育を否定され絶望し自殺したことが、大暴動への引き金となっていく……など、おなじみの役者陣の [全文を読む]

悪役俳優たちの素顔

クオリティ埼玉 / 2014年04月16日13時48分

東映仁侠映画で常に高倉健や鶴田浩二の敵役だった天津敏は、主役を圧する体格と古武士のような表情、凄みのある声で迫力満点だった。そんな天性の悪役俳優がある時、NHKテレビ小説に善人役で出てニコニコしているのを見て、我が目を疑った記憶がある。もっとも、この人は教職一家に育ち、本人も師範学校出の教員からの転職で、役柄とは正反対の優しい心の持ち主だったと言われている [全文を読む]

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