公明党 小沢一郎に関するニュース

宗教法人課税強化議論 小沢氏失脚で立ち消え公明党命拾いか

NEWSポストセブン / 2012年04月26日16時00分

ある公明党関係者は「記事の背景に財務省のカゲが見え隠れする」と話す。 民主党増税派と自民党増税派の談合で消費税法案を成立させようとしている財務省にとって、ネックとなるのが公明党だ。 同党は自公政権時代には「消費税率引き上げはやむを得ない」という立場だった。しかし、支持母体の創価学会では野田政権の増税路線に批判が強く、税と社会保障の一体改革法案には慎重な姿 [全文を読む]

ビートたけしも出演! 20時に475議席の当確予測の的中率95.15%を達成したニコニコの開票特番

ITライフハック / 2014年12月15日17時00分

■政党別 ニコニコ予測獲得議席数と実際の当選者数※()内は当選者数結果※選挙前の議席数順に記載【小選挙区】自由民主党237(223)、民主党28(38)、維新の党7(11)、公明党9(9)、次世代の党2(2)、日本共産党0(1)、生活の党2(2)、社会民主党1(1)、無所属9(8)【比例区】自由民主党70(68)、民主党37(35)、維新の党25(30)、 [全文を読む]

野田内閣の解散・総選挙と小沢新党立ち上げは規定路線

週プレNEWS / 2012年05月16日15時00分

すると、こうした隙をついて公明党と民主党の小沢グループが強硬姿勢に出てくるでしょう。総選挙必勝が命題の公明党は増税には賛成できません。場合によっては内閣不信任案を出すかもしれません。となると選挙協力関係にある自民党は公明党に追随するしかありません」 公明党が内閣不信任案を出せば、自民党は同調せざるを得なくなり、民主党から60人以上といわれる小沢グループが賛 [全文を読む]

渡る世間で鬼退治。政界渡り鳥・小池百合子は、なぜ出世していくのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月08日04時30分

同じく外国人地方参政権の法案についても自由党は反対だったはずだが、公明党の取り込みという目的のために、『賛成』へと転じたことがある。国家の根幹を揺るがすような重要な政策まで政局運営の『手段』にしてしまうことに私は賛成できない。これが私が小沢代表と政治行動を分かとうと決意する決定打となった。 と、立派な発言をされています。今の日本に必要なのは、「愛国心のある [全文を読む]

元公明党長老 衆参過半数の安倍自民は大政翼賛会以上の権力

NEWSポストセブン / 2013年07月20日16時00分

しかし自公連立で政権が安定するといっても、ここに元公明党の人がいるけどさ、なんで自民と一緒にいるの? 公明党は自民の暴走に公明がブレーキをかけているから安定しているというが、安倍さんの政策の真骨頂は憲法改正で、公明党は反対しているでしょ。矢野:……。村上:集団的自衛権だって、真っ向から反対なんだから、公明党は。矢野:オレ、これに返事せんでええやろ(笑い) [全文を読む]

野田G議員 11・12小沢氏判決当日に麻原彰晃死刑執行を予測

NEWSポストセブン / 2012年11月12日07時00分

その小沢氏離党を待っていたように自民党と公明党は民主党との3党合意で消費増税法を成立させ、小沢氏が政権から離れて以後、民自公による増税談合政治がなし崩し的に進んだ。それを根回ししたのが霞が関、財務省であり、大メディアもこぞって野田首相に「小沢切り」を煽った。 特に岡田克也・副総理はじめ民主党執行部は「小沢氏の強制起訴」を理由に党員資格停止にしただけに、無 [全文を読む]

社会保障政策で落選させるべき議員は小沢一郎、安住淳他3人

NEWSポストセブン / 2012年09月12日16時00分

公明党は小泉政権当時の年金改革を「100年安心年金プラン」と宣伝してきた手前、最低保障年金創設に反対し、公明党主導でつくった児童手当より手厚い民主党の「子ども手当」も廃止に追い込んだ。 自民党はその公明党と連立を組んで麻生政権では全世帯に1人1万2000円(*注)の「定額給付金」を支給するなど総選挙前の“買収工作”を行ないながら、子ども手当など民主党政策を [全文を読む]

小沢新党支持率 00年総選挙で660万票獲得の自由党より高い

NEWSポストセブン / 2012年07月22日07時00分

※週刊ポスト2012年8月3日号 【関連ニュース】青木愛議員が受ける小沢一郎の深すぎる愛情小沢一郎氏 公明党吸収を画策かと元側近が説明する自民党幹部「小沢氏無罪で党資金200億円握れば選挙大惨敗」民主党議員 小沢一郎支持を地元で説明できぬジレンマあった造反者57人束ねる小沢一郎氏 新党結成でも影響力低いとの声 [全文を読む]

分裂危機の民主党。輿石幹事長が総選挙を先延ばしにする狙いは?

週プレNEWS / 2012年06月28日17時00分

野党である自民党と公明党からは早期解散を求められ、小沢氏も新党立ち上げを調整中。そして野田総理も解散に前向きとなれば、総選挙を阻害しているのは「選挙をしたくない族」の親玉である輿石(こしいし)東幹事長しかいない。 だが、解散は総理の専権事項。ならば輿石氏はどのようにして選挙を先延ばしするのか? 霞が関某省のキャリア幹部、B氏が輿石氏の老獪(ろうかい)な戦 [全文を読む]

社会学者・古市憲寿が小沢一郎を怒らせた騒動の構図

東京ブレイキングニュース / 2016年07月14日19時00分

それを浮かびあがらそうと思った」と言っているが、であるならば公明党山口代表にも池田大作さんについて聞いたり、他にもご家庭の事情を全員に聞いていくという方法をトライしなければならない(党首ではないが野田聖子議員に「ご出産の予定は」などと尋ねたら党首討論でなくても、下手すれば訴訟問題だ)。 で、ワイドナショー(フジテレビ系)では安倍首相夫人とのプライベートでも [全文を読む]

甘利氏の収賄疑惑、なぜか動きの鈍い検察と安倍政権の不適切な関係

まぐまぐニュース! / 2016年03月06日20時00分

この問題が大臣辞任だけで何ら真相解明が行われないなら、公明党を中心とする議員立法によってあっせん利得処罰法が制定された意味はなくなってしまいかねない」 高井康行(弁護士)のように「甘利経済財政・再生担当大臣には、国交省所管のURに対しては直接的な影響力はないので、違反は成立しない」と言う専門家もいるが、郷原は「あっせん利得のど真ん中に近い事案だ」と一蹴する [全文を読む]

あの大物歌手が自民党から…? 業界内で囁かれる「出馬が予想されている芸能人」3名とは?

tocana / 2016年01月27日09時00分

公明党から乙武洋匡さんの出馬が囁かれています。乙武さん自身は両親とともに熱心な学会員といわれていますので、出馬となれば公明党以外に有り得ません。本人は人気も高いので出馬すれば当選も間違いないでしょう。ですが、公明党からの出馬ということで拒絶反応を起こす人もいるかもしれませんね」(テレビ局関係者) これには驚きだが、たしかに出馬すれば反発する人もいるのか [全文を読む]

原発輸出旗振り役・仙谷由人氏がホーチミン廟詣で号泣の理由

NEWSポストセブン / 2012年07月19日07時00分

※SAPIO2012年8月1・8日号 【関連ニュース】“電力のドン”目指す仙谷由人氏 原発輸出の再開に動き出す仙谷由人氏 法律のプロ中のプロを自認するも本当は疎かったベトナム株 中国からの生産拠点移転で成長続くと専門家分析「仙谷か小沢か」公明党党大会の舞台裏でたばこ談義日本の大震災に韓国人は内心「いいチャンス!」と喜んでいる [全文を読む]

公明党 増税賛成で党と創価学会の100年安心プラン目指すか

NEWSポストセブン / 2012年06月19日07時00分

民主党、自民党、公明党による消費増税を主体とした社会保障と税の一体改革案が大詰めを迎えている。この3党はまさに一体となって「大日本増税党」を結成しようとしている。 消費税法案のカギを握るのは民主党の中間派だ。「増税には反対」で、「解散・総選挙は怖い」が、小沢一郎・元代表と一緒に増税反対運動には加わりたくないというコウモリ政治家の集合体である。 その代表格が [全文を読む]

「小沢無罪で疑惑深まる」という大メディアの奇妙な論理

NEWSポストセブン / 2012年05月07日16時01分

それに呼応して自民党や公明党が証人喚問要求を突きつけるという、これまで何度も繰り返された「政・報一体」の小沢叩きの連携プレーを見せつけた。 朝日新聞は翌日の社説で〈政治的けじめ、どうつける〉と題し、小沢氏の復権を許さないと書いた。 〈刑事裁判は起訴内容について、法と証拠に基づいて判断するものだ。そこで問われる責任と、政治家として負うべき責任とはおのずと違 [全文を読む]

小池百合子 逆境ハネ返し「突破の女王」!!(6)もぎ取った悲願の政権交代

アサ芸プラス / 2016年11月22日12時55分

〈これは革命なんだわ〉 7月29日、社会党、新生党、公明党、日本新党、民社党など八党派が、連立政権樹立で合意した。「並立制による選挙制度革命」「腐敗防止のための連座制拡大や罰則強化」「公費助成と一体となった産業・団体献金の廃止」それらを柱とし、関連法案を平成5年中に成立させることを確認した。その上で、首相候補として細川を推すこととなった。 8月9日、細川は [全文を読む]

古市憲寿、選挙特番で安倍首相に完敗…池上彰もどきで的外れ質問連発、軽くあしらわれる

Business Journal / 2016年07月16日17時00分

7月10日に投開票が行われた第24回参議院議員通常選挙では、自民党と公明党が改選121議席のうち70議席を獲得、連立与党の圧勝となった。また、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党を合わせた「改憲勢力」が議席数の3分の2を超えたことで、今後は参議院でも憲法改正発議が可能となる。 そんななか、『FNNみんなの選挙2016』(フジテレビ系)で、古市氏が「 [全文を読む]

小沢一郎も応援に駆け付けた共産党の選挙活動で流れた"アノ歌"

東京ブレイキングニュース / 2016年07月13日14時01分

「いとお、いとお、いとおがく♪ いとお、いとお、いとおがく♪ いとお、いとお、いとおがく♪ じだいがおまえをまっている!」 これを「狙い撃ち」のメロディで歌っているんですよ!「狙い撃ち」といえば山本リンダ!これは完全に公明党への挑戦ですよね! もうリンダ、こまっちゃうゥ!! しかし何より印象的だったのが、ジジババ力(ぢから)ですよ! 街宣車周辺はめちゃく [全文を読む]

共産党変身の仕掛け人? 小沢一郎氏が野党共闘のキーマンに

NEWSポストセブン / 2015年10月07日07時00分

いまや「公明党・創価学会に匹敵する集票力を持つ」(自民党選対幹部)といわれる。ただし、選挙では原則、全選挙区に独自候補を立てるため、当選に結びつかない“死に票”となってきた。 それが、野党が安保法制反対の統一候補を立てれば支援に回ってもいいといい出したのは、共産党にとっては「党是」を捨てたに等しい大転換である。 そうした共産党変身の“仕掛け人”と見られてい [全文を読む]

創価学会 関西のドン死去で大作氏から長男への世襲が話題に

NEWSポストセブン / 2015年03月25日16時00分

学会内では今年87歳になった池田大作・名誉会長の右腕として「常勝関西」と呼ばれる強固な地盤を築いた立役者と位置づけられてきたが、公明党が大阪・兵庫の6小選挙区で全敗した2009年夏の衆院選直後の人事刷新で総関西長を退任。組織運営の一線を退き、その後は副理事長の肩書きを持っていた。 一つの時代の終わりは次の時代の始まりでもある。西口氏の死去を受け、学会関係 [全文を読む]

フォーカス