三菱重工 相川哲郎に関するニュース

三菱自、倒産が現実味高まる…名門没落の元凶「A級戦犯」の院政、御曹子社長の失態

Business Journal / 2016年05月04日06時00分

・1位:三菱重工業(12.6%)・2位:三菱商事(10.0%)・3位:三菱東京UFJ銀行(3.9%) 三菱重工の連結対象会社ではなくなったが、持ち分法適用会社である。三菱自の相川哲郎社長は、三菱重工の社長・会長を10年間務めた相川賢太郎氏の長男である。賢太郎氏は「三菱重工の帝王」と評された。三菱自では14年4月1日付で益子修前社長が会長兼CEO、相川哲郎常 [全文を読む]

“三菱グループの天皇“が息子の三菱自動車社長擁護のため「燃費なんてコマーシャル、誰も気にしていない」と暴言!

リテラ / 2016年05月05日12時00分

自動車も"まあ(リッター)30キロくらい走れば良いんじゃなかろうか"という軽い気持ちで出したんじゃないか、と僕は想像していますけどね」 4月下旬に発覚した三菱自動車工業の軽自動車の燃費データ改竄問題について、こんなとんでもないことを語ったのは、"三菱グループの天皇"といわれる相川賢太郎三菱重工相談役だ。 現在88歳の相川相談役だが、三菱重工の社長を1989 [全文を読む]

もはや犯罪企業。三菱自動車「25年の詐欺」を新聞各紙が冷静に分析

まぐまぐニュース! / 2016年04月27日20時00分

その相川哲郎氏は、三菱グループの中核である三菱重工の元社長で、三菱グループの「天皇」と呼ばれた相川賢太郎氏(現、相談役)の長男。グループ内で「相川ジュニア」と呼ばれる存在。まさか《読売》、三菱グループの顔色うかがって、相川ジュニア擁護に回っているわけではないと思いたいが…。 次ページ>>【朝日】半分面白がっているかのような見出し 四半世紀の永きにわたり [全文を読む]

再建の三菱自動車、次は日産との合併?長い業績低迷脱出で、業界再編勃発か

Business Journal / 2014年03月26日01時00分

今回、相川氏の社長昇格で注目されたのは、相川氏が、三菱自の大株主である三菱重工業元社長で現相談役の相川賢太郎氏の長男だったからだ。社長、会長の任期はそれぞれ4年と決まっているが、賢太郎氏は社長・会長を合計で10年務め「三菱重工の帝王」として君臨した。三菱自は三菱重工から分離した会社であり、相川氏は三菱自生え抜きのプリンスとして大切に育てられてきた。●再生 [全文を読む]

三菱自動車問題 グループ重鎮は救済示唆も内部に温度差

NEWSポストセブン / 2016年05月10日07時00分

そんな緊迫した空気のなか、三菱グループの重鎮、相川賢太郎・三菱重工相談役(88)の発言が物議を醸している。 「会社が潰れたら3万人の従業員が路頭に迷うことになるんですから、そんなに簡単に潰せるもんじゃないんです。三菱グループってのは、そんなことは絶対にしないですよ」(週刊新潮5月5・12日合併号) 相川氏は三菱重工の社長、会長を歴任し、現在も“三菱グルー [全文を読む]

三菱自動車・相川社長が辞任表明、益子会長は当面留任。その背景とは?

clicccar / 2016年05月18日19時16分

父親の相川賢太郎氏は三菱重工で社長、会長を歴任した三菱グループの重鎮で、原動機畑一筋で地熱発電プラント開発の第一人者。 しかしながら、相川社長は今回の燃費不正の舞台となった開発畑の出身であり、経営責任が重いと判断、今後の開発部門のたて直しは事実上、日産主体で行われるものと予想されます。 (Avanti Yasunori ・写真:小林和久) [全文を読む]

三菱グループの「天皇」の「暴言」から読み取る教訓とは

NEWSポストセブン / 2016年05月03日16時00分

その人は、三菱重工相談役の相川賢太郎氏。てんやわんやの状態にある三菱自動車の社長・相川哲郎氏の父親です。 我が子のピンチに黙っていられなくなったのか、「週刊新潮」のインタビューで(おそらく三菱自動車を擁護するつもりで)こんなことを言ってしまいました。「あれはコマーシャルだから。効くのか効かないのか分からないけれど、多少効けばいいというような気持ちが薬屋にあ [全文を読む]

世間とのズレがハンパない…! 三菱自動車不正問題とSMAP解散騒動の共通項

tocana / 2016年05月03日08時00分

同氏は三菱自動車の相川哲郎社長の実父で、三菱重工の社長を1989年から3期6年、会長を2期4年務め、今も三菱グループ全体に大きな影響力を持つ。 賢太郎氏は不正問題について「あれはコマーシャルだから。効くのか効かないのか分からないけれど、多少効けばいいというような気持ちが薬屋にあるのと同じ。軽い気持ちで(燃費値を)出したんじゃないか」とコメント。 続けて「買 [全文を読む]

三菱自動車が燃費データを改ざん!社長が謝罪=中国ネット「またやったな」「日本人は民度が高いはずなのに…」

Record China / 2016年04月21日11時10分

以前、うちの会社と三菱重工が共同で入札したが、三菱側のプロ意識と態度は思っていたほど良くなかった。結局、入札競争に負けてから謝罪に来たけど後の祭り。もっと早くからまじめにやれよと思った」(翻訳・編集/北田) [全文を読む]

復活・三菱自動車、汚れた過去の後遺症 リコール隠蔽、利益供与、経営陣逮捕で破綻寸前…

Business Journal / 2015年09月08日06時00分

●「益子再生」 三菱自動車が誕生したのは、三菱重工業の自動車事業部門が分離独立した1970年のこと。60年代半ばからの自動車資本自由化の流れを受け、70年に米クライスラーと資本提携すると共に、三菱重工から独立して三菱自動車と三菱自動車販売の2社が誕生した。三菱商事の強力な海外販売網を背景に、90年代前半まで順風満帆の成長を見せていた。だが、96年に米イリノ [全文を読む]

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