中日 中村紀洋に関するニュース

夢のON対決に史上最大の下剋上!プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編2」

週プレNEWS / 2016年10月28日10時00分

ペナントレースは夏場から独走し、9月24日の中日戦で二岡智宏がサヨナラ本塁打を放って、ド派手に優勝を決めていた。 お互いに満を持してぶつかった「ON対決」。先手を取ったのは、ダイエーだった。東京ドームで開幕した第1戦は、この年FAでダイエーから巨人に移籍した工藤公康が古巣相手に先発。前年まで工藤を師匠と慕った城島や松中信彦が恩返しの一発を放って勝利すると、 [全文を読む]

中村紀洋 古巣中日が獲得する可能性は「十分ある」と関係者

NEWSポストセブン / 2014年10月18日16時00分

これまで近鉄、ドジャース、オリックス、中日、楽天、横浜と6球団を渡り歩き、トラブルを起こしては不死鳥のごとく甦ってきた中村。しかし、41歳を迎えた今回ばかりは、獲得に乗り出す球団があるのか疑問視されている。 そのなかで、最も注目を集めているのが、古巣・中日の動向だ。中村は、谷繁元信監督や、荒木雅博や和田一浩といった主力選手との関係も良好と言われる。何より [全文を読む]

プロ野球契約更改時の“嘆き節”厳選16人のコメント紹介

NEWSポストセブン / 2012年12月09日07時00分

金額を見た瞬間に足がガクガクになりました」――井端弘和(中日・2005年) ・「誠意とは言葉ではなく金額」――福留孝介(中日・2007年) ・(保留でのイメージ悪化について)「アイドルじゃないんで。イメージはどうでもいいです」――藤井淳志(中日・2009年) ・「携帯電話会社と同じですよ。新規加入の人には優しくて、既存の人にはそのまま」――杉内俊哉(ソフト [全文を読む]

川上憲伸、井川慶、中村紀洋 現役続行目指す3人の現在地

NEWSポストセブン / 2016年03月25日07時00分

中日からは山本昌、谷繁元信、小笠原道大、和田一浩。巨人では、新監督に就任した高橋由伸をはじめ、井端弘和、金城龍彦。他球団でも斎藤隆(楽天)、西口文也(西武)、谷佳知(オリックス)などビッグネームが並ぶ。 指導者として請われて退いたり、自ら引き際を選べるのはまれで、一時代を築いた選手でも戦力外と見なされればたちまち職を失う。そんな厳しい世界で現役を続けるのは [全文を読む]

中村紀洋 「黒・白ノリ」を経た4度の歴史を今さらおさらい

NEWSポストセブン / 2014年10月06日16時00分

近鉄からプロ人生が始まり、ちょこっとMLBのドジャースに行った後、オリックス、中日、楽天、現在の横浜と球団を渡り歩いてきた中村紀洋、41歳。この男はファンの間で「黒ノリ」と「白ノリ」の二面があるといわれてきた。そして10月3日に横浜退団が決定した。 「普段は気っぷのいい関西の男」(球界関係者)という中村だが、実績を残すとビッグマウスを連発、オフには強気な条 [全文を読む]

中日のサードといえば…最近10年の最多出場選手を振り返る

ベースボールキング / 2017年02月23日10時00分

◆ 中村、森野、ルナがサードを務める 中日のサードは紅白戦や練習試合で本塁打を量産するゲレーロ、昨季チーム最多の71試合に出場した高橋周平がレギュラー争いを繰り広げている。 最近10年間の中日のサード最多出場選手を振り返ると、3年に1度の周期でレギュラーが変更したが、中村紀洋、森野将彦、ルナといずれも100試合以上出場していた。07年にテスト入団した中村は [全文を読む]

春季キャンプの入団テストに合格 シーズンで活躍した選手といえば…

ベースボールキング / 2017年02月19日17時00分

これまでにも中村紀洋(オリックス→中日)、吉井理人(オリックス→オリックス)木村昇吾(広島→西武)、今岡誠(阪神→ロッテ)、大田阿斗里(DeNA→オリックス)などが春季キャンプのテストに合格し、契約を勝ち取ってきた。テストに合格した後、シーズンで大活躍した選手はいるのだろうか…。 最も活躍した選手をみると、中村紀洋が挙げられる。中村は06年オフ、当時所属 [全文を読む]

DeNA中村紀洋、3度目のFA取得で『黒ノリ』に変身か

AOLニュース / 2013年05月23日14時35分

できればここ(DeNA)で骨をうずめたい気持ちがある」と話したというが、実は08年の中日時代に2度目のFA権を取得した際にも似たようなことを語っていた。 「2度目のFA権取得の心境? 興味がない。使いみち? 何度も言うけど興味がないですね。まあ、それだけ長く野球をやらせていただいている結果。ドラゴンズには本当に感謝しています」(2008年4月15日の中日[全文を読む]

12球団の「ヤング侍」汗と涙のブレイク秘話(4)

アサ芸プラス / 2012年10月03日10時59分

阪神 新井弟 芽が出ない中日時代も「とにかく走った」 DeNA 荒波 師匠ノリさんの一言で「重圧から解放」 リーグ下位に沈んだ阪神と横浜。観客動員も落ちる中、消化試合を盛り上げる明るい2人が、両チームの未来を担っている。 * 金本知憲(44)に「新井兄弟が引退を後押ししてくれた」と言わしめた新井弟・良太(29)。後半戦は虎の新4番として、豪快なアーチを量産 [全文を読む]

妄想チーム「落ち武者ジャパン」外野に糸井嘉男、T.ローズら

NEWSポストセブン / 2017年03月14日07時00分

スポーツ紙記者や球界OBからは、内野では清原和博(元・西武、巨人ほか)や中村紀洋(元・近鉄、中日ほか)など、腕っぷしが強そうで豪胆な頼もしいメンバー候補の名前が挙がった。 外野陣も逸材が揃う。今年から阪神に加入した超人・糸井嘉男は、侍ジャパンに選ばれていないほうが不思議という声もあるが、ここはぜひ落ち武者ジャパンで存分に活躍してほしい。 NPB初の「6年連 [全文を読む]

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