創価学会 池田大作に関するニュース

創価学会が新「勤行要典」を制定 池田大作氏崇拝さらに強く

NEWSポストセブン / 2015年12月10日07時00分

公称827万世帯を信者に抱える日本最大の宗教団体、創価学会。池田大作名誉会長というカリスマ的存在が高齢化し、表舞台に現われなくなって久しい。その創価学会で最近、宗教団体としての根幹に関わる大々的な発表があった。それは果たして、どんな意味を持つのか。 11月17日、創価学会の機関紙「聖教新聞」の1面トップに、こんな見出しが躍った。「創価学会『勤行要典(ごんぎ [全文を読む]

池田大作名誉会長を「先生」に 創価学会「急変革」の謎

NEWSポストセブン / 2016年11月15日07時00分

公称827万世帯を信者に抱え、国政選挙にも大きな影響を与える宗教団体・創価学会に変化が起きている。カリスマ的存在である池田大作・名誉会長の教団内での位置付けが変わったのだ。表舞台に姿を現わさなくなって久しい池田氏の敬称を変えた意味を読み解く──。◆別格の「崇拝対象」「1面の紙面を見て、“一体何が起きたのか”と驚きました」 古参の学会員は率直な感想を口にした [全文を読む]

創価学会「勤行要典」新制定 シニア学会員離れていく懸念も

NEWSポストセブン / 2015年12月12日16時00分

創価学会が変わりつつある。1991年に日蓮正宗から組織ごと破門されても教義面では日蓮正宗の枠内だった創価学会が、ようやく日蓮正宗の教義から脱却しようとしている。11月17日、創価学会の機関紙「聖教新聞」の1面トップに、「創価学会『勤行要典(ごんぎょうようてん)』を新たに制定 三代会長を永遠の師匠と仰ぐ」という見出しが躍った。 さらに、記事には「万代の発展へ [全文を読む]

公明党婦人部 手綱の締め方を間違えれば党に深刻な亀裂も

NEWSポストセブン / 2016年08月22日16時00分

同党が支持母体とする創価学会は、平和主義をかかげる。とりわけ、創価学会の「婦人部」は、改憲への忌避感が強いとされる。季刊「宗教問題」編集長の小川寛大氏が解説する。 * * * 創価学会とは強固な“男性型組織”である。歴代の会長は全員男性。最高幹部職である副会長(300人近くいる)の中にも女性はいない。 しかし創価学会の婦人部は、しばしばメディアなどから「創 [全文を読む]

維新・橋下徹氏と松井一郎氏の衆院選出馬断念の影に創価学会

NEWSポストセブン / 2015年06月11日16時00分

以来、十五年以上の長きにわたり公明党や創価学会との窓口になってきたのが、自民党の現総務会長である二階俊博や大島理森、引退した古賀誠といった古手の自民党の重鎮たちだ。創価学会幹部が解説する。「なかでも創価学会に最も太いパイプを築いてきたのが、二階さん。自自公連立のとき、自由党の小沢さんの側近として汗をかき、連立に奔走した立役者です。公明党の市川雄一元書記長と [全文を読む]

創価学会 菅氏を通じ橋下徹氏・松井一郎氏衆院選不出馬要求

NEWSポストセブン / 2015年06月08日16時00分

以来、十五年以上の長きにわたり公明党や創価学会との窓口になってきたのが、自民党の現総務会長である二階俊博や大島理森、引退した古賀誠といった古手の自民党の重鎮たちだ。創価学会幹部が解説する。「なかでも創価学会に最も太いパイプを築いてきたのが、二階さん。自自公連立のとき、自由党の小沢さんの側近として汗をかき、連立に奔走した立役者です。公明党の市川雄一元書記長と [全文を読む]

石原慎太郎引退表明に学会員「次世代の党は敵にもならない」

デイリーニュースオンライン / 2014年12月08日11時50分

次の次の選挙くらいで、公明がほんまに単独で政権とるんちゃうか」 長年、政治家・石原慎太郎氏が嫌っていた公明党の支持母体・創価学会で支部長を務める関西の地元有力学会幹部は、石原氏の政界引退表明に喜びの声をこう表す。 連立に違和感を持つ人は公明=自民ハト派と思って 公明党嫌いで知られる石原慎太郎氏について、この創価学会支部長は、「うちらかて石原慎太郎は嫌いや」 [全文を読む]

創価学会信者・長井秀和が清水富美加報道で宗教への弱腰を批判、自ら学会タブーに言及!「池田大作先生も...」

リテラ / 2017年02月18日19時00分

ここは清水富美加さん、創価学会に改宗したらどうですかね? 伸び伸び、芸能活動と宗教活動を両立出来ると思いますよ〉 確かに長井は、バリバリの創価学会信者として知られる。父親は公明党の元市議だし、長井自身も創価小学校、中学、そして創価大学を卒業した経歴の持ち主だ。また"干されて"以降、創価学会のことを"ネタ"にし、たびたび披露してもいるのだが、そんな長井が、 [全文を読む]

清水富美加に「創価学会への改宗」を提言 長井秀和が攻めすぎと話題

しらべぇ / 2017年02月14日17時00分

創価学会と深い関わりを持つことでも知られ、小中高大と、すべて学会運営の学校を卒業している。昨日13日13時頃に投稿された文章から、主な部分を引用すると......「幸福の科学で出家する清水富美加さんですよね。 色々悩んでいるとの話も聞きますけど。 ここは清水富美加さん、創価学会に改宗したらどうですかね? 伸び伸び、芸能活動と宗教活動を両立出来ると思いますよ [全文を読む]

苫米地英人が語る、カネと宗教「イスラム以外の宗教は全部ビジネス」「墓場利権と対立してきた創価学会」(康芳夫対談)

tocana / 2016年12月01日08時00分

正に死の商人だ」【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/11/post_11462.html】苫「だから、戸田城聖(牧口常三郎とともに創価学会を立ち上げた第2代創価学会会長)は刑務所にいて、池田大作だけは生き残ったわけです。戸田城聖の時代までは、“墓場利権に迫害される側”が創価学会だったからです。池田大作の時代になって、ようやく [全文を読む]

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