自民党 小沢一郎に関するニュース

橋本治の相変わらず役に立たない話 第10回「アラブから『民主主義の成果』を思う

週プレNEWS / 2013年01月29日17時30分

日本の年末の総選挙はとても不思議なもので、自民党に追い風が吹いていたわけではないのに、自民党が圧勝してしまった。「我が党への追い風が吹いていたわけではない」というのは自民党でも認めていて、政権の座に復帰してもここでミスをすれば後がないと言っていた。「うっかりすればまた野党に転落だぞ」ということではあろうけれど、今度自民党が野党に転落する時の与党というのは [全文を読む]

渡る世間で鬼退治。政界渡り鳥・小池百合子は、なぜ出世していくのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月08日04時30分

そして、自民党東京都連会長・石原伸晃さんに推薦を依頼。石原さんは、「7月10日の参院選の投票後に結論を出したい」と即答を避けました。 これ、面白い行動ですね。普通は、最初に自民党東京都連と話をつけてから、「立候補します!」と宣言するのではないでしょうか? 自民党に所属しているのですから。ところが小池さんは、まず「立候補します!」と宣言してから、自民党東京都 [全文を読む]

谷垣総裁がしきりに口にする「解散」はまだだと考える根拠

NEWSポストセブン / 2012年07月04日07時00分

自民党の谷垣禎一総裁はしきりに「解散」を口にする。だが、ジャーナリストの須田慎一郎氏はそれはないと分析する。根拠は自民党がメガバンクに融資の申し入れをしていないからだ。須田氏が報告する。 * * * 3年前の総選挙では、自民党はメガバンク3行から総額約70億円もの資金を借り入れ、選挙戦を戦った。 今回、総選挙を睨んだ「新規融資」の申し入れは自民党からあった [全文を読む]

蓮舫氏に早くもシラケムード。野田幹事長起用で「民進党は終わった」

まぐまぐニュース! / 2016年09月21日04時45分

鳩山は、戦後自民党の安保・基地政策の非道の到達点とも言える「辺野古基地建設」をひっくり返そうとして日米にまたがる軍産政官の複合勢力の巨大な力に跳ね返されて挫折したのだし、菅は3・11の「首都圏壊滅か」という未曾有の危機の中で、戦後自民党が培ってきた、これまた日米にまたがる「原子力ムラ」の圧倒的な闇の権力構造に戦いを挑んで退けられた。開いた口がふさがらない野 [全文を読む]

政権の閣僚が名を連ねる日本会議はなぜここまで影響力を持ったのか

週プレNEWS / 2015年07月16日06時00分

あの年、小沢一郎が自民党を割って出た結果、7月の総選挙で自民党が下野することになり、非自民・非共産の連立で細川内閣が発足しました。『戦後50年』という節目を目の前にして非自民の政権が誕生したのです。 このことに当時の右翼・保守陣営は大変な危機感を覚えます。折しも、この93年の衆院選は安倍晋三が初当選した選挙でもある。同期には現・厚生労働大臣の塩崎恭久、現・ [全文を読む]

野田内閣の解散・総選挙と小沢新党立ち上げは規定路線

週プレNEWS / 2012年05月16日15時00分

「野田総理は、消費税増税法案を通すためには自民党に協力を求めるしかありません。なぜなら、同じように消費税10%を言っているのが自民党であること。そして、ねじれている参院での採決には自民党の協力が必要であること。そのため、自民党の言うことは全部聞こうとするでしょう。これから審議されるのは政府案ですが、これには表向きは議論をやりますが、裏ではこっそり自民党[全文を読む]

自民党・二階総務会長が野中広務氏復党提案 全土連対策か

NEWSポストセブン / 2016年06月13日07時00分

参院選に突入する直前の通常国会閉幕日前日(5月31日)、自民党役員会で二階俊博・総務会長が突然、党幹部たちの意表を突く発言をした。 「参院選のためにも、党の団結のためにも重要だ」 2011年に自民を離党した野中広務・元官房長官と、2005年の郵政民営化に反対し除名された綿貫民輔・元衆院議長の復党を提案したのだ。 二階氏といえば、自民党の族議員の頂点に立ち、 [全文を読む]

大宏池会と細田派の2大派閥体制覆す動き、大田中派が復活

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

「安倍一強」といわれる自民党で派閥大再編の地殻変動が始まった。台風の目と見られているのは麻生太郎・副総理兼財務相だ。 「自民党の中で大きな政策集団が切磋琢磨する方が政治として安定する」 麻生氏は自派パーティ(4月12日)でそうぶちあげて意欲的に派閥合併を推進。甘利グループを吸収して所属議員を44人に拡大し、さらに谷垣グループ、山東派とも合併協議を進め、最終 [全文を読む]

“ヤワラちゃん“谷亮子は自民党から鞍替え出馬が有力...でも男性秘書との不倫の噂は大丈夫なのか?

リテラ / 2016年06月20日23時30分

予想通り、先週発売の「週刊文春」(文藝春秋)6月23日号で、自民党からの鞍替え出馬が報じられた。 小沢ガールズの筆頭として2010年の参院選で民主党から出馬した谷氏だが、蜜月関係から一転、その後は小沢一郎氏との確執が伝えられてきた。その不仲から今回の参院選も不出馬が取り沙汰されていたのだが、しかし谷氏は「週刊文春」の取材に自民党からの出馬を思わせぶりながら [全文を読む]

民主党より遥かに経済わかる自民党政権で恐慌回避と森永卓郎

NEWSポストセブン / 2012年12月12日07時00分

経済アナリスト・森永卓郎氏によると、自民党中心の政権が誕生すれば日本経済に大きなプラスをもたらすという。以下、森永氏が解説する。 * * * 今回の総選挙は、その結果次第で日本景気の行方を大きく左右する重要な選挙となります。唯一、確実といえるのは民主党が大敗することでしょう。 では、日本経済にとって最良のシナリオとは何か。総選挙で自民党が比較第一党となり、 [全文を読む]

防衛相に民間人起用は与野党の防衛政策が違わない表れとの指摘

NEWSポストセブン / 2012年06月11日07時00分

麻生太郎政権で防衛相補佐官を務めた森本は親米・現実路線で、もともと自民党に近い。そんな森本をなぜ起用したのか。 野田は単に安保防衛政策でも自民党に近いサインを送ったほうが増税に得策と考えただけかもしれない。そのあたりを東京新聞は「消費増税への再改造」「自民への配慮ばかり」、日本経済新聞も「消費税協議にらむ」「自民と協調へ守りの布陣」(ともに6月4日付夕刊) [全文を読む]

自民・二階幹事長「政局を握る男」の実力

日刊大衆 / 2016年10月26日11時30分

自民党の二階俊博幹事長が10日、地元・和歌山県のパーティで“選挙の風はもう吹き始めている”と発言。記者陣は色めきたちました」(地元紙記者) これに先立つ6日、二階氏は都内の高級ステーキ店で安倍首相、麻生太郎副総理と会談。「そのつもりで準備はする」という二階氏に首相は何も言わず、笑顔でうなずいたという。 「明らかに“ヤル気”ですね。蓮舫代表体制が発足して [全文を読む]

「維新の会」分裂は政界再編に繋がるのか - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2015年09月03日16時20分

旧「大阪維新」グループは、自民党の安倍政権と「あわよくば連立」を果たす、その際に「維新から自民党」に対しては(仮にそれだけの議席があればの話ですが)憲法改正発議に必要な力を貸す、その代わりに「自民党の本部からは大阪都構想を支持する動きをする」という政治的な取引をしようという方向性を持っています。 この方向性は何も「利害だけの連携」ではなく、「大阪維新」と [全文を読む]

内閣参与・飯島勲が「自民党300議席」予測! 野党切り崩しでさらに肥大化も

リテラ / 2014年12月01日22時00分

これらの予測を見ていると、数字には幅はあるものの、ほぼすべての予測で自民党が議席を減らすという結果がでている。●「週刊文春」(文藝春秋)11月13日号232議席(63議席減)〜258議席(37議席減)●「サンデー毎日」(毎日新聞社)11月23日号 政治ジャーナリスト・鈴木哲夫254議席(40議席減)〜274議席(20議席減)●「週刊現代」(講談社)12月 [全文を読む]

小選挙区制は「政治改革」だったのか - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2014年11月26日16時55分

河野洋平氏(元自民党総裁)は25日、憲政記念館で行われた土井たか子氏のお別れの会で、次のように謝罪したという。 最後にあなたにおわびし、謝らなければならない大きな間違いを私はおかした。[1994年1月当時の首相]細川護熙さんと私は、選挙制度を決めるトップ会談のさなか、あなたに衆院議長公邸に呼ばれた。直接的な言い方ではなかったが、「ここで変な決定をしちゃいけ [全文を読む]

小沢一郎氏 非自民勢力の結集を最後の仕事と考えているか

NEWSポストセブン / 2014年11月22日07時00分

自民党はさる11月15~16日に重点選挙区の情勢について独自の世論調査を行なった。幹部たちは結果に色を失ったという。 「自民党支持層を固め切れていない。逆風を止められなければ、短期決戦でもわが党は40~50議席ぐらい減らす可能性があると党執行部は青くなってきた」(自民党選対幹部) また、自民党の屋台骨を支えているのは、全国約1200人の都道府県議をはじめ、 [全文を読む]

小沢一郎氏「民主党が何で解散したのか、今でもわからない」

NEWSポストセブン / 2013年02月19日07時00分

『小沢一郎 嫌われる伝説』著者で政治ジャーナリストの渡辺乾介氏が、自民党と解散について小沢氏に聞いた。 ──旧体制の政治技術的なしたたかさというのは相当なもので、野党に転落した時の自民党は、徹底的にスキャンダル攻勢をかける。 小沢:日常の選挙活動でも、それはもう民主党なんかよりはるかにやっています。それはやっぱり大事だと思う。自分の目的に対する執念、そのた [全文を読む]

自民党の大奥バトル(1)「女性議員が党三役にW登用」

アサ芸プラス / 2013年01月22日09時57分

公開中の映画よりも濃厚な自民党版「大奥」の覇権争いをノゾいてみると──。 自民党本部6階。古びたエレベーターを降り、突き当たりを右に曲がれば総務会長室、左に曲がれば政調会長室がある。この廊下を境に火花を散らすのは、総務会長の野田聖子氏(52)と政調会長の高市早苗氏(51)だ。1月6日放送の「新報道2001」(フジテレビ系)で、女性の社会進出の数値目標につい [全文を読む]

民主が中国寄り、自民が韓国・北朝鮮寄りな理由とは?

週プレNEWS / 2012年09月13日10時00分

これに対し、当時私が所属していた自民党は全議員に賛成しないよう緘口令を敷きました」 都知事と自民党は良好な関係であるはず。また、保守政党でもあるのに、なぜなのか。 「自民党の正体は、保守の皮を被った“偽装保守政党”なんですよ。そもそも、領土問題を放置し続けてきたのは自民党政権です。私は以前に都議会で、拉致問題が解決していないのだから朝鮮学校への補助金は凍結 [全文を読む]

鳩山に刺客・松山千春」黒幕は小沢一郎だった(2)

アサ芸プラス / 2012年08月08日10時57分

何しろ、自民党が次期9区での擁立を決定している北海道議・堀井学氏(40)=リレハンメル五輪スピードスケート銅メダリスト=相手でさえ、『勝負は互角で、鳩山氏の当選は微妙』と言われているくらいですから」 それが絶大な人気を誇る松山出馬となれば、落選はほぼ確実。実際、北海道のテレビ局が行ったアンケート調査では、鳩山氏不支持が支持の20倍近くに達したこともあった。 [全文を読む]

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