自民党 菅義偉に関するニュース

都議会自民「小池旋風よりも菅と伸晃が大迷惑」

プレジデントオンライン / 2017年02月17日15時15分

自民党を揺るがした「千代田ショック」 トランプ米大統領の誕生で難しい舵取りを迫られる安倍政権だが、それにも増して頭を悩ませているのが「小池旋風」だ。2月5日投開票された東京都千代田区長選は小池百合子都知事が全面支援した現職の石川雅己氏が圧勝。自民党が推薦した新人候補の与謝野信氏(与謝野馨元官房長官の甥)は大敗を喫した。そして政府・自民党に衝撃を与えたのは [全文を読む]

【大阪都構想】安倍総理にすり寄る維新・橋下代表に「政界のスネ夫」の声

デイリーニュースオンライン / 2015年04月23日07時50分

大阪都構想を巡って、自民党大阪府議団からは「大阪都構想は毒まんじゅう」とも揶揄されるほど維新と自民党大阪府議団とは対立が鮮明化している。 街頭演説でアベノミクスを絶賛 大阪では激しく対立する維新と自民党だが、国政に目を転じると状況は大きく異なる。国政は安倍晋三総裁率いる自民党が一強状態。橋下市長も安倍自民党の勢いには抗うことはできないようで、2013年の [全文を読む]

渦中の辻元清美に訊く「デマと保守」

文春オンライン / 2017年04月01日07時00分

総理は橋本龍太郎さん、官房長官は梶山静六さん、官房副長官は与謝野馨さん、自民党幹事長は加藤紘一さん、政調会長が山崎拓さん、総務会長が村岡兼造さん、参議院幹事長が村上正邦さん。総務局長に古賀誠さんがいたりもして。幹事長代理が野中広務さんで、社民党の幹事長代理は一年生の私だったから、いろんな交渉を野中さんとやりました。 当時の自民党議員は、もっと歴史を知ってい [全文を読む]

増税同調の自民 野田政権の援護に駆けつけることありえない

NEWSポストセブン / 2012年05月21日07時00分

野田政権としては谷垣禎一・総裁率いる自民党と組んで「増税党」を作り法案成立を目指しているものの、民主党内からも異論が続出し、いまや八方ふさがりの状態だ。 「増税党」の伴侶となる自民党は、本当に包囲されつつある野田本陣に援軍として駆け付けるのだろうか。NOである。 谷垣総裁は「自民党の考え方と首相の考え方は基本的に同じ方向を向いている」(4月16日の講演)と [全文を読む]

空気の読めない菅長官「千代田区長選で小池百合子退治」

プレジデントオンライン / 2017年01月27日15時15分

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの小池百合子都知事は現職の石川雅己区長を応援するが、これに対抗して都議会自民党のドン・内田茂都議は与謝野馨元官房長官の甥・信氏を擁立。昨年夏の都知事選で激突した小池氏と自民党東京都連の構図が再び浮かび上がった。さらに注目度が増すのは菅義偉官房長官の存在だ。都知事選で増田寛也元総務相を担ぎ出し、小池氏に惨敗した菅氏は千代田区での「代理 [全文を読む]

都議会自民はなぜ、取材を受けないのか?

プレジデントオンライン / 2016年12月27日17時30分

他方、都議会自民党である。 就任時に知事とのカメラ撮影・握手を拒否する議長、都知事選で小池知事を応援した7人の区議の除名処分、そして、汚くヤジを飛ばしながら知事の対応を笑う議員たち。テレビを通して存在する彼らは、今や完全に「悪者」「伏魔殿」である。もしくは、選挙にボロ負けして無職になるのが可哀想という同情の声。いずれにしろ都民からはろくなイメージを持たれ [全文を読む]

二階幹事長「解散総選挙は近いと考えるべき」

プレジデントオンライン / 2017年04月26日15時15分

高い内閣支持率を維持し、「安倍一強」と言われる安倍政権を支える自民党幹事長の二階俊博氏。その存在感を増している二階幹事長に安倍政権が抱える問題を直撃した(後編)。 ■憲法改正はそれほど急がなくてもいい 【塩田潮】安倍首相は昨年9月、「政治的手腕が一流」と言って二階さんを幹事長に起用しましたが、その腕前で小池さんを取り込む魂胆では、と見る人もいるようです。 [全文を読む]

外国人特派員たちが語る2016年・日本の論点。安倍政権に対して脆弱すぎるのは野党かマスコミかデモか?

週プレNEWS / 2016年02月04日10時00分

また、参院選に向けて自民党がどこまで憲法改正を前面に押し出していくのかという点についても、動きを見ていく必要があるでしょう。 もうひとつ、注目しているのは外交面。日韓関係については昨年末に突然、慰安婦問題に関する合意が成立しました。この先、実質的にどういうことが行なわれるかわからないにしても、関係改善に向かうのでしょう。 しかし、中国との間には尖閣(せんか [全文を読む]

安倍一強の最大の敵は、民進党ではなく小池百合子

文春オンライン / 2017年03月10日17時00分

それは、普段は姿を現さない自民党内の「安倍派」が一堂に会した瞬間だった。2月15日夜、東京・赤坂の中国料理店「赤坂飯店」で派閥横断の勉強会「きさらぎ会」の新年会が行われた。白い丸テーブルに着席し、歴代首相も好んだフカヒレ入りのスープを前に、首相の安倍晋三は終始、上機嫌だった。日米首脳会談から2日前に帰国したばかりの安倍は挨拶に立つと「日米同盟の新しい時代を [全文を読む]

森友、小池、共謀罪 3つの難問に直面する安倍が打つ手は何か

文春オンライン / 2017年04月11日07時00分

その時は菅や参院自民党国対委員長代行の石井準一らが「まず参考人でやって、それでも問題があれば喚問でいい」と説得。安倍も冷静さを取り戻し「現場に任せる」と矛を収めた。ところが今度は衆院の自民党国対委員長・竹下亘らから「衆院側は喚問の方向だ」と連絡が入り、石井らは食事にはほとんど手をつけずに国会に戻っていった。 喚問での自民党側の戦略は明確だった。籠池は、経歴 [全文を読む]

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