永六輔 中村八大に関するニュース

2013年6月15日、坂本九「上を向いて歩こう」がアメリカで1位になって50年の記念日にコンピレーションCDを発売

PR TIMES / 2013年06月15日10時27分

永六輔作詞・中村八大作曲、そして坂本九が歌う「上を向いて歩こう」が「SUKIYAKI」というタイトルで、アメリカで最も権威ある音楽ヒットチャートであるビルボードの1位に輝いたのが1963年6月15日。日本語で歌われビルボードのトップに輝いた曲は、未だにこの「SUKIYAKI」だけという唯一無二の楽曲です。 この歴史的快挙から50周年を迎える今年、今でも世界 [全文を読む]

『永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」』(矢崎泰久・編/集英社新書)が8月17日に発売!

DreamNews / 2016年08月16日15時00分

戦後放送文化のトップランナーとして新しい時代の価値を次々に生み出した故・永六輔氏。その道程で出会い、 学び、繋ぎ、見送ってきた渥美清、三木鶏郎、野坂昭如、小沢昭一、中村八大……ら、多くの表現者たち。 一途で熱い彼らの生き様と反骨の心意気を、半世紀にわたり永さんに伴走してきた盟友・矢崎泰久が、 本人に成り変わって活写。社会の同調圧力が高まる不透明な時代に、知 [全文を読む]

「黄昏のビギン」はいかにしてスタンダード・ソングとなったか 名プロデューサーの快著を読む

リアルサウンド / 2014年08月09日19時21分

作詞は永六輔、作曲は中村八大。そもそもは、デビュー曲「黒い花びら」で第1回レコード大賞を受賞した水原弘の、2枚目のシングルB面として1959年10月に発表されたものだが、B面ということもあり、ほとんど反響もないまま埋もれていた。 ところが、30余年を経た90年代以降、にわかに幾人もの歌手によってカバーされ始め、そして今や戦後歌謡曲屈指の名曲という評価をた [全文を読む]

佐藤 剛の新著『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』が6月に発売

okmusic UP's / 2017年05月26日17時00分

歴史に残る天才達によって彩色された果報な私の人生絵巻が、愛満載に描かれていて、今更ながら有難さが身に沁みる」■【書籍の概要】『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』(文藝春秋)著者:佐藤 剛発売日:2017年6月14日ページ数:424ページ定価:2,200円+税ジャンル:ノンフィクション〈目次〉第1章 異端にして革命児「シスターボ [全文を読む]

PUSHIM、4年ぶりのカバーアルバムよりショートMV8本を制作

okmusic UP's / 2016年11月16日15時00分

■「バナナ・ボート(DAY-O)」MV(ショートver.)https://www.youtube.com/watch?v=3m00jYW_gxc■アルバム『THE ノスタルジックス』2016年11月16日 (水) 発売 TKCA-74430/¥3,000+税 <収録曲> 1. バナナ・ボート (DAY-O) / (浜村美智子 / 1957年) 作詞・作曲: [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】桑田佳祐『ヨシ子さん』2位に歓喜 アナログ盤初披露 あの名曲とかぶせて流すハプニングも!

TechinsightJapan / 2016年07月20日16時00分

ただ、番組エンディングでは5月18日に亡くなったザ・ピーナッツの伊藤ユミさんや7月7日に83歳で他界した永六輔さんを追悼、「歌の中には愛があり希望があって、人々の幸せが描かれていた。心より感謝申し上げたい」と『上を向いて歩こう』(作詞:永六輔、作曲:中村八大、歌:坂本九)を「坂本九さんどうぞ」と紹介した。 新曲『ヨシ子さん』については音楽番組で披露するシ [全文を読む]

名曲「上を向いて歩こう」がオリー・マーズとオノ・ヨーコによって新たに生まれ変わり、世界初披露!

okmusic UP's / 2014年02月19日18時00分

【その他の画像】Olly Murs「上を向いて歩こう」のオリジナルは、作詞:永六輔 作曲:中村八大により生み出され、坂本九の歌唱により世界中に届いたが、海外では「SUKIYAKI」というタイトルとなり、またそれぞれの国の言語による歌詞では、オリジナルとは全く異なる意味となって広く浸透しているのは有名な話である。しかし、本来は「悲しみ/孤独」と「その先にある [全文を読む]

永六輔氏 46年続いたラジオ終了後も小劇場で話すことに意欲

NEWSポストセブン / 2013年10月20日07時00分

46年間、1万2629回にわたり続いたTBSラジオ『永六輔の誰かとどこかで』が、9月27日に最終回を迎えたが、その翌日、何事もなかったかのように、もうひとつの冠番組の生放送に臨んだ永六輔氏(80)。永氏にとってのラジオとはどういうものか──吉田豪氏(プロインタビュアー)が深掘りインタビューした。──素朴な疑問で、永さんって昔からいろんな人と喧嘩して、すぐ番 [全文を読む]

未だ日本人唯一 「上を向いて歩こう」全米1位獲得50周年記念展

太田出版ケトルニュース / 2013年05月02日10時51分

坂本が19歳の時のシングル『上を向いて歩こう』は、永六輔が作詞、中村八大が作曲を担当し、日本で大ヒットしただけでなく、アメリカのヒット・チャート「ビルボード」でも『SUKIYAKI』という名で3週連続1位を獲得(1963年6月15~29日)。現在に至るまで、日本人として、さらに日本語の曲として唯一ビルボード1位を獲得したこの曲の売り上げは、全世界で100 [全文を読む]

<音楽はシノギ>日本ではなぜ「スタンダードナンバー」が生まれないのか?

メディアゴン / 2017年03月08日07時30分

それでも、坂本九の「スキヤキ (上を向いて歩こう・1963年)」(作詞・永六輔、作曲・中村八大)という曲は、おそらく数少ない日本のスタンダードだろうと思う。なぜなら、スウェーデンの田舎町の人も知っていたからだ。しかし、日本ではこの歌を知らない若い人も多い。J-POPの第一世代は、洋楽に興味があった。井上陽水、桑田佳祐、松任谷由実、山下達郎、竹内まりや、スパ [全文を読む]

井上陽水、万雷の拍手でオーチャードホール2daysが終了

okmusic UP's / 2016年10月13日19時00分

作詞:永六輔、作曲:中村八大による「黄昏のビギン」、ボッサ調にアレンジされた盟友・吉田拓郎の「リンゴ」、シンプルな構成とコーラス編成に、教会音楽の様な神々しささえ感じる「あの素晴しい愛をもう一度」など、井上陽水の解釈で新たな生命を吹き込まれた名曲の数々や、NHKブラタモリのテーマソングとなっている「女神」「瞬き」など、ツアーの表題にもなっている『UNITE [全文を読む]

故・永六輔さん 60年来の仕事仲間と泣き合った最期の日々

NEWSポストセブン / 2016年07月14日07時00分

その日、「お先に失礼!」というように、永六輔さんが息を引き取った。享年83。七夕の日だった。 優しく巧みに言葉を操る才能。昭和芸能界の生き字引ともいわれる幅広い人脈。永さんは今日の娯楽メディアの基礎を作りあげた人物だった。 1933年に東京・浅草に生まれた永さんは、中学校時代からラジオへの投稿を始め、早稲田大学在学中の19才のときにラジオの放送作家としての [全文を読む]

上を向いて歩こう

クオリティ埼玉 / 2016年07月13日10時41分

この歌の作り人、永六輔さんが遠くへ旅立ってしまった。作曲の中村八大さんはすでに61歳で、不帰の人となった。そして歌い手の坂本九さんは、43歳で亡くなっている。六、八、九コンビとして名を馳せた。皮肉なことに、六、八、九とは逆に、若い順にあの世の人となった。人生はわからない。そして、ザ・ピーナッツも永さんと共に逝ってしまった、74歳。 みんな凄かった。天の才 [全文を読む]

薬師丸ひろ子、ビルボードライブ東京でのライブ映像「Premium Acoustic Night 時の扉 ~Look For A Star~」発売

PR TIMES / 2015年10月08日09時41分

■薬師丸ひろ子 - Woman“Wの悲劇”より(『Premium Acoustic Night 時の扉~Look For A Star~』から) [動画: http://www.youtube.com/watch?v=NyyeNb_i724&feature=youtu.be ] 薬師丸ひろ子 Premium Acoustic Night 時の扉~Look [全文を読む]

~LUNCH&FREE ランチタイムも、自然素材のおいしさへ。 ~ キリン フリー 新TVCM 「LUNCH&FREE篇」 2012年6月2日(土)より全国で放送開始!!

PR TIMES / 2012年06月01日11時29分

◆楽曲 「君が好き」(作詞:永六輔/作曲:中村八大) ※「山崎まさよし」によるカヴァー 【「LUNCH&FREE 篇」の概要】 「ミート&ソースっ!」「天ぷら&そば!」「オム&ライスー!」「ショウロン&ポー。」 テンポの良いかけ声とともに様々なお店でランチと「キリン フリー」を楽しむ瑛太さんと杏さん。 ランチと「キリン フリー」がセットになると、「LUN [全文を読む]

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