自民党 石破茂に関するニュース

地方知事選4連敗中の安倍政権に暗雲「これでは統一地方選は戦えない」

デイリーニュースオンライン / 2015年01月14日07時50分

自民党本部は前武雄市長の樋渡啓祐を支援したが及ばなかった。 今回の佐賀県知事選は自民党本部が樋渡氏を支援したのに対して、地元の佐賀県連は山口氏を支援。保守分裂を招いたことから、注目が集まっていた。衆院選で自民党は291議席を獲得。その勢いを佐賀県知事選に活かすつもりだったが、冷や水を浴びせかけられる結果となった。 国政では自民党一強といわれる。先の衆院選で [全文を読む]

安倍首相が狙う「12月改憲解散」の現実味

プレジデントオンライン / 2017年07月06日15時15分

7月2日投開票の東京都議選で自民党が歴史的惨敗を喫し、「安倍1強」に陰りが見え始めた。それでも安倍首相は改憲への意欲を隠さない。そこで狙うのが「必勝伝説」が定着しつつある「12月総選挙」の実施ではないか――。ノンフィクション作家の塩田潮氏が分析する。 ■改憲案の国会発議と国民投票は「19年まで」 安倍晋三首相は5月3日に「憲法に自衛隊明記。2020年に新し [全文を読む]

『自民党新総裁=新総理大臣』は外国人が決める?

週プレNEWS / 2012年09月25日10時00分

いよいよ9月26日に迫った自民党総裁選。対する民主党の総裁選では野田首相の再選が決まったにも関わらず支持率低下が止まらず、離党議員も続出。そのため、今回の自民党総裁選が、事実上の次期総理大臣を決める選挙になる。だが意外なことに、保守派から自民党政権に反対する声が出ている。 「尖閣議連」(正式名「尖閣諸島を守るために行動する議員連盟」)の会長でもある野田数( [全文を読む]

谷垣総裁がしきりに口にする「解散」はまだだと考える根拠

NEWSポストセブン / 2012年07月04日07時00分

自民党の谷垣禎一総裁はしきりに「解散」を口にする。だが、ジャーナリストの須田慎一郎氏はそれはないと分析する。根拠は自民党がメガバンクに融資の申し入れをしていないからだ。須田氏が報告する。 * * * 3年前の総選挙では、自民党はメガバンク3行から総額約70億円もの資金を借り入れ、選挙戦を戦った。 今回、総選挙を睨んだ「新規融資」の申し入れは自民党からあった [全文を読む]

支持率29%の衝撃。第1次「投げ出し」内閣と酷似する安倍首相周辺

まぐまぐニュース! / 2017年07月18日18時47分

党人事・内閣改造でも政権再浮上が厳しい理由 党人事・内閣改造で人心一新? さらに8月早々には自民党3役人事と内閣の改造で、顔ぶれを一新して出直す形を作りたいが、これがまた簡単ではない。 まず大前提として、つい1カ月ほど前までは、党内の誰もが来年9月の安倍総裁3選はあり得ると思っていたが、今や正反対で、そう思っている人はほとんどいない。当然、ポスト安倍を窺 [全文を読む]

東京「小池の乱」から始まる安倍政権崩壊のカウントダウン

まぐまぐニュース! / 2017年07月07日04時45分

逆風吹きすさぶ中行われたとはいえ、先般の都議選において予想を遥かに超えた「歴史的惨敗」を喫した自民党。しかしその「逆風」を生み出した張本人とも言える安倍首相は都議選大敗の責任を取ることをせず、党内からも表立った批判は数えるほどしか聞こえてきません。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、自民党がこのような機能不全状態に陥った原因を様々な [全文を読む]

進む「安倍離れ」"玉砕解散案"浮上

プレジデントオンライン / 2017年07月29日11時15分

7月2日の東京都議選で歴史的大惨敗を喫した自民党は「総括」もできないままで、政党支持率も下落傾向にある。政府・自民党は8月3日にも断行する内閣改造を反転攻勢のきっかけにしたい考えだが、その先行きは決して明るくない。「国民の信頼回復に向けて努力を積み重ねていきたい」。安倍首相は7月18日の党役員連絡会で、自ら国会で説明する意向を示したが、自民党幹部の表情は硬 [全文を読む]

もしも今、東京で衆院選が行われたら

プレジデントオンライン / 2017年07月18日15時15分

自民党は史上最悪の23議席で、政権与党へのダメージは計り知れない。相次ぐ自民党国会議員による暴言やスキャンダルなどで長期政権を支えてきた支持率は急降下しており、「安倍1強」時代は正念場を迎えている。昨年夏の都知事選から続く「小池劇場」は、フランスのマクロン大統領がみせたような「変革」をもたらすのか。それとも劇場は一気に終焉に向かうのか。2020年東京五輪・ [全文を読む]

官邸の秘策「都議&衆院W選で小池旋風止め」

プレジデントオンライン / 2017年03月04日11時15分

■追い込まれ解散だけは避けたい思惑 衆院議員の任期満了を来年末に控える中、政府・自民党の次期衆院選戦略が揺れている。これまでは今年秋の解散・総選挙を視野に入れていたが、小池百合子都知事による「小池新党」が夏の都議選で圧勝する勢いで、その修正を余儀なくされているのだ。連立与党を組む公明党はすでに都議会では小池氏サイドについており、自民党の「選挙力」も今や剥が [全文を読む]

検証"安倍の安倍による安倍のための改憲"

プレジデントオンライン / 2017年06月02日09時15分

安倍氏は5月8日の衆院予算委員会で、改憲提案についてしつこく質問され、逆ギレするような形で「自民党総裁としての考え方は、読売新聞に書いてありますから、それを熟読していただいてもいいのでは」と言い放った。野党は国会軽視と猛反発。流れ弾を受けるような形で、読売は「安倍政権と癒着している」という批判が高まっている。 5月3日のスクープを読売に奪われた他社も、スク [全文を読む]

空気の読めない菅長官「千代田区長選で小池百合子退治」

プレジデントオンライン / 2017年01月27日15時15分

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの小池百合子都知事は現職の石川雅己区長を応援するが、これに対抗して都議会自民党のドン・内田茂都議は与謝野馨元官房長官の甥・信氏を擁立。昨年夏の都知事選で激突した小池氏と自民党東京都連の構図が再び浮かび上がった。さらに注目度が増すのは菅義偉官房長官の存在だ。都知事選で増田寛也元総務相を担ぎ出し、小池氏に惨敗した菅氏は千代田区での「代理 [全文を読む]

外国人特派員たちが語る2016年・日本の論点。安倍政権に対して脆弱すぎるのは野党かマスコミかデモか?

週プレNEWS / 2016年02月04日10時00分

また、参院選に向けて自民党がどこまで憲法改正を前面に押し出していくのかという点についても、動きを見ていく必要があるでしょう。 もうひとつ、注目しているのは外交面。日韓関係については昨年末に突然、慰安婦問題に関する合意が成立しました。この先、実質的にどういうことが行なわれるかわからないにしても、関係改善に向かうのでしょう。 しかし、中国との間には尖閣(せんか [全文を読む]

首相の地元で第2の関門橋建設計画 総事業費は2000億円以上

NEWSポストセブン / 2013年10月01日16時00分

新聞・テレビは参院選での自民党大勝で国会のねじれが解消し、これから「決められる政治」が始まると歓迎した。しかし野党壊滅でもたらされたのは、巨大公共事業の利権を求めて暴走する自民党の姿だ。“昔陸軍、今自民党”というべき国民無視の危うい政治の暴走が始まっている。ジャーナリスト・武冨薫氏がレポートする。 * * * この夏から秋にかけて、自民党の各派閥は野党時代 [全文を読む]

自民総裁選 決戦での安倍勝利は永田町のムラ心理働いたから

NEWSポストセブン / 2012年10月02日16時00分

しかし、自民党の安倍晋三新総裁を取り巻く内憂外患は、そうした浮かれ気分などすぐに吹き飛ばすことだろう。安倍氏の至近距離で取材を重ねる長谷川幸洋氏(ジャーナリスト)と鈴木哲夫氏(BS11報道局長)が、安倍自民について語り合った。 鈴木:総裁選を見て思ったのは、自民党はやっぱり何も変わっていないな、と。党員票は一番民意に近い票です。石破は1年以上前から地方回り [全文を読む]

石破茂氏「改憲議論は安倍私案をもとに進んでいいのか」

NEWSポストセブン / 2017年08月09日16時00分

9条を改正して「国防軍」を創設する自民党草案ではなく、9条を残して「自衛隊」を条文に追加するという安倍私案が打ち出されたからだ。 自民党草案の9条改正部分の起草委員である石破茂・元幹事長は「改憲議論は粗略にすべきではない」と訴える。 ──改憲論議は安倍私案をもとに進もうとしている。国防軍創設を盛り込んだ自民党草案はどうなったのか。 石破:今も自民党の憲法改 [全文を読む]

安倍政権を苦しめる「魔の月曜日」の深刻

プレジデントオンライン / 2017年07月25日09時15分

3日は、主要紙が全て都議選での自民党の歴史的惨敗を報じた。 10日は「安倍内閣支持 最低33%」(朝日新聞)、「内閣支持続落36%」(読売新聞)、17日は「内閣支持率 最低の35%」(東京新聞)だった。24日は毎日新聞が「内閣支持続落26%」と報じ、毎日も含め全紙が、仙台市長選で自民党が推す新人が野党系候補に敗れたニュースを大きく扱っている。 仙台市長選で [全文を読む]

「対・小池百合子」安倍総理が小泉進次郎とタッグ(2)「日本初の女性総理」の野望

アサ芸プラス / 2017年07月08日17時55分

この情報が官邸に流れるや、「小池どもは本気で自民党にケンカを売る気か!」と激怒した閣僚がいたというのだが、自民党からすれば小池一派に翻弄されっぱなしなのだから無理もない。 党内で「安倍晋三総理(62)の最大のライバル」とも評される石破茂衆院議員(60)も、まるで“小池ども”の一人と見なされているのである。都議選では自民党が苦戦している練馬区を筆頭に、自民党 [全文を読む]

反安倍のリベラル左派TV局が、文科省の顔色を「忖度」する矛盾

まぐまぐニュース! / 2017年06月30日17時30分

しかし、実際には獣医学部新設に反対していた獣医師会があり、すなわちそこには自民党の農林水産族議員の陰もあり、この抵抗が大きく、いわゆる「石破4条件」をねじ込んだ石破茂氏は、バリバリの農水族、族議員です。 野党も同じく。父親と弟が獣医で「日本獣医師会政治連盟から100万円の献金をいただきました」とブログで告白するのが本件追及の急先鋒である民進党 玉木雄一郎 [全文を読む]

民主党より遥かに経済わかる自民党政権で恐慌回避と森永卓郎

NEWSポストセブン / 2012年12月12日07時00分

経済アナリスト・森永卓郎氏によると、自民党中心の政権が誕生すれば日本経済に大きなプラスをもたらすという。以下、森永氏が解説する。 * * * 今回の総選挙は、その結果次第で日本景気の行方を大きく左右する重要な選挙となります。唯一、確実といえるのは民主党が大敗することでしょう。 では、日本経済にとって最良のシナリオとは何か。総選挙で自民党が比較第一党となり、 [全文を読む]

保守分裂の茨城県知事選で自民が背水の陣 原発再稼働反対の現職知事がアベ官邸のやり口や口利きを告発する異例の展開に

リテラ / 2017年08月26日22時30分

都議選(7月2日投開票)で歴史的敗北、仙台市長選(7月23日投開票)でも野党統一候補に競り負けたアベ自民党が、茨城県知事選(8月27日投開票)を"踏み台"に政権浮揚をはかろうとしている。 立候補は、自公が推薦する元経産官僚でドワンゴ役員の大井川和彦候補、7期目を目指す現職・橋本昌候補、共産党推薦の鶴田真子美候補の3人だが、大井川候補と橋本候補が保守分裂の激 [全文を読む]

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