公明党 太田昭宏に関するニュース

山口代表「10%消費増税の延期はない」

プレジデントオンライン / 2017年05月26日15時15分

自公連立政権では「政権の安定」という役割を果たす公明党の存在感が増している。山口那津男・公明党代表が連立政権の舞台裏を語る。 ■公明党は政権の安定という役割を果たす 【塩田潮】公明党代表就任は2009年9月で、ここまでの7年9カ月が経過しました。 【山口那津男(公明党代表)】公明党は09年の総選挙で野党となりましたが、当時の党代表、幹事長、その経験者など主 [全文を読む]

石原慎太郎引退表明に学会員「次世代の党は敵にもならない」

デイリーニュースオンライン / 2014年12月08日11時50分

次の次の選挙くらいで、公明がほんまに単独で政権とるんちゃうか」 長年、政治家・石原慎太郎氏が嫌っていた公明党の支持母体・創価学会で支部長を務める関西の地元有力学会幹部は、石原氏の政界引退表明に喜びの声をこう表す。 連立に違和感を持つ人は公明=自民ハト派と思って 公明党嫌いで知られる石原慎太郎氏について、この創価学会支部長は、「うちらかて石原慎太郎は嫌いや」 [全文を読む]

山口代表「解散総選挙、いつあっても」

プレジデントオンライン / 2017年06月01日15時15分

解散・総選挙はいつか、自公連立政権を支える山口公明党代表を直撃する。 ■森友学園側の言動に振り回されすぎている 【塩田】2度目の安倍内閣ができて4年が過ぎた今年2月中旬、森友学園問題が表面化し、国会でも3月23日に当時の籠池泰典理事長の証人喚問も行われました。 【山口】われわれは当事者ではないので、安倍首相との関わりや、実態がどうかという点は、つぶさにわか [全文を読む]

「政界“怪”人プロファイリング」 ー山口那津男ー

アサ芸プラス / 2014年12月14日09時55分

◆今週のキーマン:山口那津男〈やまぐち・なつお〉(公明党代表)●52年生まれ。茨城県出身で、納豆が大好物。09年9月、太田昭宏氏の後任として党代表に就任。モットーとする「至誠一貫」は出身高である水戸一高の校訓。 安倍政権の命運を握る党NO1の頭脳派 今回の総選挙で安倍政権存続の命運を握っているのが公明党だ。とりわけ、その舵取りを担っている山口那津男代表の出 [全文を読む]

民主党の選挙制度改革案 維新の会等の国会進出阻止が狙い

NEWSポストセブン / 2012年06月27日07時00分

狙いは公明党懐柔と大阪維新の会など地方政党の国会進出阻止にある。 連用制は小選挙区での議席獲得数が少ない中小政党に多くの比例の議席を割り当てる制度で、公明党が導入を主張してきた。同党は前回総選挙で小選挙区は全敗し、現在は全員比例の21議席だが、過去の得票率から試算すると、新制度では比例だけで約30議席確保できる。 民主党幹部はこう語る。 「輿石さんは総選 [全文を読む]

【安倍政権】秋の改造内閣で注目される「知能指数200」の男

東京ブレイキングニュース / 2015年10月06日13時31分

今回も留任説が強かった公明党枠の太田昭宏国土交通大臣が代わるようです。報道によれば、後任は石井啓一政調会長だとか。石井氏は東京大学工学部を卒業後、旧建設省に入省した元官僚。ですから、国土交通大臣としても十分やっていけるでしょう、まだ在職している先輩の上に立つのは少々しんどいかもしれませんが......。 ●公明党には知能指数が200の議員が3名もいる? そ [全文を読む]

【衆院選挙リポート】東京12区で池内さおり氏が猛追...共産党に追い風か

東京ブレイキングニュース / 2014年12月12日21時15分

公明党の太田昭宏国交相と生活の党の青木愛氏は2009年から対決―これは合っている。青木陣営は反アベノミクスを主張し、公明批判はほどほど―これもあっている。次世代の党の田母神俊雄氏が目の敵にするのは太田陣営―これは間違いない。太田氏は大きくリードして静観―これがちょっと違うらしい。 実は公明党がとても気にしているのが、共産党公認の池内さおり氏らしい。32歳の [全文を読む]

【衆院選】注目の東京12区で安倍首相と田母神俊雄氏がニアミス

東京ブレイキングニュース / 2014年12月08日16時00分

2012年の衆院選では公明党の太田昭宏国交相が当選し、日本未来の党(後に生活の党)の青木愛氏が復活当選している。 そのような2人の勝負に、「公明党をぶっ潰す」と宣言して参入したのが次世代の党の田母神俊雄氏だ。田母神氏は「自主憲法にも反対、集団的自衛権にも反対する公明党は、日本を潰す政党だ」と述べ、自公連立から公明党を引き剥がすと明言した。要するに敵は青木氏 [全文を読む]

創価学会婦人部 公明党幹部に「女の尻に隠れて…」と批判

NEWSポストセブン / 2014年05月29日16時00分

集団的自衛権をめぐって公明党内が揺れている。反対の最強硬派は山口那津男・代表。解釈改憲に前のめりになる安倍晋三首相に何度もNOを突きつけている。それに対して前代表の太田昭宏・国交相は見直しに柔軟とされ、自公協議の責任者である北側一雄・副代表は安倍首相への接近をはかり、4月には茅ヶ崎でゴルフを楽しんで親密さをアピールした。自民党との連立維持を最優先に考える多 [全文を読む]

選挙特番MVP! テレ東・池上彰の毒舌ぶりがすごい

週プレNEWS / 2012年12月25日09時00分

公明党・太田昭宏氏との中継後には、「組織」についての解説をし、普段テレビでは語られることの少ない公明党と創価学会の関係についても言及した。 「宗教団体が政治家を支援していることもあります。創価学会は872万世帯。これだけの人が公明党を支援しているので、大変な組織票を持っている」 その後、16歳の視聴者から寄せられた「公明党の候補者はみんな創価学会なんです [全文を読む]

小池知事 反石原を鮮明にしたら宏高、伸晃氏も落選危機

NEWSポストセブン / 2017年03月10日07時00分

悩ましいのは公明党だろう。同党にとって都議選は「国政選挙以上に重要」とされ、全国から支持者が応援に入ることで知られる。過去6回の都議選は候補者全員を当選させた。 ところが、小池氏の都民ファーストの会が大量の候補者を立てた場合、「3議席減」という予測もある。公明党は都議会での自公連携の解消を表明して小池支持に回ったが、太田昭宏・元代表が出馬する東京12区を [全文を読む]

田母神vs太田の東京12区が激しすぎる! 大義なし、争点ナシ…なら見て楽しい“ビジュアル系”選挙区を楽しめ!(2)

週プレNEWS / 2014年12月12日06時00分

公明党元代表の太田昭宏候補が大本命とされるところに、都知事選で61万票(得票率約12%)を獲得した次世代の田母神俊雄候補(次世代)が急遽出馬を決めたからだ。 田母神氏は赤羽駅前での第一声で「私は本当にいい人なんです!」とアピールするが、演説内容は物騒そのものだ。 「公明党をぶっ潰つぶす!」「(中国や韓国に)海上保安庁が何もできないのは太田国交相だから」「公 [全文を読む]

JTBがグループ社員に送った「創価学会様に選挙協力」メール

NEWSポストセブン / 2014年12月08日07時00分

しかも、それが創価学会からの要請で公明党を応援するというんだから驚きました」 文書は11月27日付で、JTB取締役旅行事業本部長の名前で社員向けに送られた。文書にはこうある。 〈国内研修会をはじめとした各種需要を頂戴している創価学会様より、支援政党である公明党への支援要請がJTBグループにあり、営業政策上の観点から各事業会社においても可能な範囲での協力を求 [全文を読む]

元航空幕僚長・田母神俊雄容疑者逮捕で女性タレント戦々恐々「迷惑しています……」

日刊サイゾー / 2016年04月19日17時00分

同年、次世代の党公認で東京都第12区に出た衆院選は、有力候補の太田昭宏国土交通相が所属する公明党に対し「公明党は景気が悪い方がいい。(支持母体の)創価学会の信者が増えるから」という批判演説でアピールしたが、約3万9,000票の最下位落選だった。 昨年2月、田母神容疑者は資金管理団体に約3,000万円の使途不明金があることを自ら公表していたが、選挙対策本部長 [全文を読む]

「尖閣諸島が中国に狙われている」ばかりを連呼する極右政党、理解不能な行動連発

Business Journal / 2015年12月24日06時00分

同選挙区は公明党の太田昭宏前国交大臣の地盤である。田母神氏は同年2月の東京都知事選で61万票を獲得したので、次世代の党はその「人気」を当てにした。 しかし地方の選挙と国政選挙では、票の出方が異なると考えるのが普通だ。しかも自民党にすり寄りながら、激しく公明党批判を繰り広げたという戦法を採ったために、結果的に得票数は4万票に満たず最下位で落選。共産党の池内沙 [全文を読む]

安倍内閣20人の「本当の序列」は閣僚応接室の席順でわかるもの

NEWSポストセブン / 2015年12月11日16時00分

興味深いのは、公明党の大臣の席次だ。 内閣改造前、太田昭宏・前国土交通相(当選7回)は中谷元・防衛相(当選9回)より上の「序列5位」の席を割り当てられていた。今回の改造では主要閣僚が留任したため、閣僚応接室での上位の席次の顔ぶれはほとんど変わっていないが、太田氏の後任の石井啓一・国土交通相(当選8回)は当選回数が太田氏より多いにもかかわらず、中谷氏より下 [全文を読む]

公明党のせいで安倍政権は憲法改正できない? 鈴木宗男×佐藤優の東京大地塾レポート

週プレNEWS / 2015年01月12日06時00分

公明党は31から35と、4議席増やしました。これで自公で326議席。衆院の3分の2を与党で超えているので、参院で否決された法案を衆院で再可決し成立させることができます。 この状況は選挙前と変わっていませんが、選挙の内実を見ると、自民党の勝利とは到底言えません。今回、投票率は52・66%という史上最低の数字でした。こういうとき、選挙は組織力の勝負になります。 [全文を読む]

公明党候補への久本雅美妹の応援 安倍首相上回る盛り上がり

NEWSポストセブン / 2014年12月16日07時00分

列島が寒波に襲われる中、街頭で熱狂的な声援を受け続けたのが公明党だった。支持母体である創価学会の「組織力」が際立つ選挙戦現場は、他党とは一味も二味も違っていた。 12月7日、大阪駅からすぐのヨドバシカメラ梅田店前での山口那津男・公明党代表の演説では、山口氏が登場すると、盛大な拍手と「なっちゃーん!」の大声援が巻き起こり、独特の盛り上がりを見せた。これには総 [全文を読む]

池上さん今回も無双! 安倍首相におじいちゃんコンプレックスを直撃

リテラ / 2014年12月15日02時30分

このほかにも、国土交通省大臣である公明党・太田昭宏氏には、旅行代理店大手のJTBが公明党支持を要請する文書をグループ会社に流していたという報道を取り上げ、"JTBが国土交通省の管轄"であることを指摘。「いかがなものですか?」と詰め寄ったり、自民党の開票センターで谷垣幹事長が「硬い表情で(いろ)」と指示されていたことを現場レポーターから聞かされると、"「勝 [全文を読む]

【衆院選リポート】小沢一郎代表、ガールズ青木氏応援に駆け付けた現場

東京ブレイキングニュース / 2014年12月11日17時00分

2009年の衆院選からのライバルである公明党の太田昭宏国交相との闘いに、次世代の党の田母神俊雄氏が乱入。その結果、田母神氏にアンチ公明の票を喰われる可能性があり、青木氏は大ピンチ。そこで赤羽駅で街宣するというので、行ってみた。 駅の西口にはいちおう人だかりができている。7日の安倍晋三首相が参加した太田氏の街宣で見た動員力には及ばないが、小沢氏の人気がまだあ [全文を読む]

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