自民党 大西英男に関するニュース

加計学園問題の新展開「前川前次官発言」はここに注目!

文春オンライン / 2017年05月27日07時00分

5月26日にも民進党の山井和則国対委員長から前川氏の証人喚問が要求されたが、自民党の竹下亘国対委員長は前川氏が民間人であることから「現職の時になぜ言わなかったのか」「受け入れられない」とあらためて拒否した。山井氏は「民間人の(森友学園の)籠池泰典氏を喚問したのは自民党だ。ご都合主義としか言えない」と批判している(時事通信 5月26日)。たしかに「(前川氏が [全文を読む]

自民党2012年問題「イケメンならOK」の大量当選の代償

NEWSポストセブン / 2016年03月03日07時00分

昨年から世間を騒がせ、私たちを失笑させた3人の自民党議員を思い出してほしい。 まずは昨年3月、妻子持ちの門博文衆議院議員(50才)との不倫が発覚し、“路チュー”の現場を撮られたばかりか、その後入院した禁煙の病室でたばこを吸っていたのがバレて謝罪した、中川郁子衆議院議員(57才)。スクープした週刊誌に直撃され、「私はもっと美人」などと訳のわからない否定をした [全文を読む]

「アベチャンネル」化するNHK!受信料使って安倍首相と自民党の見解を垂れ流し&礼賛!

Business Journal / 2015年11月19日06時00分

安倍政権と自民党にべったりの報道を続ける日本放送協会(NHK)に対し、NHKのOBや市民ら約350人が11月7日、東京・渋谷のNHK放送センター前に集まり「“アベチャンネル”はゴメンだ! 怒りのNHK包囲行動」と題した抗議活動を行い、渋谷の街をデモ行進した。 NHKといえば、『クローズアップ現代』でやらせ問題が発覚し、これに関してBPO(放送倫理・番組向上 [全文を読む]

亀井静香氏「晋三君は一内閣の解釈見直しだけで進めている」

NEWSポストセブン / 2015年07月11日16時00分

作家の百田尚樹氏が講師を務めた自民党議員の勉強会での、「マスコミを懲らしめるには広告収入がなくなるのが一番。われわれ政治家、ましてや安倍首相にはいえないが、文化人、民間人が経団連に働きかけて欲しい」という大西英男・代議士の“懲らしめ”発言に批判が集まっている。 歴史に学ばない議員たちは知らないだろうが、かつて陸軍は「悪い支那を懲らしめる」と喧伝して泥沼の日 [全文を読む]

宮崎、武藤氏ら2012年組が誤算 自民党候補者公募の問題点は

NEWSポストセブン / 2016年03月08日07時00分

参院選“異変”の原因となった「ゲス不倫」の宮崎謙介氏をはじめ、金銭トラブルなどで自民党を離党した武藤貴也氏、「マスコミを懲らしめる」との圧力発言をした大西英男氏など、失言や不祥事を起こした議員には2012年の候補者公募で選ばれた議員が多い。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は、候補者公募の問題点を指摘する。 「小選挙区制の衆院選は候補者の努力ではなく、党の力 [全文を読む]

国会前デモ 議員ら「今週は金曜日組か、うるさくなるな」発言

NEWSポストセブン / 2015年12月18日16時00分

国会議員や衛視、ガードマンまで『今週は金曜日組か、五月蠅くなるな』と普通に使っていた」(自民党ベテラン秘書) 「安倍総理はそれまで自分は若者の支持が高いと考えていたから、安保法制反対運動に大学生や高校生の参加者が増えていくことに非常にショックを受け、とくにSEALDsなど金曜日組の動きに神経を尖らせていた」(大手紙記者) ◆「懲らしめる」 国民の安保批判の [全文を読む]

しゃべりすぎ「憂国」作家・百田尚樹を斬る!「不穏当な発言でしかない」

アサ芸プラス / 2015年07月13日09時55分

しかし、今回の発言は自民党の勉強会という場でするにはあまりにも不適切だったと言うしかないですね」 コトの発端は去る6月25日、自民党の若手有志議員数十名が参加した勉強会「文化芸術懇話会」での一幕だった。政治部記者が説明する。「基地移設問題など自民党に反旗を翻している沖縄の地元紙の話題になったところで、百田氏の『沖縄の2つの新聞は潰さなあかん』発言が飛び出し [全文を読む]

安倍政権のメディア支配? 沖縄での首相への野次、「報道されなかった」と英紙

NewSphere / 2015年07月01日11時49分

式典の2日後に開かれた自民党若手議員の勉強会で、出席者の一人が「マスコミを懲らしめるには広告料収入をなくせばいい」と発言した件も絡め、「安倍政権によるメディア支配」を論じている。台湾メディアも、中国紙や国内左派メディアの安倍批判と共に、“野次事件”を取り上げている。◆“帰れコール”が報じられなかったのは「メディア支配」の証拠? 戦没者追悼式の後半で安倍首相 [全文を読む]

自民党の若手勉強会騒動で安倍政権の潮目に変化が!?|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年06月30日19時21分

先週25日におこなわれた自民党「文化芸術懇話会」。「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番。経団連などに働きかけしてほしい」(大西英男・衆院議員)とか、「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん。」(百田尚樹・殉愛)という一連の発言に対し世の中が騒然となっていますが、私はこの騒動を「9月におこなわれる自民党総裁選がもしかしたら盛り上がるのでは [全文を読む]

「マスコミ懲らしめる」発言の自民・大西英男議員、フェイスブックで「心より反省」

弁護士ドットコムニュース / 2015年06月29日12時17分

「マスコミを懲らしめるには、広告料収入をなくせばいい」という発言が現職の国会議員から飛び出したとして物議をかもしている自民党の若手議員勉強会「文化芸術懇話会」。複数の新聞報道によると、「マスコミを懲らしめる」発言をしたのは大西英男衆院議員(東京16区)とされている。その大西議員は6月28日夜、フェイスブックで「心より反省」していると述べ、次のようにコメント [全文を読む]

「産まないとダメ」 国会でセクハラヤジ飛ばした「大西英男議員」ってどんな人?

弁護士ドットコムニュース / 2014年07月04日15時17分

日本維新の会の上西小百合議員に対して、こんなヤジを飛ばしたことが判明した自民党・大西英男衆院議員とは、いったいどんな人物なのだろうか。 公式サイトによると、大西英男議員は1946年、東京・江戸川区生まれで、現在67歳。国学院大学法学部卒で、自民党の議員秘書などを経て、28歳の時に江戸川区議会議員になり、4期務めた。 1993年に東京都議会議員に選出され、2 [全文を読む]

国会「セクハラヤジ」の発言者、自民・大西英男衆院議員と判明

弁護士ドットコムニュース / 2014年07月04日14時42分

このヤジを飛ばした議員が、自民党の大西英男衆院議員=東京16区=だったことが7月4日、わかった。「大西議員から謝罪の電話があった」と、ヤジを受けた上西小百合議員(日本維新の会)が明らかにした。 ヤジがあったのは、上西議員が衆院総務委員会で質問に立ち、地方の過疎化について言及したとき。「まず自分が産まないとダメだぞ」というヤジを受けたあと、上西議員は苦笑して [全文を読む]

大西英男議員がグッチ裕三の推薦文を捏造!?

文春オンライン / 2017年05月31日16時00分

「がん患者は働かなければいい」との失言で都連副会長を辞任した自民党の大西英男衆院議員(70)。 元格闘家の須藤元気氏が、大西氏のホームページに掲載された推薦文の捏造について、自身のSNSで抗議しているが、新たにタレントのグッチ裕三氏の推薦文にも同様の疑惑が浮上した。 須藤氏が語る。 「議員とは10年ほど前に一度会合でお会いしただけ。推薦人になったことも全く [全文を読む]

大西英男、赤枝恒雄らの失言、安倍自民の古い女性観を反映か

NEWSポストセブン / 2016年12月22日07時00分

衆院北海道5区補選の応援に現地入りした際、神社の巫女から「自民党は好きじゃない」といわれたことにブチ切れ、 「巫女のくせに何だと思った」 「私の世話を焼いた巫女さんが20歳くらいだった。口説いてやろうと思って、『補選を知っているか』と聞いたら知らないというから、夜誘って説得しようと思った」 と、細田派会合(3月24日)で怪気炎をあげまくったところ、党内外 [全文を読む]

「女を進学させてもキャバクラにいく」女性差別発言の自民党議員・赤枝恒雄が上西小百合とショーパブをハシゴ

リテラ / 2016年04月13日22時30分

またも自民党議員がびっくりするようなことを言い出した。今度は、「女の子は進学してもキャバクラに行く」という発言だ。発言の主は、自民党の赤枝恒雄衆院議員である。 これは、昨日12日に開かれた超党派による「子どもの貧困対策推進議員連盟」の会合で飛び出した。朝日新聞の報道によれば、この会合には子どもの貧困問題に取り組む団体の代表や児童養護施設出身の大学生も参加し [全文を読む]

宮崎謙介・中川郁子・武藤貴也… 自民党の2012年問題

NEWSポストセブン / 2016年02月23日07時00分

だが、最近の自民党若手議員の行動パターンは様変わりしている。 「うちのセンセイは週末戻ってきても“用事があるから”とすぐに東京に戻ってしまう」 そうボヤくのは北関東の地方議員だ。西日本の代議士の地元を支える後援者からはこんな声も聞かれる。 「地元に戻っても大きな祭りにも顔を出さない。フェイスブックやブログに写真を上げるのは熱心だけど」 では、地元に帰って何 [全文を読む]

【宮崎議員辞職】で露呈した杜撰な公認候補選びの実態と、影に隠れた大臣らの失言

Business Journal / 2016年02月17日06時00分

同年12月に行われた総選挙で、自民党は大勝して政権を奪還した。そこで初当選した議員の不祥事が相次いでいる。この1年を振り返ると、・昨年3月、農林水産政務官だった中川郁子氏と、妻子がある門博文氏が路上でキスしている写真が「週刊新潮」(新潮社)に掲載された。・同6月、党内の勉強会で大西英男氏が「マスコミを懲らしめる」などと発言。・同8月、武藤貴也氏が「値上がり [全文を読む]

「放送弾圧」に警鐘を鳴らしたBPOに、脅しをかけた自民党議員の正体

まぐまぐニュース! / 2015年11月12日20時00分

NHK「クローズアップ現代」のやらせ問題に関する意見書の中で、自民党の放送弾圧を猛批判したBPO。『国家権力&メディア一刀両断』では、テレビ局に圧力をかける自民党内の調査会メンバーの正体を明かすとともに、「自民党はBPOに報復を仕掛けてくる」と警告しています。 自民党の放送弾圧を批判したBPO有識者の勇気 自民党の国会議員の大多数は、神道政治連盟や日本会議 [全文を読む]

「マスコミを懲らしめろ」の自民党・大西議員が原発問題でも! エネ庁幹部に「やつらに知らしめろ!」と報道圧力要求

リテラ / 2015年08月11日18時00分

8月11日午前、遂に川内原発1号機原子炉の再稼働が開始された。政府は今後も次々と原発再稼働を推進するとの方針を示しているが、しかし福島原発事故の原因も、責任も、その対策も講じられていないなかでの原発再稼働は、まさしく暴挙である。 原発再稼働に躍起になる安倍政権だが、そんななか、またしてもあの"安倍チルドレン"の問題発言がクローズアップされている。そう「マス [全文を読む]

勉強会には百田よりナベツネが適任!【報道圧力発言】で安倍首相に求められる責任の取り方

Business Journal / 2015年07月08日06時00分

自民党の勉強会で、報道への圧力を求めたり沖縄の世論について侮蔑的な発言が出た問題について、安倍晋三首相は「国民の皆様に申し訳ない」と陳謝した。問題が指摘されてから1週間かかり、安保関連法案の審議への影響を懸念して幕引きを図るための対応だろう。とはいえ、このところしきりにメディア・コントロールを強化してきている自民党の総裁自身が、「安倍政権を厳しく非難してい [全文を読む]

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