桐光学園 松井裕樹に関するニュース

桐光・松井裕樹 将来を見据えて夏前の時期に新球を試していた

NEWSポストセブン / 2013年07月30日16時00分

「甲子園22奪三振」で知られる桐光学園・松井裕樹(17)の夏は7月25日、神奈川県大会準々決勝で終わった。しかし、横浜戦で見せた“輝き”は、新たな怪物伝説を予感させた。ノンフィクションライターの柳川悠二氏が綴る。(文中敬称略) * * * 神奈川大会の初戦まで、まだ2週間の時間を残していた時期、桐光学園は浦和学院と練習試合を行っていた。 松井は今春のセンバ [全文を読む]

68奪三振で号泣した桐光学園・松井は記者に迎合しないタイプ

NEWSポストセブン / 2012年08月20日16時00分

4試合で68奪三振を記録しこの夏の甲子園を沸かせた桐光学園・松井裕樹投手。そばで見ていた記者たちの目にはどう映っていたか。現地で取材を続けるノンフィクション・ライターの神田憲行氏が報告する。 * * * 「おい、めっちゃ泣いてるで」 敗者のインタビュー台の周りを取り囲む記者が、モニターを見ながらつぶやいた。そこにはベンチ前で整列し、光星学院の校歌を聞きなが [全文を読む]

スカウトの眼力はホンモノか? 過去20年間のプロ野球ドラフト1位競合選手を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2015年10月29日11時30分

【2007年・高】佐藤由規(仙台育英高・投手) ○ヤクルト ×楽天、巨人、中日、横浜 【2007年・大社】大場翔太(東洋大・投手) ○ソフトバンク ×日本ハム、オリックス、巨人、阪神、横浜 【2007年・大社】長谷部康平(愛知工業大・投手) ○楽天 ×西武、ロッテ、広島、中日 【2009年】菊池雄星(花巻東高・投手) ○西武 ×日本ハム、楽天、ヤクルト、 [全文を読む]

桐光・松井 三振取る秘訣聞かれダルビッシュと同じ回答した

NEWSポストセブン / 2013年07月29日07時00分

昨年夏の甲子園大会の22奪三振で全国的注目を集めた桐光学園・松井裕樹(17)の夏が終わった。7月25日、神奈川県大会準々決勝。神奈川が生んだスター、松坂大輔の剛球伝説を引き継ぐはずの男は、奇しくも松坂の母校・横浜高校に2対3で敗れ去ることになった。しかし、横浜戦で見せた“輝き”は、新たな怪物伝説を予感させるものだった。ノンフィクションライターの柳川悠二氏が [全文を読む]

高校No.1左腕・松井裕樹を育てた神奈川の高校野球秘話!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年07月11日12時10分

今年の注目は、なんといっても、神奈川・桐光学園の左腕投手・松井裕樹。2年生で出場した昨夏の甲子園1回戦で、10連続を含む22奪三振。9回までの奪三振大会記録を87年振りに更新するなど、衝撃のピッチングで日本中の話題をさらった。1年経った今、松井は高校生No.1投手として、練習試合にまでメディアが押し寄せる状況になっている。今夏の神奈川大会は、松井の存在で盛 [全文を読む]

【プロ野球】例の風評はウソ、ホント? 高卒ドラ1左腕はやっぱり“地雷”なのか?

デイリーニュースオンライン / 2016年09月03日17時05分

★は現役選手、◎は独立リーグなどで現役) 【1996年】 前川勝彦(PL学園→近鉄) ≪通算≫149試合:31勝45敗/1ホールド ≪引退≫2011年 【1996年】 伊藤彰(山梨学院大付→ヤクルト)1軍登板なし ≪通算≫1軍登板なし ≪引退≫2000年 【1997年】川口知哉(平安→オリックス) ≪通算≫9試合:0勝1敗 ≪引退≫2004年 【1999年 [全文を読む]

楽天・松井裕樹 開幕2か月で5~6勝の快進撃あるとの評価も

NEWSポストセブン / 2014年02月03日11時00分

* * * 今年のパ・リーグ新人王の本命候補と目される楽天1位・松井裕樹(18、桐光学園)。マー君こと田中将大投手の抜ける穴を埋められるか、大きな期待がかかるところだ。高校生ルーキーでも、ファームで鍛えた何年後っていうタイプじゃない。使うならすぐ。今でしょ! それぐらいの“完成度”と見ている。 松井のタテのスライダーはすごい。落差も大きいが、曲がり始めて [全文を読む]

松井裕樹は楽天でよかったのか?

アサ芸プラス / 2013年10月29日09時59分

これが、今年のドラフト会議で最も注目を集めた、松井裕樹(桐光学園)の結果だ。 「今年の楽天はイケイケだな」そんな声がそこら中から聞こえてきた。実際そうなのかもしれない。でも、本当にそれでいいのか? ドラフト会議は毎年、プロ野球ファンが楽しみにしている恒例行事。戦略やクジ引きで注目選手の運命が決まるのはやはりエンターテインメントとしては成立している。しかし結 [全文を読む]

桐光松井攻略したデータ野球 プロ出身監督ならさらに隆盛へ

NEWSポストセブン / 2013年07月28日16時00分

桐光学園・松井投手を攻略した横浜高校のデータ主義は、今後、元プロ野球選手の監督の誕生によって、より広がっていくかもしれない。フリーライター・神田憲行氏が考察する。 * * * 松井裕樹投手を擁する桐光学園が神奈川大会準々決勝で横浜高校に敗れた。翌日のスポーツメディアで話題になったのが、横浜の戦術分析である。松井投手の武器である縦に落ちるスライダーを見極める [全文を読む]

松坂以来の大フィーバー! ファンも評論家も桐光・松井にホレ込むワケ

週プレNEWS / 2013年07月28日06時00分

桐光学園の“ドクターK”こと、松井裕樹(ゆうき)投手(17歳)の人気がすさまじい。 松井といえば、昨夏の甲子園で、1試合22奪三振の大会新記録をマークした怪物左腕。今夏は神奈川県大会準々決勝で敗退してしまったが、華麗な奪三振ショーを見ようと、連日、多くのファンが詰めかけた。 初戦となった7月14日の相洋(そうよう)戦。試合開始は午前9時なのに、徹夜してチケ [全文を読む]

桐光松井の写真に清原が驚愕 PL学園の伝説的な上下関係とは

NEWSポストセブン / 2013年07月26日16時00分

今夏話題の桐光学園・松井裕樹投手のあるシーンにからめて、高校野球界に苦言を呈した。フリーライター神田憲行氏が考察する。 * * * 清原氏のコラムは7月24日日刊スポーツ掲載の「オレの魂」。問題のシーンは桐光学園の神奈川大会で、ピンチを迎えたマウンドの松井投手の両頬を捕手が片手で鷲づかみしているところだ。清原氏はその捕手が1年生と聞かされて、《ほんとにイス [全文を読む]

新ドクターKの松井裕樹 スライダーは松坂と同レベルとの評

NEWSポストセブン / 2013年05月30日16時00分

お目当ては昨夏の甲子園で一躍大フィーバーの松井裕樹(桐光学園)、そして彼が織りなす“奪三振ショー”である。 甲子園では大会記録の1試合22奪三振(今治西戦)を記録して、4試合36イニングの奪三振率(1試合完投したと仮定した場合の平均奪三振数)は驚異の17.00。延長までもつれたこの試合でも18三振(12回3失点、168球)を奪った。 セ・リーグの某球団の [全文を読む]

【プロ野球】まさに黄金のラインナップ! 過去10年の日本ハムのドラフト1位選手を再検証!!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月18日16時05分

■2013年~2015年/ああクジ運のなさよ… 【2013年】 渡邉諒(東海大甲府高) 【2014年】 有原航平(早稲田大) 【2015年】 上原健太(明治大) 2014年の有原航平は4球団競合を引き当てたが、2013年は松井裕樹(桐光学園高→楽天)、柿田裕太(日本生命→DeNA)、岩貞祐太(横浜商科大→阪神)の競合で3連敗。2015年も高橋純平(県岐阜 [全文を読む]

あのスターを生んだ夏の甲子園(10)松井裕樹が“魔球・縦スラ”で打ち立てた2つの大記録

アサ芸プラス / 2016年08月17日17時58分

それが桐光学園(神奈川)の2年生エースとして出場した12年夏の選手権である。 その投球ぶりは県予選から脚光を浴びていた。“超高校級”と謳われた“魔球・縦スラ”を武器に神奈川県大会の本命と目された横浜相手に被安打3、11奪三振をマークすると、準決勝の平塚学園戦では10奪三振。決勝では桐蔭学園からなんと15奪三振。チームを5年ぶりの夏の甲子園へと導く原動力とな [全文を読む]

【高校野球】78球で完全試合も?少ない球数でも輝いた伝説の投手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年07月22日16時05分

近年では、桐光学園時代の松井裕樹(現・楽天)が「奪三振マシン」から打たせて取るピッチングへとモデルチェンジを目指し、結果として最後の夏に調子を崩してしまった事例もある。 打たせて取るピッチングで天下を穫った男、といえば、やはりPL学園時代の桑田真澄(元・巨人ほか)が思い浮かぶ。桑田はあるインタビューで、「いかにして少ない球で抑えるか」というテーマでこんなコ [全文を読む]

【プロ野球】梨田・楽天の”投壊の原因と背景”はどこにあるのか?

デイリーニュースオンライン / 2016年06月01日16時04分

2011年 1位:武藤好貴(JR北海道) 2位:釜田佳直(金沢高) 2012年 1位:森雄大(東福岡高) 2位:則本昂大(三重中京大) 3位:大塚尚仁(九州学院高) 育成1位 宮川将(大阪体育大) 2013年 1位:松井裕樹(桐光学園高) 3位:濱矢廣大(Honda鈴鹿) 4位:古川侑利(有田工業高) 5位:西宮悠介(横浜商科大) 6位:横山貴明(早稲田 [全文を読む]

今季ドラフト 大学、社会人から高校生育成狙う傾向に転換か

NEWSポストセブン / 2015年10月18日16時00分

続いて2013年の松井裕樹(桐光学園高~楽天)が5球団の競合を受け、2010年の斎藤佑樹(早大~日本ハム)、藤浪晋太郎(大阪桐蔭高~阪神)の4球団と続く。こうして指名が競合する選手というのは、各球団が即戦力として評価している、その年のアマチュア最高レベルにある選手たちである。 1位指名はくじに外れての再競合もある。ちなみに今季打率3割以上、30本塁打以上、 [全文を読む]

高校野球ファン必携の一冊、ついに完成!! あの名勝負がよみがえる「完全保存版 高校野球100年」(週刊朝日編集部編)

PR TIMES / 2015年07月14日14時27分

[画像: http://prtimes.jp/i/4702/28/resize/d4702-28-635911-0.jpg ] (朝日新聞出版刊/7月16日発売/256ページ/定価2000円) 【内容】 戦前の吉田正男(中京商)、嶋清一(海草中)から、太田幸司(三沢)、桑田真澄、清原和博(PL学園)の「KKコンビ」、ダルビッシュ有(東北)、中田翔(大阪桐 [全文を読む]

2014ドラフト決定、残りものには福がある? 歴代下位指名の名選手はこれだけいる!

週プレNEWS / 2014年10月26日06時00分

松井秀喜だけでなく、8球団競合の野茂、5球団競合の松井裕樹(桐光学園高)のときも、最後の1枚が「当たりクジ」だった。 さて、今年の下位指名では春夏甲子園連覇の優勝投手として名を知られるも、大学進学後に不振でソフトバンク5位指名となった島袋洋奨投手(中大)などいるが、大化け予想をするのもまた楽しいものだ。 (取材/キビタキビオ 谷上史朗 取材協力/寺崎 敦) [全文を読む]

2014ドラフト決定、豊作年とは無関係? 歴代“重複指名”ランキング

週プレNEWS / 2014年10月25日06時00分

【複数球団が競合した選手たち】 8球団 1989 野茂英雄(新日鉄堺) → 近鉄が引き当て入団 1990 小池秀郎(亜細亜大) → ロッテが引き当てるも入団拒否 7球団 1995 福留孝介(PL学園高) → 近鉄が引き当てるも入団拒否 6球団 1979 岡田彰布(早稲田大) → 阪神が引き当て入団 1985 清原和博(PL学園高)→ 西武が引き当て入団 [全文を読む]

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