自民党 中川昭一に関するニュース

自民党の「公平」はご都合主義! 情報操作のため逆に放送法の「公平条項」撤廃を画策の過去

リテラ / 2015年04月17日21時00分

自民党と安倍官邸が放送法の「公平の原則」(フェアネス・ドクトリン)をタテにテレビ局に対して執拗な圧力をかけ続けている。4月17日には自民党の情報通信戦略調査会が"I am not ABE"問題でテレビ朝日の幹部を呼びつけ、事情聴取するという異常事態にまで発展した。ちなみにこの調査会には「やらせ」問題が浮上しているNHK幹部もついでに呼ばれているが、自民党[全文を読む]

安倍官邸 TV局トップとの会食と報道統制でテレビ手なずける

NEWSポストセブン / 2015年04月06日16時00分

解散直前の昨年11月、安倍側近の萩生田光一・自民党総裁特別補佐が在京民放キー局の自民党記者クラブキャップを個別に呼び出し、自民党筆頭副幹事長(萩生田氏が兼務)名で各局の「編成局長」「報道局長」に宛てた文書を手渡した。『選挙時期における報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い』と題した文書では、〈衆議院選挙は短期間であり、報道の内容が選挙の帰趨に大 [全文を読む]

メディアに政治家子女 フジに安倍首相甥、産経に麻生氏甥等

NEWSポストセブン / 2015年06月14日07時00分

故・中川昭一氏(元財務相)と不倫路チュー騒動の中川郁子(ゆうこ)・自民党衆院議員の長女はフジテレビの報道記者。 フジには他にも「超大物」の子息が揃う。中曽根康弘・元首相の孫は政治報道とは無縁で「バラエティ制作センター」の主任を務める。 昨年には岸信夫・自民党衆院議員の息子、つまり安倍首相の甥が入社。本人の希望で報道局に配属されている。局内では「採用試験で出 [全文を読む]

中川郁子農水大臣政務次官 “路チュー”騒動だけではない未亡人議員の性

アサ芸プラス / 2015年08月14日17時56分

路上キス写真に続いてその相手との再デート疑惑まで報じられた自民党衆議院議員の中川郁子農水大臣政務官(56)。しかし未亡人議員の「性」に驚く声は少なく、聞こえてくるのは“やっぱりな”という声ばかりで‥‥。 故・中川昭一氏の死後、残された妻として政界入りした中川氏。「清楚な未亡人」の化けの皮を剥いだのは今年3月12日号の「週刊新潮」だった。中川氏と妻子持ちの自 [全文を読む]

河相周夫外務事務次官の辞任は事実上の更迭 佐藤優氏が指摘

NEWSポストセブン / 2013年07月12日16時00分

河相氏は自民党では中川昭一氏(元財務相、故人)との関係を重視し、政界人脈を拡大した。外務省内でも中川氏のことを日常的に「昭ちゃん」と呼んでいた。 政治家を「ちゃん」づけで呼ぶ外務官僚は珍しい。2010年1月、鳩山由紀夫内閣で河相氏は内閣官房副長官補に就任した。このポストは、通例では外務官僚として「終わり」のポストだ。官房副長官補をつとめた後は、大使に転出す [全文を読む]

安倍政権お友達人事 政治的技量のなさ露呈するだけとの指摘

NEWSポストセブン / 2015年09月04日16時00分

茂木敏充・自民党選挙対策委員長(59)は今年1月の佐賀県知事選をはじめ地方選で連戦連敗。挙げ句、8月20日に告示された岩手県知事選では、劣勢を気にしてか対立候補を取りやめる「不戦敗」で、逃げの姿勢を見せた。 安倍首相の側近中の側近である萩生田光一・党総裁特別補佐(52)は2014年11月、衆院選関連の報道について「公平中立」「公正」を求める文書を在京民放 [全文を読む]

フジテレビ局員の安倍総理の甥が政治部を希望した裏側とは?

アサ芸プラス / 2015年07月01日17時55分

昨年4月、安倍晋三総理(60)の弟である自民党・岸信夫衆院議員(56)の息子がフジテレビに入社。その“総理の甥”が配属先にまさかの政治部を希望しているのだとか。「彼が優秀で戦力になるから入れているのです」 昨年3月28日、フジテレビの亀山千広社長は定例会見で、安倍総理の甥が入社することについて記者に質問されると、語気を強めてこう答えた。 実際入社してみると [全文を読む]

路チュー中川議員長女はフジ報道記者 騒動で局内で頭下げる

NEWSポストセブン / 2015年06月13日16時00分

たとえば故・中川昭一氏(元財務相)と中川郁子(ゆうこ)・自民党衆院議員の長女はフジテレビの報道記者。父の存命中に入社した彼女は「局内でも指折りのスクープ記者」として知られている。彼女をよく知る報道部関係者はこう話す。 「入社間もなくの頃、数百億円規模の詐欺事件の取材を任された彼女は数日間かけて疑惑の核心を掴み、フジの独自スクープになった。その報道で報道局 [全文を読む]

安倍首相にも韓国差別発言の過去!衆院選候補者“極右ヘイト“ランキング(後編)

リテラ / 2014年12月13日19時27分

「市場原理主義」のために「愛国教育」を! グロテスクな極右ヘイト議員の元締め★第5位 伊吹文明(自民党/京都1区) 解散までは衆議院議長を務めていた伊吹文明氏。大蔵官僚出身ということで、他のタカ派議員に比べると、知的で上品なイメージをもっている人も多いと思うが、騙されてはいけない。 第一次安倍政権では文部科学大臣に就任し、安倍首相の右腕として教育基本法改悪 [全文を読む]

選挙特番MVP! テレ東・池上彰の毒舌ぶりがすごい

週プレNEWS / 2012年12月25日09時00分

自民党の圧勝で終わった衆院選。テレビ各局はそろって選挙特番を放送したが、ここでも第三極ならぬ“第三局”が注目を集めた! テレビ東京系の『TXN衆院選SP 池上彰の総選挙ライブ』である。キャスターを務めるジャーナリストの池上彰(あきら)氏が、中継で出演した各党代表者や候補者にズバズバ斬り込んだことから、ネットでは「池上さんから“池神さん”になった」と絶賛の嵐 [全文を読む]

北方領土問題にらみ安倍首相が仇敵・鈴木宗男氏と手を組む

NEWSポストセブン / 2016年11月14日07時00分

さらにこれに先立つ2月初頭、自民党と新党大地が「次の衆議院選挙の北海道七区で新党大地の鈴木貴子と自民党候補両名の当選を模索する」とする文書を交わしていた。 そしてソチで安倍首相とロシアのプーチン大統領が膝詰めで話し合った1週間前の4月下旬、北海道五区の補欠選挙で鈴木宗男が応援に立った自民候補が1万2000票差で辛勝した。 この選挙協力で鈴木親子が得たものは [全文を読む]

<政治家の座右の銘を調べてみた>問題渦中の政治家はなぜかみんな「誠」が大好き

メディアゴン / 2015年03月18日02時31分

その「路チュウ」の相手である自民党・門博文議員、オクサンと3人のお嬢さんのいるパパさんです。この方の好きなお言葉はなんと「至誠」。辞書には「極めて誠実なこと」とか「まごころ」とか書かれています。7つ8つ年上の未亡人とお手々つないでイチャイチャし、あげくに都会の真ん中で堂々と路チュウ。バレてもはじめは写真に写っているのは自分じゃないとシラをきったとか。さらに [全文を読む]

在庫もゼロ! 「週刊新潮」完売がもたらした、未成年の実名報道の意義とは――

日刊サイゾー / 2015年03月17日13時00分

1つは亡くなった元中川昭一財務相の妻・郁子議員と自民党・門博文衆議院議員の不倫スクープだ。中川氏はあまりのショックに緊急入院し、農水政務官の続投を明言しているものの「逆風は強く、いずれ辞任することになると思う」(政治記者)。 だが、完売の原動力となったのは不倫スキャンダルではなく、川崎市で起きた中1殺害事件の主犯格・少年A(18)の実名報道だった。 同誌で [全文を読む]

中川郁子政務官が妻子ある自民議員と「路チュー不倫」 慰謝料請求されたらどうなる?

弁護士ドットコムニュース / 2015年03月11日11時03分

衆院議員の中川郁子農水政務官(56)が、自民党の同僚の門博文衆院議員(49)と路上でキスしている写真が、3月5日発売の『週刊新潮』に掲載されて、話題になった。同誌によると、中川政務官の「上司」にあたる西川公也農水相(当時)が辞任した2月23日の夜、2人は、東京・六本木の路上で互いに身体を寄せ合ってキスを交わした。中川政務官は、2009年に急逝した故・中川昭 [全文を読む]

安倍首相とメディアの強固な結びつき 代表例はフジサンケイ

NEWSポストセブン / 2015年03月04日16時00分

実は産経の記者が取材する前から、西川氏は「記事が出る」と吹聴しており、報道の裏に、安倍政権・自民党との緊密な連携があった可能性を濃厚に示している。 安倍晋三首相とメディアの強力な結びつきの代表が、玉木氏追及の先兵役を演じた産経新聞をはじめとするフジサンケイグループだろう。同社のデスククラスの記者はこう語る。 「ウチと安倍総理の関係がいいのは、憲法改正、靖国 [全文を読む]

“政権の広報機関”NHKが歪める世論 番組内容の国会議員への事前説明は「通常業務」

Business Journal / 2014年09月06日01時00分

改竄されたとされる『ETV2000』放送時の01年も、朝日が報じた05年も、安倍氏と中川氏は政権政党自民党の中枢にいた。その両氏をはじめ国会議員たちに向け、NHKの予算審議を前にNHK幹部が事前説明を行うことが通例となっていた。その際に話題となっている番組、放送されていない番組を含めて、NHK側が説明することもよくあったことから、朝日が両氏を通じて改竄疑 [全文を読む]

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