自民党 石原伸晃に関するニュース

渡る世間で鬼退治。政界渡り鳥・小池百合子は、なぜ出世していくのか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月08日04時30分

そして、自民党東京都連会長・石原伸晃さんに推薦を依頼。石原さんは、「7月10日の参院選の投票後に結論を出したい」と即答を避けました。 これ、面白い行動ですね。普通は、最初に自民党東京都連と話をつけてから、「立候補します!」と宣言するのではないでしょうか? 自民党に所属しているのですから。ところが小池さんは、まず「立候補します!」と宣言してから、自民党東京都 [全文を読む]

都議会自民「小池旋風よりも菅と伸晃が大迷惑」

プレジデントオンライン / 2017年02月17日15時15分

自民党を揺るがした「千代田ショック」 トランプ米大統領の誕生で難しい舵取りを迫られる安倍政権だが、それにも増して頭を悩ませているのが「小池旋風」だ。2月5日投開票された東京都千代田区長選は小池百合子都知事が全面支援した現職の石川雅己氏が圧勝。自民党が推薦した新人候補の与謝野信氏(与謝野馨元官房長官の甥)は大敗を喫した。そして政府・自民党に衝撃を与えたのは [全文を読む]

『自民党新総裁=新総理大臣』は外国人が決める?

週プレNEWS / 2012年09月25日10時00分

いよいよ9月26日に迫った自民党総裁選。対する民主党の総裁選では野田首相の再選が決まったにも関わらず支持率低下が止まらず、離党議員も続出。そのため、今回の自民党総裁選が、事実上の次期総理大臣を決める選挙になる。だが意外なことに、保守派から自民党政権に反対する声が出ている。 「尖閣議連」(正式名「尖閣諸島を守るために行動する議員連盟」)の会長でもある野田数( [全文を読む]

小池百合子 橋下徹と合体?「新党クーデター」日本支配計画!(2)10月衆院補欠選挙での「密約」

アサ芸プラス / 2016年08月05日05時55分

自民党幹部に相談のないまま出馬した小池氏に、党は猛反発。小池氏は公認も推薦も得られず、自民党は増田氏を公認対抗馬として擁立する対決姿勢を見せたはずである。そして小池氏もまた選挙戦で自民党都連批判を繰り広げた。事情を知る自民党都連幹部が、この背景を解説する。「小池氏は都知事選告示前に、自民党本部に谷垣禎一幹事長(71)を訪ね、進退伺を提出した。ところが、何ら [全文を読む]

自民都連“300人フル動員で小池知事倒す”

プレジデントオンライン / 2017年05月01日09時15分

■「そんなことは、小池さんがとっくにやっている」 7月の東京都議選が2カ月後に迫り、自民党が戦闘モードに入っている。小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の勢いが衰えない中、自民党東京都連はかつてない危機を迎えているためだ。都連の要請を受けた参院自民は都議選では初めて独自の選対本部を設置し、党所属国会議員を前線に投入する異例の支援態勢 [全文を読む]

都知事選で増田氏が苦戦 背景に自民党の過度な党員引き締め

NEWSポストセブン / 2016年07月24日07時00分

そもそも参院選で“大勝利”したはずの自公両党が推薦する増田寛也氏が、東京都知事選で苦戦に追い込まれている原因は、自民党の過度な党員引き締めが反発を買ったからだ。 参院選投開票日翌日、自民党東京都連の石原伸晃・会長と同幹事長で「都議団のドン」と呼ばれる内田茂・都議は連名で、 〈党員は党推薦候補以外を応援してはならない〉 〈各級議員(親族含む)が非推薦の候補を [全文を読む]

「都議会のドン」に追われた男が、小池都知事と共に仕掛ける復讐劇

まぐまぐニュース! / 2016年08月19日05時00分

(中略)都議会自民党など議会各会へのあいさつも済ませました。このあいさつには石原都政で副知事を務めた浜渦さんも同行しました。 選挙期間中、小池の攻撃の標的にされた「都議会のドン」内田茂によって、副知事辞任に追い込まれたかつての「都庁の支配者」が、まるで用心棒のように小池に付き添い、内田の牙城に乗り込んだのである。これは何を意味するのだろうか。 浜渦は、東京 [全文を読む]

小池百合子「東京都知事」誕生間近!演説がライブ会場化!なぜ「百合子」旋風起きた?

Business Journal / 2016年07月30日06時00分

岩手県知事時代の実績などを暴かれると、実務能力に疑問が投げかけられ、さらに増田氏を推薦する自民党の醜聞が流れて一気に劣勢となった。 鳥越氏と小池氏による一騎打ちの様相を呈し始めた選挙戦中盤、鳥越氏に14年前の女性スキャンダルが明るみに出て、鳥越氏は急速に支持率を下げた。疑惑が浮上した後の対応も誠実さを欠いたことから、批判的意見が勢いを増しており、もはや再浮 [全文を読む]

総裁なのに総理になれなかった谷垣氏 衆院議長職も厳しいか

NEWSポストセブン / 2012年09月24日16時00分

「素直に石原を支援する気持ちにはなれない」 そう無念の胸の内を漏らしているのが自民党の谷垣禎一・総裁だ。 なにしろ総理の座を目前にしながら、“平成の明智光秀”こと石原伸晃・幹事長の裏切りで総裁選出馬断念に追い込まれたのだから心中穏やかではないのは当然だろう。自民党の60年近い歴史の中で2人目の「総理になれなかった総裁」の不名誉な称号を受けることになった。 [全文を読む]

小保方、野々村…”2014年お騒がせ組”の勢いが政界にも波及|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年01月31日18時00分

思い出してほしい、2012年9月の自民党総裁選を。あのとき本命と言われていたのは安倍晋三でも石破茂でもなく石原伸晃だった。しかし「福島原発第一サティアン」などの失言で歴史的失速。2位にさえ残れない致命的な敗北を喫した。第二次安倍政権が誕生したのは、すべては伸晃のポロリからなのである。 それだけではない。そのあとオヤジは都知事をやめて国政復帰して新党を立ち [全文を読む]

増税合意取り付けた民主党 解散で50~60議席獲得の予測も

NEWSポストセブン / 2012年06月26日07時00分

自民党では谷垣禎一総裁や石原伸晃・幹事長ら一部が、「法案成立すれば解散・総選挙で信を問うべき」と息巻いているだけで、実際は増税合意をまとめた自民党の長老グループも解散など考えていない。実は、民主党も自民党も選挙が怖くて仕方ないのである。 それには理由がある。自民党選対幹部が語る。「公明党は3月に近畿ブロックの詳細な情勢調査を行なっており、その内容が伝わって [全文を読む]

小池百合子氏が大臣時代にかけた、一秒の「ワン切り」電話の意味

まぐまぐニュース! / 2016年08月05日05時00分

都民は「自民党の闇勢力に立ち向かう女性候補」としての小池氏を選択した形となりました。しかしメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、新都知事の政治信条がどこにあるのかはっきりしないとした上で、小池都政にはらむ「2つの危険」を指摘しています。 小池百合子が防衛事務次官の携帯に残した「一秒の履歴」 2007年7月4日に初の女性防衛大臣になり、 [全文を読む]

<無知か?暴論か?>続出するテレビに出る人たちの「びっくり発言」

メディアゴン / 2016年07月16日07時30分

まだまだあるのですが自民党は大丈夫でしょうか。【参考】<三宅洋平氏落選>実態なき支持層が産み出した「選挙フェス」という都市伝説そう言えば、都知事選で小池百合子さんへの支援を封じるために自党議員に出した「都知事選挙における党規の保持について」という文書にはびっくりです。自民党都連会長の石原伸晃経済再生担当相や都連幹事長の内田茂都議らの連名で出されたものです。 [全文を読む]

維新の会資料 自民党議員を鞍替えさせる方針が記されている

NEWSポストセブン / 2012年09月25日16時00分

自民党と民主党のW党首選挙にも大きな影響を及ぼしてきた。 自民党では安倍晋三・元首相が、「維新の会と連携していくという選択肢を大切にしたい」と強調すれば、ライバルの石原伸晃・幹事長も負けじと橋下氏と会談。父の石原慎太郎・東京都知事を後見人としたパイプを誇示して見せた。 維新の会は今年春の時点で安倍氏に自民党離党と維新への合流を打診し、「安倍氏は決断できなか [全文を読む]

【巨額利権】築地移転「延期」は、どこまで既定路線だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年09月02日05時00分

そこから延期表明にいたる間、小池の「影武者」が、都議会のドン、内田茂と自民党都連に接触し、根回しをしたと筆者は見る。 最終のモニタリングで予定通り異常なしの結果が出れば、それを理由として豊洲市場を開場する、という見通しに、一定の合意をとりつけたうえで、「延期」の表明にいたったのではないだろうか。だとすればもちろん、茶番である。小池知事が繰り返す「2つのキ [全文を読む]

自民党都連と都議会自民党、都政のカギを握るのは?

政治山 / 2016年08月10日11時50分

小池百合子・新都知事と自民党東京都連(TOKYO自民党)を巡る対立に注目が集まっています。自民党都連とは、どんな組織なのでしょうか。 都内の全自民党議員を束ねる組織 自民党都連は千代田区永田町の党本部を拠点とし、特別区(23区)、多摩地域(26市3町1村)、島しょ部(2町7村)の全区市町村に総支部(連絡所)を設けています。区市町村の議員だけでなく、都内を地 [全文を読む]

メディアに政治家子女 フジに安倍首相甥、産経に麻生氏甥等

NEWSポストセブン / 2015年06月14日07時00分

故・中川昭一氏(元財務相)と不倫路チュー騒動の中川郁子(ゆうこ)・自民党衆院議員の長女はフジテレビの報道記者。 フジには他にも「超大物」の子息が揃う。中曽根康弘・元首相の孫は政治報道とは無縁で「バラエティ制作センター」の主任を務める。 昨年には岸信夫・自民党衆院議員の息子、つまり安倍首相の甥が入社。本人の希望で報道局に配属されている。局内では「採用試験で出 [全文を読む]

「石原慎太郎が狙うのは政界再編と首班指名」と田原総一朗氏

NEWSポストセブン / 2012年11月01日16時00分

そうなると、自民党も民主党も過半数を満たせませんから、他党や無所属、さらに民主・自民からの離党組も含めて、保守派を結集して首班指名を受ける腹づもりでしょう」 わからないのは、なぜ今、80才になってなお出馬を決めたのか、ということ。会見では「お国に最後のご奉公」と国政復帰の理由を説明した石原氏だが、田原さんはその理由は2つあると指摘する。 「一つ目は、息子の [全文を読む]

次期総理を決める自民党総裁選。カギを握るのは“地方票”だ

週プレNEWS / 2012年09月11日10時00分

自民党の総裁選がいよいよ始まる。再選に向け意欲を見せていた谷垣禎一総裁が10日、一転して出馬を断念した一方、石破茂前政調会長、石原伸晃幹事長は出馬を表明。いずれも党内に高い影響力を持つ政治家だが、今回の総裁選は少し勝手が違う。これまでの選挙以上に、「地方票」が重要性を増しているのだ。 自民党総裁選の仕組みを簡単に説明すると、現在の国会議員票が衆参両院合わせ [全文を読む]

不支持率6割超の野田首相 9月の民主代表選で再選濃厚の見方

NEWSポストセブン / 2012年08月18日16時00分

自民党では“若手の切り札”の小泉進次郎氏をはじめ、元幹事長、元大臣など有力議員7人が不信任案採決で造反。民自公はこれ以上の造反を恐れて参院での野田首相問責決議案を「採決しない」と決めた。国会議員の責務である採決さえできないのに、「決められる政治」とは聞いて呆れる。 それでも、谷垣禎一・総裁と石原伸晃・幹事長は9月8日会期末を見据えて「今国会中の解散を求め [全文を読む]

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