集団的自衛権 長谷部恭男に関するニュース

集団的自衛権にNO!「国民安保法制懇」ってなんだ?

週プレNEWS / 2014年07月08日06時00分

7月1日、安倍内閣は「集団的自衛権」の行使を容認するために、従来の憲法解釈を変更する内容の閣議決定を行なった。 戦後70年近く日本が守り続けてきた「戦争できない国」という流れを、同盟国を守るためには武力行使も辞さない「普通の国」に方向転換しようというのだ。しかし、それほどの問題なのに、憲法9条の改正手続きはおろか、国会でのマトモな議論を経ることもなく、行な [全文を読む]

<驚きの憲法審査会から>なぜ、オウンゴールは生まれたか?

メディアゴン / 2015年06月10日07時00分

2014年4月14日の毎日新聞『特集ワイド:「集団的自衛権行使は合憲」 砂川判決、根拠は「暴論」』という記事です。昨年、安倍総理が1957年の砂川事件最高裁判決を引いて、 「砂川判決が集団的自衛権を否定していないことははっきりしている」と主張したのですが、これは西教授の「砂川判決が言う自衛権も当然、双方(個別的自衛権も集団的自衛権も)が含まれると解すべきだ [全文を読む]

朝鮮半島・日本周辺の「軍事的防衛」不足は、緊急の課題である 安保法制の経済学的意味

Business Journal / 2015年07月12日06時00分

多くの憲法学者は、日本国憲法第9条を中心とした法学的観点から、安保法制における集団的自衛権の行使を「違憲」とみなしている。自衛権を個別的自衛権と集団的自衛権に区別し、前者は日本国憲法が認めているが、後者は認めていないとする。なかには個別的自衛権の行使としての自衛隊の存在自体をも認めない学者もいる。 以上の基本的な憲法論議を踏まえ、本稿では簡単な経済学的視点 [全文を読む]

<安保法制>小林節教授「狂った政治は次の選挙で倒すべき」 長谷部教授とともに批判

弁護士ドットコムニュース / 2015年06月15日17時38分

衆議院の憲法調査会で「集団的自衛権の行使は違憲だ」と発言し、大きな波紋を呼んだ憲法学者の長谷部恭男・早稲田大教授と小林節・慶應大名誉教授が6月15日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見した。2人は政府が国会に提出している安保法制について「撤回すべき」だと声を揃えた。長谷部教授は、安保法案を撤回すべきだという理由について、「核心的な部分、つまり集団的自衛 [全文を読む]

【安保法制】憲法学者“造反”を招いた自民党の怠慢「人選を事務方に丸投げ」

デイリーニュースオンライン / 2015年06月14日11時50分

民主党・中川正春議員が「集団的自衛権の限定行使を可能とする安全保障関連法案は合意か違憲か?」と質問すると、自民推薦の長谷部恭男・早大教授が「憲法違反だ。従来の政府見解の基本的論理の枠内では説明がつかないし、法的安定性を大きく揺るがす」と答えてしまった。政府・自民党が狼狽するのも無理はない。 これには佐藤勉国会対策委員長も頭を抱え、審査会終了後 [全文を読む]

憲法巡る重鎮たちの「殴り合い」 その激しく熱い内幕

NEWSポストセブン / 2016年05月01日16時00分

「熱しやすく醒めやすい」のは日本人の特徴のひとつだが、集団的自衛権を巡る議論はまだ続いている。憲法記念日を前に、憲法オタクのフリーライター・神田憲行氏がレポートする。 * * * 集団的自衛権について昨年までは違憲派の押せ押せムードだったが、今年に入り、違憲派に疑問を突きつける動きが広まっている。 きっかけは元最高裁判事の藤田宙靖・東北大名誉教授が雑誌「自 [全文を読む]

憲法審査会“自民オウンゴール”の内幕を小林節教授に直撃「自民党議員の劣化は相当に深刻、安倍政権は憲法軽視の一語に尽きる!」

週プレNEWS / 2015年06月23日06時00分

安倍政権が前のめりで成立を目指す、集団的自衛権の行使容認を含む「安全保障関連法案」に意外なところからNOが突きつけられた。 6月4日、よりによって国会で「安保関連法案は違憲である」と日本を代表する3人の憲法学者全員が断言。しかも、そのうちのひとりは自民党が招致した憲法学者だったため、安保関連法案を「合憲」だとしてきた自民とすれば、今回の違憲判断は手痛い“オ [全文を読む]

憲法審査会“自民オウンゴール”の内幕を小林節教授に直撃「自民党議員の劣化は相当に深刻、安倍政権は憲法軽視の一語に尽きる!」

週プレNEWS / 2015年06月23日06時00分

安倍政権が前のめりで成立を目指す、集団的自衛権の行使容認を含む「安全保障関連法案」に意外なところからNOが突きつけられた。 6月4日、よりによって国会で「安保関連法案は違憲である」と日本を代表する3人の憲法学者全員が断言。しかも、そのうちのひとりは自民党が招致した憲法学者だったため、安保関連法案を「合憲」だとしてきた自民とすれば、今回の違憲判断は手痛い“オ [全文を読む]

安保関連法案 やっと見つけた「合憲派」の3人の教授の見解

NEWSポストセブン / 2015年06月15日16時00分

「そもそも日本は国連加盟国であり、国連憲章第51条で加盟国は個別的自衛権および集団的自衛権を『固有の権利』として持つと明記している。日本国憲法は自衛権を否定していないし、私は個別的自衛権と集団的自衛権は基本的に分けられるものではないと考えている。集団的自衛権の行使はまったくの合憲です」(西氏)「合憲と考えます。憲法の条文そのものと照らし合わせれば、自衛隊の [全文を読む]

安保法制は違憲? 公明党・山口代表「国会や政府が自衛権のあり方を決めていく」

弁護士ドットコムニュース / 2015年06月12日19時30分

集団的自衛権の行使容認などを盛り込んだ安保関連法案をめぐり、国会に参考人で呼ばれた憲法学者3人が「違憲だ」と指摘したことについて、山口代表は「謙虚に参考にする」と述べる一方、「国会や政府が自衛権のあり方を決めていく」と強調した。 ●「集団的自衛権が限定的に認められる」 この日の会見冒頭、弁護士でもある山口代表は、戦争放棄や戦力不保持をさだめた憲法9条の解釈 [全文を読む]

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