民進党 長島昭久に関するニュース

蓮舫人気にすがる民進党の苦境 長島昭久議員インタビュー

Japan In-depth / 2016年08月19日09時30分

安倍宏行(Japan In-depth 編集長・ジャーナリスト)「編集長の眼」民進党代表選(9月2日告示、15日投開票)が近づいてきた。しかし、名乗りを上げているのは執行部系の蓮舫代表代行だけ。対抗馬が中々決まらず、無投票当選の可能性まで取沙汰されている。おりしもリオ五輪真っ盛り、代表選のニュースは全く注目を集めずお寒い限りだ。そうした中、出馬を模索する長 [全文を読む]

新党結成否定せず 長島昭久氏

Japan In-depth / 2017年04月26日08時00分

「細川珠生のモーニングトーク」2017年4月22日放送細川珠生(政治ジャーナリスト)Japan In-depth 編集部(大川聖)【まとめ】・長島昭久衆議院議員、民進党離党し、外交・安保の勉強会発足。・次期衆院選は無所属で出馬の意向。・将来的に新党の可能性について「否定しない」。 政治ジャーナリストの細川珠生氏が衆議院議員で、元防衛副大臣の長島昭久氏に話を [全文を読む]

「いま代表選したら蓮舫は2票しかとれない」と民進党若手

NEWSポストセブン / 2017年04月20日11時00分

民進党がボロボロだ。7月に予定されている東京都議選予測では「獲得議席ゼロ」の予測まで出ている。都議らの離党者が相次ぎ、離党ドミノは国会議員にも波及。結党からわずか1年で崩壊過程に入った。蓮舫氏の代表就任も、支持率アップには影響しなかった。ただし、挽回のチャンスがなかったわけではない。 今年に入っての4か月だけでも、森友学園疑惑、文科省の天下り問題の拡大、防 [全文を読む]

もうボロボロ 民進党代議士「都議選議席ゼロは十分あり得る」

NEWSポストセブン / 2017年04月18日07時00分

「安倍政権を厳しくチェックし、地に足の着いた提案をする」 民進党の野田佳彦・幹事長は国会の代表質問でそう宣言したはずだった。ところが、この野党第一党では7月の東京都議選を前に都議らの離党者が相次ぎ、離党ドミノは国会議員にも波及、結党からわずか1年で党崩壊過程に入った。 「獲得議席ゼロ」 複数のメディアが報じた衝撃的な都議選予測が民進党の実情を物語っている [全文を読む]

民進大串氏「安倍首相の抱きつき戦略は姑息」 財源裏付けある「人への投資」を地道に訴える

東洋経済オンライン / 2017年05月19日08時00分

第11回は民進党の大串博志・政務調査会長。民進党の発足(2016年3月27日)から1年余り、蓮舫氏の代表就任(同9月)からほぼ8カ月が経つが、同党の支持率は低迷したままだ。1つのカギは政策だ。自民党政権が実行している政策の一部は、前民主党政権時代にできたものも少なくない。政権の後半、財務面から裏付けのある政策実現に向け実務側で汗をかいた1人が現政調会長の大 [全文を読む]

都議選は打つ手なしでゼロ議席!? 民進党を震撼させた絶望的なデータ

週プレNEWS / 2017年04月19日06時00分

7月の東京都議会議員選挙を前に、民進党のドロ舟化がヒドイことになってきた。4月10日、党幹部の長島昭久衆議院議員(東京21区)が党を去ることになったのだ。都政担当記者が言う。 「都連幹事長として、7月の都議選を仕切る長島さんが離党したのだから、もういけません。都議選で民進は壊滅することになるでしょう」 実際、民進党内では絶望的な選挙データがはじき出されてい [全文を読む]

「自公離反」「民進崩壊」を呼ぶ“小池台風”

文春オンライン / 2017年05月10日17時00分

自公間に波風を立てるだけでなく、元防衛副大臣・長島昭久の離党届提出という突風を民進党に吹かせた。 長島は、共産党との共闘路線への不満を離党理由と説明するが、共闘は昨日、今日始まったわけではない。きっかけは都議選を巡る蓮舫執行部への不信だった。都連幹事長として都議選の陣頭指揮を執ることになる長島は、小池の圧倒的人気の前に危機感を抱いていた。そんな中、年明け早 [全文を読む]

右派の長島氏「ついに民進党離脱」の舞台裏 蓮舫氏の求心力はますます低下していく

東洋経済オンライン / 2017年04月11日12時34分

長島昭久元防衛副大臣が4月10日、民進党を離党することを表明した。「私は2年前の夏、安保法制を採決する本会議場に一人茫然と座っておりました。前日までの激しい党内論争に敗れ、失意のどん底で討議拘束に従い安保法案に反対票を投じました」会見で読み上げられた「長島昭久『独立宣言』―真の保守をめざして」には、離党を決意するに至る苦悩が偲ばれた。慶應義塾大学・同大学院 [全文を読む]

蓮舫氏を襲った ダブルの「ちぐはぐ」

J-CASTニュース / 2017年04月13日19時05分

民進党の蓮舫代表が2017年4月13日の定例会見で、「同時期にちぐはぐ感を見せてしまった」と陳謝する一幕があった。4月10日に長島昭久衆院議員が離党届を提出したのに続いて、13日には細野豪志代表代行(衆院議員)が執行部の憲法改正への対応を不満として代表代行の辞表を提出したためだ。執行部に離反する動きが続出し、蓮舫氏の求心力がさらに低下するのは確実とみられて [全文を読む]

長島氏離党にみる民進党の「終わりの始まり」 執行部激怒、衆院選の「刺客」に蓮舫代表も

東洋経済オンライン / 2017年04月13日08時00分

発足1年を迎えたばかりの民進党から長島昭久元防衛副大臣が離党し、蓮舫執行部が大混乱に陥った。同党で初の離党者となった長島氏は、昨年9月の代表選への出馬も模索した党内保守派のリーダー格。「共産党との共闘は容認できない」と"三下り半"をたたき付け、「重大な反党行為」と激怒した党執行部は同氏の除籍処分を決めた。「追随者を防ぐための厳しい措置」(執行部)だが、党内 [全文を読む]

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