文学賞 村上春樹に関するニュース

喫茶マウンテン「ノーベル賞ドリンク」を飲みながら村上春樹の文学賞を予想

しらべぇ / 2016年10月11日10時00分

残す部門はあとわずかだが、日本時間の13日20時には文学賞の受賞者が発表される。文学賞において毎年話題となるのが、村上春樹氏。作品は海外でも高く評価され、受賞者を予想する英国ブックメーカー(賭け屋)でも、つねに上位だ。今年こそ村上氏の受賞は、なるのだろうか。ノーベル賞への思いを深めるために、しらべぇ取材班は「ノーベル賞ドリンク」なる飲み物を提供すると噂の喫 [全文を読む]

ノーベル賞、今年の有力日本人候補は…

政治山 / 2016年10月02日11時00分

文学賞の日程は公式発表されていませんが、6日が有力視されています。 トムソン・ロイター引用栄誉賞には日本人3人選出 受賞候補もメディアで取り上げられています。米情報調査会社トムソン・ロイターは先日、ノーベル生理学・医学賞と化学賞の有力候補と目される研究者に贈られる「トムソン・ロイター引用栄誉賞」に、日本人3人を選びました。 同社では2002年から毎年9月に [全文を読む]

中国人作家のノーベル文学賞 国家ぐるみでの買収疑惑が浮上

NEWSポストセブン / 2012年10月29日16時00分

村上春樹氏が本命視された今年のノーベル文学賞は、中国の作家・莫言氏が選ばれたが、この受賞に物議を醸す爆弾証言が次々と飛び出している。 文学賞の選考委員として莫言氏を推したとされるスウェーデンの中国研究家・マルムクヴィスト氏は、記者会見で「中国当局者から書画や古書が贈られてきた」と口を滑らせたために、“文学賞買収疑惑”が持ち上がった。 しかもマルムクヴィスト [全文を読む]

村上春樹 酩酊した「ドイツ“大麻”パーティ」の一部始終(1)ドイツ人カメラマンが明かしたパーティの経緯

アサ芸プラス / 2014年08月12日09時58分

現在、ノーベル文学賞に最も近い日本人作家・村上春樹氏。めったにメディアに登場しない孤高の小説家の素顔は謎に包まれている。ドイツ人カメラマンが撮影していた紫の煙に酔いしれる姿。それはまさしく「1Q84」年の出来事だった。村上作品のルーツの一つが今、解き明かされる! 薄暗い室内でテーブルを囲む男女。かなり酔いが回っているのか、ある者は目が充血し、ある者はおど [全文を読む]

毎晩洗面器1杯分の野菜を食べる…村上春樹の知られざる素顔5

WEB女性自身 / 2017年02月24日12時00分

当時の陽子夫人を知る早稲田大学の卒業生から、陽子夫人の容姿は、作中で描かれる緑の描写とそっくりだと聞きました」(齋藤さん・以下同) 【2】おもな文学賞は総ナメだが、芥川賞だけとっていない 29歳の春、神宮球場で野球の試合を観戦中、小説を書こうと思い立つ。翌年、書き上げた『風の歌を聴け』が「群像新人文学賞」を受賞。晴れて小説家デビューを遂げた。 「同作と、2 [全文を読む]

鎌田實 今年のノーベル賞作家の凄みと日本に与える意味語る

NEWSポストセブン / 2015年11月09日07時00分

ノーベル賞の季節になると、村上春樹の文学賞受賞を待つファンの様子が報道されるのが恒例となりつつあるが、今年の受賞者はベラルーシの作家でジャーナリストのスベトラーナ・アレクシエービッチ氏だった。12年前に彼女が来日したとき、対談した長野県の諏訪中央病院名誉院長・鎌田實医師が、アレクシエービッチ氏との思い出を綴った。 * * * 今年のノーベル賞発表は盛り上が [全文を読む]

【ノーベル賞】村上春樹、9回目の落選! 文学賞、獲る獲る詐欺はほかにもいた!

tocana / 2015年10月09日09時00分

8日、反戦・反ソ連独裁を訴えてきたベラルーシの作家・ジャーナリストであるスベトラーナ・アレクシエービッチ氏がノーベル文学賞を受賞。またしても村上春樹氏は受賞を逃す結果となった。 2006年にチェコの文学賞「カフカ賞」を受賞して以来、07年に英ブックメーカーで有力候補として10位以内にランクインすると、それから毎年のように名が挙がるように。さらに、2009年 [全文を読む]

村上春樹が“作家・村上春樹”のなりたちを解き明かす 待望の新刊『職業としての小説家』

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月28日17時30分

日本でもっともノーベル文学賞に近い小説家と言われ、日本のみならず世界も注目する村上春樹の新刊『職業としての小説家』が、いよいよ2015年9月10日(木)に発売を迎える。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 本著では、村上がはじめて本格的に、自身の小説の現場、そしてそれを支える文学の世界への考えをめぐって語り尽くした、読者待望の一冊となっている。作家・ [全文を読む]

チェコ語翻訳者が語る、村上春樹のグローバルな魅力

ニューズウィーク日本版 / 2015年06月29日19時50分

村上は2006年に、栄誉ある文学賞のフランツ・カフカ賞をプラハで受賞している。 かの地での人気は、文学大国としての土壌ゆえだろうか。それとも国境を超えるハルキ人気の一例にすぎないのか。このほど『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』のチェコ語版を刊行し、サントリー文化財団主催のシンポジウム講演者として来日したチェコ語翻訳者のトマーシュ・ユルコヴィッチに [全文を読む]

今年も無理?空振り続く村上春樹ノーベル賞騒動に書店員が切実な思い

リテラ / 2014年10月08日12時00分

村上春樹がノーベル賞文学賞の候補だといわれるようになってから、何年がたつだろう。毎回、「今年こそ選ばれるのでは」と盛り上がり、結局、空振りに終わるという繰り返し。最近はもう無理なんじゃ......という諦めムードも漂い始めたが、他に候補者もおらず、マスコミも出版社もこの前夜祭をやめるわけにはいかない。おそらく今年も何日も前から、出版社は増刷の準備に取りかか [全文を読む]

フォーカス