胆管がん 川島なお美に関するニュース

【訃報】川島なお美さん死去。ネットにも衝撃「早すぎる」

秒刊SUNDAY / 2015年09月25日00時26分

女優の川島なお美さんが24日午後7時55分、胆管がんのため、都内の病院で亡くなった。54歳だった。ネットではあまりに早すぎる死に衝撃を受けている。2014年に肝内胆管がんの手術を行うも、今年9月に報道陣の前に姿を見せた際「あまりに痩せ過ぎではないか」と心配する声もあった。最近では自宅療養を行っていたということではあったが復帰はかなわなかったようだ―オフィシ [全文を読む]

川島なお美さん 常に芸能マスコミに愛され続けた理由とは

NEWSポストセブン / 2015年09月26日07時00分

* * *「息を引き取るまで川島なお美はやっぱり川島なお美のままでした」 24日、胆管がんのため、都内の病院で亡くなった川島なお美さんの御主人でパティシエの鎧塚俊彦さんが自身のFacebookに寄せたコメントである。 さすがは御主人。なお美さんのことをよくわかっていらっしゃるし、最期まで女優として生き抜いた川島なお美さんのことを「カッコイイ」と感じたのは [全文を読む]

川島なお美さん逝去、ワイン大量摂取とがん罹患に関係はあるのか?医師が解説

Business Journal / 2015年10月10日06時00分

9月24日、女優・川島なお美さんが肝内胆管がんのために54歳で亡くなった。10月1~2日には通夜および告別式が東京都青山葬儀所で営まれ、いずれも約1500人が参列、作家・林真理子や女優・倍賞千恵子など、生前に交流のあった著名人も多数訪れた。 川島さんといえば、「私の血はワインでできている」と公言し、1日3食ワインを飲むこともあるほどのワイン好きとして知られ [全文を読む]

川島なお美さん、手術しなければ長生きできた?不自然な治療過程、早期発見の罠

Business Journal / 2015年09月30日06時00分

54歳という若さで、胆管がんで亡くなられた女優の川島なお美さん。メディアはその死を悼むあまり、胆管がんの怖さを強調したうえで、専門医の「がんで助かるにはやはり早期発見しかない」というコメントを紹介している。 しかし、川島さんの場合は早期発見されたにもかかわらず、発見から約2年で亡くなられた。しかも、2013年8月に人間ドックでがんが発見された時点で、「余命 [全文を読む]

手術は再発の原因か 川島なお美「がん治療」で論争【前編】

NEWSポストセブン / 2015年11月06日07時00分

年間1.8万人の死者を出し、日本人のがん死亡数の第6位に位置する「胆管がん」。今年9月、激やせの末に亡くなった川島なお美さんを襲ったのもこの病だった。今、彼女の胆管がんの「最善の治療法」がどこにあったのかを巡り、有名医師が激論を交している。手術回避か、即メスを入れるべきだったのか。どんなに議論をつくしても彼女が帰ってくるわけではないが、2人の医師の主張から [全文を読む]

川島なお美さん 手術遅かったとの指摘は間違いと近藤誠医師

NEWSポストセブン / 2015年10月28日07時00分

9月24日、川島なお美さんが胆管がんで54歳にして亡くなった。川島さんが胆管がんと診断されたのは昨年8月のことだが、その翌月に近藤誠医師のセカンドオピニオン外来を訪れていたことがわかった。 近藤誠医師といえば、手術も抗がん剤も患者にとって有害だとする「がん放置療法」で知られる。他臓器に転移しないがんを「がんもどき」と名づけ、治療せずに放っておいた方が長生き [全文を読む]

川島なお美、女優としての仕事とその人柄ーー岡田惠和作品ではコメディのセンスも

リアルサウンド / 2015年09月26日08時22分

女優・川島なお美が胆管がんのため、24日に逝去した。享年54歳だった。昨年1月にがんが発覚し、摘出手術を受けたが、術後は抗がん剤や放射線治療を一切受けずに、免疫療法を向上させる食事療法や運動を実践してきたという。最後まで女優として生き、再び舞台に立つことを願ったうえでの選択だったとのことだ。 参考:浜辺美波は『あの花』めんま役にふさわしい? 女優としてのポ [全文を読む]

川島なお美による「迷医」の見分け方 患者の目を見ないなど

NEWSポストセブン / 2015年12月12日07時00分

9月に胆管がんで亡くなった川島なお美(享年54)の手記が出版された。『カーテンコール』(新潮社)と題されたその手記には、2013年8月に胆管がんを告知されて以降の闘病生活が克明に記されている。 生前綴られたその闘病記には、「絶対に自分で治す」という強い覚悟が焼きついていた。がんの告知から2年。膨大な書物でがんを学び、セカンドオピニオンに東奔西走し、夫・鎧塚 [全文を読む]

川島なお美の陶酔と強さが私たちの不安を救う――失笑されても「私は女優」

ウートピ / 2015年10月02日19時04分

9月24日、川島なお美が胆管がんで亡くなった。54歳だった。訃報にあたり、多くのメディアが彼女を「女優として人生をまっとうした」「女優業にまい進した」「女優としても評価は高かった」と賞賛した。生前からそんな評価だったろうか。「川島なお美」と聞いて、「女優」と認める人はあまりいないだろう。代表作は「お笑いマンガ道場」とワインだ。「失楽園」は、枕営業疑惑や激し [全文を読む]

川島なお美にスティーブ・ジョブズ…がん患者が最後にすがる民間療法の闇

デイリーニュースオンライン / 2015年09月28日08時00分

2014年1月28日、12時間にわたる胆管がんの腹腔鏡手術を受け、胆のうを摘出した。その後、川島なお美は自身が実践している民間療法について、ブログで紹介してきた。 2014年3月27日のブログには、 「素晴らしい民間療法との出会いがありました」 というコメントともに、安易に外科手術や抗がん剤を薦める医師に辟易してきたことも記されていた。腫瘍発見から手術まで [全文を読む]

「共演NGも多数……」マスコミに苦言の川島なお美の“お騒がせキャラ”ぶりを振り返る

おたぽる / 2015年09月18日09時00分

川島は昨年、肝内胆管がんを患い、12時間におよぶ大手術を受けている。今回の激ヤセ騒動も、病気の影響を指摘する声も聞かれる。肝内胆管がんは、5年生存率が50%ともいわれており、予後に油断を許さない病気であることは確かだろう。 それでも病院の前で「お墓や遺書」について質問をするのは、さすがにぶしつけというものだ。失礼な記者に怒り心頭の川島であるが、しかし川島 [全文を読む]

川島なお美も受けた肝内胆管がん腹腔鏡手術に医師から疑問の声

NEWSポストセブン / 2017年09月14日16時00分

かつて故・川島なお美さんが、肝内胆管がんの治療で腹腔鏡手術を選んだことが話題になった。 開腹せずに腹部に小さな内視鏡を入れて行なうこの手術の費用自体は20万円程度だが、除去しきれずに再発する可能性が高いため、手術の費用は膨れ上がることが多い。しかもその効果について専門医からは疑問の声が上がる。消化器外科が専門で足尾双愛病院・元副院長の篠田徳三医師はこうい [全文を読む]

フジ・川島なお美さん追悼番組、6.4%で民放4位! 「なぜイブのゴールデンに」と疑問の声

サイゾーウーマン / 2015年12月28日12時45分

9月24日に胆管がんのため死去した女優・川島なお美さんの追悼番組『独占秘話!女優・川島なお美物語』が、24日、フジテレビで放送された。9月7日、夫・鎧塚俊彦氏とともにイベント出席した際には、その痩せ細った体に「体調が心配」「休んでほしい」といった声が多数上がっていたが、そのわずか17日後に急逝。あまりにも早すぎる死に、日本中が驚きと悲しみに包まれたが、今回 [全文を読む]

川島なお美が遺著で近藤誠医師のセカンドオピニオンを告発していた!「あれは何だったの」「がんを放置しないで」

リテラ / 2015年12月14日08時00分

でも、がんは放置さえすれば本当にいいのでしょうか?〉 今年2015年9月に54歳と若くして胆管がんで亡くなった川島なお美が、ベストセラー『患者よ、がんと闘うな』などの著書をはじめ"がん放置療法"で知られる近藤誠医師を批判していたことがわかった。 たしかに、川島は近藤医師からセカンドオピニオンを受けており、そのことが論議を呼んでいた。もともとは近藤医師自身が [全文を読む]

鎧塚氏が語った 川島なお美臨終間際の壮絶な闘病の日々

NEWSポストセブン / 2015年12月13日07時00分

9月に胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)の手記『カーテンコール』(新潮社)が出版された。そこには、2013年8月に胆管がんを告知されて以降の闘病生活が綴られている。がんを治すために、夫・鎧塚俊彦氏への愛と感謝を持って最後まで諦めずに生きた「女優・川島なお美」。その手記にはどんな思いが込められているのだろうか。 手記の最終章『ラストステージ』は、 [全文を読む]

がん発覚直後の川島なお美 東洋医学に関する本を大量に読む

NEWSポストセブン / 2015年12月10日16時00分

9月に胆管がんで亡くなった川島なお美さんの手記が出版された。生前綴られたその闘病記には、「絶対に自分で治す」という強い覚悟が焼きついていた。がんの告知から2年。膨大な書物でがんを学び、セカンドオピニオンに東奔西走し、夫への愛と感謝を持って最後まで諦めずに生きた「女優・川島なお美」の素顔がそこにあった──。 『カーテンコール』(新潮社)と題されたその手記には [全文を読む]

「がん」による若死、なぜ激増?肉・卵・牛乳等の高脂肪=食の欧米化が原因か

Business Journal / 2015年11月26日06時00分

・1月20日:斉藤仁さん(54歳)胆管がん…ロサンゼルス五輪、ソウル五輪の95キロ超級の柔道金メダリスト・5月2日:柳生真吾さん(47歳)咽頭がん…テレビ番組『趣味の園芸』(NHK)のキャスター、父は俳優の柳生博さん・5月22日:丸山夏鈴さん(21歳)転移性肺がん…タレント・5月22日:大内義昭さん(55歳)食道がん…音楽プロデューサー、『愛が生まれた日』 [全文を読む]

手術は再発の原因か 川島なお美「がん治療」で論争【後編】

NEWSポストセブン / 2015年11月06日07時00分

(前編から続く) 胆管がんで亡くなった川島なお美(享年54)のがん治療法について論争が勃発した。発端は『文藝春秋』11月号での “がん放置療法”で知られる近藤誠医師による告白。川島が2年前に近藤医師の外来を訪れ、がん治療のセカンドオピニオンを受けていたという。そして、近藤医師は川島に外科手術の無意味さを説き、別の治療法を提案したと明かしたのだ。 近藤医師は [全文を読む]

川島なお美の手術が遅れたのは「がんと闘うな」近藤誠医師の診断のせいだった? がん専門医からも誤診との批判が

リテラ / 2015年10月28日09時00分

今年9月に54歳で胆管がんで亡くなった女優・川島なお美も2013年9月に近藤医師が13年に渋谷に開いた「セカンドオピニオン外来」への診察にやってきたことを「文藝春秋」11月号「川島なお美さんはもっと生きられた」で明らかにしているのだ。 近藤医師といえば、がんの放射線治療を専門とする、乳房温存療法のパイオニア。1988年に雑誌「文藝春秋」(文藝春秋)に「乳が [全文を読む]

急逝・川島なお美が「女優」を貫き通した壮絶闘病

アサ芸プラス / 2015年10月03日09時57分

女優・川島なお美が、9月24日午後7時55分、肝内胆管がんで急逝した。享年54。一昨年7月には「余命1年」を宣告されながら、最後の濡れ場を演じきっていた。 川島が、パティシエの夫・鎧塚俊彦氏(49)と久しぶりにメディアの前に姿を現したのは、9月7日のことだった。「黒いワンピースからのぞく素肌は骨格が浮き出るほどやせ細っていて、以前の面影は影を潜めていました [全文を読む]

フォーカス