小渕優子 松島みどりに関するニュース

「政治とカネ」気になる有権者は8割超え なぜあの候補者は優勢なの?【衆院選2014】

しらべぇ / 2014年12月13日21時00分

小渕優子前・経産相(衆院群馬5区)が、観劇会や下仁田ネギなど、不透明な政治資金にまつわる問題で辞任したのが、10月20日。同日、松島みどり前・法相(衆院東京14区)も、選挙区内で「うちわ」を配ったことが、公職選挙法の「寄附行為」にあたると批判され、更迭された。 小渕氏の後釜となった宮沢洋一経産相(参院広島県)は、広島市内にあるSMバーでの支出を政治資金とし [全文を読む]

安倍政権の閣僚スキャンダルの影響は沖縄県知事選へ|岡留安則コラム

東京ブレイキングニュース / 2014年11月06日20時30分

鳴物入りで起用した女性閣僚5人のうち、小渕優子経産大臣と松島みどり法務大臣が政治とカネの問題で同時辞任。 盤石と見られていた安倍政権に亀裂が入ったのだ。官邸としては二人の閣僚辞任で鉾を収める作戦だったが、政治とカネをめぐるスキャンダルはその後も次々と発覚した。小渕大臣の後任に指名された宮沢洋一議員もSMバーへの支払いや外国人経営者からの献金問題が浮上。その [全文を読む]

小渕松島辞任 あれこれ語らない人が最も出世しそうに見える

NEWSポストセブン / 2014年10月21日16時00分

小渕優子経済産業相、松島みどり法相が大臣を辞任した。政治家の辞任をどう捉えるか。コラムニスト石原壮一郎氏が、辞任騒動の語り方で「出世の見込み」をこっそり判断する。 * * * よくわかりませんが、大ざっぱな印象としては「どうでもよさそうなこと」を騒ぎ立てられて、小渕優子衆議院議員が20日に経済産業相を辞任しました。小渕議員を擁護するつもりも攻撃するつもりも [全文を読む]

小渕優子にSMバー…議員秘書はなぜ不祥事起こすのか

デイリーニュースオンライン / 2014年11月02日08時00分

【朝倉秀雄の永田町炎上】 小渕優子氏の政治資金をめぐる問題で、東京地検特捜部は10月30日、小渕氏の元秘書で群馬県中之条町の前町長・折田謙一郎氏の自宅などの家宅捜索に入った。議員たちはなぜ、秘書に足を取られるのか。 実はろくな人材が集まらない「議員秘書」 地元秘書に捜索の手が伸びるなど、小渕優子前経産相の「政治とカネ」の問題へ追及が続いている。先週には、後 [全文を読む]

なぜ閣僚のカネ問題続出?背景に甘い監査を許す政治資金規制法の欠陥 ドミノ続く恐れも

Business Journal / 2014年11月02日06時00分

10月、松島みどり法務相がうちわ問題で辞任し、観劇会問題に端を発する自身の政治団体や資金団体の不透明な資金収支問題で小渕優子経済産業相も辞任。さらに小渕氏の後任である宮沢洋一氏のSMバー支出問題発覚に加え、30日朝には東京地検特捜部が小渕氏の後援会事務所を家宅捜索するなどして、国会が空転している。「小渕優子前経済産業相や望月義夫環境相に関する政治資金の問題 [全文を読む]

安倍首相は自民党の錬金術学んだ「政治資金疑惑のデパート」

NEWSポストセブン / 2014年10月28日07時00分

小渕優子氏の政治資金疑惑や松島みどり氏のうちわ配布問題で女性2閣僚が辞職した安倍晋三政権。さらには、小渕氏の後任・宮沢洋一経済産業相にもSMバー問題が発覚。塩崎恭久・厚生労働大臣にも地元での口利き疑惑が発覚している。 大臣の権力を国民の利益ではなく、自分の利益のために使う。そうした私利私欲の政治が安倍政権の根っこにはある。 第1次安倍政権は「政治とカネ」の [全文を読む]

日本初の女性首相は小渕優子氏? 海外メディアの間でも注目度高まる

NewSphere / 2014年10月03日18時32分

高市早苗総務相、松島みどり法務相(初)、小渕優子経産相、山谷えり子国家公安・拉致問題担当相(初)、有村治子女性活躍担当相(初)だ。 なかでも海外メディアが注目しているのは、小渕優子氏だ。小渕氏は、東京放送(TBS)に勤務していたが、1999年、当時首相であった父、小渕恵三氏の秘書に転身。直後の2000年急死した父の跡を継ぎ、衆議院議員選挙群馬5区より出馬し [全文を読む]

“有言実行” 安倍新内閣、女性5人を登用 発表前から海外メディアも注目

NewSphere / 2014年09月03日17時49分

女性は、高市早苗総務相、松島みどり法務相(初)、小渕優子経産相、山谷えり子国家公安・拉致問題担当相(初)、有村治子女性活躍担当相(初)。 安倍首相が経済再生策の中心に女性の労働機会の拡大を挙げていることから、海外メディアも発表前から内閣改造での「有言実行ぶり」に注目していた。ロイターは「日本の女性管理職の比率を2020年までに30%に引き上げる」というアベ [全文を読む]

第一次安倍内閣の嫌なムードに似てきたと安倍首相こぼす

NEWSポストセブン / 2017年02月28日07時00分

この間、小渕優子・経産相と松島みどり・法相のダブル辞任(2014年10月)をはじめ、西川公也・農水相(2015年2月)、甘利明・経済再生相(2016年1月)が不祥事で辞任に追い込まれたが、政権基盤が揺らぐことはなかった。 それがなぜ、急にガタガタになったのか。政治ジャーナリスト・野上忠興氏は「ファイアマン(火消し役)の不在」を指摘する。 「安倍政権が再登板 [全文を読む]

橋下が出なければ都知事選最有力? 蓮舫の当選を阻止しようと安倍官邸と内調が金と下半身を徹底調査!

リテラ / 2016年06月18日08時00分

たとえば、2014年、安倍内閣の大臣に就任した小渕優子と松島みどりに公職選挙法違反が発覚した直後、読売新聞が民主党(当時)幹部の政治資金問題を書き立てたが、これは内調の仕掛けだった。 また、「保育園落ちた」ブログの一件を国会質問して安倍首相を追い詰めた山尾志桜里衆院議員が民進党政調会長に大抜擢された直後、「週刊新潮」(新潮社)に山尾議員のガソリン代問題が [全文を読む]

「日本はどうしてしまったんだ?」=“きれいな国”日本に異変―華字メディア

Record China / 2016年06月17日07時50分

舛添知事の前任の猪瀬直樹氏や、安倍内閣の小渕優子氏、松島みどり氏、下村博文氏、宮沢洋一氏、甘利明氏らに相次いでスキャンダルが発覚。さらに、高市早苗総務相にも数百万円に上る闇金疑惑が報じられており、こうした一連の騒動が、日本政府が蓄積してきた信用をむしばんでいると記事は指摘する。 また、政治だけでなく経済界でも同様で、三菱自動車のデータ改ざん問題や東芝の不正 [全文を読む]

【永田町炎上】甘利氏を不起訴にした”ザル法”と検察の及び腰

デイリーニュースオンライン / 2016年06月12日17時05分

うちわを有権者に配ったとして法務大臣を更迭された松島みどりや政治資金の不透明な扱いをして同じく経産大臣を辞任に追い込まれた小渕優子などが不起訴処分になったのも「起訴便宜主義」の恩恵を受けたからだ。 5月31日、報道各社は「斡旋利得処罰法」違反と政治資金規正法違反の疑いで告発されていた甘利明前経済再生相と元公設秘書2人に就ての立件を見送り、嫌疑不十分で不起訴 [全文を読む]

パンツ泥棒にワイロ大臣…悪人が顔を見せはじめた”安倍政権の正体”

デイリーニュースオンライン / 2016年01月23日12時00分

「これまで安倍政権は、小渕優子元経産相の政治資金規正法違反疑惑や、松島みどり元法相の〝うちわ問題〟など、度々閣僚の『政治とカネ』の問題に直面してきた。直近では高木毅復興担当相に過去の『パンツ泥棒』疑惑が浮上したが、今回のスキャンダルはこれまでのものとはワケが違う。甘利氏は第2次政権の発足時から安倍首相を支える再側近の1人。大臣辞任に追い込まれれば政権に与 [全文を読む]

安倍-菅コンビに不仲説 きっかけは稲田朋美氏の入閣見送り

NEWSポストセブン / 2015年11月03日11時00分

「昨年の内閣改造後に小渕優子と松島みどりのスキャンダルが発覚したとき、総理は、小渕辞任は仕方がないが、うちわ配布の松島は辞めさせるほどの問題ではないと考えていた。だが、菅さんは2人一緒にクビを切った。総理のお友だちを排除したかったからだ。 あのときはまだ政権の危機管理という建前があったが、菅さんは今回、稲田の入閣見送りで空いた大臣枠に自分と同じ神奈川選出 [全文を読む]

「下着ドロ」高木復興相だけではない…永田町「性的倒錯議員」伝説

デイリーニュースオンライン / 2015年10月29日12時00分

【朝倉秀雄の永田町炎上】 小渕や松島の先例に懲りなかった安部総理の閣僚人事 10月9日、東京地裁は小渕優子元経産相の元秘書で「国家老」として「田舎のお姫様」の小渕を掌の上で転がしていた群馬県中之条町の前町長、折田謙一郎に禁錮2年・執行猶予3年の刑を言い渡した。秘書の加部守喜も禁錮1年・執行猶予3年有罪判決だった。 政界の“泥水”を知らない浮き世離れした裁判 [全文を読む]

日歯連で再び逮捕者…圧力団体の“巣窟”となった「参院比例区」改革の必要性

デイリーニュースオンライン / 2015年10月13日07時00分

松島みどりや小渕優子が「嫌疑不十分」として不起訴処分になったのも、その結果だ。いずれにせよ「日歯連」というのは、過去にもこれだけの事件を引き起こしているのだから、つくづく「懲りない面々」という他はない。 国民生活より診療報酬の引き上げを優先する圧力団体 憲法43条は「両議員は全国民を代表する選挙された議員でこれを組織とする」とし、国会議員は全国民の代表であ [全文を読む]

「安保法制」成立で安倍首相が電撃辞任!? 早くも始まった“次の次”自民党総裁レース

デイリーニュースオンライン / 2015年07月22日08時00分

第二次安倍内閣でも“女性の活用”を謳って4人の女性閣僚を起用しましたが、松島みどり法務大臣も小渕優子経済産業大臣もすぐに失脚して、党内からは『やっぱり女に大役は任せられない』なんて囁かれたぐらいです。閣僚で、そうした声が出るのです。女性を総裁に就けようとしたら、自民党が崩壊してしまうかもしれませんよ」と言うのは、永田町関係者だ。 変わり始めているとはいえ、 [全文を読む]

メディアに政治家子女 フジに安倍首相甥、産経に麻生氏甥等

NEWSポストセブン / 2015年06月14日07時00分

小渕優子・前経産相(父は元首相の恵三氏)はTBSで『はなまるマーケット』のADなどを経験した後、父の首相就任を受けて私設秘書となり、2000年に急死した父の後継者としてバッジをつけた。 石原伸晃・前環境相(父は元都知事の慎太郎氏)は日テレ出身、安住淳・元財務相(父は元宮城県牡鹿町長の重彦氏)はNHKで報道記者をしていた。二世議員ではないが、有権者に「うちわ [全文を読む]

相次ぐ政治家の路チュー、カネ問題…官僚がリークの嵐?バカすぎる政治家に呆れ憂さ晴らし

Business Journal / 2015年06月03日06時00分

こうした現状を面白く思わないキャリア官僚が“意趣返し”として今、国会議員のスキャンダルを次々とマスコミにリークしているのです」(同) 第2次安倍内閣では、松島みどり法務大臣、小渕優子経済産業大臣、西川公也農林水産大臣の3人が「政治とカネ」の問題で辞任しており、第1次安倍内閣時代を含めると、7人もの大臣が辞任している。このほか、先日「週刊ポスト」(小学館)が [全文を読む]

もはや予定調和か…下村文科相の捜査に着手する特捜部の本気度

デイリーニュースオンライン / 2015年04月27日06時50分

猪瀬直樹前東京都知事、渡辺喜美・前みんなの党代表、松島みどり元法相、小渕優子元経産相、そして今回の下村文科相と、すべて同じである。 相次ぐ略式起訴や不起訴にタカをくくる政治家 しかし、効果はない。 むしろ、「マスコミは騒ぐが、刑事責任を追及されるわけではないし、たいした問題ではない」と、政治家が検察捜査と司法マスコミをなめる結果につながっている。 猪瀬氏が [全文を読む]

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