時代劇 中村吉右衛門に関するニュース

【フジテレビ】動画配信サービス初出し!二代目中村吉右衛門主演『鬼平犯科帳』HDデジタル・リマスター版として全138話を見放題配信!10月1日(木)より配信開始

PR TIMES / 2015年10月01日11時26分

[画像1: http://prtimes.jp/i/84/525/resize/d84-525-816552-1.jpg ] 『鬼平犯科帳』は、1989年から2001年までフジテレビ系列で放送されていた主演、長谷川平蔵役を二代目中村吉右衛門が務める、池波正太郎原作の時代劇です。放送から20年以上経過した作品もございますが、DVDやVHS等では実現していない [全文を読む]

下手な役者がやる芝居は興奮したものばかりと綿引勝彦が解説

NEWSポストセブン / 2014年03月01日07時00分

池波正太郎の時代小説『鬼平犯科帳』シリーズは、小説だけでなく二代目中村吉右衛門が主演するテレビシリーズも20年以上続く人気時代劇だ。その「鬼平」に第1シリーズから同じ約でレギュラー出演する俳優の綿引勝彦氏に聞いた、「感情を入れる芝居」についての言葉を映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる。 * * * 綿引勝彦の代表作といえば、テレビシリーズ『鬼平犯科帳 [全文を読む]

左とん平 「存在感ある役者になりたいよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月23日16時00分

左が語った中村吉右衛門、朝丘雪路、天知茂、山村聰と共演した当時の思い出について語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 左とん平は1969年、中村吉右衛門主演のテレビ時代劇『右門捕物帖』(日本テレビ)にレギュラー出演している。その後、1990年には同じく吉右衛門主演の『鬼平 [全文を読む]

宇多田ヒカルも反発!? 平蔵がイケメンで細くてカッコいいアニメ『鬼平』に対するファンの期待と不安とは

おたぽる / 2016年09月01日18時00分

「平蔵は八代目幸四郎をイメージして書いた」と池波本人が語っていたぐらいなのだから、時代劇や池波ファンが戸惑うのも無理はないだろう。さらに「アニメってさいとうたかを準拠じゃないのかよ」といった声も。1993年の連載開始、20年以上にわたって連載され続けてきたマンガ版のイメージも強かったようだ。 一方で、「まぁ現代風に描くならこんなもんじゃねえの」「やっと時代 [全文を読む]

新・歌舞伎座開場で注目の役者 海老蔵、菊五郎、菊之助他

NEWSポストセブン / 2013年03月30日07時00分

テレビ時代劇『鬼平犯科帳』をきっかけに舞台を見たファンも、必ず満足させる。 ※女性セブン2013年4月11日号 [全文を読む]

鬼平の知られざる過去が明らかに!?

Smartザテレビジョン / 2017年04月07日12時00分

時代劇専門チャンネルで4月10日(月)深夜1時から、OVA「鬼平~その男、長谷川平蔵~」が、アニメと特撮を放送する新たな深夜枠【時専S40】でテレビ初放送。本作はテレビアニメシリーズに先駆けて制作されたエピソードゼロともいえる作品。謎の多い平蔵の若かりし頃にもスポットを当て、より深く鬼平ワールドに浸ることができるストーリーとなっている。今回は主人公・長谷川 [全文を読む]

本田博太郎 良い作品はスタッフもキャストもみな共犯者

NEWSポストセブン / 2017年02月17日11時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、無宿人の直次郎として本田博太郎が必殺シリーズにレギュラー出演した当時について語った言葉をお届けする。 * * * 本田博太郎は1981年、テレビシリーズ『必殺仕舞人』にレギュラー出演。メイン監督は工藤栄一が務め、撮影は京都映画撮影所(現・松竹撮影所)だった。 「あそ [全文を読む]

片岡愛之助、「鬼平犯科帳」スピンオフでテレビ時代劇初主演!

Entame Plex / 2016年08月17日19時27分

時代劇専門チャンネルとスカパー!が2011年からドラマ化してきた「鬼平外伝」シリーズは、過去4作品いずれもチャンネル最高視聴率を更新するという人気ぶり。その最新作にして最終作となる「鬼平外伝 最終章 四度目の女房」に、本作がテレビ時代劇初主演となる片岡愛之助を迎え制作が進められている。 今作は腕利きの大工にして正体は“大工小僧”の異名をとる盗賊という伊之 [全文を読む]

天才落語家・立川談志の高座の魅力を再確認!サンキュータツオと春日太一が熱く語る!

PR TIMES / 2015年12月28日09時31分

その放送に先駆けて、12月16日には渋谷のユーロライブで「芝浜」「権助提灯」の2演目の試写会と、定期落語会「渋谷らくご」のキュレーションを務めるサンキュータツオ、時代劇研究家の春日太一によるトークショーが行われた。 時代劇研究家として活躍する春日だが、落語に関してはこれまでそれほど積極的には触れてこなかったという。「芸事に詳しい人は皆さん、談志さんに詳しい [全文を読む]

勝野洋 いつ剣の仕事来てもいいように木刀を毎日振っている

NEWSポストセブン / 2015年05月06日16時00分

役者デビューからしばらくドラマで現代の好青年を演じ人気を集めた勝野洋だが、『風の隼人』への出演から時代劇にも活躍の場を広げ、今ではアクションも殺陣も本格的に演じられる俳優として知られている。殺陣を教わった東映京都撮影所での思い出について勝野が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏の連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 1970 [全文を読む]

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