新国立競技場 森喜朗に関するニュース

新国立競技場「五輪後は巨人の本拠地説」の信ぴょう性|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年08月23日10時00分

この新国立競技場の「後始末」について、私は各新聞・週刊誌を注意深くながめてきた。 まず6月末のこの記事。「五輪後の赤字解消に仰天プラン浮上 巨人本拠地移転計画」(日刊ゲンダイ・6月26日) 莫大な維持費はサッカーの日本代表戦やコンサートなどでは賄えない。そこで巨人、なのだという。「すでに、自民党の重鎮と読売グループの幹部との間で話し合いの場が持たれたとの情 [全文を読む]

森喜朗元首相と新国立競技場問題を改めて考える|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年06月23日17時00分

そして「新国立競技場」である。 私が最初にザワザワしたのは「AERA」の「計画ずさん会場ピンチ 深刻な五輪準備遅れ、ブラジルを笑えない」(2014年1月27日号)という記事だった。《一連の背景には、「国立競技場将来構想有識者会議」のメンバー、森喜朗元首相の「2019年ラグビーワールドカップは新国立競技場で」という鶴の一声がある。いわば、新国立競技場は19年 [全文を読む]

【検証報告書】新国立競技場、本当の戦犯は誰だった!?|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年09月29日17時00分

新国立競技場のドタバタは誰に責任があるの? というお題にこたえるべく文部科学省の「第三者委員会」が検証報告書をまとめた。 「戦犯」として名前があがったのが下村博文文科相とJSC(日本スポーツ振興センター)の河野一郎理事長だ。 そもそもJSCとは何か? わかりやすく話してくれた人がいた。 「JSCは文科相の下部組織。もともと五輪のような大きな事業をする部署が [全文を読む]

【新国立競技場】白紙となってからの関係者の振る舞いに注目|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年07月28日17時00分

◆TBSラジオ「東京ポッド許可局」◆TBSラジオ「荒川強啓ディ・キャッチ!」◆YBSラジオ「はみだし しゃべくりラジオキックス」◆NHKラジオ第一「午後のまりやーじゅ」◆書籍「うそ社説 2~時事芸人~」◆WEB本の雑誌メルマガ ◆連載コラム「宝島」「東スポWeb」「KAMINOGE」「映画野郎」「CIRCUS MAX 」 [全文を読む]

<新国立競技場>安藤忠雄氏は「ラグビーW杯」と「森喜朗古墳」の関係をどう考える?

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月16日15時41分

巨額の建設費に非難が集中している新国立競技場をめぐって、建築デザインの審査委員会の委員長をつとめた建築家の安藤忠雄氏が7月16日、東京都内で記者会見を開いた。その際に配布した文書の中で、安藤氏は「2019年のラグビーワールドカップ」も考慮したデザイン案だったことを明らかにした。新国立競技場の建設計画に、ラグビーワールドカップの影響はどれくらいあったのだろう [全文を読む]

「クソコラ祭り」で盛り上がる新国立競技場 本当の古墳「建設費」はいくら?

しらべぇ / 2015年07月23日06時00分

出典:国土画像情報(カラー空中写真)国土交通省 国際コンペで、ザハ・ハディド氏のデザインが採用された後、巨額の建設費が判明して騒ぎとなった「新国立競技場」。 7月17日、安部首相は、「デザインを白紙に戻して見直す」ことを発表した。 しらべぇ編集部が、アンケートサイト「マインドソナー https://mind-sonar.com/target/Wf6ec31 [全文を読む]

猪瀬直樹・前都知事が「なんで3千億円なのか!」と驚いた舞台裏。下村文科相も森会長も見逃した“新国立競技場”談合疑惑の不透明さ

週プレNEWS / 2015年07月22日06時00分

1300億円→3千億円→2520億円と建設費が二転三転する「新国立競技場」。 この問題について、今、一番話を聞きたいのはこの人だ。公共事業利権を追及した作家であり、五輪招致決定時の都知事だった猪瀬直樹氏を直撃! ■真の問題は建設費決定の不透明さにある ―猪瀬さんはツイッターやフェイスブックで「国立競技場の論点がズレている」と発言されています。その真意はどこ [全文を読む]

夢を壊さないで! 新国立競技場問題で前都知事・猪瀬直樹が「チームニッポンはどこに行った」

週プレNEWS / 2015年07月27日06時00分

1300億円→3千億円→2520億円と建設費が二転三転する「新国立競技場」。 この問題について、今、一番話を聞きたいのはこの人だ。公共事業利権を追及した作家であり、五輪招致決定時の都知事だった猪瀬直樹氏を直撃! (前編記事「猪瀬直樹・前都知事が「なんで3千億円なのか!」と驚いた舞台裏。下村文科相も森会長も見逃した“新国立競技場”談合疑惑の不透明さ」) ■屋 [全文を読む]

「ポスト安倍」と新国立競技場問題の見えない展望|プチ鹿島の余計な下世話

東京ブレイキングニュース / 2015年07月07日15時00分

お客さんにはノーツイートでお願いした話ばかりだったのだけれども、ここで書ける案件でいうなら、これまで私がコラムで書いてきた「二階俊博」と「新国立競技場」のことだろうか。 安保法制からの「文化芸術懇話会」という流れのおかげで安倍政権の支持率は下がってきている。総選挙で圧勝したのはつい半年前ぐらいのことなのに。トークライブでは「政策」の是非を問うより、あえて「 [全文を読む]

本番に間に合うのか!? W杯ブラジルより心配な新国立競技場...プチ鹿島の『余計な下世話!』vol.47

東京ブレイキングニュース / 2014年06月10日13時27分

しかし、それが日本の「新国立競技場」のことだとしたら。 たしかに5月31日の国立競技場ファイナルイベントは無事終了した。ブルーインパルスも登場してにぎやかに終了。でも、どうもアヤしいのだ。 私が最初にザワザワしたのは『AERA』の「計画ずさん会場ピンチ 深刻な五輪準備遅れ、ブラジルを笑えない」(2014年1月27日号)という記事。内容は「東京五輪のメーンス [全文を読む]

なぜ? 新国立競技場に東京都が突如400億円拠出を決定! 舛添知事と森喜朗組織委会長が裏取引か

リテラ / 2015年12月12日13時00分

新国立競技場計画が意外な展開を見せた。12月1日、舛添要一東京都知事は懸案とされた都が395億円を負担すると発表、「大会を象徴するレガシーが都民の様々な利益となる」と説明したのだ。 だが、新国立競技場が大きくクローズアップされたのは今年5月18日、当時の文科相・下村博文が舛添都知事を訪ね、巨額に膨れ上がった計画を明かした上、都に500億円の負担を求めたこと [全文を読む]

「新国立競技場問題」で森喜朗の秘蔵っ子・馳浩がいよいよ参戦|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年07月12日13時50分

新国立競技場問題。ニッポンのずさんさ、いい加減さがわかりやすくドキュメントでわかる物件である。先週「国立競技場将来構想有識者会議」が開かれた。この「有識者会議」で2012年に決定した方針が「8万人収容できること」「閉会式の屋根」「可動式観客席の導入」であった。 つまり、このあとにデザインコンペがおこなわれるなら選考基準は誰でもわかる。ド派手なモノだ。それが [全文を読む]

総工費2520億円、新国立競技場の恐ろしい実態! 実は森喜朗がデザインを決定していた?

リテラ / 2015年07月09日08時00分

7月7日、日本スポーツ振興センター(JSC)の将来構想有識者会議が開かれ、新国立競技場はやはりイラク出身の建築家・ザハ・ハディド案のまま、総工費2520億円ということで了承された。 過去の五輪のメイン会場総工費は北京五輪が430億円、ロンドン五輪が650億円というから、いかに莫大な金額であるかがわかるだろう。 そもそも、この新国立競技場設計案募集時の計画予 [全文を読む]

東京五輪は利権にまみれた「汚リンピック」にしかならない[植草一秀]

メディアゴン / 2016年10月02日07時30分

招致の段階で、東京五輪費用は施設関連費として新国立競技場などの建設し等で約3600億円。これに諸経費を加えて約7300億円としていた。これが、3兆円を超す可能性がある。東京都の調査チームの第1次報告書で明らかにされた。大会組織委員会が見込む収入は5000億円。残りを誰が負担するのか。組織委員会の森喜朗氏が私財を提供するなら、森氏の意向通りに計画すればよいだ [全文を読む]

新国立競技場は”森のスタジアム”か!? 森喜朗会長、大放言の真意を探る|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年12月20日17時30分

新国立競技場の新しいデザイン案が公表された。候補は2点。 「五重塔VS御柱」(スポーツニッポン) 「法隆寺VS縄文遺跡」(日刊スポーツ) A案とB案のちがいを表現するスポーツ紙の見出しである。両案とも「和」テイストで木材を前面に押し出すのが共通。そしてなにより「杜のスタジアム」というコンセプトが偶然にも同じだった。 さっそく「森(喜朗)のスタジアム」と思っ [全文を読む]

「民主党のせい」は嘘、新国立競技場は最初から安倍首相の親分・森喜朗の仕掛けだった

リテラ / 2015年07月11日23時00分

とんでもないことになっている新国立競技場問題の話である。あらためていうと、現行案では2020年の五輪開幕までに完成しないのが濃厚。しかも、総工費は先日承認された2520億円でも足りず、一説には4000億円にまでのぼるという話も噴出してきた。このままでは「国家の威信をかけたプロジェクト」と呼ばれるこのハコモノがゴミバコ以下になってしまうことは確実だ。 たし [全文を読む]

【新国立競技場】設計見直しに立ちふさがる“ドン・森喜朗”の壁

デイリーニュースオンライン / 2015年06月17日11時50分

大物で頑固な森氏の性格が、「新国立競技場の遅れにつながっている」と、指摘するオリンピック関係者は少なくない。 新国立競技場の問題点は、既に、ハッキリしている。斬新なザハ・ハディド案では工費が嵩み、工期もかかるから設計の修正に迫られている。 だが、森氏も文科省も、一度決定し、国際オリンピック委員会にアピールしたザハ案を変えたくない。 下村博文・文科相は、6月 [全文を読む]

麻生太郎、森喜朗──迷言、珍言常連大物は2016年も健在

NEWSポストセブン / 2016年12月25日07時00分

新国立競技場に聖火台が忘れられていた問題で批判を浴びると、 「日本スポーツ振興センターという少し頭のおかしな連中が、聖火台を忘れた設計図を作った」 「私が悪いと怒られる。一番悪いのは馳浩(文科相)です。文部科学省です」 と責任転嫁しまくり。押し付けられた子分の馳氏は「愛のムチだと思っています」とうなだれるしかなかった。 ※週刊ポスト2017年1月1・6日号 [全文を読む]

これが「日本のドン」の闇豪腕だ!<内田茂・前自民都連幹事長>(2)森喜朗氏とは頻繁に会う仲

アサ芸プラス / 2016年09月19日05時55分

森氏と昵懇の仲である大成建設が新国立競技場建設を受注したのは、2人の親密な関係を示す証拠とも言われている」(自民党幹部) 東京五輪に暗躍する2人のドン。政界では長年不穏な話が流され続けている。「2人は石原都政時代から、息子・伸晃氏を都知事に据えようと画策していた。慎太郎氏は内田氏に頭が上がらないから、息子も取り込みやすいと考えたんだろう。9月28日から始ま [全文を読む]

上杉隆氏の公約 五輪組織委の白紙改編、森喜朗会長の勇退も

NEWSポストセブン / 2016年07月11日07時00分

私のメディアチーム「NO BORDER」は新国立競技場問題を誰よりも早く追及し、1550 億円まで減額させたという自負もあります。いまから総予算を4500 億円に戻すことは難しいかもしれないけど、それに近づけることはできるはず。だいたい1脚9万円の木製椅子(※)なんてばからしいじゃないですか。 【※新国立競技場は、自民党の要望でプラスチック席を木製の座席に [全文を読む]

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