自民党 中川秀直に関するニュース

増税同調の自民 野田政権の援護に駆けつけることありえない

NEWSポストセブン / 2012年05月21日07時00分

野田政権としては谷垣禎一・総裁率いる自民党と組んで「増税党」を作り法案成立を目指しているものの、民主党内からも異論が続出し、いまや八方ふさがりの状態だ。 「増税党」の伴侶となる自民党は、本当に包囲されつつある野田本陣に援軍として駆け付けるのだろうか。NOである。 谷垣総裁は「自民党の考え方と首相の考え方は基本的に同じ方向を向いている」(4月16日の講演)と [全文を読む]

総裁なのに総理になれなかった谷垣氏 衆院議長職も厳しいか

NEWSポストセブン / 2012年09月24日16時00分

「素直に石原を支援する気持ちにはなれない」 そう無念の胸の内を漏らしているのが自民党の谷垣禎一・総裁だ。 なにしろ総理の座を目前にしながら、“平成の明智光秀”こと石原伸晃・幹事長の裏切りで総裁選出馬断念に追い込まれたのだから心中穏やかではないのは当然だろう。自民党の60年近い歴史の中で2人目の「総理になれなかった総裁」の不名誉な称号を受けることになった。 [全文を読む]

すでに与党になると予測か 財務省幹部が安倍晋三氏自宅訪問

NEWSポストセブン / 2012年10月23日16時00分

野田傀儡政権の先行きを見切った霞が関は、自民党の政権復帰に向けて動いている。 政治部記者A:すごいのは財務省の“安倍詣で”。まだ総裁選のさなかで、「決選投票で安倍総裁」という見通しが出始めていた時期、安倍邸に夜回り取材に行くと、マンションの前で中年のおじさんが待っている。よく見ると、財務省の田中一穂・主税局長だった。安倍氏の周囲には増税より経済成長を重視す [全文を読む]

小泉進次郎「日本をひっくり返す!」(2)大物2世、3世議員も集結

アサ芸プラス / 2013年02月19日09時59分

これは自民党の各派閥が、毎週木曜日に定例会を開いているだけに、日程が定期化できなかった。しかし、今回の役員会では、小泉氏は曜日をずらして金曜日に開催することにした。不定期の懇談会よりも定期化することにより形骸化した役員懇談会を、より政策提言を含めた積極的な位置づけにしたいという思惑もあるようだ。内容もこれまでよりも一歩踏み込んだ勉強会に近いもので、安全保障 [全文を読む]

大物落選議員の負け方 責任ひっかぶる姿勢が再挑戦への一歩

NEWSポストセブン / 2012年12月18日16時00分

* * * 12月16日に行なわれた第46回衆院選挙は、自民党の大勝、民主党の大敗という結果に終わりました。自民党政権のときはあんなにボロカスに言っている人が多かったのに、あれはその場しのぎのうっぷん晴らしだったのでしょうか。きっとそうなんですね。 日本の多数派を占めている善男善女のみなさんは、つくづく懲りない性分で、しかも有利と言われていた自民党が予想 [全文を読む]

自民・福田康夫、武部勤、中川秀直らの世襲候補逃げ切り態勢

NEWSポストセブン / 2012年12月13日07時00分

12月16日に投開票される衆議院選挙だが、各種世論調査などでも比較第一党が確実な情勢の自民党は決して有権者の大きな支持を集めているわけではない。それは日本維新の会の勢いが続いている大阪の小選挙区で、自民候補が全滅の可能性があることからもわかる。維新とみんなの党が選挙協力態勢を敷き、小選挙区で「自公民vs維新(第3極)」という選択肢を有権者にはっきり提示でき [全文を読む]

権力維持のために増税賛成の谷垣総裁 失敗すれば総裁クビも

NEWSポストセブン / 2012年06月18日16時00分

民主党、自民党、公明党による消費増税を主体とした税と社会保障の一体改革案が大詰めを迎えている。この3党はまさに一体となって「大日本増税党」を結成しようとしている。 増税党「野田派」のマニフェストを代筆するとこうなる。 【役人の生活が第一。増税で国民の生活は切り捨て、富を官僚に集め、役人天国を目指します。】 野田佳彦首相と同じく財務大臣出身で官僚の後ろ盾によ [全文を読む]

安倍×小池×小泉会談 小泉元首相の密着記者が語る“2人のキーマン”

文春オンライン / 2017年04月22日07時00分

まるで、自民党版「フィールド・オブ・ドリームス」のような出来事が18日に起きた。 《小泉元首相や自民党の二階幹事長、小池百合子・東京都知事ら小泉政権の主要メンバーが18日夜、東京・赤坂の日本料理店で会食した。(略)会食には、自民党の山崎拓元副総裁、武部勤元幹事長も参加。(略)また、同じ店で財界人らと会食した安倍首相が宴席に顔を出し、あいさつを交わしたという [全文を読む]

渡辺喜美こそ類まれな優れたリーダーだった!リーダーはこう「ダメ」になっていく!

Business Journal / 2015年12月05日06時00分

渡辺氏が自民党を離党したのは09年1月。その直前、グランドプリンスホテル赤坂(11年3月閉鎖)で開かれたパーティーでのことをよく覚えている。懇親会の前に渡辺氏による講演があり、新しい勢力の結集について熱心に語っていた。 パーティーには自民党から数名の議員が参加していた。そのひとりである中川秀直氏が中座しようとした時、渡辺氏は話を中断して「中川さん、待って [全文を読む]

中国共産党 小渕優子氏失脚で自民党2世6議員に秋波

NEWSポストセブン / 2016年05月19日07時00分

安倍政権下で日中関係が冷えきる中、中国が自民党の「ある若手議員たち」に密かなアプローチを続けているという。中国の目的は何なのか、そしてその若手議員たちが選ばれた理由とは──。 アプローチを担っているのは、中国共産党の外交を司る中央対外連絡部(中連部)だ。中国政府の外交の窓口である国務院外交部とは別の組織でより権限が大きい。その中連部のターゲットにされた議員 [全文を読む]

自民党現役衆議院議員「薬物逮捕」Xデーの核心!(2)逮捕情報が駆け巡った理由

アサ芸プラス / 2017年04月11日12時55分

政界からは、総理に返り咲く前の安倍晋三総理(62)、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森喜朗氏(79)、元自民党幹事長の中川秀直氏(73)、民進党の前原誠司衆議院議員(54)などそうそうたる顔ぶれが並ぶ。 Xもその一人だったのである。社会部記者によれば、「実はAも『仁風林』の喜び組の一人だったのです。Bさんの捜査過程で両者の名前が浮上 [全文を読む]

小池知事の鼻を明かせ。私怨でIOCを動かす森元首相のノミの心臓

まぐまぐニュース! / 2016年10月30日08時00分

小池知事に対抗し森喜朗が仕組んだバッハ劇場 自民党のかつての実力者、野中広務は森喜朗をこう評したことがある。 「早稲田大学雄弁会出身だから、聞いている人たちが120%満足する話をするんです。それに酔うて、言うてはならんことを、つい言うんですよ」 森がまれにみる話好きであるのは間違いない。それが不足気味な知性をカバーする武器になり、産経新聞にコネ入社した彼 [全文を読む]

中国から「次の総理」と持ち上げられた6人の2世議員

NEWSポストセブン / 2016年05月16日07時00分

「いま、中国は自民党の2期生議員に触手を伸ばし、懐柔工作を進めています。議員たちはまだ中立的な立場ですが、あの手この手で彼らを親中派に仕立て上げようとするのが中国のやり方。いずれこの若手議員たちが力を持つようになり、仮に誰かが総理にでもなれば、中国は外交上非常に有利になる。こうした懐柔策は中国のお家芸です」──こう語るのは、中国特派員の経験がある大手紙政治 [全文を読む]

菅氏に「中身は前からダメ。空きカン、すっからカン」のヤジ

NEWSポストセブン / 2012年12月20日07時00分

自民党が圧勝し、民主党が大惨敗を喫した今回の総選挙で、本誌記者が全国各地で集めた、国民の「秀逸ヤジ」を紹介しよう。 ある意味、この選挙戦で“最大の話題”をさらったのは菅直人・元首相だった。民主党の幹部クラスが候補者の応援に東奔西走する中、選挙区(東京18区)にベタ張りしてドブ板を踏むも、小選挙区で落選。しかも選挙カーの事故で頭部を12針縫う怪我をするなど、 [全文を読む]

対中外交 強気な安倍氏も本気で構えたら大変との指摘出る

NEWSポストセブン / 2012年10月01日16時00分

尖閣国有化をめぐる日中緊迫を追い風に自民党総裁の座に返り咲いたのが安倍晋三・元首相だ。総裁選渦中には、 「中国がこれ以上、(尖閣に)行ったら日本は覚悟がある、と示す必要がある」と終始一貫、野田政権の弱腰な外交姿勢を批判して対中強硬派をアピール。保守派の間で安倍待望論が高まるのをうまく利用した。 もっとも、いまの安倍氏は外交に責任を負わない野党の気楽な立場。 [全文を読む]

不倫&ストーカー問題で政務官辞任の中川俊直に今度は「集団レイプ」疑惑報道! 父の元後援会長が実名証言

リテラ / 2017年04月30日18時00分

議員辞職が当然なのはもちろん、こんな人物を衆議院議員、そして政務官にまで就任させた自民党の世襲体制と安倍首相のコネ優先人事を徹底的に批判する必要がある。 (編集部) [全文を読む]

安藤優子「大変痛々しい姿で……」 がん闘病中の中川俊直議員の妻を取材し土下座する姿を放送したフジテレビに批判の声

ガジェット通信 / 2017年04月22日14時54分

中川議員は21日に自民党に離党届を提出した。 20日、フジテレビが中川議員の妻・悦子さんを取材。がん闘病中ということで、帽子にマスク姿の悦子さんが正座し深く謝罪する模様が翌21日に放送され波紋を呼んでいる。 「とくダネ!」では 中川俊直議員“不倫”謝罪も…今どこに?“がん闘病”妻明かす「夫を許す」その理由 と、 「直撃LIVE グッディ!」では 中川議員の [全文を読む]

メンバーはセレブだらけ…細川氏擁立した機関「日本の選択」とは?

WEB女性自身 / 2014年01月23日07時00分

小泉さんは3回めの挑戦で自民党総裁選に勝った。3回めも劣勢のなかで、大逆転。このときの選対委員長が中川さんだった。政界の一匹オオカミといわれる小泉さんだが、中川さんが地元広島で定期的に開催するゴルフを兼ねたイベントには、必ず出席している」(自民党議員秘書) 中川氏が駆けずり回る思惑はなんなのか。前出の議員秘書は、東京五輪組織委員会会長となった森氏に対する私 [全文を読む]

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