長嶋茂雄 川上哲治に関するニュース

打率ワンツー独占の価値と難しさ

ベースボールキング / 2017年05月22日17時00分

【巨人・打率ワンツー独占】▼ 1941年1位 .310 川上哲治(巨人)2位 .267 白石敏男(巨人)⇒ 優勝▼ 1956年1位 .338 与那嶺要(巨人)2位 .327 川上哲治(巨人)⇒ 優勝▼ 1968年1位 .326 王 貞治(巨人)2位 .318 長嶋茂雄(巨人)⇒ 優勝・日本一▼ 2012年1位 .340 阿部慎之助(巨人)2位 .311 坂 [全文を読む]

【プロ野球】「長嶋茂雄球場」は2つある!? ネーミングライツ、個人名…。球場名にまつわるエピソード

デイリーニュースオンライン / 2017年03月30日16時05分

■「長嶋茂雄球場」は2つある!? 次に、個人名を冠した球場名を見てみよう。広く知られているのは北海道旭川市の「旭川スタルヒン球場」だろう。旭川で育ち、戦前、戦後のプロ野球界で通算303勝を挙げた名投手、ヴィクトル・スタルヒン氏の栄誉を称えた球場名となった。以前は巨人の北海道シリーズが開催され、最近では日本ハムが公式戦を開催している。 「ミスタープロ野球」 [全文を読む]

【プロ野球】今季はどんな「神」が降臨する? 「神の手」「神の子」「神ってる」など野球界の神様アレコレ

デイリーニュースオンライン / 2017年03月11日16時05分

川上の現役最終年の1958年は長嶋茂雄のルーキーイヤーにあたる。1年だけではあるが「打撃の神様」と「ミスタープロ野球」がチームメイトとしてプレーしていたのだ。 現役引退後の川上はコーチを経て巨人の監督へ就任。伝説的な強さを見せ、プロ野球史に燦然と輝くV9を達成した。「打撃の神様」は監督となっても神がかりてきな強さを誇っていたのだ。 ■2006WBCで川崎 [全文を読む]

【プロ野球】マニー・ラミレスは555本塁打! では444本塁打、888打点など「NPBゾロ目記録」保持者は?

デイリーニュースオンライン / 2017年03月04日16時05分

そう、ミスターこと長嶋茂雄(元巨人、現巨人終身名誉監督)だ。長嶋は444本塁打で現役を引退。プレーのみならず、通算本塁打数まで人々の印象に残るゾロ目で終わらせたのはさすがだ。 そのほかの目立った通算記録を持ち、それがゾロ目になっている選手はいるのか調べてみると、通算安打では2222安打、1111安打の選手は不在。400打点以上の選手だと、昨年8月に亡くなっ [全文を読む]

長嶋茂雄氏が極秘で通った神社 今は内川聖一や杉内俊哉通う

NEWSポストセブン / 2016年01月07日07時00分

自身が「打撃の神様」といわれ、巨人V9をなしとげた川上哲治氏や、巨人終身名誉監督の長嶋茂雄氏が極秘で通ったのが、宮崎県高千穂町にある「八大龍王水神」だ。 高千穂といえば、天孫降臨など日本神話の舞台。天照大神の岩戸隠れの地とされる天岩戸神社から、さらに東南に1kmほど入った山深い地に同神社はある。 社自体は小さく現在は宮司はいないが、境内にはエノキの老木があ [全文を読む]

「引退即監督」要請の高橋由伸 長嶋茂雄氏の前例との違いは

NEWSポストセブン / 2015年10月24日16時00分

要請段階で久保博・巨人球団社長は長嶋茂雄終身名誉監督に電話で報告し、長嶋氏から「高橋君しかいない。自分は39歳で監督になったが、高橋由伸君は40歳。今のチームは若い監督が率いて、大きな切り替わりがいるだろう。私にできることがあれば何でもサポートします」というメッセージを受け取ったことを明かした。影響力の強い長嶋氏の言葉を用いた球団の姿勢には、「外堀を埋めた [全文を読む]

[神津伸子]【代打の切り札 勝利を呼ぶ男】~「野球は人生そのもの」江藤省三物語 7~

Japan In-depth / 2015年07月30日07時00分

ミーティングには、当たり前だが、長嶋茂雄、王貞治、金田正一という、とんでもない豪華メンバーも同席していた。が、緊張している間はない。川上の話の数々は、今の指導にも使えることが沢山あった。例えば、正力松太郎の言葉を引用しながら「大リーグに追いつき、追い越せ」「野球は理屈ではない。理屈を越えたところにある」「野球は理論ではない、実践である」「壁にぶち当たったら [全文を読む]

長嶋茂雄が引退セレモニーのスピーチで1つだけついた嘘とは

NEWSポストセブン / 2015年03月26日16時00分

1974年、読売巨人軍の連続日本一V10がかなわないと決まった直後、長嶋茂雄が引退を発表した。数多くの巨人戦をラジオで実況し、自宅での練習に毎晩のように付き合っていた元ニッポン放送アナウンサーの深澤弘氏が、長嶋本人から引退の意志を告げられた時のことを語った。 * * * あれは9月の試合のない月曜日でした。長嶋さんに呼ばれて自宅に行くと、「オレはまだやろう [全文を読む]

長嶋茂雄氏 王貞治氏との関係や天覧試合等V9の思い出を語る

NEWSポストセブン / 2014年12月22日11時00分

昨年、国民栄誉賞を受賞した“日本プロ野球の象徴”、長嶋茂雄氏が12月22日発売の週刊ポスト(2015年1月1・9日号)で、王貞治氏や川上哲治監督など、V9時代について5ページにわたり、熱弁をふるっている。 病魔に倒れてから10年が経ち、懸命なリハビリで驚異的な快復を見せる長嶋氏は、日本プロ野球史上に輝く金字塔「V9」について回顧。かつて王貞治氏は長嶋氏を「 [全文を読む]

長嶋茂雄氏がこれまで国民栄誉賞もらえなかった複数理由とは

NEWSポストセブン / 2013年04月08日07時00分

長嶋茂雄氏(77)と松井秀喜氏(38)の国民栄誉賞の受賞が決まった。まだ若い松井氏の受賞には議論が百出しているが、ミスターには異を唱える者は滅多にいない。 贈賞を決めた安倍首相自身、「むしろ遅すぎた」とコメントする今回の受賞。そもそも、「国民的スター」の座をほしいままにしてきた長嶋氏が、なぜ今まで受賞できなかったのか。それはこれまで、ミスターが悉く受賞のタ [全文を読む]

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