松下電器 松下幸之助に関するニュース

聞き上手・松下幸之助氏に学ぶ「社員のやる気を引き出す」方法

まぐまぐニュース! / 2015年10月19日10時00分

するとその日の午後、松下電器のある役員が松下幸之助さんのところへ来て、「今度、○○ということをやりたいと思うのですが、いかがでしょう」とアイデアを提案した。その○○というアイデアは、午前中に松下さんが私に話してくれたのとほぼ同じものだった。 だから私は、松下さんが「それはわしも考えていた。午前中に江口君に話していたところなんだ」と言うと思った。しかし、松 [全文を読む]

なぜ松下幸之助は小さな電器店の経営者たちを前に号泣したのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月30日17時31分

松下電器を一代で築き上げ、経営の神様とも呼ばれる松下幸之助氏。数々の逸話が語り継がれていますが、今回の無料メルマガ『売れる営業マンの常識は売れない営業マンの非常識!』では、著者で営業実務のコンサルタントを手がける島田基延さんが、大不況に見舞われ販売店の8割が赤字となった際のエピソードを紹介しています。 松下幸之助に学ぶ 昭和39年、販売店8割が赤字。この時 [全文を読む]

パナソニック、浅草寺雷門に大提灯を奉納~1960年以来続く、10年に一度の大改修

PR TIMES / 2013年12月06日12時13分

門と大提灯に刻まれた松下幸之助と松下電器の名を、いったい幾人が眼にしたことだろう。 ~社史室・松下幸之助歴史館 編~ <関連情報> ・パナソニック創業者 松下幸之助 http://panasonic.co.jp/founder/ ・パナソニックミュージアム 松下幸之助 歴史館 http://panasonic.co.jp/history/museum/ ・ [全文を読む]

LED時代にパナソニックが「白熱電球」にこだわり続けた理由

NEWSポストセブン / 2012年10月13日07時00分

パナソニック(※2008年までの社名は松下電器)とシェア争いをしてきた東芝や三菱電機は生産を既に終了させている。「白熱電球はパナソニックにとって単なる一商品ではない。創業者・松下幸之助の志を体現する商品なのです。幸之助イズムを絶やさないためにも、生産を続けたかった」(同社関係者) 話は1933年に遡る。同社は創業15年目。二股ソケットなどのヒット商品を世に [全文を読む]

松下電器VSダイエー テレビ値引販売で揉め和解に30年要した

NEWSポストセブン / 2016年01月21日07時00分

しかし、高度経済成長期の真っ只中に大ゲンカを繰り広げたのが、松下電器を率いる松下幸之助氏と、ダイエーの中興の祖・中内功氏だ。それは当時の発言にも表れている。 松下幸之助 「適正な利益をあげ、それを国家、社会に還元することが、企業にとっての 社会的な義務である」 中内功 「ダイエーの存在価値は、 既存の価格を破壊するところにある」【出典:松下幸之助著『実践経 [全文を読む]

松下幸之助がお客様のために「抱いて寝る」と決めていたモノ

まぐまぐニュース! / 2017年03月01日19時00分

松下電器を一代で築き上げ、経営の神様として知られる松下幸之助氏。その逸話は至る所で語られていますが、今回、無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』で紹介されているエピソードは、初心を忘れがちな社会人の目を覚まさせてくれるようなものと言えそうです。まさか、こんなことまでしていたなんて…と目からウロコの「行動」もありますよ。 商品を抱いて寝る 松下幸之助翁のエ [全文を読む]

松下幸之助の「人間教育」にこだわり企業向け公開研修サービス「PHPゼミナール」を全面リニューアル

@Press / 2015年11月26日11時00分

創設者・松下幸之助(松下電器・現パナソニックグループ創業者)が実践してきた「人間教育」に徹底的にこだわり、プログラムを刷新。引き続き企業の人材育成をサポートしていきます。2015年12月以後、今回のリニューアルのポイントを講師が直接お伝えし、プログラム中のグループ討議やワークを体験受講していただく無料説明会の開催も予定しております。PHPゼミナール htt [全文を読む]

松下幸之助と本田宗一郎は、なぜ「従業員のトイレ」にこだわったのか

まぐまぐニュース! / 2016年06月28日08時12分

松下幸之助さんが、創業して10年ほど経った頃から「松下電器は物をつくる前に人をつくる会社である」と言い続けたのがこれにあたります。 同社の大正12年の暮れ。工場では従業員一同が大掃除を行っていました。ところが、従業員の便所だけがなぜか汚れたままだったのです。幸之助さんは、ほうきを手に取りバケツで水を流しながら踏み板をゴシゴシこすり「これではいかん。常識的な [全文を読む]

パナソニック創業理念 松下幸之助が語った「水道哲学」とは

NEWSポストセブン / 2012年10月14日07時01分

松下電器の真の使命も、物資を水道の水のごとく安価無尽蔵に供給して、この世に楽土(=ユートピア)を建設することである」 水道の水のように商品を供給――これを達成するためとして、松下幸之助はこう続けた。 「この日以降、建設時代10年、活動時代10年、社会貢献時代5年、計25年を1節とし、以後同じ方針・方途を時代の人々に伝えつつ、これを10節繰り返し、250年後 [全文を読む]

「僕は無学だから何でも知っている」(松下幸之助)【漱石と明治人のことば129】

サライ.jp / 2017年05月09日06時00分

丁稚奉公から叩き上げて松下電器を中心とする松下グループを築き上げた。「経営の神様」とも呼ばれた。 教育に毒されなかった自らの履歴を誇りとするところがあり、上に掲げたようなことばを口にし、胸を張っていた。なかなか奥深いもの言いである。 その延長で「東大廃止論」をぶち上げたこともあった。型にはめられた、いわゆるエリートなどというものを、無条件には信用していなか [全文を読む]

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