小沢一郎 前原誠司に関するニュース

森永卓郎 日本未来の党誕生に自由党解党時との共通点を指摘

NEWSポストセブン / 2012年12月08日07時00分

小沢一郎の政治生命は絶たれた」。民主党から小沢グループを追い出したときに、野田総理ら「反小沢グループ」は、小躍りして喜んだはずだ。しかし、小沢一郎は死んでいなかった。裁判で無罪を獲得したあと、復活するシナリオをしっかり練っていたのだ。自らが率いる「国民の生活が第一」を解党し、小沢氏に代わってイメージや見た目のよい嘉田氏を前面に押し立てた未来の党に合流す [全文を読む]

野田・小沢会談 輿石氏と三者三様の思惑が一致したため実現

NEWSポストセブン / 2012年05月28日07時00分

野田佳彦首相は、「政治生命を懸けて、命を懸ける」と消費増税法案の今国会成立を断言し、片や小沢一郎・民主党元代表は、「国民に負担をいただく前にやるべきことがある」と法案反対の姿勢を変えようとはしない。 消費税政局の行方を決める2人の直接会談が決まると、小沢嫌いで増税礼賛の大メディアは、「小沢切りのセレモニー」だと囃し立てたが、それだけなら会談が成立するはずは [全文を読む]

民主党議員 小沢一郎氏に復党お願いしないと党が死ぬと懸念

NEWSポストセブン / 2013年07月02日16時00分

※週刊ポスト2013年7月12日号 [全文を読む]

民主党 造反組半数残留により政権運営困難になるとの指摘も

NEWSポストセブン / 2012年07月09日16時00分

永田町も霞が関も大メディアも、「やっと小沢一郎を政権から追い出せた」と万歳三唱している。 目論見通りに民主党を分裂に追い込んだ自民党は、「民主党はまさに学級崩壊」(茂木敏充・政調会長)と大はしゃぎ。 民主党で一番喜んでいるのは元祖・言うだけ番長の前原誠司・政調会長だろう。小沢新党の動きを、 「反増税、反原発だけで選挙に勝てるというのであれば国民をバカにして [全文を読む]

資金難説噂出た小沢一郎氏 だが資金繰りの心配本人してない

NEWSポストセブン / 2012年07月02日07時00分

新党の資金は心配していない」 ※週刊ポスト2012年7月13日号 【関連ニュース】造反者57人束ねる小沢一郎氏 新党結成でも影響力低いとの声小沢一郎氏の「政治とカネ」問題 菅総理も似たことやってた自民党幹部「小沢氏無罪で党資金200億円握れば選挙大惨敗」民主党執行部 1年生議員と全衆議院議員に300万円バラ撒き民主党議員 小沢一郎支持を地元で説明できぬジレ [全文を読む]

小沢氏政治資金裁判 不動産購入の政治家は他にも多数いる

NEWSポストセブン / 2012年04月11日07時00分

検察の執拗な捜査、繰り返される大メディアのリーク報道で国民に強く印象付けられた「巨悪政治家」小沢一郎のイメージは、一人の政治家を抹殺するに十分な威力だった。だが、その中に重大な事実誤認がある。 小沢氏の資金管理団体「陸山会」は、2004年10月、秘書寮建設用地として世田谷区に土地を購入した。購入代金約4億円は小沢氏から借り入れられ、収支報告書には所有権移転 [全文を読む]

蓮舫氏に早くもシラケムード。野田幹事長起用で「民進党は終わった」

まぐまぐニュース! / 2016年09月21日04時45分

小沢一郎が18日の盛岡市の会見で述べたように、「衆院選は1つの統一団体で与党に対決しないと野党は全滅に近いことになる」ことは見えている。「自民党野田派」の領袖が安倍政治を止められるのか 政策面でも、何ら総括がない。北海道5区補選とそれに続く参院選での野党選挙協力は、昨夏の安保法制反対デモの盛り上がりを背景に、共産党の自己犠牲的な問題提起があってそれなりの成 [全文を読む]

小沢一郎氏 非自民勢力の結集を最後の仕事と考えているか

NEWSポストセブン / 2014年11月22日07時00分

背後で動いていたのは、小沢一郎・生活の党代表だ。 小沢氏は11月17日の会見で「民主・維新が今のままでは、前回のように(議席が)取れない。新しい政党を作って選挙に臨まないと、完全な統一戦線にはならない。その気になれば難しいことではない」と新党構想をぶちあげた。自民党は「荒唐無稽」(選対幹部)と受け止めているようだが、これまでに数々の政界再編を手がけてきた小 [全文を読む]

「野田政権とは何だったのか」が分かる3冊を山内昌之氏選出

NEWSポストセブン / 2012年12月20日16時00分

【3】は、小沢一郎氏との政争に決着をつけた野田首相による民主党の再生と純化のドラマに触れる。税と社会保障の一体改革をめぐって前原政調会長(当時)が“大衆討議”のような無秩序な発言の場で吊るし上げられる模様は、民主党の未熟さと挫折が偶然でないことを示す。それにしても、野田政権はよく解散総選挙まで持ちこたえたものだ。 ※週刊ポスト2013年1月1・11日号 [全文を読む]

田母神俊雄が「民間防衛大臣」に激辛提言(1)

アサ芸プラス / 2012年06月19日11時00分

これでは自衛官の任務遂行意欲を減退させるだけなのです」 【関連記事】 田母神俊雄が「民間防衛大臣」に激辛提言(2) 田母神俊雄が「民間防衛大臣」に激辛提言(3) 小沢一郎「来年オレが総理をやるッ」(4)前原誠司vs海江田万里 告示24時間前の「密室死闘」全て書く! 武闘派グループ小沢一郎結成(5) 野田総理で庶民は「大増税地獄」(5)ご意見番 平沢勝栄 「 [全文を読む]

7月復帰・やしきたかじんが橋下・維新の会に電撃合体する(4)

アサ芸プラス / 2012年06月08日10時57分

【関連記事】 7月復帰・やしきたかじんが橋下・維新の会に電撃合体する(1) 7月復帰・やしきたかじんが橋下・維新の会に電撃合体する(2) 7月復帰・やしきたかじんが橋下・維新の会に電撃合体する(3) 小沢一郎「来年オレが総理をやるッ」(4)前原誠司vs海江田万里 告示24時間前の「密室死闘」全て書く! 武闘派グループ小沢一郎結成(5) [全文を読む]

小沢事件 4億円借受金に政治資金規制法上の記載義務はない

NEWSポストセブン / 2012年04月10日07時00分

検察の執拗な捜査、繰り返される大メディアのリーク報道で国民に強く印象付けられた「巨悪政治家」小沢一郎のイメージは、一人の政治家を抹殺するに十分な威力だった。だが、その中には重大な事実誤認や虚偽であることが判明した。主なものを2つ解説する。 小沢氏の資金管理団体「陸山会」は、2004年10月、秘書寮建設用地として世田谷区に土地を購入した。購入代金約4億円は小 [全文を読む]

「言うだけ番長」に激怒の前原氏 産経新聞の信頼増しただけ

NEWSポストセブン / 2012年03月06日07時00分

(文中敬称略) ※週刊ポスト2012年3月16日号 【関連ニュース】産経締めだし前原氏 政界の嫌われ者とバラされ激怒しただけ実績ない前原氏「本命」にしたのは記者クラブと上杉隆氏分析よく考えれば「政治とカネ」という言葉、意味がわからない小沢一郎氏 記者クラブメディアに最終戦争を仕掛けるメディアから叩かれた麻生首相の漢字誤読、中川大臣酩酊会見 [全文を読む]

年末恒例、野党ガラガラポンの季節です

政治山 / 2015年11月16日19時10分

かつては自民党幹事長も務めた小沢一郎代表にすれば、政党要件と“キラキラネーム”変更の間で苦渋の選択だったかもしれませんが、実利を選んだ形です。 さらに今年に入ると、日本を元気にする会が、次世代の党を離党したアントニオ猪木参院議員と合流し1月8日、政党設立届を提出し政党要件(5人)をぎりぎりクリア。所属議員不在の状態だった太陽の党は次世代の党から園田博之衆院 [全文を読む]

「ポスト安倍晋三」に名乗りを挙げた野田聖子の内情

東京ブレイキングニュース / 2015年09月03日15時20分

当初は野田氏に協力するはずだった前原氏が「お前では勝てないからオレが出る」と宣言したり(で、負けましたけどね)、小沢一郎氏が率いるグループの推薦候補として海江田氏と小沢鋭仁氏が争ったりで、とても"楽しい"代表選でした。でも「本命」がいなくてね。そこで一部の民主党議員の間で出てきたのが「河村たかし待望論」だったんですよ。 でもその時はもう河村氏は名古屋市長で [全文を読む]

【書評】歴代総理や閣僚に対する佐々淳行氏の遠慮のない論評

NEWSポストセブン / 2014年10月10日07時00分

異常なくらいの官僚嫌いの小沢一郎氏、「本当にいい人なんだなぁ」と感心する小渕恵三氏、人びとの能力評価と人心収攬術にたけた竹下登氏の比較は本当に面白い。「怒鳴ったり威張ったりする人で、非常に無作法でもあった」と形容する小沢氏を、よくよく嫌いなのだろう。 立場や思想が違っても評価できる人が世の中には必ずいると指摘する公平さも忘れない。共産党の上田耕一郎氏や不 [全文を読む]

橋下氏を橋渡し役に小沢・石原連合実現する可能性を作家指摘

NEWSポストセブン / 2012年11月06日07時00分

だからといって、小沢一郎氏との提携にも踏み込めない。これまで橋下氏は小沢氏を「小沢先生」と呼び、「統治機構を変えるという、強い思いを持った政治家」と評価してきたが、橋下氏のブレーンや自民党出身の大阪維新の会の地方議員には小沢批判派が多いために、こちらも距離を置いてきた。 しかし、そうした膠着状況に変化が起きる可能性がある。 11月12日に予定されている小 [全文を読む]

総選挙予測 日本維新の会118、自民173、民主は90議席で惨敗

NEWSポストセブン / 2012年09月26日07時00分

■次期首相にふさわしい人物 橋下徹:11.5%・石原慎太郎:10.8%・石破茂:8.9%・野田佳彦:8.7%・岡田克也:6.5%・前原誠司:4.6%・小沢一郎:3.6%・渡辺喜美:3.2% ・小泉進次郎:2.6%・石原伸晃:2.1%・谷垣禎一:1.8%・細野豪志:1.6%・小池百合子:1.0%・誰もいない:26.9% この世論調査では支持政党についても聞い [全文を読む]

小沢ガールズが「私の決断」を連続告白(4)田中美絵子

アサ芸プラス / 2012年07月27日10時57分

衆議院議員会館は各フロアが一つの村のようになっていて、例えば第一会館8階は、仙谷由人、前原誠司、枝野幸男といった反小沢系議員が集まっているし、6階には小沢一郎、樋高剛、小宮山泰子、川島智太郎の小沢系が集っている。田中美絵子は小沢の一つ隣の部屋だ。その彼女が増税法案には賛成票を投じた。 今回の採決で、150人と言われた小沢系議員のうちの90人ほどが、賛成に [全文を読む]

野田・小沢会談 党本部で行なった背景に元代表への首相配慮

NEWSポストセブン / 2012年06月04日07時00分

「乾坤一擲(けんこんいってき)」「一期一会(いちごいちえ)」「党議に反すれば党として対応する」――野田佳彦・首相は小沢一郎・元民主党代表との会談直前の5月28日、内閣記者会の取材に答えてそう語ったと大きく報じられた。 そこだけ素直に読めば、「小沢との会談はこれが最初で最後。それでも反対するなら処分する」と、“小沢切り”を宣言した印象を受ける。 しかし、実際 [全文を読む]

フォーカス