自民党 石破茂に関するニュース

地方知事選4連敗中の安倍政権に暗雲「これでは統一地方選は戦えない」

デイリーニュースオンライン / 2015年01月14日07時50分

自民党本部は前武雄市長の樋渡啓祐を支援したが及ばなかった。 今回の佐賀県知事選は自民党本部が樋渡氏を支援したのに対して、地元の佐賀県連は山口氏を支援。保守分裂を招いたことから、注目が集まっていた。衆院選で自民党は291議席を獲得。その勢いを佐賀県知事選に活かすつもりだったが、冷や水を浴びせかけられる結果となった。 国政では自民党一強といわれる。先の衆院選で [全文を読む]

『自民党新総裁=新総理大臣』は外国人が決める?

週プレNEWS / 2012年09月25日10時00分

いよいよ9月26日に迫った自民党総裁選。対する民主党の総裁選では野田首相の再選が決まったにも関わらず支持率低下が止まらず、離党議員も続出。そのため、今回の自民党総裁選が、事実上の次期総理大臣を決める選挙になる。だが意外なことに、保守派から自民党政権に反対する声が出ている。 「尖閣議連」(正式名「尖閣諸島を守るために行動する議員連盟」)の会長でもある野田数( [全文を読む]

谷垣総裁がしきりに口にする「解散」はまだだと考える根拠

NEWSポストセブン / 2012年07月04日07時00分

自民党の谷垣禎一総裁はしきりに「解散」を口にする。だが、ジャーナリストの須田慎一郎氏はそれはないと分析する。根拠は自民党がメガバンクに融資の申し入れをしていないからだ。須田氏が報告する。 * * * 3年前の総選挙では、自民党はメガバンク3行から総額約70億円もの資金を借り入れ、選挙戦を戦った。 今回、総選挙を睨んだ「新規融資」の申し入れは自民党からあった [全文を読む]

官邸の秘策「都議&衆院W選で小池旋風止め」

プレジデントオンライン / 2017年03月04日11時15分

■追い込まれ解散だけは避けたい思惑 衆院議員の任期満了を来年末に控える中、政府・自民党の次期衆院選戦略が揺れている。これまでは今年秋の解散・総選挙を視野に入れていたが、小池百合子都知事による「小池新党」が夏の都議選で圧勝する勢いで、その修正を余儀なくされているのだ。連立与党を組む公明党はすでに都議会では小池氏サイドについており、自民党の「選挙力」も今や剥が [全文を読む]

空気の読めない菅長官「千代田区長選で小池百合子退治」

プレジデントオンライン / 2017年01月27日15時15分

いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの小池百合子都知事は現職の石川雅己区長を応援するが、これに対抗して都議会自民党のドン・内田茂都議は与謝野馨元官房長官の甥・信氏を擁立。昨年夏の都知事選で激突した小池氏と自民党東京都連の構図が再び浮かび上がった。さらに注目度が増すのは菅義偉官房長官の存在だ。都知事選で増田寛也元総務相を担ぎ出し、小池氏に惨敗した菅氏は千代田区での「代理 [全文を読む]

外国人特派員たちが語る2016年・日本の論点。安倍政権に対して脆弱すぎるのは野党かマスコミかデモか?

週プレNEWS / 2016年02月04日10時00分

また、参院選に向けて自民党がどこまで憲法改正を前面に押し出していくのかという点についても、動きを見ていく必要があるでしょう。 もうひとつ、注目しているのは外交面。日韓関係については昨年末に突然、慰安婦問題に関する合意が成立しました。この先、実質的にどういうことが行なわれるかわからないにしても、関係改善に向かうのでしょう。 しかし、中国との間には尖閣(せんか [全文を読む]

首相の地元で第2の関門橋建設計画 総事業費は2000億円以上

NEWSポストセブン / 2013年10月01日16時00分

新聞・テレビは参院選での自民党大勝で国会のねじれが解消し、これから「決められる政治」が始まると歓迎した。しかし野党壊滅でもたらされたのは、巨大公共事業の利権を求めて暴走する自民党の姿だ。“昔陸軍、今自民党”というべき国民無視の危うい政治の暴走が始まっている。ジャーナリスト・武冨薫氏がレポートする。 * * * この夏から秋にかけて、自民党の各派閥は野党時代 [全文を読む]

自民総裁選 決戦での安倍勝利は永田町のムラ心理働いたから

NEWSポストセブン / 2012年10月02日16時00分

しかし、自民党の安倍晋三新総裁を取り巻く内憂外患は、そうした浮かれ気分などすぐに吹き飛ばすことだろう。安倍氏の至近距離で取材を重ねる長谷川幸洋氏(ジャーナリスト)と鈴木哲夫氏(BS11報道局長)が、安倍自民について語り合った。 鈴木:総裁選を見て思ったのは、自民党はやっぱり何も変わっていないな、と。党員票は一番民意に近い票です。石破は1年以上前から地方回り [全文を読む]

民主党より遥かに経済わかる自民党政権で恐慌回避と森永卓郎

NEWSポストセブン / 2012年12月12日07時00分

経済アナリスト・森永卓郎氏によると、自民党中心の政権が誕生すれば日本経済に大きなプラスをもたらすという。以下、森永氏が解説する。 * * * 今回の総選挙は、その結果次第で日本景気の行方を大きく左右する重要な選挙となります。唯一、確実といえるのは民主党が大敗することでしょう。 では、日本経済にとって最良のシナリオとは何か。総選挙で自民党が比較第一党となり、 [全文を読む]

「自民感じ悪いよね」のキャッチフレーズで石破茂が総裁選出馬か|プチ鹿島の『余計な下世話』

東京ブレイキングニュース / 2015年07月21日18時30分

《高度成長期、自民党は、"成長"の果実を、広く地方などに"分配"することを通じて、豊かさを求める民意に応え、政権の座にあり続けた。この流れを推し進めたのが、「列島改造論」「福祉元年」を掲げた田中角栄だった。》 しかし「角栄モデル」は1990年代以降、行き詰まる。番組ではそのあとに登場した首相たちを追う。「自民党をぶっ壊す」というキャッチフレーズを掲げて世 [全文を読む]

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