共産党 小沢一郎に関するニュース

日本共産党 「大衆党」に党名変更なら自民圧勝の構図崩壊か

NEWSポストセブン / 2015年12月24日11時00分

唯一、勢いのある日本共産党の志位和夫・委員長が呼び掛けた「国民連合政府」構想も、民主党保守派の激しい反発で頓挫したかに見える。 最大の原因は「共産党」という党名への抵抗感だ。共産党は前回2013年の参院選で約500万票、2014年総選挙では約600万票(いずれも比例代表)を獲得するなど得票も議席も増やしているが、有権者には時代錯誤の「共産主義」に対するアレ [全文を読む]

【民進党代表選】蓮舫でほぼ決まりなのに...小沢一郎や山本太郎の名前まで浮上

東京ブレイキングニュース / 2016年08月23日18時01分

「だいたい共産党との共闘は、水面下で行うべきもので、争点なんぞにしてはならない」とのこと。「小沢一郎は2009年の衆院選で水面下で共産党と協議し、多くの共産党の小選挙区候補を降ろして政権を獲った」と言っていたそうです。 この件について共産党関係者からも、同じことを聞きました。「うちもねー。お金に困っていたということもあってねー」と言っていました。小選挙区で [全文を読む]

蓮舫氏に早くもシラケムード。野田幹事長起用で「民進党は終わった」

まぐまぐニュース! / 2016年09月21日04時45分

そのうち7議席は共産党などとの野党統一候補として辛うじて当選したのであって、自力の勝利ではない。それを差し引けば25議席というのが民進の実力で、3年前の17議席からは微増という程度。3月に東京維新と合同して議員勢力を増やしているのにこうだから、つまりは3年前のどん底から這い出せなかったということである。それに対して、32の1人区すべてで実現した野党統一候補 [全文を読む]

民進党の江田憲司代表代行が生出演!

PR TIMES / 2016年03月30日19時30分

――共産党が衆院選で独自候補擁立を進める方針 という報道については? 参議院と衆議院は違う。参院選では、共産党も含めて統一戦線を張っていいと思う。参議院は、衆議院の暴走をチェックするもの。衆議院をバックにした議院内閣制における安倍政権の暴走チェックだから、この一点でいい。 ただ、衆議院は政権選択。選挙後に政権を組むことが大事なので、理念や基本政策を一致さ [全文を読む]

民主と維新の合流にシラケた空気。「新党結成」なぜ盛り上がらない?

まぐまぐニュース! / 2016年03月02日19時30分

衆院93人、参院59人とそれなりの数になり、共産党が選挙協力する。本気になって動き出せばなんとかなるのだろうが、民主党内部もガタガタしている上に、政策で一致できるかどうかはっきりしていないことから、なかなか難しいように思う。日経新聞が実施した世論調査(3月1日の新聞に掲載)では、64%が「期待しない」との回答であったことから、国民の間でも期待されていない。 [全文を読む]

甘利氏の収賄疑惑、なぜか動きの鈍い検察と安倍政権の不適切な関係

まぐまぐニュース! / 2016年03月06日20時00分

田中:当時の大阪地検の検事正だった村上流光さんから「お前はたかが5,000万で大阪を共産党の天下に戻すつもりかっと怒鳴られた。 佐藤:当時の岸大阪府知事を退陣に追い込んだりするようなことになれば、共産党知事になるじゃないかというわけですね。 田中:それで結局、捜査班は解散させられるわけだけど、たしかに、体制を守るためには…。 佐藤:当時は東西冷戦の時代で [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】坂上忍、小沢一郎氏に“野党共闘”を期待「しのぎを削る姿が見たい」

TechinsightJapan / 2017年02月24日22時26分

共産党自身もすごい転換をした」と「天皇陛下問題」に絡み国会開会式に顔を出さなかった志位委員長たちが小沢氏の指摘を受けて出席した例を挙げる。さらに「自衛隊と日米安保」について「いずれ彼らはそれを乗り越えてくると思う、まだ先の話だけど」と持論を述べた。 さらに小沢氏は「いずれにしても、選挙協力と内局を一緒にすることは別問題。選挙協力で“安倍政治のままではいけな [全文を読む]

安倍首相の一言で動揺。鈴木宗男氏がこぼした官邸の「甘いケーキ」

まぐまぐニュース! / 2016年02月21日19時00分

共産党とはね、絶対に一緒にやれないですよ。共産党と一緒になっての選挙活動とか、政治活動とかは、私以上に、娘の鈴木貴子の方が厳しいですよ」 鈴木宗男さんの率いる新党大地は、民主党と国会で統一会派を組んでいる。 しかも、鈴木さんの長女で衆議院議員の貴子さんは民主党所属の国会議員だ。 2012年、新党大地と民主党は統一会派を組み、2014年の総選挙では北海道 [全文を読む]

安倍さんの凄さ 今でしょ解散!ダメよ、ダメダメ解散!

クオリティ埼玉 / 2014年12月15日15時46分

さて共産党が大躍進した。当然だ。他の野党があまりにも情けなく理屈をこねまわしていたからだ。共産党だけは明解に自・共対決と言い切った。わかりやすい。有権者は別に共産党を信じたのではない。受け皿がないから分かりやすいことを一応言っている方にまわっただけだ。しかし、情けない野党が懲りずに政権交代が可能な勢力をつくると言っているが、呉越同舟の例えのごとく現実的では [全文を読む]

薄煕来裁判の裏側=「誰も信用できない…」陰謀渦まく人間関係、中国権力闘争の過酷な実態

ハピズム / 2013年09月25日09時00分

証言のすべてが共産党側(検察側)による状況証拠で、かつ物的証拠がなく、さらに、その内容で本人が完全に罪状を否定しているにもかかわらず、「無期懲役・個人資産没収・共産党党員権利停止」というかなり厳しい内容になった。 これより前、薄煕来の妻で弁護士の谷開来も、イギリス人殺害容疑で執行猶予つきの死刑判決を得ている。夫婦そのものどころか一家全員を司法の場で消し去っ [全文を読む]

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