記者会見 菅義偉に関するニュース

加計学園問題 「あったものを、なかったことにする」総理周辺の“見過ごせない発言”

文春オンライン / 2017年06月03日07時00分

同日に行われた記者会見では、「あったものを、なかったことにできない」と語っている。 菅義偉官房長官はさっそく記者会見で「(一連の文書は)出所不明で、信憑(しんぴょう)性も欠けている。その点は昨日の(前川氏の)会見があっても変わらない」と強い調子で否定した(朝日新聞 5月26日)。菅官房長官はこのところ毎週(場合によっては毎日)のように記者会見で何かを否定し [全文を読む]

加計学園問題の新展開「前川前次官発言」はここに注目!

文春オンライン / 2017年05月27日07時00分

これに対して即座に記者会見を開いた菅義偉官房長官は「怪文書みたいなものじゃないか」と全面否定。文科省も調査を実施したが、5月19日に「行政文書としても、個人の文書としても、今回の調査を通して確認が取れなかった」という結論を発表した。ただし、調査はわずか半日しか行われず、しかもヒアリングと共有フォルダ・ファイルのみにとどまったため、「調査は不十分」という批 [全文を読む]

今週の加計学園まとめ 飛び交う「ご意向」「忖度」「印象操作」を整理する

文春オンライン / 2017年06月10日07時00分

また、5月25日に行われた前川氏の記者会見では、読売新聞の記者から「守秘義務違反では?」との質問が飛んだ。前川氏側からの答えは「ノーコメント」である。 会見に出席した与良正男毎日新聞専門編集委員は次のように語っている。「本来、守秘義務の壁と戦う記者の側からそうした質問をしたのは驚きましたし、ジャーナリズムの危機だと思います」(『週刊文春』6月15日号) [全文を読む]

加計学園めぐり与野党が応酬 「印象操作」しているのはどっちだ

J-CASTニュース / 2017年05月31日18時51分

特区を担当する山本幸三規制改革担当相は同日の記者会見で、「民主党政権も含めたこれまでの『獣医学部の新設』への対応」と題した文書を配布。この文書では、 「平成19年(2007年)から8年近く、今治市が唯一の提案者として、提案を続けている。これに応えた(編注:民主党の)鳩山政権が、平成22年(2010年)3月の『対応方針』を『対応不可』から『実現に向け検討』 [全文を読む]

加計学園問題まとめ 「要注意発言」で振り返る

文春オンライン / 2017年05月20日07時00分

問題の文書に官邸側はどう反応したか? 菅義偉 官房長官 「出所も明確になっていない怪文書みたいな文書だ」 テレ朝news 5月17日 朝日新聞の報道を受けて同日に記者会見を開いた菅義偉官房長官は、文書の内容を否定して「怪文書みたい」と切り捨てた。 「どういう文書か。作成日時だとか、作成部局だとか明確になってないんじゃないか。通常、役所の文書はそういう文書 [全文を読む]

渦中の辻元清美に訊く「デマと保守」

文春オンライン / 2017年04月01日07時00分

〈辻元清美が幼稚園に侵入しかけ私達を怒らせようとしました〉 〈三日だけきた作業員が辻元清美が潜らせた関西なんとか連合に入っている人間らしい〉 これについて菅義偉は記者会見で「民進党において証拠提出なり、説明をされるのではないか」と発言。安倍晋三は「辻元議員は真っ向から否定している。これも証明しなくてはいけないことになる」と参院の委員会で答弁した。同じ日、 [全文を読む]

突然入った「北朝鮮の高官が日本亡命」という極秘情報の真偽

まぐまぐニュース! / 2016年10月11日01時21分

10月5日の記者会見で菅官房長官は「(韓国メディアの)報道のような事実はない」と否定しました。メルマガ『宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」』の著者で北朝鮮の内情に精通している宮塚先生に、某マスコミからもたらされた今回の情報は本当なのでしょうか? その信憑性について、宮塚先生本人が詳しく解説しています。 日本は北朝鮮からの亡命者たちの [全文を読む]

古賀茂明氏、フジテレビのレポーターと公開問答「あなたに批判される謂われはない」

弁護士ドットコムニュース / 2015年04月17日18時41分

一方の古賀氏は前日の16日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いて、外国メディアの記者に向けて、「政権から圧力がかかることで、マスメディアの萎縮が起きる」という懸念を示していた。●会見後の古賀氏を日本のマスメディアが取り囲んだこの記者会見には、日本の新聞やテレビの記者も取材にきていた。会見中は特に質問することもなかったマスメディアの記者たち。だが、 [全文を読む]

朝日新聞・木村社長が「吉田調書」報道で謝罪 「読者の信頼を大きく傷つけた」

弁護士ドットコムニュース / 2014年09月11日19時59分

東京電力福島第一原発事故で現場対応の責任者だった吉田昌郎所長(当時)が、政府の事故調査・検証委員会の調べに対して答えた「吉田調書」をめぐる報道で、朝日新聞社は9月11日夜、緊急の記者会見を開いた。独自に入手した「吉田調書」をもとに、「福島第一原発の所員の9割が吉田氏の待機命令に違反して、福島第二原発に避難した」と報じた記事を取り消し、謝罪した。 同社の木村 [全文を読む]

<メディアへの圧力>政府と保守系メディアが国連特別報告者をバッシング

メディアゴン / 2017年06月06日07時30分

上出義樹[フリーランス記者/上智大学メディア・ジャーナリズム研究所研究スタッフ]* * *<安倍政権の放送への圧力などを調査した米国の大学教授が会見>日本の「表現の自由」の現状を調査し、提言する国連の特別報告者デービッド・ケイ氏(米カリフォルニア大教授)が国連人権理事会への報告に先立ち6月2日、「報道の自由」に関するシンポジウムが開かれた上智大学で記者会見 [全文を読む]

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