時代劇 中井貴一に関するニュース

中井貴一が語る武田信玄という因縁

NEWSポストセブン / 2016年10月29日16時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、全国東宝系にて公開中の映画『グッドモーニングショー』に主演する中井貴一の言葉から、1988年に大河ドラマ『武田信玄』で主人公の信玄役を演じた当時について語った言葉をお届けする。 * * * 中井貴一は1988年、NHK大河ドラマ『武田信玄』で主人公の信玄役を演じた。 [全文を読む]

内山理名の腹痛に負けない女優魂に中井貴一も感嘆!

Smartザテレビジョン / 2015年01月22日13時35分

NHK BSプレミアムで2月6日(金)からスタートするBS時代劇「雲霧仁左衛門2」の試写会が同局で行われ、出演の中井貴一、内山理名、伊武雅刀、田村亮らが会見に出席した。池波正太郎原作の本作は、大金持ちからは決して盗まず、人を殺さず、傷つけない盗賊の一味・雲霧一党を率いる雲霧仁左衛門と、一党を根絶やしにしようともくろむ火付盗賊改方長官の安部式部との激突を描い [全文を読む]

<2015メディアゴンはこう考える①本気で考える架空の企画>2015年だから書きたい2年先くらいの「テレビショウ」

メディアゴン / 2015年01月01日00時01分

番組は、シーンが変わり、突然時代劇セット。「大人気シアター」は、古今東西、映画、芝居、小説のスタンダードを中井貴一と天海祐希が演じる。笑わせるのではない、ちゃんと演る。但し、キャスティングに凝る。ひとりだけ、二人の芝居に破調をもたらす役者が入る。柳の下に勤皇の志士月形半平太の中井貴一と、月形を慕う芸者雛菊の天海祐希。 雛菊「月様、雨が…」 月形「春雨じゃ、 [全文を読む]

中井貴一 海外の仕事で「俺たち下劣な民族じゃないよ」と思う

NEWSポストセブン / 2014年09月22日07時00分

俳優の中井貴一(53才)が浅田次郎原作の『壬生義士伝』以来、久しぶりに正統派時代劇に挑んで話題を呼んでいる。それが、映画『柘榴坂の仇討』(9月20日公開)だ。小泉今日子(48才)とW主演した『続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)を筆頭に華々しい外見の作品が多いなか、今、なぜこの作品を選んだのだろうか? * * * 時代劇というのは、裏で支えている人が山 [全文を読む]

松井玲奈が時代劇初出演!密偵役で中井貴一と対決

Smartザテレビジョン / 2017年01月13日17時05分

NHK BSプレミアムで毎週金曜に放送中のBS時代劇「雲霧仁左衛門3」(夜8:00-8:45)の1月20日(金)第3回放送に、松井玲奈がゲスト出演することが決定した。松井は初めての時代劇出演となる。 本作は、池波正太郎の同名時代小説を原作に、中井貴一演じる盗賊・雲霧仁左衛門の戦いを描くシリーズの3作目。今シリーズでは、仁左衛に復讐(ふくしゅう)を果たそうと [全文を読む]

中井貴一、棒読みで感情が伝わる俳優になることを目指す

NEWSポストセブン / 2016年11月05日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。現在公開中の映画『グッドモーニングショー』に主演する中井貴一の言葉から、俳優人生について語った言葉をお届けする。 * * * 中井貴一は、同時期に全く異なる演技を見せてきた。近年でもフジテレビのドラマ『最後から二番目の恋』で平凡な市役所職員を演じながら、NHK時代劇『雲霧仁 [全文を読む]

平祐奈、共演の宮崎美子が34年前に演じた役を熱演

Smartザテレビジョン / 2016年05月03日12時05分

NHK BSプレミアムで5月13日(金)から放送されるBS時代劇「立花登青春手控え」の試写会・取材会が行われ、主演の溝端淳平をはじめ、平祐奈、宮崎美子、高畑裕太、古谷一行が登壇した。 本作は、牢医者となった青年・登(溝端淳平)が、牢の内外で起こるさまざまな事件に関わっていく姿を描く。 今回溝端は時代劇ドラマ初出演にして初主演を務める。「現場のスタッフとも全 [全文を読む]

【Yahoo!映画ユーザーが選ぶ】今週末みたい映画ランキング(6月1日付)

ガジェット通信 / 2017年06月01日20時00分

本ランキングは、週ごとに、その週の月曜から日曜に劇場公開される作品を対象とし、『Yahoo!映画』のユーザーの投票数の総合計によるもので、『Yahoo!映画』独自のランキングです 【6月 1日】「今週末みたい映画ランキング」 対象:5月29日(月)~6月 4日(日)劇場公開作品 『X-MEN』のウルヴァリンを描くシリーズ最新作『LOGAN/ローガン』が第1 [全文を読む]

イケメン俳優・溝端淳平に振りかかった「高畑裕太の呪い」

アサ芸プラス / 2017年04月15日09時58分

4月7日から主演時代劇「立花登青春手控え2」が放送されているが、まるで話題になっていない。NHK BSプレミアムという視聴者数の限られた舞台のためもあるが、それ以外にも大きな理由がある。それは、高畑裕太だ。「中井貴一主演の同名作品を34年ぶりにリメイクした『立花登青春手控え』は、藤沢周平の原作をもとにした骨太のヒューマンストーリー。2016年5月13日から [全文を読む]

野村萬斎が映画で天才華道家に!狂言師ならではの視点活かす

WEB女性自身 / 2017年06月02日16時00分

時の権力者・豊臣秀吉と対峙し、花をもって戦った1人の花僧が主人公の時代劇エンタテインメントだ。 共演陣も、市川猿之助(豊臣秀吉)、中井貴一(織田信長)、佐々木蔵之介(前田利家)、佐藤浩市(千利休)と超豪華キャスト。 「中井貴一さんとは『陰陽師II』でご一緒しましたし、佐藤浩市さんとはもう3度目になります。前回『のぼうの城』で僕は でくのぼう を演じ、今回は [全文を読む]

落語家の時代劇悪役はなぜ怖いのか 春風亭昇太、小朝も

NEWSポストセブン / 2017年02月15日07時00分

時代劇で落語家が演じる悪役ぶりが話題を集めている。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では、今川義元を演じる春風亭昇太が“怪演”と話題沸騰中。春風亭小朝もBS時代劇で演じる不気味な悪役で存在感を発揮している。彼らの“怖さ”の秘密について時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんが迫る。 * * * 怖っ!! 大河ドラマ『おんな城主 直虎』で春風亭昇太演じる [全文を読む]

中井貴一と内山理名がまるで紅白歌合戦の司会者のように…

NEWSポストセブン / 2016年12月03日16時00分

NHK-BSプレミアムの時代劇『雲霧仁左衛門3』(2017年1月6日スタート)の会見が11月24日に行われ、主演の中井貴一(55才)、内山理名(35才)、國村隼(61才)が出席。 同日に同局で行われた『第67回NHK紅白歌合戦』の記者会見に合わせたように、内山は赤いワンピース、中井は白いセーターを着て登場。中井は「意識したわけではないですが、司会者の発表み [全文を読む]

「鬼平犯科帳」が28年の歴史に幕!民放時代劇の火は消えてしまうのか?

アサ芸プラス / 2016年11月10日09時58分

このシリーズの終了により民放地上波の時代劇は、現在放送中の市川海老蔵主演による「石川五右衛門」(テレビ東京系)以外、北大路欣也主演の「剣客商売」(フジテレビ系)と東山紀之主演に「必殺仕事人」(テレビ朝日系)が毎年スペシャルとして登場する程度。民放時代劇の火が消えてしまいそうな状況なのだ。「その代わりと言っては何ですが、最近はNHKのBS時代劇で、かつての [全文を読む]

中井貴一 僕が今でも電車に乗る理由

NEWSポストセブン / 2016年10月23日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、現在公開中の映画『グッドモーニングショー』にも主演する中井貴一の言葉から、「今でも電車に乗る理由」について語った言葉をお届けする。 * * * 1981年の映画『連合艦隊』で俳優デビューした中井貴一は、1983年の映画『父と子』で小林桂樹と父子役で共演している。「東 [全文を読む]

中井貴一 父の職業・役者は最も遠い商売だった

NEWSポストセブン / 2016年10月10日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、現在公開中の映画『グッドモーニングショー』にも主演する中井貴一の言葉から、父と俳優デビューについて語った言葉をお届けする。 * * * 中井貴一の父親は往年の映画スター・佐田啓二だ。佐田は1964年に交通事故で死去、中井がまだ二歳の時のことだった。「家には祖母と母と [全文を読む]

中井貴一 悲劇とコメディは長距離走と短距離走くらい違う

NEWSポストセブン / 2016年09月30日16時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、10月8日より全国東宝系にてロードショー公開される映画『グッドモーニングショー』に主演する中井貴一の言葉から、コメディについて語った言葉をお届けする。 * * * 中井貴一は新作映画『グッドモーニングショー』に主演している。朝のワイドショーのキャスター役で、特に前半 [全文を読む]

時代劇研究家・春日太一氏が選ぶ「心震える大河ドラマ」TOP5

NEWSポストセブン / 2016年08月21日07時00分

現在放送中の大河ドラマ『真田丸』は好評を博しているが、歴代最高の大河ドラマはどの作品なのか? 時代劇研究家・春日太一氏とともに50年超の放送史を振り返り、名作を完全ランキング化した。春日氏が選んだベスト10の中から、1位~5位の作品を春日氏の寸評(「」内)とともに紹介しよう。【1位『独眼竜政宗』(1987年)】主演/渡辺謙(伊達政宗)、原作/山岡荘八、脚本 [全文を読む]

木崎ゆりあが広末涼子に「美しすぎてすごく緊張」

dwango.jp news / 2014年09月20日17時32分

この時代劇に参加させて頂き、こういう作品を本当に待ち望んでいました。この日本の精神というか、忘れてはならない昔持っていた武士の心を見事に描いています。画面からひしひしと映し出される作品となりました。この作品に出会えて、参加させて頂けた事をすごく嬉しく思っています。僕も先日作品を観まして、本当に心が打たれて、自分の作品であるのに試写室で涙しました。なかなか自 [全文を読む]

『花戦さ』で千利休演じた佐藤浩市 「静」の眼力を表現

NEWSポストセブン / 2017年06月07日07時00分

その魅力について時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * * 先日公開された映画『花戦さ』で、一番びっくりしたのは、千利休を佐藤浩市が演じたことだ。 物語は、安土桃山時代、京の都の花僧・池坊専好が主人公。出世にも名誉も興味なし! ひたすら花を愛する「けったいな男」専好は、多くの人の命を奪った時の権力者秀吉に、花を生けることで戦を仕掛け [全文を読む]

佐々木蔵之介、千利休役の佐藤浩市にツッコミ!「コーヒー飲んではった」

Movie Walker / 2017年06月03日17時45分

本作は、秀吉の権力が栄華を極めた時代を舞台に、暴君・秀吉に刃ではなく、花をもって戦いを挑んだ男の姿を描く痛快時代劇。 「見どころ“マンサイ”だったと思います」と語りかけ、会場から大きな拍手を浴びた萬斎は、豪華共演者陣との撮影を振り返り、「ロイヤルストレートフラッシュ。そろったという感じ」とニヤリ顔。中井も「異種格闘技戦みたい」と楽しそうな笑顔を見せた。 [全文を読む]

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